
世界のCMフェスティバル@響のホールに行ってきましたー。
世界中で放映中のCMを
2時間半にわたり鑑賞する、という催し。
外国のCMって30秒とかあるからストーリーがあっておもしろい。
なんでも日本はバブルの時期に、スポンサーをガンガン入れる習慣がついて
15秒が普通になっちゃったという歴史があって、
そのために日本のCMはダサイと言われてるんですとー。
クリエイティブ精神とお金。
ともすると相反しがちなこの二つの要素のジレンマは永遠のテーマなんだなー、と。
そもそも広告やもんね、CMて。
よっぽどトンでる会社がスポンサーでもない限り、
お金の制約なしに自由にCMを作れる、なんてことはなかなかないんでしょうねー。
ま、お金、締め切り、環境、人員、そもそも制約のない仕事なんてないか。
だからこそオモシロイんやしー。