
遂に!遂にできました!!
弊社直営の「パソコン教室ウォンツ★福井本校」のインストラクターチームを中心に、時にケンケンガクガク口角泡をとばした激論を重ね、来る日も来る日も改良してできあがった、まさに汗と涙の結晶...新作パソコン教室テキストが、遂に製本され、本社に到着しましたっ!
明日7/8よりサービスインする、この新作教材「クロスラーニング」は、約二年間にわたる紆余曲折を経て実現した、私たちが考えうる最高の教材です(手前みそでスミマセン!)。
パソコンが当たり前の物になるにつれ、お客様のニーズは多様化し、パソコン教室に求められるインストラクションスキルもどんどん高度化していきました。生徒さまの満足度を高め、安定した教室運営を実現するためにはこのままではいけない!
教材制作会社として、我々が進むべき道を模索し始めました。。。
そんな中、ある方との出会いがありました。ある方=青山司先生は、30年間で3500〜4000人のインストラクターを育ててこられた、マイクロソフトのスクール部門でご本尊とよばれるホンモノの中の本物。そしてこの出会いは、ビデオ教材での教室運営を奨めてきた私たちにとって、まさに衝撃的なものでした。
パソコンやインターネットが生活の中で当たり前のように使われる今、技術やサービス開発の速度は飛躍的に早くなり、お客様のニーズは多様化する一方です。
パソコン教室の着実な運営を実現するために本当に必要なものは、お客様と相対するインストラクターの人間力であり、その人間力を十分に発揮するためには、映像教材やテキスト教材、それぞれのよい部分をひき出し、学習内容と生徒さまに応じて使い分けることである...。
そして、人対人のコミュニケーションを基盤に据えた上での、教育カリキュラムが必要である、ということを、青山先生との出会いから学んだのです。
しかし、これは、正直雲をつかむような「先の見えない話だ」と感じたことも偽らざる事実です。ましてや、映像教材を開発・提供する私たちとしては戸惑いました。
もちろん、映像教材を使った自学自習システムにも、「自分のペースで学べる」「繰り返し学ぶことができる」「ある程度パソコンが使える人には学習効果が高い」といったメリットがあります。
しかし、「パソコンの電源の入れ方から習いたい」というような本当に初めての方にとっては、全てをサポートすることはできない、また、突発的な問題や、ご要望に対して完全にお応えすることは難しい...。。。では、どうすればいいのだろう...??
そこで、青山先生の言われている「インストラクターの人間力」とはいかなるものか?を知る為に、弊社スタッフほぼ全員で、青山先生のインストラクター研修を受けました。
その時、初めて意味が分かったのです。
授業カリキュラムに大筋は添いつつも、お客様をリラックスさせ、興味関心をひきだし、そのニーズにそった内容に微調整しながら、ほめ、やる気をおこしてもらい、着実にスキルを身に付けてつつ、更なる興味と向学心につなげる。
ですが、人間力を上げる、向上させ続ける、という高い壁を越えることの難しさを解決することは変わりません。このことは、実践者である青山先生もまた感じてらっしゃることだと思います。
まず、教材を開発する我々自身が現場を知ることが必要だと考えました。
そして、昨年4月、福井県に弊社の直営教室をオープンしたのです。その経験の中で、いかに教室運営の業務・生徒さまのニーズが多岐にわたるのか、運営の大変さを思い知ることになりました。
ようやくこの一年で、体験会成約率70〜90%、生徒さまの数は150名を超え、継続率が安定し、口コミも発生し、物販、企業研修、商工会議所でのビジネス向けセミナーなど、様々なチャレンジを経て、運営は安定化してきました。
こうした現場の教室運営と、教材開発をつなげることによって、ようやく我々ができることが見えてきたのです。
インストラクターの総合的な人間力が必要とされている今、その能力向上を支援し、生徒さまに着実にスキルを身に付けていただけるような教材。(これはいずれ教材ではなく、運営システムそのものにまで発展していく予定ですが、、、)そんな教材が、「クロスラーニング」なのです!
明日(あ、もう今日ですね)サービスインとなる「クロスラーニング」。お陰様で、リリース前より、すでに予想を超える教室さまより導入の声をいただいております!!(誠にありがとうございますっ!)
こうご期待くださいませ!



















