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September 2011 アーカイブ

 
201109
04
Sunday

CJ中嶋氏 Facebook セミナーDVD予約開始っ!〜アメリカ式では売れない!真・日本式マーケティング術〜

月間20回以上の講演をこなし、WEBマーケティングの著書出版多数、現在Evernote日本法人の公認講師でもある、CJ中嶋こと中嶋茂夫氏による、異色のFacebook マーケティングセミナーDVDが予約販売開始しましたっ!

Facebook発祥の地、アメリカではそもそもビジネス活用という文化自体があまりない(日本で言うmixiのような感じか)、という感覚的な相違もさることながら、
そもそもユーザーの数が現時点ではあまりにも違い過ぎます。(アメリカ:1億5千万人/日本:470万人

これらの違いを無視したやり方では、Facebookをビジネスに活用することはできない。

中嶋氏は、このことを、自身の著書のAmazonキャンペーンで試行錯誤を行い、失敗と成功を通し実体験し、「日本で成果を創る、Facebookを活用したマーケティング術」を構築されたのです!

・Facebookページを創った
・定期的な情報発信もしている
・いいね!もたくさん集めた
・広告も出した

さぁ、商品情報を発信した!!...でも売れない!


このセミナーでは、Facebookの基本的な使い方をおさらいしつつ、実践編で、

「商品・サービスとの親和性が高い顧客属性」という実店舗ビジネスでは当然の考え方に立ち返り、
WEBマーケティングではもはや真新しさを感じられない「SEO」「メルマガ」というツールに、Facebookという「コミュニケーションツール」を融合させることで、日本で着実に成果を残すための手法を公開しています!

私自身、このDVDを見て、これまでのFacebookやWEBマーケティングへの考え方が大きく変わりました。(ただいま、この手法を活用した企画を密かに進行中!)

実に面白いです。

なお、ただ今予約受付期間につき、9/8(木)まで通常29,400円が
ご予約特価 ¥19,800(税込)
にてご提供しています。

是非チェックを!
【米国流ではモノは売れない!真・日本式FacebookマーケティングセミナーDVD
基本+実践編 3巻セット】

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201109
04
Sunday

情報に「つながり」と「人柄」を!:Facebook×Twitterで儲かる会社に変わる本 に想う

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Facebook×Twitterで儲かる会社に変わる本

読みました。

際限なく増えるツールの役割を知って、頭すっきり!

BLOG、Ustream、Youtube、twitter、facebook、さらにGoogle+?

「一体どれだけやればいいんじゃい!?」
「やっても売れないじゃん!」

よく分かります。かく言う私も以前は、「とりあえずはやってるし、WEBサイトにも貼り付けてるけど、何となく...」という感じでした。
お陰さまで現在、多方面からWEBマーケティングのセミナー依頼をいただくようになり、講師としてこの分野の研究を進める中で、こうしたツールの面白さと、できることがかなり明確になりました。


例えば、この本は、それぞれのツールの特長を明快にまとめてくれています。際限なく増え続けるような、WEBマーケティングのツールをどうやって組み合わせればいいのか?その相関図を見るだけでも、随分と頭がすっきりするのではないかと思います。


答えは自分の中にしかない!


ただ、はっきり言えることは、どの本を読んでも、セミナーを受けても、「これさえやれば!」などという明快な答えはない、ということです。

どんな優れたツールであっても、それを活用するユーザーのご商売、お客様の数は星のように多いはず。当然のことなのですが、こうしたツールは、ツールでしかない。
考えることを、悩むことを止めることなく、真剣に商売とお客さんに向き合う姿勢があって初めて、成果を出せる道具の使い方ができます。

(このことについては、まだまだ想うコトがあるのですが、話が脱線するのでまた今度w)


個人的にあまりtwitterを使う気にならない理由


この本を読みながら、今計画中のビジネスについて振り返りました。
私は、facebookもtwitterもやっていますが、twitterは情報発信ツールとしてはあまり積極的に活用していません。

その理由は...

・情報量が少ない(140文字)
・情報取得している人が明確ではない
・「つながり」が薄い
・「人柄」が見えない

というところです。

もちろん、私個人の感覚であり、弊社のビジネスでも有効活用できる使い方はあります。

ただ、これからのWEBは、画一的な情報を不特定多数の人に対して、マスメディア的にタレ流す方法では通用しません。少なくとも中小企業にとっては、極一部の商品・サービスを除き、間違いない...そういう時代になりました。
もうあまりにも競合が多すぎますし、これは同時に、ユーザーにとっての選択肢の増加を意味しています。
(選択肢の増加は、自己責任の増加にもつながるため、ここが新たなWEB戦略の鍵になるのですが、これもまた今後...苦笑)


情報に「つながり」と「人柄」を!


これからのWEBマーケティングに必要なのは、こうした新しいツールを活用して、サービスを提供する側の「考え方」や「人柄」を伝えることがとてつもなく大切だと想っています。
そして、そこに共感していただけたお客様の「人柄」も同時にお伝えする。

ただし、人柄というのは、瞬間的な情報のカケラから読み取ることはできません。人柄や信頼は、継続的なつながりの中で育まれるもの。地道な行動によって初めて、それぞれの単発的な情報の裏にある真意を伝えることができる、そう想うのです。

twitterに比べfacebookは、つながりを表現するリアルタイム性がありながら、人柄を伝える保存性も兼ね備えています。だから私は、facebookの方が魅力を感じるんですね。


色々な本を読みますが、恐らく著者の方も多くのジレンマを抱えてらっしゃるのではないでしょうか。一人一人のビジネスをつぶさに見て、それぞれに話をすることができれば、ツールの使い分け、活用法を話せる。でも、それでは本になりませんからねぇ。。。


(追加情報)
我らが福井の雄「三和メッキ」さんが事例として紹介されていました。さすが!

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201109
10
Saturday

【セミナー登壇】実店舗×WEBが最強!〜つながりウェッブマーケティング入門〜

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昨日、福井商工会議所さんでセミナー全4回シリーズの1回目の講師を務めさせていただきました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

皆さん、ものすごく熱心で、わたしの急な指名に対しても素晴しい反応で返してくださり、とても楽しかったです(笑)。

実は、昨日の受講生の方は、ほとんどが実店舗をもってらっしゃって、中にはWEBはこれから...という方もちらほら。

弊社は基本的にネット通販を主な収益としているので、実店舗販売を絡めたセミナーは専門分野外...と見せかけてですね(笑)、実はこれからは実店舗とWEBの連携がめちゃくちゃ強いと思っているんです。

そう思うようになったきっかけは2つ。


実店舗×WEBが最強!と思うようになったきっかけ

1.弊社のパソコン教室直営校の運営
昨年春に開校した「パソコン教室ウォンツ!★福井本校」を通して、リアルにお客様とふれあい、つながりを作ることの大切さ。そして、ダイレクトに返ってくるお客様からの反応の深さ、速さ。やはり、これが商売の原点だなと。

2.WEB制作事業を通した、クライアントさんから学ぶ
実はまだ大々的には行っていないのですが、クチコミレベルでWEB製作の受注をいただくようになり、様々な業種の方と実店舗の現状、問題、実は埋もれていた多くの資産に気がつくケースが多々あります。
そして、これをWEBで展開すると...と考えると、楽しくてしょうがなくなります。「これは、売上あがるな...」と(笑)


セミナー内容をちょっとだけご紹介

【実店舗×WEBが最強!〜つながりWEBマーケティング入門〜】

<プロローグ:実店舗にWEBは関係ない?>

1.ワールドワイドウェブから、パーソナルウェブに
インターネット創世期:ワールドワイドウェッブ(www)→世界中に張り巡らされたインターネットの情報網を経由して、ユーザーは自らの行動範囲や国境を越えて、知的好奇心を満たした。


しかし、ホームページがひしめきあい、ウェブサイトがない企業は看板も出さないのと同じ...と言われる現在、インターネットはより実生活の利便性を高めるライフツールとして活用されるようになった。
卑近な例を挙げると、最近では電話帳を使うことはほとんどなく、近所のお店であろうと、営業先の会社であろうと、インターネットでまず調べる。レストランの営業時間や、電車の乗り換え案内などもそう。
これは、知的好奇心というレベルではなく、インターネットはリアルな生活になくてはならない必需品となっていることを表している。


つまり、ユーザーのインターネットに対するイメージは、ワールドワイドな情報収集ツール...というよりも、むしろ、実生活に基づいた個人的なライフスタイルを充実させるツール...というものに変わってきている。

これには、fcaebookなどのソーシャルメディアの台頭が拍車をかけている。こうしたソーシャルメディアの中で、ユーザーは「今どこにいる」「何をしている」といった現在の行動から、「何を買ってよかった」「あそこの料理はおいしい」などの商品やサービスへの個人的な感想を気軽に書き込んでいる。
ソーシャルメディアは、こうした個人のライフスタイル同士を共有し、つなげることを可能にしたのだ。


これらが意味することはつまりこうだ。


インターネットやホームページは、すでにバーチャルの世界ではない。実店舗だから「ホームページは必要ない」という時代は、すでに終わりを告げたのだ。


2.少子高齢化がやってくる。地域実店舗はWEB戦国時代に!
ご存知の通り、日本はこれから30年にわたり、もう間違いのない少子高齢化時代に突入する。この高齢化社会の波は、大都市において最も顕著な変化への対応を強いることになるのだが、地方都市においてももちろん例外ではない。

これはつまりリアル店舗同士による、地域の数少ない生産・消費人口に対する苛烈な顧客獲得争いが発生することを意味している。しかも、いびつな年齢構成比に支えられた高齢者には、現在の水準の年金が付与される保証もなく、高齢者=富裕ターゲットというような現在のイメージは崩れ去ることが考えられる。

もし、この時、リアル店舗だからと高をくくり、インターネットのマーケティングに参入していなかったとしたら?

例えば、どんなお店で、何時に営業していて、どんなサービスが提供されるか分からないお店と、インターネットでそれらがカンタンに調べられるお店、どちらが地域の顧客を獲得するチャンスをもっているかどうか?は明らかであろう。


<ネット上のお客様は変わってしまった!>


1.情報源は、ロボットから人へ
 →SEOと広告だけでは戦えない現状
 →2010年11月からのGoogleの動向/Google+のこれから
 →ソーシャルメディアの台頭
 →情報源は、ロボット(検索エンジン)から人(ソーシャル)へ


2.選択肢という「自由」、自己責任という「不安」!
 →ネット上は競合サイトでいっぱい!(SEOとPPCの効果が低く...)
 →お客さまはネット上の無数の選択肢から選べる...という自由を手にした
 →逆に言えば、自己責任にさらされている


ここまでのまとめ
 →身近な情報から世界の情報まで、WEBで収集している
 →少子高齢化の時代→実店舗にもWEBは必須の時代へ
 →情報は検索エンジンから人へ(SEM脳は変えましょう)
 →お客さんは、自己責任という不安をかかえている


<実店舗×WEBが最強 〜つながりをコンテンツ化する!〜>


1.WEB VS 実店舗 メリットとデメリット
 →WEB:商圏の広さ、情報の速度と保存性
 →実店舗:人と人の強いつながり
 →相互の強みで弱みを補完する!


2.つながりをコンテンツ化する「事例広告」
 ●自己責任の不安を取り除く!
 →実店舗は最高のコンテンツの宝庫(接客は瞬間の事例集)
 →リアルの顧客リストは最高の宝
 →つながりのコンテンツ化1:事例広告とは?(動画が最強!)


3.ソーシャルを活用する
 ●つながりをクチコミで拡散する!
 →つながりのコンテンツ化2:blogを活用しよう
 →つながりのコンテンツ化3:facebookを活用しよう


<商品力と最強のコンテンツ制作術!>

1.コンテンツ作成のポイント

2.理想的な顧客像をイメージする(ワークショップ)

3.7種類のコンテンツを駆使する
 キャッチコピー:ユーザーに本文を読みたいと思わせる
 メッセージ:企業、店主の想い
 問題提起:お客さまの不安を代弁
 顧客のメリット:商品、サービスによって得られる顧客視点でのメリット
 スペック:商品、サービスについての客観的な仕様
 信頼醸成:お客さまの声/メディア掲載など、第三者視点の客観的事実
 写真/イラスト
 動画などのリッチメディア(これからは動画!)

4.繁盛ショップの売れる構造を「なぞる」!
 トレースメソッドとは?

5:対話で磨く!文章が苦手な方のためのコンテンツ制作術
 →弊社、CVRが2倍になった楽天ショップの例
 →文章が苦手な方でも、カンタンに魅力的な商品PRが作成可能!


ーーーーーーーーーーーーーーーー
以上、2時間でかなりつめこみましたw。もっと色んなことをお話したかったのですが...

結局、実店舗もWEBもアプローチが異なるだけで、商売の元の姿に戻ったんだと。そう思います。この4年前までのネット通販の業界が異常だったのです。言うならばECバブル。でも、渦中にいる間はそれがバブルだとは気がつかないものなんですね。。

しかし、そのバブルは完全にはじけました。だからこそ、実店舗もWEBも、あらゆる手段を活用して、地道に脳みそに汗をかいて、お客さまを大切にして、社会の役に立つサービスを実施しなくてはいけない。

ただ、4年前と違うのは、色んなWEBツールが用意されています。これを使わない手はありません。

だからこそ楽しいんですねw。

私は、私の持っているノウハウと技術を使って、一つでも問題解決に役立つことができれば嬉しい...そう思っています。

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201109
15
Thursday

【アンケート結果公開】実店舗×WEBが最強!〜つながりウェッブマーケティング入門〜

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先日、福井商工会議所で開催させていただきましたセミナー「実店舗×WEBが最強!〜つながりウェッブマーケティング入門〜」のアンケート結果をいただきましたので、許可をいただいた上で公開いたします!(アンケートをご回答いただいた皆さま、誠にありがとうございました!)

ーーーーーーーーーーー

【講習会名】販売力向上実践セミナー(第1回)
【開催日時】平成23年9月9日(金)14:00~16:00
【受講者数】25名 (うち23名回答)

当セミナーは参考になりましたか?
①大変参考になった     :47.8%
②参考になった      :47.8%
③あまり参考にならなかった:4.4%
④全く参考にならなかった :0

①・②の理由はなんですか?(複数回答) 
テーマがよかった :28.6%
講師がよかった  :66.7%
テキストが良かった:0(テキストなし)
セミナーの構成・進め方が良かった:47.6%
その他      :14.8%

●当セミナーの内容で、特に良かった点、悪かった点は何ですか。
▼良かった点 
 実店舗アリという同じ状況での内容は具体的で良かったです。
 売れるコンテンツ作成術は分かりやすく、納得させられる点が多々あった。
 webがお店に来なくても商品を買うだけのものと思っていましたが実店舗に来ていただく為のものでもあることを実感できた。
 わかりやすくはきはきした口調でした。話も面白く引き込まれて行きました。
 ネットの世界の変化が少しわかったように思う。
 お話がとてもわかりやすい!セミナーのテーマがとても良かったです。
 WEBはわかっていたのですが、得意な分野ではないので創造と現実の差に気がついた。
 実際のページなどから学べたこと。
 コンテンツ制作の「トレースメソッド」の講義が非常に参考になった。
 サンプルで実際のサイトを見ながらだったのですごく解り易く良かったです。
 HPのコンテンツ制作術が実践的に学べた
 トレースメソッド
 適度に事例も交えながら聴きやすく、わかりやすい内容でした。
 現場を知っている講師の生の声が聞けた。
 説明がわかり易かった。
 事例を交えての内容だったのでわかり易かったです。
 進め方が順序よく、わかり易かった。
 売れてるショップの参考事例 とても参考になりました。
 当社のHPの中で改善点が見えてきた。
 すごく為になりました!

▼悪かった点
 もう少し長くお聞きしたかったです。ありがとうございました。
 ブログ、フェイスブックなどがよくわかっていないので難しい部分があった。
 初めての話で頭を使い、少し疲れました。
 専門用語が多かったので解釈するまでに時間がかかった。
 前置きが少し長かった。
 弊社業態が特殊な為か、講義の事例の中であてはまらない事も多かった。
 具体的事例をもう少し欲しい。
 作り方の基本かと思ったが、違っていた。つくるといいというのはわかるが、根本的なところがわからなかった。
 わからない言葉があった。素人なので。。
 自身が直接WEB担当ではなかったので少し難しく思う部分があった。
 少し専門用語でわからない事がありました。


その他、当セミナーにおけるご意見・ご感想をお聞かせ下さい。
 まだまだ、自分等の所で店舗と連動させてWEBをやっていくのは難しいかと思いますが、本日教わったことを、できるだけ活かし、売上をのばしていきたいと思いました。ありがとうございました。
 もう少し充実したテキストが欲しい。
 半日くらいの時間は欲しい。
 今日はウェブについてとても詳しくご説明頂きありがとうございました。

ーーーーーーーーーーーーーー

今回は、ネットはこれから...という方から、WEB製作のプロの方まで、幅広かった上に、ネットとリアル店舗の融合をどう活かすか?というテーマだったので、どこに軸を置くべきか?事前アンケートを頂いた時から、少々頭を悩ませたのですが、ほとんどの方にとって「役立った」という評価をいただけたことがとても嬉しいです。

それにしても、ネットの世界の進歩というのは本当にスピードが速い!!本当に速い!w
さらなる高みを目指し、多くの方々の問題解決に貢献したいと思います。

ありがとうございました!!

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201109
16
Friday

「考える」とは「自分を創る」こと

今朝の朝礼で、一途のみっこちゃんから、先週末に沖縄のアクターズスクールで行われたLIVEの報告を受けました。その話がとても面白かったんですね。

ある二人の女の子がいて、ダンスも歌もとても上手らしいんですね。彼女達は、発表会の時に、いつもはビヨンセとか、マドンナだとか、要は「ありもの」のダンスをコピーしていたらしいのですが、本人達から「もう、これは違う」と。

「今回は、振り付けも演出も、自分たちで考えてやりたいんです!」と言い出したらしいんですね。

校長先生曰く、これは本当に難しいことだそうです。(僕は全くダンスのことは分からないですが、そうなんだろうということは想像に難く有りません)

それでも彼女達は、校長先生の全人生を捧げるようなご指導の元、一生懸命考え、練習し、立派にやり遂げたそうです。


...とまぁ、これだけの文章じゃ臨場感も何もないかもしれませんが、その話を聞いて私は感銘を受けました。
と同時に、先代の代表の2つの口ぐせを思い出しました。


「仕事とは、言われた以上のことをすることや!」
「考えろ、考えろ、考えろ!」


ちなみに、この2つの言葉の逆のことをするとどうなるか?


例えば、「見積りを作成してください」というクライアントからの依頼をもらったとします。それに対してあまり考えずに、適正な金額をつけた見積もりを作成して返信します。

さて、どうなるでしょう?


クライアントが「見積りを通すかどうか?」の判断基準として与えられた情報は「金額」のみになります。
もし、クライアントが複数の企業にいわゆる相見積りを出していたとしたら...

当然のように安い方を選びますよね?


金額以外の部分で「どうしても御社に頼みたい!」とクライアントに思わせる、脳みその汗がしたたるようなアイデア満点の提案をプラスαしないと、取れても価格競争後の安い仕事、もしくは取れないか...。つまり、儲からないワケです。


だから、アクターズスクールの女の子たちのように、どんな仕事も一ひねり加えて...と、ここまでは朝礼の時に、スタッフ皆に話をしたんですね。


その後、「あっ...もう一つ大事なこと言いわすれたぁ〜」と思ったことがあるので、ここに書き残してから気持ちよく眠りにつきたいと思います(笑)


私は、様々な仕事の中で「企画を考える」ということがとても好きです。


じゃあ、なぜ好きなんだろう?と考えてみました。


自分で考えて、うんうん唸って、新しい企画を創る。
自分の得意なことを活かして、まだ誰も考えたことないんじゃないの!?これ!というアイデアが生まれる。

その瞬間、そこに描かれたアイデアは、自分の分身だと私は思うんです。

...いや、もっと言うと、「自分」なんていう存在は、一生無人島でただ一人だったら、意識することもできないでしょうし、「自分」という言葉すら必要ないでしょう。
「あなた」と「自分」という言葉は同時に生まれたに違いありません。

人の存在は、他者との関係の中で初めて存在できるものであり、どこか宙に浮かんだ絶対的な自分などありえないのです。


何が言いたいのかというと、一生懸命考えて、自分の中から「ポン!」と飛びだしたアイデアも、他人と同様に...いや、それ以上に、自分という存在を私に教えてくれるのです。

つまり、「考える」ということは「自分を創る」ことだと。

企画を創ることは、自分が生きていることを証明する小さな証。それが、苦しくて楽しくて嬉しいんだと...そんな風に思うんですよねぇ〜。


考えるのは面倒くさいこともあるでしょう。「好き」とかいいながら、私も実はそうです(笑)
ただ、せっかく頂いた命。もっともっと考え、生きてる間にちゃんと燃焼しようっ!そう思います。

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201109
24
Saturday

くまひげ先生が"くまちゃん"としての夢に向かって走り出しました

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2年前の6月、弊社のメイン映像講師くまひげ先生は、体調不良から体に負担の高い講師業としての仕事を減らしていきました。同時に出社回数も徐々に減らし、自宅業務とリハビリ、一途の活動に専念してもらってます。
(お陰さまで体調の方は山有り谷有りながらも、バッチリ回復に向かっています!)

そのくまひげ先生が、今度は「くまちゃん」として「人の夢を叶えるお手伝い」をする教室ーーー「夢現種」というプロジェクトを起上げました。

くまちゃんは、、、と改めてお話するのも実にむず痒い部分もあるのですが、私にとっては、共に仕事をする仲間であり、兄であり、父であり、母であり、友人でもあるような...そんな人です。

「一体、どんな人??」

と、捕らえ所がないように思われるかもしれませんが、敢えて評するとそんな感じになってしまうんですよね。。。


言い換えるならば、

・どんな人のどんな状態でも受け入れてしまう受容力

・それでいて甘えさせるのではなく、自分で生きることの大切さを何よりも尊重し、時に厳しく揺さぶり、時には忍耐をもって待つ父性と母性

・どんな時も人を思い遣る強さ

・人を、その人の出口に導く観察力と洞察力

・ありのままの自分と他人が持っている輝きを、一点の曇り無く「それが最高!」と言える強さ

それでいて行動を共にすると、寝ぼけて電話に「あっ...はい!くまです...いやヒゲです!...くまひげです!!」と小出しで自己紹介するような、おとぼけ語録がザックザク噴出する一面も持っている...そんな不思議な人です。

これは、きっと私だけではなく、他のスタッフも、彼と関わった多くの人が同じように感じているのではないかと思います。


くまちゃんが、どうしてそんな人になったのか...それは、実の妹であるみっこちゃんのブログが短い言葉で、的確に表現しています。


だからこそ、人の想いに寄り添い、一緒にその人の輝きを見つけたり、背中を押したり、忍耐強く待ったりして、人が自分の人生を生ききることのお手伝いをする...という役割が、くまちゃんには出来るのだと思います。

東京と大阪で定期的に開催される「夢現種=夢を現実にするための種をつくる会」について、彼自身のブログ「くまひげ照れ日」で、こんな風に語っています。

ーーーーーーーーーー
会社以外の活動での仕事が、実は会社を助けることになる!という、いい例を作りたいとも思っています。このご縁は、新しいご縁を生み、もしかすると、教室の中で起業する人が生まれたり、みんなが社長になっちゃったり、もしかすると、先生としてデビューする人も現れるかもしれません。

どんなことが起きるかはぼくにもわかりませんが、人の縁が人を繋ぎ、人の心が人の心を援け、喜ばせ、幸せにしていく実体験がここでできれば、こんなに嬉しいことはありません。
ーーーーーーーーーー

いかにもくまちゃんらしい言葉と活動です。

彼はいつだって、自分が直接つむぐご縁のある人たちを、まず一番に大切にすることを忘れません。

ついつい忙しさにかまけて、本当に身近な人のことを疎かにしてしまいがちなのが常ですからね。。。(かくいう私も...苦笑)


まだまだかもしれませんが、私は日頃から、ウォンツという会社を、そこで仕事をする全員が、自分の本来持っている力を見つけ、活かすための場にしたいと考えています。
ですので、このくまちゃんの41年目の夢の活動を、一人でも多くに人に知っていただきたいと想っています!

是非、一度サイトをご覧下さい


最後に、夢現種のサイト制作を始め、色んな所で力をお貸し下さっている、くまちゃんの友人 元位さんに心からの感謝を申し上げます。
ありがとうございます。

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201109
25
Sunday

OSMC大阪特別講座 コンテンツの時代を生き抜くby権氏に参加!

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先日、OSMC(オンラインショップマスターズクラブ)のセミナー、ゴンウェブコンサルティングの権氏による「コンテンツの時代を生き抜く」に参加してきました。

権さんといえば、SEO対策を始めとしたWEBマーケティングの戦術面の第一人者として有名ですが、今回のセミナーは一味違った戦略面のお話がメインということで、どんな内容になるかと楽しみにしながら大阪へ向かいました。


電車の中で読んだ書籍と妙に一致!なセミナー内容


折悪く、前日の台風の影響で電車がかなり遅れてしまい、いつもより1時間ほど長く電車に揺られながら、現在勉強中の経営品質協議会の分厚いテキストとにらみ合うことになりました。

結局、セミナー自体も1時間ほど遅刻で参加することになってしまったのですが(申し訳ない...)、その内容が、電車の中で読んでいたテキストの内容と驚くほど一致するものだったんですね(笑)。


3C分析「市場(customer)」「競合(competitor)」「自社(company)」や、
4P「製品(Product)」「価格(Price)」「流通(Place)」「プロモーション(Promotion)」
5forces分析「買い手の交渉力」「供給企業の交渉力」「新規参入業者の脅威」「代替品の脅威」「競争企業間の敵対関係」
などの戦略的な手法に始まり、経営革新の必要に迫られる変化の激しい時代での組織やリーダーのあり方など。

インターネットの隆盛によって、加速度的に事業の寿命が短くなった今、自社の利益追求だけにとどまらない、社会的な視座に立った上での明確なビジョンの必要性についてお話いただきました。


やっぱそうだよなぁ...


まだ、具現化の途中段階のことをあれこれ言うのは恥ずかしいのでアレなんですが、非常に大づかみなセミナーの感想としては、「やっぱ、これでいいんだよなーーー」ということです(笑)。

自分たちが変わらなくても、時代は目まぐるしく変わっていく。変化を恐れてその場にとどまることは、守りではなく逃げだな、と。


インターネットがなくなる??


ちょっと話は変わりますが、今日、あるスタッフとご飯を食べながら仕事についての話をしていました。

彼女はIT企業に勤めていながら、インターネットがあまり好きではありません(そこが面白いところなのですが笑)。

そんな彼女が「震災以降、インターネットの時代は終わったんじゃないかと思う」という少し極端な発言をしました。

いや、もちろんネットがなくなることはありえないのですが、それが彼女の言いたいことの核ではなくって、

・自分たちのお客さまは誰で
・お客さまと社会に対して、私たちはどんな問題解決をできるか?

という、顧客視点での、自社の存在意義商品・サービスの価値を真剣に考える...いわば「思い遣り」という、商売の原点に立ち返らなくてはいけない時代になった...ということが言いたいんだと、私は解釈しています。

そういう意味では、彼女の発言は、的を得ている部分が大いにあると思います。


今こそ商売の原点に!


10年〜5年前までのネットショップバブル時代は、とにかく商品を掲載すればある程度売れた...モノだけの提供で成り立つ風潮がありました。
しかしそのことが、商売の基本を忘れさせてしまったのではないか...そんな風に思います。

これからは、お客さまのことを真剣に考え、より社会的な視点で描いたビジョンをネットを使ってどう発信するか?

とかいうと、すごく小難しく聞こえますが、もっとシンプルに言うと、
「人の役に立つことを真剣にやる」
ってことかと。

それも失敗を恐れず、スピーディーに、ガムシャラに。それをネット使ってやれば強力だよ!ってことかと思います(笑)

...ということで、昨日はほぼ寝てないのでガムシャラに眠気に襲われている今なのですが、もうちょっとガムシャラに戦ってみようと思います!


最後に、SEO対策やWEBサイトのコンサルティングを業者さんに依頼するにしても、権さんのような戦略的な視点をもってらっしゃるところにお願いした方が、長期的に見ても必ずいい成果を残せると思います。

逆にそうではない、場当たり的な売上アップを目標にしたWEBのサポートサービスって淘汰されていくんだろうなーと思いました。

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