夢想してみよー アーカイブ

 
200410
24
Sunday

「生」の魅力


いよ!サトシの「さっさとしろ日記」御開帳〜。

ただの日記じゃないですよ、これは。「生」がつきます。「生日記」なんです。

ちょっと考えたんですけど、「生」って言葉、日本人にとって魅力あるんですよね。なんていうかエロティック。オッサン的なエロじゃないですよ(笑)。なんちゅうか、生命としての「シズル感」みたいなカンジ?使い方間違ってる?知らんけど、なんかそんなイメージなんですよね。

「ゆで玉子」よりも「生玉子」、「肌」より「生肌」、「収録放送」より「生放送」、「意気」より「生意気」・・・
ね?生の方がどっちかっていうとエロティックですよね?

だから「生日記」。イメージ的にはリアルタイムに、セキララに、「生」の声を連ねようか、と。正直にいきたいなぁ、というココロの表れにしてみようか、と思いましたデス。

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200410
29
Friday

保ちベーション


最近・・・というか先のワールドカップぐらいからかな?
サッカーじぇんじぇん興味無いからよく分らないのですが、
多分その頃から「モチベーション」という言葉をよく耳にするようになりました。

意味としては「動機づけ」みたいなカンジだと思うんですけど、
僕も「モチベーションが高い」とかってよく使います。「ヤル気がある」みたいな意味っすよね、この場合。

僕は、【究曲.com】っていう作曲ソフト専門サイトの店長をさせてもらっていて、
日々サイトの更新なんかの業務にぐあんばっているワケですが、
当然モチベーションが上がったり・下がったりするんですよね。人間だもの。

で、どんな時にモチベーションが上がるか、っていうと、
「おお!このアイデアおもしろそうじゃん!」って、どんまい先生とか、アイデアマンのスタッフとかと話してる時なんかが多いんすよね。

その一方、モチベーションが下がっちゃうのは、なかなかそのアイデアがうまくカタチにならない時とか、思ったような効果が上がらなかった時。あと嫁さんのご機嫌がナナメの時(←ダサッ!)

つまりは、「初心」をおこした時って「モチベーション高い」んですよね。それが、理想と違うことが色々起こってくると、「モチベーションが下が」ってきちゃう。

よくあることだと思うんですよ。
例えば「英語をしゃべれるようになる!」つって、意気揚々と英会話教室に行くんだけど、日がたつにつれてメンドウになってきて「英語はもういいわ〜」ってなる、とか。・・・ありますよね(笑)?
で、本当にしゃべれるようになるためには、最初のモチベーションを保ち続ける必要があるんですよねぇ〜。

座禅で有名な、永平寺のあるお坊さんのコトバなんですけど、
「”初心忘るるべからず”っていうのは、”忘れるな”というよりも”初心を何度でもおこし続ける”ことなんですよ」
っていうのがナルホドな〜、と思ったことがあります。

つまりそういうことで、「モチベーション」で本当に大事なのは、それを保ち続けるということじゃないかな、と。
これ言うなれば「保ちベーション」。

分ったか!オレよ!
嫁さんの機嫌が悪い時は、大好きな「大福」でもプレゼントして、
彼女の「モチベーション」も保つ努力してあげろよ!つーことですね。

これ即ち「餅ベーション」。・・・おあとが宜しいようで。

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200411
16
Tuesday

しめは何故か「あったぱん」


弊社の代表「どんまい先生」の「どんまいざんまい」とカブるんですが、
僕も、今回の「オンラインショップ成功の道」に思うことがありまくりでした。


どんまい先生は「ギャップ」と申してましたが、
僕も「両極端について考える」ということを
スゴク大事にしたい、と思ってるんですよ。

というのは、僕が生きるうえで最も大事にしたいキーワードの一つが
「バランス」なんです。これを忘れてはイケナイなぁ、と。

全ての価値観において、「表」があれば「裏」があるわけで、
絶対両方必要だな、と。
というか、片方だけで存在することはあり得ない、というか。
「闇」あればこその「光」。
「どこにでもある」ということは「どこにもない」と。
う〜ん、カッコイー。

で、丁度いいころあいの中間点で「バランス」をとるためには、
両極端を知らなければいけないワケで。

仏教でいうところの「中道」を歩むためには
「極道」を知らないとダメだろうな〜、と。

ちょっと森本さんの意図するところとは離れてしまいましたが、
そんなイッチョマエなことを考えさせられました。


というか、森本さんってお坊さんみたいなんですよね。
前からちょっと思ってたんですけど。
なんていうか、受け皿がデカイ。おだやかに諭されてしまう(笑)。
いいなぁ〜、森本さん。

ああ、「お坊さん」と「中道」で思いだした。
僕の同級生の住職が言った言葉。

「中道(=適当がいい)っていうのは、
メチャクチャ苦行を重ねた、お釈迦さんが言うからイイんや。
『苦行さんざんやったけど、アレ意味ないわー』っていう、
”やった人”の言葉は深いんだよなー。」

そそ。いいこというなー、サスガあったぱん。
誰や(笑)

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200411
28
Sunday

センチメンタル・ジャーニー

ああ、切ない。

今年産まれた、我がムスメっこ。
生後6カ月の、エネルギーのかたまりだ。

今日は、ウチのメヨさんが風邪をひいたので、
ボクが半日面倒を見たワケだが。

こんな機会でもなければ、
ムスメっことタイマンで接することは
ほとんどない。

誰もいない部屋に、この純粋さ100%の
エネルギーのかたまりといると、
どうしよーもなく切なくなる。


コイツは、ほぼ、純度100%の感情・欲求を
全身で表現する。

本能によるものは別として、左脳的計算のない、
「純粋さ」という意味ではカンッペキな
チビスケにほほ笑みかけられると。。。


なんだか、大いなるモノへの畏敬の念と、
それでいて、そのモノの存続が自分に委ねられているという、

矛盾?

それがなんだか、とっても切なくて、
ちょっぴりセンチメンタル・ジャニー。


サトシはぁ〜 まだ〜 29だぁからぁ〜♪
誰かボクを、さらって〜!!

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200412
05
Sunday

焼き肉屋発!人生のヤジロベー論 バースデー編


昨日は、ヨメとヨメの誕生日を祝うべく、
焼き肉パーチーに行って参りました。

で、大好きなブ厚めの、タン塩を食べながら、
ウォンツサークル宣言」について話をしていたワケなのですが、

その中で、深遠なる「ギャップ理論」に気がついてしまった。

いや、今までも、知っていたつもりやったんですが、
なんか、「府に落ちた」というか、
もう1段階「ストン」とキレイに収まったカンジ、というか。


「ウォンツサークル宣言」の中で、我らが代表どんまいは、こうのたまっておられます。

以下抜粋----------------------

企業論では禁忌とされる「学生気分」。あるいは「サークル気分」。大正解であろう。しかし私たちは敢えて提言したい。両方やりゃいいじゃん。と。

利益も当然大切、というかそんなの当たり前だろと言いたい。呼吸レベル。むしろウォンツはそこらへん未成熟ながら厳しいほうだろう。だけど何のための人間かと。遊びがあるからこその人間であると、パチンコ屋で隣に座ったおじいちゃんが言ってたよ。

------------------------------

「両方やりゃいいじゃん」

まさにこれこそギャップ理論の核かと。
片方だけを突出させることが、必ず後々の無理を招くんじゃなかろーかと。

それは結局、不自然なんだろーねー。


「闇あってこその光」

やっぱりそんなカンジ。

光ばかりを求めて、その結果「全てが光」になってしまえば、
今度は光の存在に気がつかなくなると。


どこにでもある、ということは、どこにもない。

Nowhere(どこにもない)ということは、

Now Here(今ここにある)という素晴らしい親父ギャグもありましたが。

これは、つまり、人間界の価値観っていうものは、
全て相対的なものであり、

「長い」棒は、より長い棒の出現によって、
途端に「短い」棒になってしまう。

「善」を求めれば、その行動規範から外れるものを
「悪」として創造してしまう。

これは仏教でいう「空」の思想よろしく、
絶対的な存在はあり得ないんだ、と。

この矛盾こそ、「聖なる二分法」。

タン塩をウーロン茶で流し込みながら、
「ギャップ理論」「空の思想」「聖なる二分法」が
グルグルと頭を駆け巡り、

やっぱりボクの人生の命題
「バランス」という単語にストンと落ちたんですよね。


またまた仏教でいう、「中道」を求めんがために、

【ステップ1】
片方ではなく(←これが今回の再収穫)、
両方の極端な道をまず求め、


【ステップ2】
その極端から、導き出される、
丁度よい、適当な収束点を求める。


これこそ、「人生のやじろべー」になるタメのバランス感覚じゃなかろーか、と。

どんな不安定な場所でも、
揺れながらも、足下は実はシッカリとするための。


こんなことを、ヨメに力説してたワケなんですが、
あんまり、おもんなかったらしく、
サラリと流され、友達の話へフェードアウト(笑)。

理屈に頼らずたくましく生きる、女性の素晴らしさを、
スネながらも、垣間見た瞬間でした。

これも、どっちも必要なんだろうな〜。

などと、大層なことを考えていても、
焼き肉代金のおつりが¥1,000も少なかったら
さすがに文句いっちゃうよ。

これで2回連続やで!
レジちゃんとうとうぜ〜!!

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200412
08
Wednesday

不立文字とはいうものの。


前回 ギャップ理論のことで色々書いたんですが、
理屈的には、前から「きっと、そうかな〜」とは思ってたんです。

じゃあ、ナンであの時、
「腑に落ちた」感覚があったか?っていうと。

ウォンツサークル宣言」の中に、
「理屈」が「体験」になった瞬間があったからだと思うんですよ。

どこか机上の空論だったものが、
急に身近に感じたっていうか。


かの曹洞宗の宗祖 道元禅師は、
「言葉」の重要性を語ったらしいんですけど、

「言葉」は、相手を納得させるだけの「体験」を伴ってこそ、
初めて「言葉」たりうると。

そんなことを言ったらしいんですよ。確か。
ボクのアレンジが入ってるかもしれませんけど。

ナルホドそうだな〜、とまた納得。

やっぱり体験・実践しなきゃなー。
ダセーもんなー。。。

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200412
14
Tuesday

活動 > 状態 論  様々な どんまい編


「成功したいっ!」というセリフへの違和感・・・。

今朝の朝集でのどんまいの言葉。

「成功したいっ!」というセリフの中にある
「成功」とは、ある一定の「状態」を示す言葉なんでしょーね。

それは、年収1,000万なのか100億なのかはしらないけど、
多分そのセリフを言っている人がかかげる、目標を達成した時の状態というか。

で、この場合、その成功に達してない状態は、
やっぱ「失敗」なワケで、
「成功」にフォーカスを絞れば絞るほど、
それは無意識のうちに「失敗」を意識してるんですよね、多分。

このばあいの「成功」は、二分法的な相対的価値基準なワケで。
前からコレばっか言うてますが。

だからこの意味で(成功したいっ!)て言うてるヤツは
多分成功できんやろうなぁ〜

って、どんまいが言うてました。
ボクの理解では、多分そういう意味だったと思うんです。
違うんかな?


加えて、丼MY(どんまい=我が大きな器)が言うには、

「オレらの言う”成功”は成功し続けること」


これまた「多分」ですが、
この「成功」は、「状態」ではなくて「活動」のことやと思うんですよ。
うまくいえませんが。


そこで、ボクが思いだしたのは、
ある禅僧のお言葉。

「悟りを開く前は、木を切り、水を運ぶ
  
  悟りを開いた後も、木を切り、水を運ぶ」

なんか知らんけどカッコイー!


一般的によく考えられがちな「悟り」の状態とは、

「頭に稲妻が走り」

「その瞬間から世界が全く違ったように見え」

「いっさい無我の境地に至り」

「別人のようになる」

というカンジでしょうか?


でも、仏教の悟りとはそうじゃないと。

悟りを開く前も、開いた後も、
同じように「木を切り、水を運ぶんだ」と。

ただ悟りを開いた後にはそこには、「意味」が存在するんだ、と。

漫然と「木を切り、水を運ぶ」のではなく、
自分が開いた悟りを、生き方として示していく「証」として、
「木を切り、水を運ぶんだ」と。

つまり「状態」じゃなくて、「活動」。
「悟り」とは、開き続けるもので、修業それ自体が「悟り」である、と。


・・・でも、よくよく考え直すと、「状態」はつまらんなー、と。

深山霊谷に独り身をひそめ、
瞑想にふけって無我の境地に浸り、

「あ〜、気持ちヨカ〜。俺、今、心身脱落〜。」
な「状態」が悟りなら、

シンナー吸えばいいじゃん。っつー話ですよね。
そういう意味なら、中学ん時のウチの兄貴なんて、聖人君子ですよ(笑)。
まあ、勝手に人のことカミングアウトしつつ。


思えば「成功」もそうやなー。
仮に「1億円稼ぐ状態」が「成功」なら、
宝くじでも当たっちゃったらどーすんの?っつーハナシだもんなー。

それも「成功」だとしたらツマンネ。


ということで、今朝の純米(どんまい=純粋なる恵み)のハナシは、
「状態」ではなくて「活動」ということだ、とボクなりに再定義。

間違ってますかね?

やっぱり人の話はちゃんと聞かないとダメだなー。
スグ他のこと考えるから、
後からこうやって考え直さんとアカンのやなー。反省。

ま、いか。俺、ドンマイ!

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200412
18
Saturday

「無限放牧企業ウォンツ」を支える、概念出社論  〜途中で投げ出し編〜


先日、朝集にて、またしてもボクはウォンツのクレイジーな社風にド肝を抜かれた。

ふいに、敏腕台本作家「 みっころ先生」が、「今日は家で仕事します」と言い出した。
当たり前のように。

まあ、サスガに、ウォンツに通い始めて約2カ月?
この会社ならそんなこともあんのかな?程度でさして驚かなかったんだけど。

すると、

代表のどんまい「みっこ、それ理由はなんで?」

みっころ先生「別になんとなく」

さすがに、ちょっと「そりゃアカンやろ?」って、
どんまいが言うのかな? と思ったんだけど、全然違った。w

どんまい「あの〜、そういうのウチはどんどん奨励します。
     やっぱ人によっては、場所変えた方がはかどる、とかあるからね。
     俺もそうやから。」

たは〜!
そういや、先週?ボクも在宅から、(自主的に)出勤制になった時も、
ボクの机どこにする?ってハナシになって。

そしたらどんまいが、
「俺のとこどうや?俺、机いらんから。ちゅうか、社長の机が無いっていいよな〜!」って言い出したっけ。

サスガにそれはマズイでしょー。ってことで未遂だったけど。w


完全に放牧状態。ほんの一例やもんなぁ。

ウォンツの場合、会社は物理的な場所じゃないんだなー、と。
概念だな、と。

【趣味系ソフトのナビゲーター】という概念に僕らは出勤してるんだなぁ、と。

このカタチが極まれば、ブラジルに居たって出勤できる。無限だ。
                          ~~~~~~


しかし、「何で、こんなことが成立するんだろう?会社として。。。」
という質問を、自分に投げ掛けてみた。

答えが出るのに、そう時間はかからなかった。

そこに必要な条件は、

「信頼」「自由」「ロマン」この3つだな、と。


お互いに「信頼」しているから、
各々が、「自由」に行動できる。

しかし、仕事自体がおもんなかったら、
自由に昼寝をしてしまうだろう。

ところが、われわれの【趣味系ソフトのナビゲーター】という仕事には、
ワクワクし、心を奮い立たせる「ロマン」がある。

昼寝するより、遥にオモシロイ。


「信頼」が「自由」を保証し、
「ロマン」が、その「自由」に血を通わせる。

この三位一体こそが、「無限放牧企業ウォンツ」を可能にしているんだな、と。


あと、「信頼を裏切りたくないから」っていう消極的な理由も2%ぐらいはあるかな?
ボクの場合。

と、長々書きながら、だんだん自分に対して、嫌な気持ちになってきた(笑)。
何をワザワザ”自由”だの”信頼”だの書いてるんだ、俺は?

そんなもんムシロ当たり前だよな〜。

利益とロマンを追及するのに、場所がどこだの、サボらないだの、
そんなことにイチイチ驚いていてはイカンぞ!オレよ。

限りなく野生に近い我々は、自分の食いブチ探すのを「サボる」なんて選択肢はあるはずもない!


サッサとフテ寝して、また明日から頑張る構え。

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200412
28
Tuesday

「肉体=リズム」「感情=メロディー」


24・25と限定配信したクリスマスソングですが、
首謀者どんまい代表の日記にもあるとおり、

予想だにせぬ満員御礼でごじゃりました。
ありがたきシヤワセ。合掌・・・いや、アーメンか。

ねー。
マサカの全国からの熱いメッセージに、
タンスの奥からしまっていたタンクトップをひっぱり出してきたワケですが、

このまま誰も止めてくれないと、お正月ソングや、ひな祭りソング、
意味も知らずに、みどりの日ソングまで出すかも知れないですよ。

若気の至りだ。20代最後の想い出とばかりに。


今日も先週も、どんまいセンセと「音楽ってやっぱいいよなー」ってハナシをしてたですが。
あ、自分らのアノ曲がどう、ってのと全然違うハナシでですよ。w


ボク、前に気づいたんですけど、
BPM120ぐらいの、いわゆる「4つ打ち」のドラムの曲聴いてたんですよ。
「ドッ・ドッ・ドッ・ドッ」ってやつ。ウォークマンかなんかでね。


そん時、ちょっと急いでたんで、小走りやったんですけど、
その4つ打ちが、見事にボクの歩幅にあって、
不思議な気持ちよさ・・・っていうか、心地よい興奮状態にハマったんですよ。

で、「へ〜、この曲って、小走りのリズムと一緒なんか〜。だから少し切迫感、っていうか緊張感があるんだな〜」って思って。


まあ、後から知ったら、そういうもんらしーですね。
その手のドラムってのは。

ちょうど、興奮気味の心拍数に近いリズムを意図して創ってんだ、と。
おもっしぇー!

やぱ、音楽ってのは本能なんでしょうねえ。
特にリズム系は。

体がリズム打ってんだもん。心臓・脈、あと、活動のバイオリズムとか。
ひとつのリズムだもんなー。

で、感情がメロディーにあたるような気が。

「肉体」が「リズム」で、「感情」が「メロディー」。
おお、なんかイイカンジだ。

だから生命ってのは、プリセットとして音楽を持ってる気がするんですよねー。
いきとしいけるものみな。

虫や動物の鳴き声なんかもぜってーそうだな。

まあ、別にどーでもいいけど。

ただ、やっぱ音楽を創る能力って、絶対みんな持ってると思うんすよね。
肉体と、感情を持ってる限り。

ただ、曲を創る、ってキカイがないだけなんだろうな、と。
ちょっと思うワケです。

だから、そういう才能に光を当てていく、
今日の作曲ソフトの進化、っつーのはやっぱり偉大だ!

スゴイ!エライぞ!

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200501
04
Tuesday

小次郎は鞘を投げ捨て、ボクはコンビニの道順を聞いた。


新年会

ジャンケンは運では決まらない。
写真は、勝利の美酒ならぬ「勝利の美アイス」をかっくらうツレ達。

今日は高校の時からの友達んちで、男3人だけの新年会。

適当に呑みながら、食べながら、何だかんだ言いながらテレビを見るという、
いたって「しめやか」ながらも楽しい一時。


んでねー、ツレの一人が「まんじゅうアイス食べたい」って言い出したんですよ。
なんかね、バニラアイスな中にアンコぎっちりの「まんじゅう」が入ってるヤツ。

で、ボクが「ジャンケンで負けたヤツが行こうや」つったんですけど、
もう3人とも呑んでますからね、車乗れませんから自転車で。
(※徒歩で行ける範囲内にコンビニが無いのが福井県のジョーシキ。ナメてはいけない田舎さ。)


っていうハナシになった段で、
(コイツん家の近くにコンビニなんてあったっけ?)って思ったんですよね。

んで、「え〜?ちょっと道教えてや」つって、ツレにコンビニまでの道を聞いた途中で気がついた。


マズイ!!まだ負けてもないのに、オレは道を聞いている!!
これは、既に負けへの回路を開いてしまったことになっている!!
と気がついたので、

「まあ、オレ勝つからどーでもいいんやけどなー」と強がるも、時既に遅し。

いざジャンケンで、「パー」を出す瞬間に、
どーしても勝つイメージができなかったんですね。正直。

まあ、見事。
キレ〜イに負けました。

もう、ジャンケンといえども、勝負は絶対運やなんかでは測れないですよねー。

ビジネスや、スポーツ選手のメントレなんかも含めて、
「信念」「イメージ」「思い込み力」「言霊」等々全て、
宇宙的な力とつながって結果が出されるとしか思えない。

前の1行は言い過ぎですが(笑)。

でも、なんかね、ちょっとそんな感はあるよなー、と
コンビニまでの漆黒の田んぼ道を延々チャリンコこぎながら、思考が加速しました。


科学者が比較実験を行う時も、
全ての環境条件を同一にしたとしても、どうしても変数になってしまう条件があると。
それは、実験を行う人の「意志」だと。

「こうなったらいいのにな・・・」っていう「意志」が、
実験結果に微妙な誤差を与えるというハナシも聞いたことがあるように。


で、その「まんじゅうアイス」の「イチゴ味」と「きなこ味」を
3人分買って帰ったんですが、
あんまりコンビニが遠かったんで腹いせに、
玄関先で全て一口づつカジって味見してやりました。

我ながら姑息でカワイイなー。

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200501
21
Friday

全ての悩みの源にあるものとは・・・


昨日の朝は、ほんのささいなことで、イライラした一日のスタートを切ってしまい、
なんだか仕事にもイマイチ身が入らず、

「こりゃイカン、気持ちを切り替えねば」ということで、

【オレが今日死ぬとしたら・・・】って思うことにしたんです。


そしたら、不思議とスーッっとイライラが消え、バッチシ仕事に打ち込むことができたし、最終的に一日を振り返ったらば、
本当に充実した時間を過ごせたなー、って思うことができたんですよね。

これは、以前に代表「どんまい」と話をしてる時に、御大からポロリと出た言葉が発想の元になっているワケなんですが。

その言葉っていうのは、『悩むヤツは、自分が死ぬことを忘れている』というもので、
コレ、結構ココロにバチコーンときたんですよ。

確かに、「自分が明日死ぬ」と分っていたら、ささいなことにイラついている場合じゃないし、全ての悩みの9割以上が、ほぼ無意味なことに気がつくだろうなぁ、と。

ボクが思うに、こうした考えの根幹を支えるキーワードは「覚悟」ではないか、と。

この「覚悟」というキーワードは、我が人生の命題「 バランス」と等しく
重要な課題となるコトバで、ヒトとしてスンゴイ心惹かれる、
ある種「憧れ」のコトバなんですよね。


この「覚悟」は、言い換えれば自分の発するコトバや、行動、
それが周りに及ぼす「責任をすべて自分が引き受けれるかどうか」、
ということかな、と。

そしてその「覚悟」ある者だけが、初めて「自由」を得、本当の自分を表現し、充実した時間を過ごすことができるような気がするんです。

だから、ちょっと極端ですけど、
他人に対して堂々と悪態をついて、その非難を逃げることなく受け止めるヤツって、結構好きなんですよね〜。

例えば、「オレはアイツがキライだ!」といい放って、
そのことが原因で、自分が非難を受けたり、嫌われたとしても、

言い訳や、フォローすることなく、
「それでもオレはそう思うんだから仕方がない」というタイプの人には、

自分の言動に「覚悟」を感じるし、
信念を貫く「自由」を持っている感じがして好きなんですよ。


もちろん、他人を傷つけるのがイイ、っていうワケではないから、
別に「キライやー」って言うのがイイっていうんじゃないんですけど、そういう物差しで測った時、世の中的には結構悪者扱いされてる人でも、好きやったりするんです。


まあ、来る日も来る日も「オレは今日死ぬんだー」つっても、

(ああ、ハイハイ。そうね〜)

ってシラケてツッコム自分が出てきそうで、アカンと思うんですが(笑)、

突然死の瞬間を迎えることになったとしても、
できるだけ後悔の念は持ちたくないですもんね。

そのために「覚悟」を持って、一日を、一瞬を過ごしたいな、と。
ムッツカシイやろうけどなぁ〜。。。

そうそう、ある禅僧の言葉を思いだしました。

「悟りを開いた人とは、”いつ死んでもいい”という人ではない。

 死を迎えるその瞬間まで、”平然と生きられる”人だ。」

シビレるなぁ。。。

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200503
08
Tuesday

お昼休みの井戸端人生哲学の続き


今日もお昼ご飯を、会社のスタッフ皆と一緒に食べながら色々話をしてたんですが、
いつものバカ話とはうってかわって、ひょんなことからヘヴィーな話の展開へ。。。

『生きるとは・・・』

みたいな深遠なる問いに向かって、くっちゃべってたワケなんですが。


で、その時ボクは、どうにも上手く伝えることができず、
スカッとしないもんだから、
いつものようにお風呂に浸かりながら、自分の頭の中で一人討論会をして、
考えを巡らせた結論。

『人生は実験だ』

これは、ある身近な人の人生哲学なんですが、
ボクはこのフレーズが好きで。

どういうことなのかは、詳しく聞いたことはないんだけど、
このフレーズへのボクなりの解釈こそが、
今日ホントは言いたかったことだったなぁ〜、と反省。

つまり、「実験なんだから、そんなにマジになんなや」ということではないかと。

いや、でも結果的にその方が、ずっと「濃い」人生を送ることになると思う。


実験なんだから、失敗してもいいし、突飛なことをしてもいい。
むしろシャレにならないことの方が、オモシロイだろうなぁ、と。
なんせ実験なんやし。

でも、人生を「実験だ」という信念の元に、未開の地へ歩を進め続けることは、
メチャクチャ覚悟がいることは間違いなくて。

何しろ常に失敗のリスクを背負うし、極端な話、自分や身の回りの人たちの生命活動さえ危険に晒しかねない。


極論だけど、どこか自分の命さえ顧みない、そんな態度こそが、逆に生きることを充実させ、本当に生命を謳歌することになるんではないかと。。。

えらいこっちゃ。

こんな大層なことを考えてても、晩ご飯のオカズがショボイ、
と腹を立てているボクの気が知れない。w

それから、「人生=実験」を支える大きな柱として、

「全ての存在は、輪廻転生を繰り返しながら、”仏”となるべく修業を続ける”菩薩”であり、いずれは必ず”仏”になる」

という”今生だけではないでっせ”的仏教観があるのではないかと、

これまたヘヴィーさに輪をかけつつも、
このエントリーをヘソをイジリながら考えていることを内緒にしながらポチッと送信。

アーメン。

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200503
26
Saturday

シンクロニシティー。 加藤君元気か?編


先日仕事してたら、フト高校の時の同級生のことを思いだしたんですよ。
まぁ〜、かれこれ8年ぐらいは軽く会ってないんですけど。

(あいつどうしてんのかなぁ〜)と。


で、その日の晩に、前の会社(広告代理店)の同僚からメールがありまして。

「フリーで仕事してくれませんか?ある会社のHP作って欲しいんですけど・・・」

って内容で。


んで、よく見ると、その「ある会社」ってのが、岡山県のあるアパレルメーカー。

待て!おいおい待てよ、と。

そういやその同級生って、まさに岡山のその会社に勤めるじゃないか、と!


まあ、当然HP作成の仕事は断りましたけど・・・ってことにしておきますけど、
この日記社長も読んでるんで。(ウソウソ断りましたけどねw)

ヒヤ〜、すげえシンクロニシティ!
恐い。ボカァ恐いですわ。

なんですかね。宇宙的な力?


その話をしたら、どんまい
「それ、右脳が活発に働いてる証拠やで。いいこっちゃ。」と
褒められました。

ラリホ〜♪

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200504
09
Saturday

他力本願はカッコイイ。


「他力本願」っていうと、「他人の力に頼って事をなすこと。他人まかせにすること」っていう意味で使われることの方が断然多いと思うんだけど、

これ、実は仏教から産まれたコトバで、
作ったのは仏教界の天才「親鸞上人」。歎異抄サイコー。


で、「他力本願」を辞書でひくと
”〔仏〕 弥陀の本願の力に頼って成仏すること”
とある。


親鸞上人は、長引く飢饉で村中が苦しんでいる時に、
「なんとか救ってください」という想いを込めて、
念仏ををとなえたんだけど、

「あ!オレはまだ自分の力で何とかしようとしてる・・・ダメだ、ダメだ!」

と念仏を唱えるのをすぐやめた、という。


要は「委ねろ!」と。
あんま自分で何でもデキル!と思わずに、阿弥陀サマに任せておけ、と。


でも、これは正直意味分からんかったです。
主体性ねーなー、と思えちゃって。頑張らんでいいの?と思って。


ところが今日、あるキッカケで「なすがままやな〜」って思った時に「ああ、コレかなぁ」と。

ちょっとこの意味が分かった気がしたというか、
知ってたけど忘れてて、それを思いだしたようなカンジ。


主体性を捨てて、何もしないんじゃなくて、
もちろん、一生懸命色々やるけども、
根底に「どーにも操作できんことがある」っていうことを知ることかな、と。

考えて色々やることなんて、実際タカが知れてるんだから、
そんな人智の及ばない、大いなる力に畏敬の念を抱きつつ、
その上で尽くす人事は、どこか自分や人を傷つけないんじゃないかと。

常に10の内、2つか3つを委ねてしまう「覚悟」っつーのは、
イザという時だけ急に神頼みする「ショボイ一生懸命な生き方」より、
断然カッコイイし勇気が要る気がする。

「なすがままで、どーにもできん部分」って、
効能的にいうと、「バイクのブレーキのアソビ」のような、そんなイメージ。

ブレーキが「かかる」ことも大事やけど、アソビも大事だもんな〜。

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200504
19
Tuesday

『自分は何用なのか?』と問うてみた。


昨日の晩、家族が寝静まってから、ダウナー気味の気持ちにまかせて
一人部屋にこもって思索にふけりました。

感情・言動、・・・こんなにもか?というほどコントロールできましぇん。

特に不測の事態に遭遇した時のデカすぎる気持ちのブレ。

なんとかしたいなぁ、と思って唸ってみたところ、
「自分をシンプル化してみよう」と思いついて。


『一体自分は何用か?』と問うてみました。


何用にできているのかが分かる、というのは、
心の奥底の「重い部分」になるんじゃないかと。

その「何用」を基準に、「合わない」ものは捨てれるし、
「合う」ように行動できるんじゃないかと。


全てを得ようとすれば、何も得られないし、
何かを得るためには、何かを捨てる勇気が必要なんだなー、と。

ああ、やっぱ商売と一緒か。
だから商売は自己成長に最適のツールなんだよなぁ、

と感心してるうちに「自分が何用か?」の問いの答えに
一歩たりとも近づかないままに寝て込んでました。w

で、今朝の朝礼で、どんまいの話が「自分の使命(ミッション)」に関する話で、
シンクロにビックリしながら胸が熱くなったんですよね。オモシロイなー。

どんまい曰く
「自分が何用かは、いくら考えても分からんから、自分で決めりゃいいんじゃね?
 自分が”コレ!”って言えばそうなんやって。」


そうかもー。

野球選手目指して必死で練習してるヤツも、実はサッカーの才能の方がメチャクチャあるかもしれんもんね。

それはそれで全然オッケーなんだろうし。

ボクも「何用か?」の答は、”本当に自分には何が向いてるか?”というよりも、
行動がブレないための基準が欲しいんやもんなぁー。

サッカーに決めれば、素振りはせんでいいもんねー。

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200505
22
Sunday

テレパシー感じた〜。


そうそう、先の書き込みで書き忘れたんだけど、
今日はもう一個とびきりウレシイことがあったんだった、そうだった。

会社に行こうとして、バイクにエンジンをかけたその時に、
かれこれ2年以上は会ってない、学生時代のツレの顔がフイに思い浮かんで。

「ああ、あいつ何してんのかなぁ〜、メールでもしてみっかなぁ〜」と。


で、会社に着いて1時間半程経ったトコロで、
携帯にメールが。

その主は、なんと、そのツレから!


しかも、「先日子供が無事産まれましたー」との知らせ!!

いや、奥さん妊娠してんのも知らんかったけど、
嬉しかった〜。。。無性に。


絶対偶然じゃあないすよねー、こういうの。
というか、偶然なんて無いと思うけど。


俗に言うシンクロですか。それか、テレパシー?
人間にはなんか、そういう信号を発信したり、受信したりする能力があるんでしょうなー。

オモシロイな〜。

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200505
30
Monday

巣箱と産卵数の相関性理論


ウォンツにて来る日も来る日もホームページをただひたすらイジッてるというだけの理由で、先週生意気にも100名の方の前でお話をさせていただく機会をいただいたワケですが、

これがやっぱりスゴク良かったです。振り返ると。
結果的に言うと、ちょっとモチベーションが上がる・・・ってちょっとだけかい?

拙いながらも人に「教える」という行為をすることはスゴクいいことだなぁ、と。

「知識がある」から「教える」というよりも、
「教える」という行為が、「知識を持ってる」ということを逆に裏付けてくれるのかな、と。

「ボクシングは強い奴が勝つんじゃなくて、勝った奴が強いんや」
といった辰吉丈一郎の言葉を思いだしたけど・・・これはやっぱちょっと違うわ。w

それでもって、行為によって先に「お前は知識を持ってるんだ」と
裏付けられたことによって、実際のトコロまだまだ知識が足りていない
現状とのギャップを埋めようと、ヤル気が出るというところもあるのかな、と。


鳥の巣を、一回り大きいものにすり替えると、
すり替える前よりも産む卵の数が増えるという実験結果がある・・・とか、
なんかそんな説得力のある話があったらもっと良かったんやけどなー。

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200506
07
Tuesday

『身体性』にみる道元イズム


今日は月に一度のウォンツ月例会議。

前の会社・その前の会社では、会議って
苦痛以外の何者でもナッスゥイングだったけど、

ウォンツの会議は本当にイイ。
むしろ癒される。正直。


ところで、会議の中で代表どんまいが面白い話をいくつかしてくれて、
その中の一つに『身体性』という言葉があったんだけど、

これ今振り返ってみると曹洞宗宗祖道元禅師の教えにつながるものがあるな、と。


『身体性』っていうのは、

何でもいいんだけど、
例えばPCソフトのインターフェースなどにも、一見無駄とさえ思えるアナログテイストを加えてみる、ということ。

お絵書きソフトでいえば、カラピッカーで一発で思う色を
指定するのではなく、

絵の具をパレットにブチュッとやって、
筆でぐりぐり混ぜる動きを再現してみるということ。


いわゆる体を使って実際に作業しているアナログ感覚を大事にすることがいい、と。
文章でも何でも。


この対極が「知識だけ」である、と。
これはやっぱりちーとも心を動かさんのだ、と。

そういえば、昔あるちょっと偉そうなカンジの人から、
よく話を聞かされたんだが、

内容は結構うまいことまとまってて、いいカンジなんだけども、
何故かグッと来ない。不思議なぐらいに。

いや、実際結構スゴイ人なんだろうなぁ、とさえ思うんだが
心は全然動かんかった。

これはやっぱりその言葉の裏に、
実際の体験が伴ってなかったからじゃないかなぁ、
と今になって思いますな。


そしてさらに自分を振り返ってみて、
「なんか分からんかったけど、どう思った」というような、

その時その時の抽象的な気持ちの裏付け、
 =「じゃあ、なんでそう思ったのか」
を都度自分に問うてみることが、『身体性』を鍛えることになるのでは?

と反省するに至ったワケで。

ここで、道元禅師の
【体験は、人に伝える言葉を持って初めて体験となる】
という教えに繋がる。

昔の会社の人に、
『なんでウチの会議は面白くなくて、ウォンツの会議は面白いんだ?』

と聞かれて、
『いや。なんとなくそう思うんですよー』

では、今の会議の面白さも体験として成立しないから、
それはなんとも切ないし、アホっぽい。

体験すること、そしてそれを伝えることで生まれる感動こそが、
『身体性』の核心なんではないかと。


だから、もっと体験をブログで毎日伝えろ>オレ てへっ。

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200506
26
Sunday

神々しいとはこういうことだ。


現在午前4時。

仕事を終えてベランダで煙草を吸いつつ、
ふと東のお空を見てみると、
ほんのり赤みのかかったグラデーション。

夜明け

きれいだー。。。


宇宙の法則に従って商売道を歩むスタイルのウォンツにふさわしい
一日の終わりだ。

「宇宙の法則?」オカルトちっくと思うなかれ。

この美しい太陽のエネルギーに象徴されるように、
全てのいきとし生けるモノが、
毎日このかんっぺきな宇宙のエネルギーに生かされてるじゃあないか。。。

日の出っていいよねー。

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200507
15
Friday

悩みは贅肉。


どんまい先生発『人は死ぬことを忘れているから、悩む』。

なんだか知らないが、ハッキリ言って名言だ。。。

飢餓に苦しむ子供たちには、悩む暇すらないだろう。

アマチャンジャポネーゼに生まれた俺よ。

その幸せをかみしめながら、ビッとしろ!

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200507
21
Thursday

「目標持ってないと不安」だという、ひとつの依存症【引用】


昨日考えてたことが、どんまい先生とちょっとダブったので。

昨日考えていたのは、「ボクの人生の意味は?」という、
30才(今日誕生日)とは思えない、

青春まっただ中な思春期的悩みで、スメルズ・ライク・セヴンティーン。


結局絶対的な意味はないと。
あるのは己の決めつけのみ。


イチローも、「俺の人生の目標は野球で一番になる!」って
幼い日に思い立ったんだろうけど、

もしかしたら、サッカーの才能の方があったかもしれない、
という可能性はなくはないワケで。

そこに「どんまい」のいう『「目標持ってないと不安」だという、ひとつの依存症』というフレーズがバチコンと響いたんでした。

誰しも目標を勝手に決めて、
それに向かってエッチラオッチラやってないと、
生きてる気がしないんじゃないかと。

いわば心的自傷行為。ちょっとすさんだ言い方だけんどー。


だって、オラ無理だもの。
何も考えずに、ハトポッポのように、飯食って寝て子供作るだけなんて。
生きてる気がしない。

ゴミンね、ハトポッポ。

目標を持つことは素晴らしい。そう思う。
ただ、それ自体に絶対的な意味がある、と思いながら頑張るのはどうかと。


根拠もなく「負けないで・頑張って」を蔓延させる馬鹿J-POPよ、
「頑張らない人生=負けてる」の価値観を巻散らかす罪を痴れ。

むやみな前向きは、人を傷つける。と思う。


負けもなければ、勝ちもない。その上で一所懸命頑張るのが素晴らしい・・・というのが、どんまいが口臭を酸っぱくしていう「ビジネスに勝ちも無ければ負けも無い」ということに同義である気がするが、どうかは知らない。


『人生はゲームである』とある坊さんが言ってたっけ。


テレビゲームなんかでは、敵がいて、ほんでその攻撃をかわしてかわして、
かいくぐりながらヤッツケて、
そしてステージをクリアし続けた先にはエンディングがあるワケでるが、
その先にあるものは、充実感や爽快感ぐらい。


ただ、ゲームをクリアしたことの意味は?となると「別に」なんであるのよぬー。

でも、最悪クリアできなくてもゲームはそれ自体面白いからやるのであるな、と。


『人生は苦である』お釈迦さんはそう言われた。

でも、苦は楽しいんである。クリアできなくても負けじゃなければ、
自分で目標を決めて、えっちらおっちらやることは楽しいんである。


分かったか!オレよ。

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200507
31
Sunday

嫁入院にまつわる合掌あれこれ


嫁が先日ある病気を患って、つい先日手術をして、まあ、手術は無事成功。

最初3時間ぐらいの手術時間を予定してる、
って聞いてたもんだから、

4時間たっても、5時間たっても手術が終わらなかった時は、
「最悪、これは死んだんじゃねーの?」
とさえ思ったけど、単に医師が丁寧にやってくれてただけの話だったらしく。

んもー、先生も人が悪いんだからー。


ただ、全身麻酔ということもあって、手術後次の日もぐったりで。


それが今日お見舞い行ったら、
結構元気な顔で迎えてくれたもんで、

それ見たら、正直自分でもビックリするぐらい元気が出たトコロを見ると
ボクもなかなかいいトコロがあるじゃないか。w


あと、すげぇ!と思ったのが、

ウチのチビ(1才ちょっと)が、
3/4ぐらいはずっと風邪っぴきだったり、
夜泣きがひどかったりしてたんだけど、

嫁が入院した途端、
人が変わったようにヨイコになっちゃって、
夜は寝るし、泣かなくなったしねー。

どっかでやっぱ分かってるんだろうなー、と。

大したもんだな〜。。。エライわ、子供って。

あと、ありがたいのは、両家のジジババの存在ですかー。

大変だろうから、ってんで、
チビを預かってくれたり、なんやらかんやらと
世話を焼いてくだすって、お陰で久しぶりに2日間だけ一人暮らしさせてもらいました。

ハー、ほんと手を合わせなきゃねー。

嫁は可哀想だったけど、
色んなことに気がついたり、発見があったりして
いや〜ありがたいなー、と。

手を合わせないとイカンね。
まんまんちゃん!

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200507
31
Sunday

マイ・メタ・セルフ


今日、バンド練習場(ドラムTOYちゃん宅)に向かう車の中での
どんまい先生との話で。

『メタ認知(第三者的視点で自分を見る)こそ素晴らしい!
 神の領域と言ってもいいんじゃね?』

とな。

そういえば、何の本か忘れたけど、

「高次元の魂の持ち主は、常に自分を1m上から眺めている」

的なことが昔読んだ本に書いてあったっけー。なるほろねー。

で、実際これやってみると、妙に癒されるトコロがあって。

ちょっと主旨は違うかも知れないけど、
やっぱり「見られる」というのはいいことなんだろうな〜、と。
それが例え「自分によって」であっても。


人から無視される、いわゆる「シカト」は
卑劣な行為の最たるもの、と個人的に思うところもあって、

逆にやっぱり人は「見られたい・認められたい」欲求は
やっぱあるもんね。

あと、多分メタ認知すると、
うまく自分をコントロールというか、バランス取れるんじゃないでしょかね?

他人のことは冷静によく見られるもんね。

「灯台遠くは明るし」ですか。

あ、もいっこ思いだした。昔読んだ本のフレーズ。

「本当に自由な人は、自分を律することができる人だ」


ほえ〜、ふ〜ん。

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200508
09
Tuesday

生きる指標的キーワード


が3つ見つかったー。

・「尊敬する」けど「憧れない」

・「頑張る」けど「必死にならない」

あ、あれ?一個忘れた。。。

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200508
16
Tuesday

結婚の是非にみる、「歎異抄」論


この盆休みに歎異抄を読んだんですが、やっぱ底知れないわー親鸞聖人。

歎異抄といえば、浄土真宗の宗祖親鸞の弟子、唯円房が、
親鸞の教えを元に、親鸞亡き後本質を見失い、てんでバラバラの教えを説く
異端を歎いて書かれた本で。

親鸞聖人はとんでもないマイナス思考の「自分を含め人間なんてクズやん」が持論の人で、

しかし阿弥陀如来は、その人間のクズさ加減を承知の上で、
それを悲しみ、慈悲の心を持って「お前ら皆救ってあげようじゃないか」と
言ってくれている、と。

そこに、感動して救いを見出したんですって。
天才親鸞聖人は性悪説のマイナス人間だったのかー。。。

親鸞聖人や、そのお師匠である法然聖人の浄土系仏教の教えの核として、
「本願他力の念仏」がある訳ですが、

これは現代で言う「他力本願」の元になっている教えで、

人間は、自分で何でも分かってる気になっているけど、
本当はどーしようもなく無力であると。
だから自分で頑張って悟りを開いて、極楽浄土に行こうとするなんて
無理なんだ、と。

逆に言うと、
必死で行を重ねたり、勉強したり、徳をつんだ偉い人しか
浄土に往生させないほど、阿弥陀如来は了見が狭いはずないでしょ?と。


そうじゃなく、”自力”で往生する、という心を捨てて、
「お任せします」という気持で「南無阿弥陀仏」と唱えるだけで
救ってくれるんですよ、というもので。

むしろ、その他力の念仏は、自分から出そうとしてるもんではなく、
阿弥陀如来からの働きかけから発せられたものなんである、と。

スケールがでか過ぎて、なかなか分からないんですが、
それよりも、必ず出てくる疑問が

『じゃ、僕らの努力は無駄なんか?』ということだと思うんですよね。

自分で頑張らずに、ただ運命に流されながら、
「でも結局救われるんだろ〜」と思っておけばいいのか?と。

これを考えていたら、答え、っていうのとはちょっと違うかもしれませんが、
以前に考えていた自分の考えの中に、この「本願他力」に
通じるようなモノがあることに気がついたんでありまして。

それは、よくある「果たして自分は結婚して正解だったのか、否か」的な疑問を持つこと自体への、
自分なりのある想い、で。


こんな疑問をいだく前提には、
「結婚が成立するための条件は、当人達の決定権・・・あとは両家の想いとか、
その辺が、ほぼ全て」っていうのがあるんじゃないか、と。

要は、当人や、その家族の気持次第で結婚は成立する、
っていうのが前提にあるんじゃないか、と。


でも、結婚に至るまでの条件なんて、
なんで、そのタイミングに2人は出会ったのか?に始まり、

じゃあなんで、2人が出会う前に、もっとバッチリの相手にお互い出会わなかったのか?
とか、

下手したら、その大学にたまたま行ったから、だとか、
そのサークルに入ったから、とか、

もっといえば、ある日の晩飯の献立が違ってたら、
2人は結婚してなかったかもしれないんじゃないか?と。
それは言いすぎか?w

いやいや、でも、つきつめれば、
2人の両親がなんで結婚したのか?になるだろうし、
その両親も、そのまた両親も・・・ってなれば、

無限にその結婚が成立するための
条件の数は増えていくわけで。

これはもう、結婚に限らず言えることだけど、
「今」というものは、
自分ではどうしようもない、
運命の流れの中から生み出されたものである、としか言えないんじゃないか、と。

その条件の中のたった一つの「自分の意志」だけを捉えて、
「それで良かったのか、悪かったのか?」なんていうのは、
なんつーかもう、おこがましいにも程があるような気がしてならんのです。

だから、それを受け入れて、何でも我慢しろ、
なんていう脅迫じみたことが言いたい訳では決してなく。

運命を無視して、自分でなんでも分かってる気になるのはどうなんや?
と、問うていかんのではないか、と。自分を含めて。

そういった考えから、本願他力の教えを見直してみると、
この「本願他力の念仏」は、

運命の中にいる人間の無力さを知った上で、
その運命とどう向き合って生きていくか?
その方が本質的なんじゃないのか?

それが本筋ではないとは思うけど、
そう問われているような気がちょっとしたんです。

で、具体的にどうしたらいいのかは、まあ、まあ、あんまり分からないすけど。w

でも、そういうベクトルを心のどっかに持っておくことは
大事なんじゃないか、と。

あと、歎異抄が伝えたかったのは、
当時の、女人禁制の山にこもって修行を積んで、
仏教の教義を勉強して、

頑張って仏教やってる俺らみたいな偉い坊さんだけが救われるんだ、
的な人たちに、

「俺や、お前らのようなただの人間の善悪とかの物差しで、分かった風に測ってんなよ」という、

むしろ悪人の方こそ阿弥陀如来は慈悲の心で救ってくれるんだ、
というスケールのでかさであり、

その根底には、
闇があるからこそ、光が存在できるんじゃないか、と。

逆に善という価値観が悪を対照的に生み出してんだぞ、
というオールオッケーの懐の広さを垣間見ずにはいられんです。

しかし、仏教はやっぱり深い。
深いのかどうなのか、分からんぐらい深い。

思い出すに、歴史の教科書には、
「南無阿弥陀仏と唱えるだけで極楽浄土にいける、ということから
浄土宗はひろく一般の人たちに受け入れられ広まった」
ぐらいしか書いてないって、そりゃアカンて。1パーも伝わってない、って。

以前から学校教育に仏教の時間を設けるべきや、と思ってる僕としては、
もっと知るべきことを言ってると思うんですけどねー。


とりあえずシャムシェードは、再結成して、
♪100分のイチ〜も伝わ〜らない〜
って歌を出せ。解散したのかどうかも知らんけど。


はー、長かったけど、考えを忘れないうちに
書き留めたから落ち着いた。

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200508
25
Thursday

セミの死骸


歩道にポツポツと転がる蝉の死骸を見て、ふと気がついたんですが、
「セミの死骸を限りなく物として見てるな」と。

夏になると、地面から這い出てきて、
約1週間の間に鳴いて、交尾して、卵を産んで死んでいくと。

で、あたりまえのように其処此処で死骸として転がっている。
その光景/セミの死が、何十年も生きていると
あまりにも日常化してしまって、なーんも思ってないなー、と。

それにひきかえ、人間は自分の死に関しては、
あまりにも特別で、

日常的なんてとんでもねぇ、自分が死ぬことを忘れている、というか、
無意識の恐れから、そこに対する思考回路に蓋をしてしまってるよなぁ、と。


宇宙的に見たら、どっちの人生もまじでほんの一瞬、
セミの死骸と人間の死体に大した差はないはずなんですけどねー。

微生物は微生物の世界に生き、
セミはセミの世界だけを見て、
人は人の視点だけで判断するのかぁ?

いやいや、人なればこそメタ認知があるハズ。
それは宇宙的神の領域。ビバ人間冥利!

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200509
16
Friday

白血球レベルの悩み


晴れた日の大残業時の楽しみは、天体観測withコンタクトレンズのみですね。

星がキレイに見える所に会社があるって重要。

かなたに光る星をみておおいなる宇宙の神秘に思いを馳せるのはいい。
あたかも白血球が「あ〜オレは所詮見たこともない人体という大きな世界のチリでしかないんだよな〜」と思うがごとく。

日々の悩みなんて、白血球がとなりの白血球に「お前、ちょっと自分ばっかりバイキン食べ過ぎなんちゃうんか?」と腹立ててるのと同じだなぁ〜、と。

まぁ、そうしたリアルな悩みも捨て置けないのは別として。

とりあえず、今日は初挑戦のスクリプト(台本)書きにトライしたりました。面白かったー。

でも正直、一日中やったから飽きたけど。

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200509
16
Friday

過去なくして現在はない。 桃太郎編


今日、岡山在住の元同僚とひっさしぶりに電話でしゃべったところ、中身は全くのゼロだったことはさておき、岡山の公共施設には全て「桃太郎」がつくらしいですね。バカっぽくて素敵だ。

そうそう、ちょっとしたシンクロなんですが、「ももたろさん、ももたろさん♪」のあの歌は、結構前に小学校の教科書から姿を消した、という情報をつい先日耳にしまして。

その理由を聞いてあきれちゃったんですが、なんでも言い分としては「軍歌っぽい」と。

はぁあぁ〜。情けない。

戦争の是非とは全く別のハナシとして、何故そこまでこじつけ的に日本の過去の兵隊さんをバイキン扱いするのか。。。
今現在があるのは、命がけの極限状態を経てきた、じいちゃんばあちゃん達のお陰である、という事実をどう捉えんのか?と。

いや、というかそれ以前に単純にやり方が子供っぽすぎる。。。
そんなことを真剣に考える、その時間をください。お願いだから。


ということで岡山のM君、明日も食後の一錠を忘れるな!
お大事に。。。

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200509
27
Tuesday

【伝達】ということ


「伝達する」ということは、
伝わった時に達成されるのではない。

伝わるのかどうかは、発した本人には計り知ることはできない。
計り知ることができないまま、それでも伝えるんだ。

つまり、伝えた時点で達成されているんだ。

とは天才漫画家、福本伸行氏の漫画「カイジ」の中の言葉(確か)。

人間のどうしようもない孤独を表しているなぁ・・・と、大学生のボクは、本屋で立ち尽くしたワケで。ま、立ち読みしてたんですが。


人は互いの心の内を100%理解しえることがない、どーしようもない孤独な存在である、と。
だから、言葉という曖昧なものを発して「伝える」しかない。

それでも、伝えたい意図が相手に伝わるかどうかは、
相手の受け取り方に委ねるしかなく、それを確かめる術も不確かな言葉に頼るしかない、と。表情とか仕草とかを含めても同じことで。

それでも、相手の気持ちを読み取ろうとすることを止めずに、何とか伝えようとする。その大切さ・必要性を年をおうごとに感じずにはいられんです。


「イヤイヤ、聞きたくないし、見たくない!」と孤独から目をそらさず、
”孤独”という人間のサガをどっくりと見据え、
孤独だからこそ伝えるんだ、という姿勢こそが美しい気がせんでもないです。

全て分かりあえちゃったら、しゃべる必要なくなってしまうしねー。

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200510
08
Saturday

「ニート」って名前がイカン。


今日、テレビの座談会で小気味のよいトークをかまされていたポージー女史のブログに「ニート」についてこんなことが書かれてました。

--------------------
ニート ニートって、メディアなんかが騒げばさわぐほど、
居心地のよい箱を与えているってことに、なんで気づかないのかな・・・・
--------------------

ムチウチになるほど頷けます。医療費払ってください、ポージーさん。

あとねー、ボクが思うに「ニート」って名前がイカンです。
カッコ良すぎるんですよね〜。

「ああ、悪くないな」と思っちゃいますって。

メディアは報道するときにね、「プータロー」とか「困ったチャン」とかダサく名前をつけてあげるべきです。

”最近は若者の間に「困ったチャン」が増えてますよね〜”

って言ってやれば「ハッ!オレは困ったチャン、なんて呼ばれたくない!」と思うと思うんスよね。そしたら働くでしょ。


あと、テレビで成人式で暴れるヤツをニュースで取り上げるのも絶対止めるべき。余計目立ちたがりがやるから。ちょっと関係ないケド。

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200510
14
Friday

思考停止の恐怖


昨日、うちの嫁が料理の服部先生(ツメエリの)の講演を聴きにいったらしい。テーマは食育。要は料理による子供の教育のあり方を問う内容らしく。

その話でビックリしたのは、最近は考えられないようなお母さんが増えてきているとのこと。

例えば「ウチの子供青色のおしっこが出ないんです」と真剣に相談にくるお母さん。

紙おむつのCMで、サンプルの青色を使ってるのを真に受けて、そう思い込んでるらしい。。。

これ、完ぺきに思考停止状態ですよね。

ちょっと疑う・考えてみれば分かるはず。

弊社においても目下スローガンとされている「思考停止の恐怖」。
レベルこそ違えど、この思考停止はやはり恐ろしい。
まずは現状を疑えと、いうことか。こんなカッコ悪いことにはなりたくないものねー。

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200510
25
Tuesday

偶然じゃあない。


WEBショップ運営というお仕事をしていると、どうにも説明のできない不思議なことが起こる。

例えば、同じソフトが急に同じタイミングでパタパタと注文が入ったり、
ある商品の話をしていたら、変にその商品が売れ出したり。

さっきは、ほんの10分ほどの間に、急に立て続けにご質問メールが連続4件舞い込んできたし。

これって、なんだろうなぁ〜、といっつも不思議に思うんですよねー。

なんつーの?一定の地域的な範囲におこるいわゆる集合意識?
それか、同じ行動を起こした人たちの波長とか周波数が合ってるから?
それとも、こちらから発してる何かがあるんだろーか?

なんにしても偶然ではないな、と。非常に面白いと思うんですよねー。

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200511
10
Thursday

守ると守らざると 〜やんちゃな女子高生編〜


泥棒も眠る時刻まで仕事に熱中していると、
そのご褒美にベランダ越しに楽しい風景を目にすることができる時がある。

道路をはさんでやや離れたむかいがわに住むヤンチャな女子高生が、
友達と連れ立って4人で、原チャリに乗って出掛けていくシーンである。

ヤンチャというのは、ちょっとヤンキーちっくなコ達で、

ノーヘルで、50ccにも関わらず『2ケツ』、
交通法規なんてカンケーねーっすー的スピードでいざ発進するワケだけど、

後を走るコが必ず、誰もいない真夜中の交差点を
ちゃんとウインカーを出して曲がっていくのよねー。

「それは守るんかい!」と思わずツッコんでしまいました(笑)。

人の「YES」と「No」の境界はかくも不可解なりー。

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200511
15
Tuesday

明らめと覚悟


せっぱ詰まった状況になると妙に落ち着いた気持ちになることがある。
そんな時にいつも浮かぶ言葉が『明らめ(あきらめ)』。

仏教でいう「あきらめ」とは、「諦め」ではなく「明らめ」であると。

自分のおかれた状況を「明らか」にして「認める」んだと。
それはそれとして受け入れた時、ジタバタしたってどーにもならんやんけ的心情に至るんだと。やっぱすげえぜ、仏教。

人は逃げ道がある時、ドキドキハラハラメソメソするんだのー。

そして「明らめ」は言い換えれば「覚悟」なんだなぁ、と。

常日ごろすぐドキドキしてしまう自分に必要なものは「明らめ」なんだなー。

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200511
16
Wednesday

謝辞


今、ちょっとだけ忙しかったりするんですが、
こんな時家族というのはありがたいな、と。

どれほど力をもらえることか。

これは家族に限ることではないが、
やはり人間とは「人の間」。一人ではなーんもできんであるんだなー、と。

合掌!

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200511
17
Thursday

嘘ぉ〜?


と思うこと。

去年の今ごろはもっと暖かかった、とか、今年の夏は去年より暑い、とかそういう類いの話。

正直全然ワカラン。去年の今ごろの気温の感覚を、肌で覚えてるってか?
やっぱりウッソぉ〜ん!?と毎回思ってしまう。

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200511
18
Friday

「成功」という言葉のカテゴリー


商売をしていて、軽々しく「成功した〜いん!」なんて口にすると、
宇宙属哲学系経営者の方達の悪魔的嘲笑を受けてしまいそうなので、

自分なりに正しい「成功」という言葉の使い方を考えてみると。。。


「成功するぞ!お〜っ!」っていう使い方は、吊るされた目先のニンジン的ダサさがある。

そうか。「成功」という言葉は口にするものではなく、評価される時に使われるべき言葉だな。「あの人は成功したなぁ〜」って言われるのは悪くないかも。

ニンジニンはただのニンジンだ。食ったらまた腹がへるだーけー。

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200511
24
Thursday

感謝する自由


今朝、便器にまたがりながら「感謝する」ということについて頭を巡らせてみた。

「何にでも不平をもらせば、不幸になるが、どんな状況にも感謝をすれば幸せだ」とはよくある格言だけど、それはそうなんだけど、何かどうも好きになれなくて。不満が新たなアイデアの源にもなるよなー、とも思いつつ。。。


ただ、ふと思ったのは、選ぶのはどっちでもいいんだけど、
どちらにしても目茶苦茶自由なんだなー、と。

物事を捉えるにつけて、それに感謝するのか、不満に感じるのかは、
自分が決めることである、と。

全ては自分の中にあり、それを選ぶ自由を持っている・・・というところに至り無事安産したのでありました。食事中の方ゴミンナサイ。

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200511
29
Tuesday

ソフト開発者はスゲェ!


フォトショップという画像加工/編集ソフトがありますが、これはほんなこつスンゲーソフトでございまして、
その表現力と創造性たるやまさに無限大。
あらゆる機能を駆使することで世界中のデザイナーが独自の表現方法を編み出してるワケです。

んが、しかし。我々デザイナーはソフト開発者がすでに生み出した機能を使いこなしているだけなんだよねー。
まあ、組み合わせることで新しい表現を作り出す、という作業はあるものの、
そのアイデアの源泉をうみだしちゃってるソフト開発者っつーのはやっぱスゲェよなぁ、と。

無限の表現力とはいえ、その無限のアイデアを入れる器を作り出しちゃってる、というか。
悔しいが、あんたらスゲェよ。

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200512
11
Sunday

5年前、前の会社の上司に「会社を辞めたい理由」を話たことを、ふと思いだした。


「とりあえず仕事は面白くない。それも含め、このまま5年後に生きている気がしない。想像できない。」

というような事を言ってたなぁ〜、と。


そういえば、当時は、やたら空しかった。
なすべきことをしていないような、虚無感。
ま、そんなもん最初から与えられてるワケじゃないんだけど。


現時点でも5年後の姿が明確に想像できるワケではないし、
そんなベンチマーク的発想の生き様はどっちかっていうと嫌いだから
別にいいんだけど、

ただ、今やっていることには、
心にしっくりくるベクトルはあるよなぁ、と。


表面ではなく、アティテュードとも言えるベクトルを持つ
仕事というか会社というか、

生活そのものに身をおくことができている現状に、
いかほど感謝せねばならんのか、

と気がつかされたのでした。


まー、それはシンドイこともままある、というか連続だったりもするけど、
またそれが素晴らしかったりするよなぁ、と。
ぬるま湯ほどつらいものはないので。個人的に。


取り急ぎ合掌。

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200512
14
Wednesday

にしても「ありがとう」は言えよ。


朝の雪かき時に埋め込んだ、冷凍ミカンをお昼ご飯時に掘り返しに行くも、
3時間のウチにさらに積もってすでに捜索不能。キショー!!


あまりの雪に自宅の駐車場を雪かきをしに一時帰宅したところ、
お隣さんの車も前進/後退不能状態。

春まで出かけられそうもない夫妻を見かねて、

「手伝いましょかー?」

とタイヤ周りを掘り返し、
後ろから往年の小錦ばりのプッシュプッシュを繰り返し、
やっとこ駐車場を脱出。「ありがとう」の一言もなく。。。

ていうか、助手席の嫁さん!腕組んで座ってないで降りろ。
重いやないか!


とはいえ、やはり、そういう行為をした後は気持ちがイイ。

逆にあの夫妻はお礼を言わなかったことが
たとえ何パーセントかでも気にかかっているはず。

セルフイメージを上げる行為をするか、
それとも下げる行為をするか。この差はデカイな、と。


全ての自分から発する言動は、対「人」よりも、
むしろ対「自分」において作用することが大きいのではないか、と。


もちろんそれだけでは、ちと寂しいけど、
セルフイメージをコントロールするべく自分の行動を選択しよう、
と思うのでした。


にしても・・・(表題の通り)

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200512
21
Wednesday

性悪説への反抗ー。


ぼかぁ、やってもらったことを忘れて、施したことばかり覚えてるのよなー。やらしい話。

須く、人はマイナスな方向に流れてしまう性質があるんではないかと。
地獄は恐れるけど、天国は信じない、みたいなもんで。

だから、人間を磨き、そしてそれが自身を幸せに導くために
意識してプラス方向にベクトルを向ける努力が必要なんではないかと。
大なり小なり。

その努力こそが、魂を磨く人生の修業なのかもー。

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200512
24
Saturday

サトシの悟死メモ


昨日学んだこと


ライブ会場での暴露MCこそ、真の相互理解


悟って死すべし。

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200512
25
Sunday

サトシの悟死メモ


先日学んだこと

「肉体とは、現実という将棋のコマ」

悟って死すべし!

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200512
30
Friday

サトシの悟死メモ


今悩んだこと


半世紀強かけて学ぶべきは「ゆるし」かもしれない


悟って死すべし!

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200601
01
Sunday

サトシの悟死メモ


元旦に思ったこと


環境のほとんどは選べないが、感情のほとんどは選べる


悟って死すべしー。

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200601
05
Thursday

サトシの悟死メモ


注射されながら思ったこと


病は「生」を意識させる薬


悟って死ぬるべし・・・と思ったら弊社スタッフにシンクロエントリーはっけーん

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200601
10
Tuesday

サトシの悟死メモ


今日気がついたこと。


男ってかくも単純なものか・・・というかオレだけか?


悟って死ないでか。

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200601
20
Friday

精神は肉体を凌駕する、という証拠


昨日の午前2時半ごろ。「さぁ〜て、そろそろネンネするかぁ〜」と思ったその時、風もないのにふいに部屋の扉が開く。

驚いて振り返ると、そこには1才半のチビの姿が。
昨日から風邪っぴきで熱が下がらないんだけど、珍しく突然目が覚めたらしいんですね。

その後、熱で体がシンドイくせにハイ・テンションで2時間遊び続けるのでした。。。
熱明里


しかし、子供はスゴイ。大人なら、すーぐ熱を計って「うわ〜、俺38度も熱あるや〜ん」と言いながらシンドイ自分の証拠を求めちゃうもんね〜。

熱がある自分を自覚するより、楽しいことに夢中になれる子供の精神力って天晴れ!

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200601
24
Tuesday

サトシの悟死メモ


昨日幣バンドが体験したこと。


非日常的な言動は、日常に奇跡を起こす


悟ってからぁ、死ぬんやざ。

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200603
02
Thursday

8才の時の記憶がフラッシュバック


仕事中に、小学校低学年の時の記憶が突然フラッシュバック。

親父と一緒に風呂に入っている時、
彼が口にした言葉。


「後悔にはな、2種類あるんや。

”やっときゃヨカッタ”という後悔と、”やらなきゃヨカッタ”という後悔や。

いいか。”やっときゃヨカッタ”という後悔はまだマシやけど、”やらなきゃヨカッタ”という後悔はするなよ。」


と言われたときに、チビのボクは(これは大事そうやな。絶対覚えておこう)と思ったんだよなぁ。。。


で、30になって現状。”やっときゃヨカッタ”っていう後悔の方が断然多い。
親のふとした一言っつーのは相当影響力あるね。

これからは体に染みついた、そういうベクトルを破壊していきたい構えー。

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200603
14
Tuesday

サトシの悟死メモ


昨夜再認識したこと

人は、少なくともボクは、セルフイメージを糧に生きている

悟って死ないでか!

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200603
18
Saturday

思考停止の恐怖


ご飯を食べながらテレビを見ていると、
もはやご意見番と化しているオールバックの占い師が
チビッコとそのお母さん達にお説教ー。

「男の子はお母さんの言うことなんか聞くな!言うことを聞かずに、お母さんを守りなさい!」

と痛烈な一言。

その言葉に色々思うところがあるのは、まあいいとして。


ただ、それを聞いたお母さん達が、一瞬困惑気味だったにもかかわらず、
すぐにジーンときている表情に変わる姿が正直ちょっと怖かったりして。

あぁ、完全に思考停止してるなぁ〜、と。

人の意見を聞くことの大事さは言わずもがなだけど、
思考停止と、委ねてしまうことの甘美なラクチンさって怖いよなぁ〜、と
考えさせられましたなー。。。

細木さん(あ、言うてもた)は、
チビッコ達がほんとにその言葉の意味を理解して、
実行できる年齢になるまで毎日その言葉を言うてくれるワケじゃないからなぁ〜。。。

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200603
24
Friday

明け方に毒づいてみる。


昨日お昼ご飯を食べながら、スタッフと話をしてビックリしたことがございます。

全くと言っていいほど野球に興味ナッシングのワタクシの耳にも届いてくるほどの「王ジャパン世界一」のニュース。

それをきっかけに今、国内は空前の野球ブームとな。
なんでも、バッティングセンターはこれまで野球をしたこともない若者で溢れ返っているらしいですねー。


その理由は「イチローがかっこよかったから」。。。


いやぁ〜、脱力しすぎて肩コリ治っちゃったですよ。
アリガトウこのヤロ〜!

イチローはカッコいいけど、ソレはダサイだろー。。。
どーせ真似るならアティテュードを真似るべきではないかと。


にしてもメディアの無意味な情報操作に、移ろいゆく世の無常さに空しさを感じずにはいられんなぁ〜。。。

さー、カーリングの応援でもしようかなー!

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200604
08
Saturday

サトシの悟死メモ


熱に慣れた瞬間に思ったこと。

38度も元気なら平熱。

ベートーベンにとって難聴は、病気ではなく、条件に過ぎなかった。

悟って死ぐべしー。

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200604
24
Monday

サトシの悟死メモ


「ちょっとそういうとこあるよなぁ」と思いながら思ったこと


『完璧主義者はセルフイメージのみを糧に生きる』


多分。知らんけど。
悟って死すべしー。

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200605
09
Tuesday

WEB2.0は魂への問いかけか。


今更ながら「WEB進化論」読みました。
全般面白かったわけですが、本題とはちょっと反れるけれど特におもろかったのが、
著者梅田さんと将棋の羽生さんとのエピソード。

羽生氏曰く「将棋の世界は高速道路化している」と。
WEB上にあらゆる将棋のセオリー/方法論/練習のツールが揃っているために、
ある程度(プロ一歩手前)まで上達するための高速道路がしかれたようなものであるが、
逆に、一歩手前が大渋滞を起こしていて、そこから抜きん出るのが難しい、と。

突出するための鍵は「理論化できないような、五感・第六感を総動員してこそ産まれる人間的な何かではないか」と。

んなるほどー。

で思い出したのが、永平寺に科学者が乗り込んできて、
座禅をしている僧の脳波を測る、という実験のことが書かれた本のこと。

結果、その座禅を科学的に分析せんとする実験の結果は、
「座禅時の僧の脳波、ちょうど眠っているようでいて、眠っていないような、
リラックしている脳波」だった、というだーけー。

だから何だっつーの。

別の本にあった、あらゆる薬を使えば、人の気分や性格を自由に変えることができる、
なんつー正直、開いた口が逆に普通に閉じてしまうような話と一緒で。

じゃあ、興奮させる薬を飲めば何もなくても怒れるのだろーか?
その薬で作られた怒りが、納得できなくて憤慨した怒りと同じで、
禅僧の菜食と、ダイエット目的のベジタリアンが一緒だと言えるのだろーか?


WEB2.0とは、不特定多数あまねくユーザーの発信する情報を
吸い上げるWEB上のツールや、システムのことを指すのではなく、

そうしたシステムやツールを使って、例えばこれまで日の目を見ることがなかった
ロングテール的な芸術的作品や主張に、光を当てていこう、という心根のことを指すのであったらいいな、
と思いました。

結局、魂や物質/道具を二元的に分つのではなく、道具をいかに用いるか、
という魂が問われているんではないか、と。
科学や物質の豊かさによって。逆に。

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200606
09
Friday

眠気も発熱も


眠気も発熱をも凌駕するのは、2歳児の遊び心と好奇心。
あいつら偉いわー。

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200607
01
Saturday

サトシの悟死メモ


一日の仕事を終えてふと思ったこと。


他人の病気の辛さが分からないのと等しく、
心的にも人はもれなく孤独。

だからこそ「思いやり」が成立するのよなー。


悟って死すべし。

福井弁で言うと、
悟ってぇ、死ねま。

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200607
11
Tuesday

ザマーミロと笑うべし


それまで、んなこともできんかった自分にー。

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200607
15
Saturday

拝啓 お兄さん


蝉が鳴き出すと、毎年思いだすこと。

小学1年生の時、兄貴の夏休みの宿題の日記を盗み読みすると、

3日連続で
「セミがうるさくて、日記がかけません」
と書いてあったこと。

それを読み返しては、
残りの夏休み中、笑いころげてたっけ。。。

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200607
24
Monday

一瞬に生きる


一点集中

この集中力は見習わないとねー。ホント。

自我の認識から生まれる、時間の観念が集中力・・・というか一瞬だけに生きる、
ということを忘れさせるのかねー。

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200607
26
Wednesday

今は夏休み、要らんわー。


メルマガ執筆中に外から聞こえてくる
ラジオ体操のがなり声に、

はしゃいでいるちびっ子を愛でながら一服。

ちびっ子達よ、
今はおもくそ遊んで、

大人んなったらおもろい仕事して、
おもろい世の中にしてくれよー。

と思いながら、自分の現状に感謝やねー。


ただ腰が痛くてかなわんので、
ラジオ体操しようかしら。

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200608
01
Tuesday

数奇な運命


昔作ったデザイン素材を探していたら、
ワタシがウォンツに入社する4年程前・・・

当時まだ社名が「ナリティー」であったウォンツ前進の会社の
HPラフデザイン案を発見!

ナリティーラフ

この時、ワタシはまだデザイナーではなく、
某ゲームメーカーでPS2のゲーム音楽を大阪で作っており、

その片手間にデザインや、HP制作を自己流で勉強していたんだよなぁ。。。

ま、ひょんな伝手から、ナリティーのサイトのデザインを頼まれて、
やったんだけど、結局クオリティー低過ぎてボツったという
ハードディスクの遺品。w

考えると、この時からウォンツに繋がることが運命づけられていたのかもねー。

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200608
03
Thursday

悟死メモ


ピンチん時こそ、

自分がどうありたいかを、自分に示すチャンスかと。

今日はイリイリして悪かったぬー>オレ

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200608
15
Tuesday

黙祷ー


日本のじっちゃん・ばっちゃん達のお陰で現在がある、という紛れもない事実に感謝。

そしてじっちゃん・ばんちゃんに恥ずかしくない生き様を見せないとイカン!
と己のしりを叩く構え。

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200608
22
Tuesday

【祝】魂の旅立ち


と、いきなり怪しい系のタイトルですがw、

何を隠そう、日本音楽会の宝、
目黒先生のベイベーが誕生!!!おめでとーございます!!!

いやー、めでたい!めでたいぞー!!
因に弊社スタッフの奥方ご懐妊のニュースも今朝飛び込んで、
めでた続きの弊社なんでありますが。

そんなニュースを受けて、
「また一つ魂が旅に出る」
と、こんな美しい言葉を「代表どんまい」が放つなんて、
普段のラジオ番組から誰が想像できますか?w


とにかく、心からのお祝いをお送りします!>目黒先生ご夫妻

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200608
26
Saturday

思考は光速を超える


大残業中に、ふと表にでてロマンチックに星空なんかを眺めていたら、
ことさら斜に構えていた大学生時代にタイムスリップ。

「神様か創造主か知らんけど、俺ら人間を作って上から眺めているとしてもよー、
人間の”思考”は、ちょっと考えるだけで神様を意識することだってできるからなー。
だから思考は(居るかどうか知らんけど)神様にすら届くんだよなー。」

と、ちっとも明るい青春時代を想像させない自分の言葉を思い出しましたね。w


なんといいますか。
星の光ってのは、光速で進んでも何万年もかかるところから
発せられたもんだけど、

その何万光年も向こうの「その星のことを考える」という思考は
光よりも早く進んで、その星の存在とかをキャッチしてんのかな?と。

そんなことを思ったら昔のことを思い出しただけだけど、それが何か?w


ともあれ、宇宙の事を考えるのはいいわー。なんかスケールでかくて。

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200608
30
Wednesday

時は光速。


にしても、昨日はホントに気がつけば夜になって、
さらに気がつけば朝になっていた(仕事途中で寝てもうたー!)。

アカン、このペースでいけば気がつけば死んでるなー。。。
ま、アカンこともないけど。w

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200609
01
Friday

さすが松本人志


東京のお父さんが泣いてうらやむ、5分間の通勤時の夢想タイム。

ふとマッちゃんの言葉が浮かぶ。
「笑いが生まれるかどうかは、6割は笑いの神が降りるかどうか。
ただ、残り4割に全力を尽くさないやつに神は降りてこない。」

これ、仏教は浄土宗の「本願他力」の解釈に通じるもんがあるなー、と。

さすがどの道においても、一流は真理に近づいていくのかなぁ、と。


んじゃ、今から大阪にセミナーいってくるっす。

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200609
15
Friday

禅寺は社員研修場じゃねえ!


某有名食品メーカーは、管理職の社員研修のために、
4時間の登山の後、極限状態で自分で火をおこし、
その火で自社製品のインスタントラーメンを食べるんですと。w

なんでもそうすることで、精神力の強い、
骨太の管理職を作り上げるとか。w

ギャグとしてはおもしろいなー、と思ったものの、
ここからが気に入らない!

その後、山を下りて、
「禅寺にこもり、写経/座禅を行い、さらなる精神力の修養を行う」んですと。

アフォか。もう一度言う、アフォか?

禅寺を、ひいては仏教を社員研修に使うな!と言いたい。
思想的な志なく、写経や座禅を組んでも何の足しになるというのか?

全ての宗教的な修行というものは、我慢大会じゃねーっつーの。

それで精神的な成長ができるのなら、
ダイエット目的のベジタリアンや、
モテなくてずっと彼女がいない人も、みんな悟りを開いてまうわ。


仏教的な志をもって、写経、座禅、菜食、禁欲するから
意味があるんだろーに。


宗教下手な日本人。
過去に浄土宗のお坊さんの手伝いをしていたボクとしては、
禅寺を社員研修に使うのはやめてほしい。ほしいぞ!日新食品!(あ、いうてもた)

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200609
25
Monday

SEO講座


続きます新作は、SEO対策講座ー。

seo

今作では、ワタクシが扮する覆面先生が、決して親に見せることのできない姿にて
SEOのなんたるかを釈迦に説法中ー。

というか、これ、無料のサンプル動画だけでもけっこうノウハウ詰まっちゃってて、
こんなの出していいのだろうかー?w

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200610
10
Tuesday

結婚式のち海


おめっとみぽりん

勝手に写真掲載めんご、Gくん、Mちゃん。


ということで、同級生の結婚式二次会で、
何となく顔は知ってるけど名前を完全に忘れてて声をかけられない
多数の(多分)同級生を眺めつつ、

めでたい気分のまま、友達と日付の変わった海へ。


なんつーか、満天の星空はやっぱり素晴らしいー。
いろいろ考えている雑事が宇宙に溶けていく感じ。

いやー、ボクって詩人。うちのじいちゃんは死人。


こう宇宙に思いを馳せていると、
自分の悩みなんてなんとちっぽけかと。


それは人体という宇宙の存在を知らずに、
白血球が「隣のあの白血球の方がいっぱいバイキン食べてるやんけー」
というレベル・・・

ってこれ昔に書いてたことを
今思い出しました。
すんません。

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200610
25
Wednesday

今日は


星がえらい美しい〜。
癒されるのー。

明日はお江戸に出張ー!
福井弁まき散らし来るんやざ、ほんなもん。

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200611
30
Thursday

悪人になる可能性


帰宅途中の車のテレビから
まぁーなんつーか、よからぬニュースと

悪いことしゃった人に対して
コメンテーターがなんやかやと責め立てる声が聞こえてきたんですが、

ワイドショー系が大嫌いなボクとしては、何か違和感を感じるんすよねー。


まー、あの人らは商売で
見てる人に「わたしら正義やもんねー」と思わせて
気持ちよくさせるための

「あえて」なのかもしれませんが(ま、だから嫌いなんやけど)、
「ホントにそうか?」と思ってしまうなー。。。


例えば、どこぞのお偉いさんが、不法に私腹を肥やしてたー!
つってボロカス言われてましたが、

ホントにその捕まったお偉いさんは
「特別」悪いヤツやったんだろうか?と。

ま、その人がやったことは相当恥ずかしいことだ、というのは違いないとしても、
陰でこっそり一言進言しただけで、大金が入ってくる状況が来たら(しかも1年のうち何度も)、
自分は本当に一度たりとも魔が差さないんだろうか?と。

ボクは、はっきり言って自信ないっす、スミマセン、と。


「あんなアホなことするなんて信じられん!」


と、特別なものとしてタカをくくるだけではなくて、
自分の中にもそういう可能性が潜んでるかも・・・と、
時に翻ってみることの方が案外大事なんじゃないかと。


あのヒトラーだって、たった一人で惨劇を繰り広げたワケじゃないんやから。。。

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200612
12
Tuesday

演出ぶちこわし(笑


テレビを見る(というか聞く)のは
ほとんど通勤中の車の中だけなんですが、

先日朝のワイドショー的番組で「ノロウィルス」についての
特集がなされてたんですね。

で、タイトルっちゅうか字幕で「ついに死者も・・・!猛威をふるうノロウィルス」って
感じで書かれてて、

おどろおどろしい音楽をバックに
あるご家庭への取材風景が流されるワケです。

そのお宅では、幼稚園通いのお子様を感染源として
一家全員に驚異の感染力で伝染していったのであったー!
って感じでリポートされるもんだから、

まあ、保育園通いの子供がいる親としては

「ほぇ〜!こわいのー・・・」

なんて思っていたワケです。


ところがスタジオに切り替わって、
ゲストのお医者さんの先生がコメントしたところ

「いや〜、まずノロウィルスはあんまり恐いものと思わないでください。
 昔から冬の風邪はお腹に来る、っていうでしょ?
 あれと一緒ですよ。最近ノロウィルスって名前がついただけですから」

ですと。ww


はっはっはっ。ナイス、医者のおっちゃん。

きっとプロデューサーの人は
「誰だよ!?あんな空気を読まないヤツ連れてきたのは!?」
なんて言ってるんかなぁ?と。w


テレビの影響力は良きにつけ、悪しきにつけ強力だからなぁ〜。
ま、でもテレビのいいところは嫌いな番組は
見なけりゃいいだけなので。

今回は白衣の救世主が現れなければ
危うく騙されかけたもんで、

やっぱ見る側に選球眼が必要ってことかー。

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200612
20
Wednesday

旧友来る


さきほど突然知らない番号から携帯に着信が。

何故か「誰だろう?」とはつゆとも思わず、
「はいはいー」と出たところ

小学校1年から高校3年まで遊んだり喧嘩しまっくった悪友から、
下手したら10年弱ぶりの連絡。

若干関西弁に染まった悪友に、
「おえー、久しぶりやげー。なんやっちゃー!?」
と土着の福井弁で応戦。

なんでも年末に、ものすごい久しぶりの面々で集まるということで、
そのお誘いらしいのだが、

残念ながらその日は弊社恒例、
おQ氏ビールかけ大会とも言える(※去年まで)大忘年会。

「いやー、その日は無理やなー」

と一応場所を聞くと、その会場は忘年会と同じ場所!w


へー、こんな奇遇もあるもんかねー・・・
というか他に場所ないんかい、的な福井の田舎さっぷりが
ちょっと好きだったり。w


なので、ちょっとでも旧友の老けた顔を覘きに行って、
逆に「岩ちゃんフケたなー!」って言われてみようかしら。

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200612
27
Wednesday

歴史は孤独を解消する


色んな人と接していくと、
「この人、何でこんなことしちゃうのかなー?」とか
「この人のこういう言動は理解できんなー」なんて思うことは
そりゃーどうしたって出てくるワケで、

そういう時に「分かりあえない」という
人の持つ「孤独の業」を
いっちょまえに感じちゃう時もあります。


ただ最近感じるのは、そういう「孤独」というものは、
その人と対しているその「場」と「時間」しか共有することができない、
ということが原因なんじゃないかと。


自分が理解できないような言動にも、
当然そこに至るまでの個々人の様々な歴史があるワケなんですが、

その言動を「好き」とか「嫌い」と判断する時、

相手の言葉とか、表情とか、
実際に自分が見たり聞いたりした、
表面上の「瞬間」に大部分を頼らざるをえないんですよねー。。。


例えば同じドラマでも、泥棒側を主人公にして
その泥棒の歴史を見ていれば

視聴者は泥棒を応援したくなるだろうし、

逆にその泥棒を捕まえる刑事を主人公にすれば
刑事を応援するんでしょうね。ドラマは一切見んけど。


それと同じで、「理解できない」人や、状況に遭遇した時でも、
そこに至る歴史に目を向けたとき、
自分が共感できる部分をきっと見つけることができるんではないかと。


なもんで、本当に大事なことは
時系列をザクッと斬った断面の瞬間だけではなくて、
脈々と続く連続・・・歴史の中にあるんではないかなぁ〜、と。


これは、商売の姿勢におけるところの、
例えば「1億円儲かった状態」を目指すのではなく、
おもろい仕事やり続けて、売上げを立て続ける「活動」を目指す
弊社の指針にも通じるところがある気がします。

「状態」を目指すのであれば宝クジで1億円が当たれば、
じゃあそれでいーんか?という話すもんね。
やっぱそーじゃないもの。


と脱線しつつ、
「歴史」を考える時、人の孤独は和らぎ、
物事の本質が見えてくるんではないかと思うワケで、

「道を求め続けることも、即ち一つの道」

っていうのはやっぱりアリだなぁー、と思うのでした。

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200704
26
Thursday

のど元過ぎれば・・・

須く、振り返れば、全ては笑い事になっていることでしょーよ。w

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200705
21
Monday

人間味

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とあるラーメン屋さんに立ち寄りました。(※写真はイメージです)

なんでも嫁曰く「前、あの店テレビに出てたよ。なんか、こだわってる店なんだってー」ってことで、自ずと期待は高まります。

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200706
20
Wednesday

向日葉

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早朝に「たまには陽に当ててやろう」とミニ観葉植物をベランダに出したところ、ものの2時間ぐらいでてっぺんの歯が太陽側に方向転換。

植物ってスゴイね。

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200707
03
Tuesday

朝顔

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って何だか夏休みの自由研究を思い出させられて、郷愁の強襲ー。

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200707
07
Saturday

ベストを尽くす?

久しぶりに真面目モードで。w

ある本で「スポーツ選手の日本で50番目の選手はたいしたことないけど、50番目のビジネスマンは相当すごい。だからビジネスはラクチンだ」なんつー、一説があったのですが、そんなもん競技人口の母数が違うがな。

あと、先に謝っておくと、ボクはスポーツ全然しないので多分間違ってるのでスミマセンなんですけど、例えば短距離走の選手は速く走ることだけ、考えればいいんだから楽チンやろー。なんて思ってしまうんですよねー。いやホントすみません。

というか、ちょっと羨ましくって。

何がって、「ベストを尽くしやすいなぁ」と思うんですよね。

だって、数字で自分のベストが出るんだもん。

ビジネスの場合も売上という数字があるけども、仕事の中にはそりゃ数字以外のところでの汗をかかなきゃならんところもタンマリあるわけで、分かりにきーわ。なんか頑張ってるつもりだけども、果たして自分はベストを尽くせているんだろーか、と。。。

なんか、もっといい方法があるのにやってないんじゃないだろーか、と。

あー、ビジネス戦闘力を測るスカウター欲しい。

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200708
23
Thursday

佐々木俊尚氏著「フラット革命」と「老い」の関係

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またしてもITジャーナリスト「佐々木俊尚」さんの名著が出版されましたー!
その名も「フラット革命」。

ブログに代表される、様々な「自己表現」ITツールの急速な普及にともなって、

これまで新聞、テレビ、書籍などのアナログ情報時代のメディアによる、ごく限られた人達からの情報の一方通行な流通形態は崩れ、万人が自らの意見・情報を発信することが可能になったと。

全ての人が情報の「供給側」の土俵に立つことが可能になった現況を、水が高い所から低い所へ流れるような、それ以前の状況と対比させて「フラット革命」が起きたのだと。上手いこと言わなはるわ〜・・・。


んで、この本の中の実例としてのインタビュー記事とかがまたすんげー面白かったりするんですけど、ま、それは個々に読んでいただくとして、

この「フラット革命」について考えていたら、なんだか「老いる」ことへの個人的な考えと、ちょいとダブりました。

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200809
15
Monday

台湾で人生の転機を感じました

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個人的に、立て続けにターニングポイントを迎え続けている感があるこの数ヶ月。w

今回の3泊4日台湾の旅も、やっぱりわたしの人生を揺さぶるような
楽しさと、神々しさと、感謝に満ちたものになりました。ホントに、ありがとうございます!

あと、台湾ビールの飲みやすさは外せません。

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201006
25
Friday

【twitter中継】明日24時間100kmウォーキングに参加します

まさかこんな風に初めての北海道の地を踏むことになろうとは!w とにかく、明日このイベントに参加します〜 歩く練習はほとんどしていない、運動不足のまもなく35歳が完歩できるか? 携帯のバッテリーが続く限り、この記事にツイッターで生中継します〜 (※電波の届かない山中を歩くので、たまにしかできないと思いますが...)

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