世界が尊敬する日本人100人のお1人、インダストリアルデザイナーにして医学博士...なんて説明も無粋な、福井が誇る川崎先生のご自宅にお邪魔しちゃって、打ち合わせなんかさせていただきました!(奥さま、同席していただいたSさん、Hさん、このご縁をくださった福井キヤノン玉木社長、ありがとうございました!!)
当日の模様は、弊社代表どんまいのブログに脚色ナシでスリリングに描かれているので、私からはまた別のことを書かせていただきたいと思うのですが、
とにかく川崎和男先生ほど、今を命がけで真剣に生きている人は、滅多なことではお目にかかれないっす!!
(私がラッキーなのは、そんな希有な人に、数少ないとは言え、何人かの方と関わり合えているということです)
その真剣な生き様は、まさに抜身の真剣のごとし!
ただ、一つだけ心残りなのは、今拝読している川崎先生の著書「プラトンのオルゴール」の中の一説
「サービスとは、本来、神様(自然神)に対する正しい姿勢であるべきだ」(←ちょっと正確な抜粋ではないですが)
という言葉についてお話できなかったことっす。
最初、何でか理由は分からなかったのですが、どーにもこの一文のもつ美しさが僕の心を捉えてしょーがなかったんで「それは何でだろ??」「どういう意味で言われてるんやろー?」って考えた末の、自分なりの答えがですね...最近私の心にかかる原因不明のモヤを晴れさせてくれたんですよ。
恥ずかしながら一筋の涙と共に。
そのことをお話したかったんだけど、次回の楽しみにしよっとw
とにかく、「デザイン界の喧嘩師」と呼ばれている川崎和男という人は、僕にはそんな恐ろしい人にはとても見えず(エピソード話は相当命がけで恐いですがw)、常におだやかで、率直で、ユーモラス。
何であんなにスゴイ人なのに、未だにあそこまでひたむきなんだろう?とホトホト参っちゃいました。。。
川崎先生と同じ年になるまで、あとたったの25年。ふんどしが食い込まんほどに締まりましたっ!
真剣に生きよう、っと!!