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March 2011 アーカイブ

 
201103
01
Tuesday

【おすすめ】Facebook&Twitter、ソーシャル×ブランディングセミナー

普段から仲良し、尊敬する経営者のお一人、コポキャラ代表の藤原氏が個人ブランディングセミナーを開催されます!

【Facebook・Twitterでソーシャルクリエイト!
3時間から始まる自分ブランディング講座】

日 時:3月25日(金)14:00~17:00(13:40受付開始)
場 所:サポタント株式会社 セミナールーム(7F)
(表参道駅 B1出口から徒歩約6分)
http://www.supotant.com/company/map_tokyo.html
参加費:10,000円
講 師:藤原聖仁
会社をキャラでアツくする!「1社に1キャラ」を合い言葉に
全世界を舞台にするキャラクター製作会社「コポキャラ株式会社」代表取締役CEO
かつ「個」をメディアと捉えるパーソナルブランド創造企業「ARCHCOREinc.」取締役兼CBO。
大阪成蹊大学講師
http://www.copoc.jp
http://ameblo.jp/copoc/

【お申込フォーム】
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P75993563


facebookを始めとしたソーシャルメディアは、これまでの、

企業→個人(お客様)

という一方的な流れではなく、

個人(企業)×個人(お客様)

という、人間同士のつながりの上に成り立つメディアとして、その地位を確立しました。


当社も痛感しているのですが、先のYahooとGoogleの提携により、検索エンジン経由でのアクセス数の変動は予想を上回る結果となりました。
これを契機に色々と調べてみたところ、2010年以降、そもそも検索エンジン利用ユーザーの数自体、右肩下がりに減少しています。

逆に、facebookやtwitterのアクセス数は、ものすごい角度の曲線を描いてうなぎのぼり。


広告費をふんだんに投入できる大手に立ち向かうためには、我々のような中小企業は、(広告ではない)真に「人の役に立つコンテンツ」を発信し続けることがいかに重要か、そして、「企業名で検索されるようなブランディング」が本当の意味で必要になってきたことを痛感しています。


稚拙ながら、これは私の持論ですが、最高のブランディングツールは人間だと考えています。サイト運営者、スタッフ、店長の人柄を応援して下さるお客さんと、いかにつながりをもつことがでいるか?

ソーシャルメディアが台頭するこれからの時代、人(=お客さん)発信のクチコミ情報経由での「人間同士のつながり」をどれだけ増やすことができるか?
ここが重要なのではないかと。


ECサイトの場合、特に分かりやすい例でいうと、オーダーメイドスーツや、ブリザーブドフラワーなどの、個人の技術が価値となる商材を扱われているショップさんにとっては、役に立つセミナーになるかと思います。

また、上記以外の小売業の場合でも、ショップオーナーのキャラクターを打ち出したブランディングを行われている場合も同様です。

好例として、ワインラブラリというサイトは、facebookとブログ、本体サイトを連動させて劇的に売上アップをしたことで有名です。
http://tv.winelibrary.com/


facebookや、twitter、blogやWEBサイトはツールにすぎませんが、たかがツール。されどツール。


これらを活用して、会社やサービスの社会に対しての意義を発信し続ける。
このことを真摯に自らに問い続けることが、弊社にとっても、今一番大切にしなくてはいけないことだと思っています。


講師を務める藤原氏は、デザインを通して、人を輝かせることだけを考えてこられた
ブランディング狂ともいえる方で(笑)これまで数々のアーティスト、作家さんを手がけてこられています。

氏の考えからは、普段からお付き合いさせていただいている私も、非常に学ぶことが多く、強くオススメできるセミナーになると思います。20名限定のセミナーとなるので、早めのチェックとお申込をおすすめしますsつ。


【セミナー詳細・お申込フォームはこちら】
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P75993563

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201103
04
Friday

社長の仕事は●●です

私が尊敬する企業の一つに「福井キヤノン事務機株式会社」があります。
全国のキヤノングループの中で、顧客満足度全国ナンバー1獲得、福井県経営品質賞(知事賞)受賞、日本経営品質賞(中小規模部門)を受賞し、常に会社としての存在意義を真摯に追求し、社員さん自らが喜び、お客様が喜ぶための仕組みを作り出しておられます。

私がちゃんとお話ししたことがあるのは、玉木社長、岩瀬専務取締役の両氏だけなのですが、このお二方のお考えにはいつも学びと刺激をいただいています。


以前、私と東京スタッフの竹村とで、キヤノンさんの社内勉強会を見学させていただきました。グループで、企業理念の中のキーワードについてみんなで考え、話し合うワークなのですが、その時のテーマがまたおもしろいんですよ。


「私の肩書きは●●です」


ということをもっとちゃんと考えよう。という内容でした。


参加メンバーの方、それぞれが「営業」とか「システムサポート」といった肩書きを名刺に書かれているのですが、じゃぁ営業って何だ?その肩書きは本当に自分の仕事を、自分のやりたいことを表現しきれているか?ということなんですね。

「肩書きが自分の仕事の本質を表していないのなら、そんな肩書き変えちゃえ!」という、岩瀬さんの快活なお言葉が非っ常に印象的でした。


このテーマの基に、スタッフのみなさんがすごいハイレベルなトークを繰り広げられていたのですが、この文脈でいくと、当然「自分の仕事って何?」ということを考えなくてはいけないんですね。

見学者の私(当時社長代理)も話をふられました。「社長(代理)の仕事って何?」...突然の核心をつく質問に、どこか人から借りてきたような、まとまりのない回答をしてしまったことを覚えています。


この設問に対して絶対的な答えというのはないかもしれないし、少なくとも「永遠の成長期で人生を全うしたい...」と願う私としては、ずーっと考え続け、その度に答えが変わることでしょう。

でも、今、なう、私ならこう答えます。

「社長の仕事は、人と話をすることです」


これはもちろん、誰にでも当てはまる方法ではないと思いますが、実際、このところ、一日の大半の時間を、社外にでかけて人と会ってお話したり、電話したり、メールしたり、社内のスタッフと話をすることに費やしています。


新米社長の私ですが、実際やってみると、そのやるべきことの多さ、考えるべきことの多さに未だに驚いています(笑)。そしてこれは序章にすぎないでしょう。

最初は、それら多種多様なToDoに対して、机に向かって、考えたり、WEBや本などから情報を集めたり、書類を作ることが最も効率的だと思っていました。

しかし、今の私にとって、それらを最も効率的にこなす方法が「人と話すこと」だと気がついたのです。

会社を野球チームに例えると、社長は監督。監督にまず必要なことは情報だと思います。

選手の得手、不得手、体調、状態、相手チームの情報、天候は?試合場の特徴は?まず、それらの情報を手に入れることで、理想的な試合を組み立てるための条件と、現状のギャップを見つけ出し、その差を埋める作戦を立てることができます。

今、監督としての私が手にしている情報なんて微々たるもの。生きた情報を手にするためには、一方通行なニュースや書籍だけじゃなくて、人に会って話をすることが一番!
野球の試合を人生で一度たりともちゃんと見たことがないのに、何故野球に例えたのか?というギモンが残りますが、そう思います。


さらに、話をすることのいい点は、情報収集の面だけにとどまりません。


以前から「考える、ということは脳内ひとり対話」と考えていましたが、逆に「リアルの対話は考えを促す」ことに気がつきました。

人と話をすることで、一人の時より何倍ものスピードと広がりで思考が回転します。めちゃくちゃ効率的なんです。


そして、何よりも。人とのご縁、つながりをいただけることです。
しかも、ビジネスを通して出会ったご縁は、本当にどれも素晴しいものばかり。
人付き合いが苦手だった昔の自分に「もったいないからやめておけ」と説教したくなるぐらい、いい人ばっかなんです。

私の最大にラッキーな点は、間違いなくここでしょう。感謝!


追記ーーー
先日、第一回社内プレゼン大会で、竹村ジャンゴ氏が「私の仕事は声を聴くこと」と発表。これはナイスな関係だなぁーと思った次第w

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201103
05
Saturday

【3/17】㈱マザーハウス・山口絵里子社長(29才)感動講演ご案内

前回のエントリでご紹介させていただきました、福井キヤノン事務機の玉木社長が会長を務めておられる、「福井経営品質協議会」という、いわば経営の品質をあげるための組織があります。

この経営品質協議会の考え方を解説するには、まだまだ私では勉強不足で恐縮なのですが、「経営者の視点」という部分で、私にめちゃくちゃ大きな学びを与えてくれる場であることは間っ違いありません。

キヤノンの玉木社長や岩瀬専務、ホンダカーズ若狭の河村社長といった方々との出会いもここから始まりました。

さて、そこでどんな学びを得たか?ということはまたの機会としまして、今日は、この経営品質協議会主催の講演会のご案内をさせていただきたいと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーー

2010年度福井県経営品質賞は、福井県済生会病院が大規模中核病院として全国初の知事賞受賞となりました。

表彰式の記念講演は、「途上国からブランドをつくる~マザーハウス経営のストーリーとデザイン」というテーマでアジア最貧国で起業した山口絵里子社長(29才)の感動物語です。

小学校でいじめにあい、中学校になって非行に走り、偏差値40の高校から3ヵ月で慶応大学に合格。バングラディッシュの大学院に通って途上国の貧困を救うために25才で起業。次々と押し寄せる障害を乗り越えて挑戦し続ける彼女と㈱マザーハウスの物語はテレビ「情熱大陸」で紹介され、困難の中でも生きる勇気を与えてくれました。
経営者に限らず、人材育成に関わる方、学校教育関係者、やりがいをもって仕事に打ち込みたい方、就職活動中の学生の方には是非とも聴いていただきたい玉木会長のイチオシお薦め講演です。
マザーハウスHP→ http://www.mother-house.jp/story/

※グローバルな製造小売りSPA(speciality store retailer of private labelapparel)ビジネスモデル展開や経営者のリーダーシップのヒントにもなります。

<福井県経営品質賞表彰式・記念講演会>
日時:2011年3月17日(木)
   表彰式13:30~ 記念講演会:15:00~

場所:フェニックス・プラザ(福井市田原1-13-6)
http://www2.fctv.ne.jp/~phoenix/access/access.html

参加費:無料

申込み:福井県経営品質協議会HPからお申し込みください。
    http://www.fpc-fqa.or.jp/html/kh01-01.html

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講師山口さんのご経歴...興味そそられすぎます(笑)。

ちなみに、玉木社長の「オススメ」という言葉で、外れがあったためしがありません。私ももちろん参加します!

おっと...思い出しました。以前、玉木社長主催の講演の中で、こういう言葉がありました。

「某企業で社員の方にアンケートをとりました。

あなたは何のために働きますか?

という質問です。

誰一人"お金のため"と答えた人はいませんでした。」

なるほどなぁ〜、、、と。


いや、これは豊かな国日本だから言えることかもしれませんが、確かに単にお金のためだけ、ってことで働く人って非常に少ないんだろうな、と。
なぜ、自分がその仕事に従事するか?そこに、社会における自分の役割や、充実した人生を送るための「やりがい」を求めるのはすごく当たり前だな、と再認識した覚えがあります。

しかし、ここにまた、以前にもエントリした矛盾が発生したり、思い通りにいかないことがあったりするんですけどねぇ(苦笑)

今回の山口社長の講演には、ここに対するヒントをいっぱいいただけるような予感がムンムンしています。

ふるってご参加のほどを!

ーーーーーーーーー
■追記
ブログタイトルが3/14と記載されていましたが、正しくは3/17でした。。。お詫びと訂正申し上げます。

■ウォンツ代表BLOG:http://www.wantsinc.com/satoshi/

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201103
05
Saturday

会社という学舎。ライオンの子育てに学ぶ

今日も自分が学んだことを、等身大で書きつづりたいと思います。

2年ほど前、弊社の現会長どんまゐが、とあるセミナーの壇上で言った「会社というのは学校だと思います」という言葉に、私も深く共感したことを覚えています。

私も、普通な義務教育〜大学という教育課程を経験しましたが、会社と家庭からは、また全然違う次元で、「生きる」ということの実践的な学びをもらっているなぁ〜と感じます。時に、身にしみるほどに(苦笑)。

特に会社は、利益を追求することを目的の一つとして集う組織ですから、そこで学ぶことは、自分や大切な家族が生きていくことに直結しています。ですから、ここはもぅ自分なりにド・真剣に学び続けるしかありません。好むと好まざると。(まぁ、好むのですが 笑)


その上で、「勉強する」ということで共通している会社と学校、その違いについて考えてみたいと思います


考え出せば、その違いはいくつもあると思いますが、最も大きな違いは...

学校=お金を払って勉強する所

会社=お金を生み出して勉強するところ

ここにあるんじゃないかと、個人的には思っています。


この話をもう少し掘り下げる前に、ここで言う「お金」について補足説明をしておきたいと思います。

「お金って一言で言うと何やと思う?」

どんまゐからの突然の質問でした。

「価値を保存するための...」
「違う!もっと深く掘り下げて言うと?」
「う〜ん...生きるために必要な...もの?」
「もっと具体的に言うと?」
「えっと...具体的に...?」
「生きるために必要なものって?」
「衣食住ですか?」
「その中でも?」
「食です」
「そう!」

「つまり...お金って"ごはん"や!」

なんとも、どんまゐらしい切り口と表現だなぁ...と感じ入ったことをハッキリと覚えています。


話を戻して、

学校=お金を払って勉強する所

会社=お金を生み出して勉強するところ

会社は、「生きるために必要なごはん」を生み出すために、また生み出すことで勉強する場所と言い換えることができます。

そこに、学校とは全く別次元の、命がけの学舎たる所以があるわけです。


さらにもう一つ。この「生み出す」という所。これがとても重要だと思うのです。
生きていくためには、商品やサービスなど、ゼロから「価値」を生み出す、または「1の価値を2にふくらませて」、その価値をご飯と交換しなければいけません。

私が経験してきた中では、学校は、生み出す準備をするための勉強をし、会社は生み出すことの実践教育の場です。

この意味で、学ぶことの「質」が全く異なると思います。(これからの学校教育は、生み出す、という方向に変わりつつあると感じていますが...)


まとめます。

会社は、自分、家族の「ご飯」のために、生み出すことを命がけで学ぶ場所。と同時に、生み出すことが、学ぶための必要条件である。

こんな感じかなぁ、と。


正直、言ってて恥ずかしくなるほど僕はまだまだ甘ちゃんですが、この「命がけ」という学びスタイルは、ライオンの子育てに近いところがあると思ったんですね。

いわゆる千尋の谷のアレです。

這い上がってきた子供だけを育てる。なぜなら、厳しい大自然の中では、その強さがなければ生きていけないから...。

でも、何も自らの手で子ライオンの命を絶たなくてもいいんじゃない?
そう思ったわけです。

さらに考えました。「何で?」(←答えを深めるマジックワードw)

そこで子供のかわいさ余りに、育てるとどうなる...?

家族一人当たりの、ご飯の食いぶちが減る。
狩の回数が増える。
危険にさらされる回数も増える。
食べられる動物の数も増える。

で、結局、弱い子ライオンは淘汰される。


自分の子供だけではなく、ライオン全体の種を保存する。もしかしたら、捕食動物の種を保存する。そこまでを(本能として?)目的としていたならば、初めてライオンの子育ての意味が分かる気がしたのです。

リアルのライオンが、本当に谷から落とすかどうかは知りません。ですが、この話は、きっと生きることの本当の厳しさを伝えるために作られたんじゃないかな、と思いました。


さぁ、私は立派な親ライオンかどうか?問い続けたいと思います。

■ウォンツ代表BLOG:http://www.wantsinc.com/satoshi/

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201103
12
Saturday

今自分にできることは...|東北地方太平洋沖地震

朝から色々と用事をすませ、昨日の東北地方太平洋沖地震の模様をテレビで見て、まるで戦場と化したような光景に絶句しました。

たまたま被害にあわなかった自分、どこか現実感が希薄だったことに、罪悪感を覚えるほど...胸がしめつけられます。

被害に遭われた方とそのご家族、今も余震と津波の恐怖にさらされている方達のことを思うと、これ以上被害が広がらないことを祈らずにはおれません。

このような状況に、自分の無力さ、やり場のない怒りに気持ちが沈みます。ただ、無力かもしれませんが、決してゼロではありません。小さな力も集まれば大きな力になります。

このような状況の中でも、心に灯をともすような記事がありました。
http://ideapad.jp/d9385fb4/show/

福井県民生協でも義援金、救援物資の受付をされているようです。
私も参加します。

今せめてもの自分ができることしようと思います。

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201103
14
Monday

笑顔を取り戻すために、足を止めることなく。

東北地方太平洋沖地震の被害は、すでに私たちの想像の域を越え、テレビやネットのニュースを見るにつけ、心が引き裂かれそうになります。

今朝の朝礼では、スタッフ一同、被災者の方々に黙とうを捧げ、涙しました。各人義援金に参加し、これから会社として何ができるか?を話し合いました。


阪神大震災の時私は大学生として大阪にいましたが、今、経営者としての立場から、やはり想うことは当時と大きく異なります。


社会の公器としての企業、そのリーダーという立場にいる自分。

今、社会に対して自分ができることは?
してはいけないことは?
スタッフと家族を守るためにできることは?

未曾有の事態に対して、自分の無力さとやり場の無い怒りにぼう然としました。テレビから流れるあまりの惨状。そのすぐ横で、何も知らず無邪気にはしゃぎ続ける子供たち。

この差は一体何なのか?

たまたま私たちは被害に遭うことがなかった。


もっと言えば、今回の大地震と津波に関わらず、世界では、常にと言っていいほど、災害や紛争や犯罪が繰り返され、飢えに苦しんだり、命を落としたり、悲しみにくれる人たちがいる。

たまたま私は平和な時代の日本に生まれ、家族や仲間と過ごし、働くことができる。

こうした普通の毎日の中に存在できることが、どれほど有り難く、得難いことか。改めて存在できることそのものに感謝しました。


私たち一人一人ができることは本当に微力です。ただ、ゼロではない。無力ではない。一人で全ての問題を解決することはとてもできない。でも、心を合わせて行動すれば、もっともっと大きなことができるはず。

今こそその時だと思います。


地震が発生した後、弊社スタッフがお客様に、ご迷惑かも...と思いながら、安否の確認メールを送らせていただきました。

すると、本当にたくさんの方から無事の報告とお礼のメールをいただきました。ほんの数行のメールに、私たちの予想を超えた想いを返してくださいました。

こんな時だからこそ、ちょっとした一言、ちょっとした行動が、命を救うことさえあるのかもしれない...そんな風に感じました。


震災に遭わなかった私たちには、被害を免れたものとしての責任があると思います。肩を落とし、下を向いていては何も進みません。

ネットショッピング運営はどうする?かねてより計画していたWEBサイトの企画は?

できる限りの思いやりを失うことなく、しかし後ろ向きになることなく、普段の日常を守り、企業活動を続け、利益をよい循環の中で社会に還元する。本来の企業の役割を全うし、よりよい社会を目指して歩き続けようと想います。


自分に言い聞かせます。一日も早い復興を願って、一人でも多くの人を笑顔にできるような明るいニュースを流す。足を止めることなく!

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201103
17
Thursday

小さなことから始めます!(+涙と元気がでる動画)

110317.jpg

個人単位での支援物資の輸送は、ガソリンの不足などで帰れない...など様々な問題をひきおこす原因にもなりかねないらしいですね。。。

間違いないのは、やはり義援金。スタッフからの提案で、スタッフと家族から貯金箱にできる範囲の義援金を募り、個人単位でも協力することにしました。

「がんばってください!」のエール&笑顔とともにお届けしたいと思います。


また、会社としては、弊社音楽事業部の主たる活動である、創業者3兄妹による音楽ユニット「一途(いちず)」のCD、コンサートの収益などを義援金として寄付させていただくことにしました。

元々、一途のCDやグッズ売上の一部、教育機関などに寄付することになっているので、今後、その趣旨をかんがみながら寄付先などを協議して、責任を持って被災者の方にお役立ていただけるよう行動して参ります。


被災地では、未だ余震が続き、肉体的にも精神的にも非常に厳しい状況が続いていることが、新聞でも報じられています。(被災地の映像は元気を削り取られていくので、今はあまり見れません...)

今回の震災で失ったものは、本当に計り知れなく大き過ぎる。。。大切な命を失い遺された方の心中は、察するに余りあります。

何を持ってしても心に空いた穴を元に戻すことはできないでしょう。

ただ、失っただけ、ではない。。。
こんな時だからこそ、人間の強さ、温かさ、つながり を感じることができた...そんな動画をいくつかご紹介させていただきます。

被災地のじいちゃんの力強い笑顔と言葉から、日本中から、世界中から、元気をもらいました!!!!!!

僕もがんばりまっす!うっしゃ!

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