想い アーカイブ

 
201007
09
Friday

7/19【菅原真樹氏・トーク&スライドショー(海からの涙のメッセージ)】

弊社創業者3兄妹ユニット「一途」の、明石ライブを実現して下さったMさんからご連絡をいただきました。

菅原真樹さんという方が、地球環境を守るために「一人からできること、始ること」を思い出すために、トーク&スライドショーを開催される、ということです。


何かとバタバタリンピックな毎日の中、僕もちょっとづつでも時間を見つけては本を読むようにしているのですが、その中の1冊に「奇跡のリンゴ」という、絶対不可能と言われていた無農薬&無肥料でのリンゴ栽培を成功させた木村さん、という方の本があります。

その本の中で気がついたこと。

それは、自分が、めちゃくちゃ複雑に絡み合う、生態系の絶妙なバランスの中で、色んな命たちのお陰で生きていけるんだ...ってこと。そして、これまでビックリするぐらいそのことに気がついていなかったってこと。

イギリスのバンド、RADIO HEADの名曲「everything in its right place」よろしく、全ての物質がそれぞれの役割をもって、本来お互いを支え合うように存在してるんだなーと。。。


なんかね〜...一旦そのことに気がつくと、今、ぼくら人間がやってることって、その絶妙な生態系のバランスを崩しながら、すごくいびつな方法でバランス保とうとしてて、でも小手先系の対処療法でそれやっちゃってるもんだから、ボロがでちゃってもーどーにもならん...ってレベルまで自分たちの住む地球環境をこわしちゃってる。。。

そんな気がするんですよね。めちゃ詳しいワケではないけど、でもそんな危機感に時折襲われるんですよねー。。。


だから、すんごいちっちゃいことかもしれませんが、山とかにゴミとか落ちてると、ちくっと胸が痛むし、拾えるときは拾うようになりました。

そんな想いがあるもんで、このMさんからご連絡いただいたイベントのお話は、ぜひ告知協力させていただこうと思ったのです。

以下、Mさんのメールを転記 --------------------------------

実は、今年4月、無法投棄のゴミが世界中の土地や海を汚し、
結果として動植物に、ひいては人間にも大きな悪影響を及ぼしていることを、
イルカ・クジラ・アホウドリ等の悲惨な状況写真をスライド映写し、
この現状を広く伝える講演活動をされている日本人男性と出会いました。
この方は、ハワイ島に住む菅原真樹(すがはらまき)さん
と言う男性なのですが、すべての活動を一人で黙々と行われています。

菅原さんの
「ひとりでは何もできない、のではなく、一人からすべてが始まります」
と淡々とおっしゃった言葉に感動し、
私どもでも少しはお手伝いしたいとの思いから、
この度「菅原真樹・トーク&スライドショー(海からの涙のメッセージ)」
と題した講演会を明石で催すこととなりました。


■タイトル:菅原真樹・トーク&スライドショー「海からの涙のメッセージ」
~母なる地球を一人ひとりの愛で守り継ぎましょう~

■日  時:2010年7月19日(月)・海の日 
講演:14:00~16:00 受付:13:30~

■会  場:明石市民ホール(らぽす5F)
兵庫県明石市本町1-1-32 TEL.078-918-2606

●アクセス:JR・山陽電鉄「明石駅」より南へ徒歩約3分
駐車場は、ございませんので恐れ入りますが
近隣のパーキングをご利用下さい。

■入場料: 一般=995円 ・ 高校生以下=無料
●入場料は当日会場にてお支払い下さい。
(1000円をご用意下さい。5円「ご縁」を感謝と共にお返しいたします。)


●入場料の一部は、皆さまの愛と共に
環境活動・子供基金等に寄付させていただきます。

■お申し込み:
●お申し込みフォーム:http://takoyakiko.com/form.html
又は TEL/FAX:078-923-8432 でお申し込み下さい。

■主 催:135゜コミュニティ  担当:森井(080-3858-3581)

■コメント:人間の心ない投棄ゴミが、世界中の土地・海を汚し、
多くの生き物の命を奪っています。 
もちろん人間も例外ではありません。
でも、すべての生き物を救えるのも人間です!
世界の海を知る菅原真樹さんのトークとスライドをご高覧いただき一人ひとりの愛を持って七世代先までの地球を守り継ぎましょう

■ご案内サイト:http://www.inseki.biz/events9.htm

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お近くの方、是非ご参加くださいませ。

子供じみた発想かもしれませんが、皆がほんのちょっと自分たちの住む地球のこと考えると、めちゃくちゃ美しくて、豊かな環境を取り戻せると思えてなりません。

自分の子どもたちの目にも、美しい景色を見せてやりたいものなー。。。

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201009
02
Thursday

9月1日付で社長に就任いたしました。

100901.jpg

H22年9月1日付で、2年間の準備期間を経て、当社株式会社ウォンツの代表取締役社長として就任いたしました。

思い返せば、ウォンツにWEBデザイナーとして入社したのは約6年前。あの時が、私にとっての人生の大きな転機の一つでした。

現会長どんまゐを筆頭に、とにかく前向きなエネルギーに充ち満ちたメンバーと彼らの行動力には、日々驚きと発見の連続で、そんな彼らと共に学び、働けることが自分の中で大きな誇りとなっていました。

また、デザイナーとして入社しながらも、経験した仕事の種類は様々で、そのほとんどが「ずっと自分が苦手」と思い込んできたことばかりでした。

・人前で話すこと
・人と会うこと
・文章を書くこと
・リーダー役

どれも「絶対自分はできない」と、高をくくっていたことでした。行動もせずに。

しかしながら、会長どんまゐの「2年後社長に任命な!」という晴天の霹靂的タイミングでの白羽の矢に射ぬかれてからは、苦手だろうが何だろうがとにかく行動しなくてはいけない責任があります。
ところが、案外行動してみると(拙いながらも)「あぁ、結構やればできるもんだな」という新しい自分を発見できることが多々ありました。...ちょっと大げさかもしれませんが毎日のように。

特に、人と会うことが苦手だった私にとって、この2年間で出会った方々とのご縁。これは本当に何にも変えがたい私の宝物です。ありがとうございます。


わたしは、前社長のどんまゐとは全くタイプの違う人間です。(似ている部分もありますが)
彼のような、ある種異彩を放つタイプではありませんが、これから私なりのやり方で一人でも多くの方に「遊び心と真心」をもって接し、少しでも明るい世の中作りに貢献できるよう邁進して参りたいと思います。

私の人生をかけて取り組む覚悟です。


本当にまだまだこれからの若輩者ですが、写真の観葉植物(T社長、お心遣い本当にありがとうございます!)に負けないようにスクスク成長できるよう頑張りますので、これからも何卒宜しくお願い申し上げます!!


最後に、今までのウォンツをご愛顧いただいていたお客様、お付き合い頂いている数々の企業さま、これからも一緒に歩んでくれるスタッフと、陰で支え続けて下さるご家族の皆さま、僕の命を支えてくれる家族に、心からの感謝を捧げます。

ありがとうございます。

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201102
24
Thursday

wantsのコポキャラ「ワンダーアンツ」です。

wonder_ants.jpg


ご紹介します。株式会社ウォンツのコポキャラ「ワンダーアンツ」です。

皆さんは、恐らく次の2つの疑問を持たれたのではないでしょうか?

・コポキャラってなに?
・なんでアリなの?

一つづつお答えしますね。


まず、コポキャラとはコーポレートキャラクターの略で、「1社に1キャラ」をテーマとする株式会社コポキャラさんの商標です。

会社にロゴマークってありますよね?ウォンツにもあります。


そもそも、このロゴマークとは、会社の理念であったり、イメージをデザインして「カタチ」として可視化したものですよね。

でも、分かりにくい場合もありませんか?わたしも、ウォンツのロゴマークが好きですが、そこから理念まではちょっと感じ取りにくいと思います。

じゃぁ、どうすればいいか?

私にとって、最高の答えを出してくれたのがコポキャラです。
キャラクターなので、性格がある、表情が有る、動きがある、言葉がある、服装がある、つながりがある。そう...つまり人間と同じです。


当社のDVD教材のメイン講師に「くまひげ先生」という人物がいます。彼は根っからのエンターテイナーで、彼の顔芸、しぐさ、声、語り口調には何とも言えないおかしみがあり、その特性のお陰でたくさんのお客様にご支持をいただいております。


先代の代表どんまゐ鈴木は数年前にこう言っていました。

「最大のブランディングツールは人間だ」

なるほど、と強く思ったことを記憶しています。ブランディングの定義をどう捉えるか、によって変わってくるかも知れませんが、私の中のイメージでは、

ブランディング・・・自社の「理念」「強み」を「表現」し続けること

これを社会に浸透するまで活動し続けることなんじゃないかな、と。


理念=志
強み=独自性


と置き換えてみましょう。

すると、人間が最強のブランディングツールであることがよりはっきりすると思います。なぜなら、世界に同じ考えと肉体をもった人は、一人としていないのですから。

そして最後の「表現」。人間の存在そのものが表現なのではないでしょうか?人は存在するだけで、周囲の人に何らかの情報を与えることになります。一言もしゃべらなくても。

人間=人の間

の存在である限り、表現しない透明な存在は、この世に一人たりともいないと思います。


話を戻しますが、こうした理由から、コポキャラは最高のブランディングツールだと思うのです。


では、二つ目の「何でアリなの?」というギモン。

このキャラは、私が考えたわけではありません。コポキャラ代表の藤原さんと打ち合わせとお話を重ね、今後の会社の方向性、伝えたいイメージなどをお伝えしました。

そして、作ってくださったのが

「ワンダーアンツ」

そう、W(onder)antsなんです。


小さな体のありさんは、一人ではこつこつと小さなことしかできないかもしれませんが、みんなと力をあわせることで、最終的には自分たちの身体の何十倍もの荷物を、大切な家族のもとに運びます。

そして家族構成というところもウォンツっぽくて、すごく気に入りました。


これからの時代は、この「ちょっとづつをみんなで」ということがすごく大事なんじゃないかと思っています。


会社だってそうです。

会社はお金儲けをするための組織です。
と同時に、社会に貢献するための協働体(当て字ですが)のはずです。

一つの会社が儲けすぎて、そのお金を蓄えてしまっては、社会全体のお金の量が一ヶ所に集中するわけですから、どこかで誰かが涙を流すことになる。

もちろん、必死で頑張って稼いだお金で、誰だっておいしいものが食べたいです。でも、できる範囲でちょっとづつでも、まわせる分を社会のためにまわす。
そうすれば、例えば海外の今日の食べ物もない人が食べることができて、元気に働くことができれば、社会全体の生産力はあがりますもんね。


分かっています。。。そう簡単な話ではないことは。
そのことは自分がよく知っているつもりです。


でも、自分が子供のころは、もっと素直にシンプルに考え、それが絶対いい!と信じられたはず。


ならば私たちは、自分の子供たちが社会にでた時に、「シンプルに絶対いい」ことを「絶対いいから実現しよう!」と思える。そんな環境を残して役目を終えたいと思います。


こうした私なりの理想を叶えてくれたコポキャラ「ワンダーアンツ」。
昨年9月に代表に就任し、早半年が過ぎようとしていますが、この「ワンダーアンツ」が新しいウォンツのブランディングの知恵をたくさん与えてくれました。

どうぞ新しいウォンツにご期待ください!!!

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201201
27
Friday

【祝NHK出演】チームとは親孝行合戦である論

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弊社のWEB事業部チーフであり、福井カメラ女子の会代表でもある青野ユン女史。

最近めっきりメディア露出度No1の彼女が、今度はなんとNHK福井さんで福女(輝いている福井県女子)として登場!

あいにく私は出張中のため、リアルタイムで観ることはできなかったんですが、社内メーリングリストにユンちゃんが写真を送ってくれました。
冒頭の写真がそれで、彼女のお父さん、お母さんが愛娘の活躍を喜ばれているところを、後方から愛娘に激写されている所です(^^)

あまりにいい写真だったので、無断で私のブログにメモリアルしたワケですが、どうか勘弁してください。だって俺も嬉しいんだもの。


何が嬉しいって、カメラ女子の会と彼女の活躍が取り上げてもらえるってのはモチロンですが、この写真をご覧になればお分かりいただけるように、【親孝行】が我が社にまた一つ生まれたことです。

私がテレビや新聞に出させていただいた時も、やっぱり両親はすごく喜んでいました。

やはり自分が輝いている姿を親に見せることができる、というのは、何にも勝る親孝行ではないかと思います。


そこでふと気がついたのですが、ユンちゃんが輝いている姿を私の親が見たら「やっぱり喜ぶ」んですよね。

"サトシの会社の子がテレビに出てる!"って。

これは、会社という「チーム」のすごくいい所だな、と。
つまり自動的に私の親孝行にもなっちゃってるのです。


仕事を通して、
人の役に立つことをする。
自分、家族や大切な人を養う。

会社には色んな大切な役目がありますが、ここで一つ提唱したいのは、

社員みんなで、みんなの親孝行をする。

ということ。


それはつまり、自分の人生を輝かせる、ということ。
というのが親の愛の偉大すぎる所ですねぇ。

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