今、ゲイリーの稼ぎ方を読了。著者のゲイリー・ヴェイナチャック氏は、ワインライブラリーtvという、ソーシャルメディアを使って莫大な売上を上げたワインネット通販のオーナーです。(ネット通販の世界では今や時の人)
本書には実践的なマーケティングの手法も書かれているのですが、紙面の多くは考え方、気持ちの持ち方、ビジネスに対する心の姿勢に割かれていて、それらの言葉には、元気を奮い立たせるような情熱に満ちています。
例えば、繰り返し彼が言っているのが...
「自分のDNAが何を求めているのか?に従う」
ということの大切さ。これは、心の声、本当に自分がしたいこと。と言い換えられるかも知れません。
自分がやりたい!と願い、自分が輝いている、と感じられることって何だろう?としばし考えました。
私の場合は次のようなことが思い当たりました。
・自分が経験したことや知識を、人に伝えられるように形にする
・デザイン、映像的な表現を作ること
・上記2つを組み合わせて話をすること
単純に言うと、自分の知っていることを使って、人の役に立ちたい、ということです。(もう一つ、音楽を作って歌うということもありますが...w)
例えば、私はこれまでネットショップ運営に携わってきました。
デザイン業も(今でこそ少し離れていますが)10年近く経験してきました。
それと映像講師として、色々なアイデアをカメラの向こうのお客さんに向かって話をさせていただきました。
実は今、これらの経験を活かしてセミナー講師としての活動を開始しています。
詳しい内容などについては、また近々お話させていただきたいと想っていますが、ゲイリーの言葉を借りると、セミナー中、自分のDNAが喜んでいることを感じるのです。(もちろん、講師としてはまだまだ経験を積み上げて、改善を繰り返さなくてはいけませんが)
そしてこの本は、この二日ほどの間、頭の中を四六時中めぐっている事柄に解決のヒントを与えてくれる言葉がちりばめられていました。
・少しでもあれば、ゼロよりまし!
・我慢が重要
・たった一人の心をつかむ。それがコミュニティーにつながる
情熱や人柄っていうのは、文字を通しても不思議なほど伝わるものだなぁ...と感じる、フォレスト出版さんらしいビジネス書でした。感謝!
今日は台風が近づいているので、各地のお空が荒れ模様になりそうですが、皆にいいことがありますように!
うっし、頑張りましょうーーー!
