ご紹介します。株式会社ウォンツのコポキャラ「ワンダーアンツ」です。
皆さんは、恐らく次の2つの疑問を持たれたのではないでしょうか?
・コポキャラってなに?
・なんでアリなの?
一つづつお答えしますね。
まず、コポキャラとはコーポレートキャラクターの略で、「1社に1キャラ」をテーマとする株式会社コポキャラさんの商標です。
会社にロゴマークってありますよね?ウォンツにもあります。
そもそも、このロゴマークとは、会社の理念であったり、イメージをデザインして「カタチ」として可視化したものですよね。
でも、分かりにくい場合もありませんか?わたしも、ウォンツのロゴマークが好きですが、そこから理念まではちょっと感じ取りにくいと思います。
じゃぁ、どうすればいいか?
私にとって、最高の答えを出してくれたのがコポキャラです。
キャラクターなので、性格がある、表情が有る、動きがある、言葉がある、服装がある、つながりがある。そう...つまり人間と同じです。
当社のDVD教材のメイン講師に「くまひげ先生」という人物がいます。彼は根っからのエンターテイナーで、彼の顔芸、しぐさ、声、語り口調には何とも言えないおかしみがあり、その特性のお陰でたくさんのお客様にご支持をいただいております。
先代の代表どんまゐ鈴木は数年前にこう言っていました。
「最大のブランディングツールは人間だ」
なるほど、と強く思ったことを記憶しています。ブランディングの定義をどう捉えるか、によって変わってくるかも知れませんが、私の中のイメージでは、
ブランディング・・・自社の「理念」「強み」を「表現」し続けること
これを社会に浸透するまで活動し続けることなんじゃないかな、と。
理念=志
強み=独自性
と置き換えてみましょう。
すると、人間が最強のブランディングツールであることがよりはっきりすると思います。なぜなら、世界に同じ考えと肉体をもった人は、一人としていないのですから。
そして最後の「表現」。人間の存在そのものが表現なのではないでしょうか?人は存在するだけで、周囲の人に何らかの情報を与えることになります。一言もしゃべらなくても。
人間=人の間
の存在である限り、表現しない透明な存在は、この世に一人たりともいないと思います。
話を戻しますが、こうした理由から、コポキャラは最高のブランディングツールだと思うのです。
では、二つ目の「何でアリなの?」というギモン。
このキャラは、私が考えたわけではありません。コポキャラ代表の藤原さんと打ち合わせとお話を重ね、今後の会社の方向性、伝えたいイメージなどをお伝えしました。
そして、作ってくださったのが
「ワンダーアンツ」
そう、W(onder)antsなんです。
小さな体のありさんは、一人ではこつこつと小さなことしかできないかもしれませんが、みんなと力をあわせることで、最終的には自分たちの身体の何十倍もの荷物を、大切な家族のもとに運びます。
そして家族構成というところもウォンツっぽくて、すごく気に入りました。
これからの時代は、この「ちょっとづつをみんなで」ということがすごく大事なんじゃないかと思っています。
会社だってそうです。
会社はお金儲けをするための組織です。
と同時に、社会に貢献するための協働体(当て字ですが)のはずです。
一つの会社が儲けすぎて、そのお金を蓄えてしまっては、社会全体のお金の量が一ヶ所に集中するわけですから、どこかで誰かが涙を流すことになる。
もちろん、必死で頑張って稼いだお金で、誰だっておいしいものが食べたいです。でも、できる範囲でちょっとづつでも、まわせる分を社会のためにまわす。
そうすれば、例えば海外の今日の食べ物もない人が食べることができて、元気に働くことができれば、社会全体の生産力はあがりますもんね。
分かっています。。。そう簡単な話ではないことは。
そのことは自分がよく知っているつもりです。
でも、自分が子供のころは、もっと素直にシンプルに考え、それが絶対いい!と信じられたはず。
ならば私たちは、自分の子供たちが社会にでた時に、「シンプルに絶対いい」ことを「絶対いいから実現しよう!」と思える。そんな環境を残して役目を終えたいと思います。
こうした私なりの理想を叶えてくれたコポキャラ「ワンダーアンツ」。
昨年9月に代表に就任し、早半年が過ぎようとしていますが、この「ワンダーアンツ」が新しいウォンツのブランディングの知恵をたくさん与えてくれました。
どうぞ新しいウォンツにご期待ください!!!