10月15日、もはや動画生配信サービスとしては世界1「Ustream」アジア代表中川社長と、株式会社ジーマの香川社長をお招きして開催された「ライブ配信サミット福井」にて、オープニング講演として登壇させていただきました。
主催の田辺さん、大木さんを始め、関係者各位の皆様方、起こし頂いた皆さま、素晴らしい機会をいただき誠にありがとうございましたm(_ _)m
Video streaming by Ustream
※私は21分ぐらいのところでスピーチさせていただいてます
「Ustreamビジネス活用講座」ということで、WEB動画の活用をこれから始めてみたい、という方を対象にお話させていただきました。
ご参加いただいた方、主催者さまからも、
「実に楽しい内容でした♪全くの初心者の私にも理解できる内容で良かったです(*^^*)次は実践です!」
「個人的には密度の濃さで岩崎さんのプレゼンが勉強になりましたねー。オーバーアクションと笑顔ででがんばりますw」
「参加者からも楽しくて、初心者にもわかりやすかったっていう声をいただきました。今回のイベントのトップバッターとしてのミッションを達成していただきありがとうございました。さすがです。」
等の声をFacebookや名刺交換の際にいただき嬉しかったです。(^^)v
ソーシャル時代こそWEB動画!
今回、オープニングセッションということで15分間の持ち時間だったため、あまり詳しくお話できなかったのですが、twitterやFacebookなどのソーシャル時代こそ、WEB動画を活用するべきだと思います。(Ustreamという本当に手軽なツールがあるのですから、やらない手はない!)
様々な書籍やセミナーでも、「ソーシャルツールは企業の広告とは相性があまりよくなく、地道な情報発信&ユーザー様とのやりとりを継続することで真価を発揮する」ということがよく言われています。
確かにソーシャルって「人とつながる」ことを前提としたツールなので、人柄や体温が感じられるコンテンツを発信して共感を生み出し、ファンになってもらう...という使い方に向いていますよね。
ネットユーザーの情報源が検索エンジンから、どんどんソーシャル(つまり人、クチコミ)に移行している今、自分の人柄を知ってもらい、会社の法人格を知ってもらい、応援していただく...という、ネットビジネス以前の商売であればむしろ当然のことが、やっとネットの世界でも必要になってきた、ということだと思います。
弊社は10年以上、映像とインターネットを生業としてきたワケですが、その経験の中で感じるのは、そんなソーシャル時代のネットマーケティングにおいて、WEB動画は最も強力な表現方法だ、ということです。
サイト運営者の顔や声、お客さまのインタビューなど、「生身の人」を感じさせるWEB動画が成果をあげている例は、もはや枚挙にいとまがありません。
弊社の映像教材も、やはり「人」を感じていただける演出、構成に徹底してこだわって参りましたが、その点が他社との違いであり、私たちの独自化された点であると思っています。
大企業にだって負けないブランド=キャラクター
今回のサミットの中で、ジーマの香川社長・私の共通の論点として挙げられていましたが、ソーシャル、WEB動画の時代においては、キャラクター」がとっても重要になります。
ここでいうキャラクターとは、一人一人の個性、人間性だと私は考えます。
私も当社の映像講座の中では「バッチリ先生」というキャラクターで出演していますし、究曲.comというサイトのDTM入門講座では、学校の先生のような扮装でアドリブ小芝居をしています(苦笑)。
ただ、どちらも全くの別人格を演じているわけではありません。(最も俳優さんではないので、そんなこともできませんし)
個人的には「キャラクター」とは、全く別の人格になりきる、ということではなく、「自分らしさ」をどう演出・表現するか?ということだと思っています。
弊社のくまひげ先生も、持ち前のあったかくてコミカルな人柄と、ヒゲもじゃなルックスを活かして、服装やキャラ設定でデフォルメし、「こんな人なんだ」ということを分かりやすくお伝えしています。くまひげ先生の場合も、やはり彼自身が本来もっている特長の延長線上にキャラクターがあるわけです。
つまり、極端な言い方をすれば...あなた自身のそのままの魅力を表現する!それが、どんな大企業もマネ出来ない最高のブランドなのです。
中川社長はめちゃくちゃ気さくだった!
セミナー終了後の懇親会で、Ustreamアジア代表の中川社長のお隣が空いてたので、ご一緒させていただき色んな話で盛り上がりました。
現在の地位につかれる経緯から、これからの動画ビジネスの展望、映像と教育の新しいカタチ...等々、ホントに気さくに話をしていただける方で、それは楽しい一時となったのでした!
いやはや...本当にご縁に感謝なのです!