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吉江学園で、一途Live・人形劇・寄付をして参りました

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3月25日児童福祉施設「吉江学園」さんに行って参りました。昨年、弊社の創業者3兄妹による音楽ユニット「一途」が中心となって開催させていただきました、チャリティーコンサートの寄付として、ご要望いただいた電子キーボード2台と、マイク、ヘッドフォンなどを寄付させていただくためです。

拙いながら、コンサートの実行委員長と務めさせていただいた私が、贈呈のご挨拶をさせていただき、このキーボードが「コンサートにお越し頂いたお客様や、協賛金をご寄付いただいた企業様からの温かいお気持ちの結晶である」ということをお伝えし、心を込めて贈らせていただきました。ご支援いただきました皆さま、改めて心から御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

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それから、元プロの人形劇師である「くまひげ先生」の人形劇と、一途のライブを行いました。皆長い時間にも関わらず、笑ったり、手拍子してくれたり、静かに座って聴いてくれてありがとうね!!


吉江学園では、色々な事情からお父さんお母さんと一緒に暮らせない子どもたち約40名が、先生方と一緒に暮らしています。
そういった子どもたちと直接お会いすることは初めてだったので、正直なことを言うと、行く前から楽しみ半分ととまどい半分の気持ちがありました。


実際車に機材を積んで、学園に到着すると、楽しみにしてくれていたのか、自分の子供と同じ年ぐらいの小さな子が玄関から、手を振って出迎えてくれました。

子どもたちの表情は、とても明るくて、無邪気で、人懐っこくて、でもとってもしっかりしていて、会場に着いたこちらの方が元気をもらっちゃいました!皆、ありがとうね!!


ただ、今はまだ小さいけれど、歳を重ねるにつれ、色んなことを考えたり、寂しさをかみしめたり、人知れず涙を流すこともきっとあるでしょう。そんな中、一生懸命生きている子どもたちの眼差しを見ていると、胸に熱いものが込み上げずにはいられませんでした。。。


この子達だけではなく、自分も含め、それぞれの環境の中で、悩んだり、笑ったり、困難にぶつかったり、もがいたりすることは誰しも必ずあるでしょう。決して全てを分かち合うことはできないかもしれませんが、それでも人間は、1人で生きることなどできるはずもなく、直接関わりのある人も、そうでない人も、互いに支え合ってこそ初めて存在できるのだと思います。

ならば、自分が置かれている場所で、皆が笑顔で過ごすことができる未来を創るためにできることを、真剣に考え、実行しよう...そんな風に学ばせてもらいました。


子どもたちの顔を見ていたら、この子達が将来社会に出る時、楽しい世の中を創って待っていられるよう、今できることを実行しよう!という想いが、体中にみなぎるのを感じました。

今はまだ、僕ができることは大したことじゃないかもしれないけど、皆に負けないように頑張るからね!!

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March 28, 2009 11:26 AMに投稿されたエントリーのページです。

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