昨日、弊社ウォンツにとって恩人である、福井キヤノン事務機の玉木社長のセミナーに行ってきましたー。
いやぁ...実に面白い...というか感動した。。。朗らか、率直、時に漫談口調なんですが、やぱ含蓄が半端ねっす。
で、今日は、その講演の中で見せていただいた動画をご紹介しますーーー
不況下でも、人間力を高めることを徹底されている企業は伸び続けている。
企業の行動指針には「目的」と「目標」があり、
目的:質・見えにくい・長期的・追求すべき価値
目標:量・見えやすい・短期的・達成すべき課題
それぞれ上記のような特長を持っている、
というお話がありました。
もちろん、この両方ともが大事であることは言うまでもなく、
その意味を二宮尊徳さんがこのような言葉で端的に表しています。
道徳無き経済は罪悪であり、経済無き道徳は寝言である
ただ、注意しないと行けないのは、
目的がいつの間にか分かりやすい目標に
すりかえられてはいないか?ということ。
人の感動の対価として代金が支払われる(それは感謝の証と言えるでしょう)
ことが美しい商売の姿であるならば、
その源である感動を生みだす工夫は、
一人一人の人間力からのみ生まれるはず。
その象徴的な実例としてご紹介いただいたのが、
この動画です。
「あるレジ打ち女性の物語」
レジ打ちという、一見機械的な「作業」も、
逃げずに自分と向き合うことで初めて、
接する人に温かな感動を生みだす「仕事」になった。
そんなことを学ばせてくれる実話です。
素晴らしいー。。。これを観た、弊社WEB事業部チーフの滝涙と、
私たちのような後進を本気で育てよう!という玉木社長の深くて熱い志に乾杯!
