
昨日、地元鯖江市の立待小学校で100人の6年生のみんなを対象に、絵手紙特別授業をさせていただきました〜。
小学校の子どもたちを相手に先生役を務めさせていただくのは初めての経験だったもんで、けっこうドキドキしてましたが、フタを開けてみればとーっても楽しかったっすーーー♪♪♪
そもそも、なぜこんな授業を開催させていただいたかというと、事の始まりは当社ウォンツが現在開催中のこの企画↓
この一環として、地元の子どもたちにも絵手紙の素晴しさ、思いを伝えるパッワーを感じてもらいたかったので、立待小学校さんにお願いをして実現したのです。
ご協力いただき誠にありがとうございました!!!>立待小学校の先生方
まず、100人の皆に絵手紙の素晴しさと、特別授業の3つのルールを解説。
・封筒に入った4つのテーマから、グループで1枚だけひく
・そのテーマについて話し合い、友達について分かったこと、思ったことを絵手紙にして贈る
・上手に描かない(絵手紙はヘタがいい!)
その後、各教室に戻ってみんな楽しみながら実行してくれました。

六年生という多感な時期だけに、みんな楽しんでくれるかなぁー...と思うところもあったんですが、みんなホントにかわいくて素直。
「バッチリ先生〜!(DVD教材での私の講師名)」と声をかけてくれました。w
そうしてできた作品は、どれも子供らしくて、大人の僕には到底まねできない発想や自由さにあふれたものばかり。見てるだけで楽しかったーーー

一応、デザイナーとして「この作品が何で素晴しいか?」というのを、解説すると、照れくささを隠しながら嬉しそうに頬をほころばせる子もいたり...w
また、こういう機会をもてたらなぁーーと強く思いました。
みんな、ありがとうねーーー!!!


















