« January 2006 | メイン | March 2006 »

February 2006 アーカイブ

 
200602
01
Wednesday

ニューヨーク、芸術の旅から戻りました〜!!


いやいやいやいや、昨日無事帰りましたですよ。

研修旅行インNY「文化の吸収と発信の旅」。

社長どんまい先生の「仕事&ブログ禁止令」も
やっとこ解禁で、ニューヨークでのレポートをこれから
たっぷりとさせていただきますよーん。

ライブ演奏ももちろんしてきたし、
バンドのPVも撮ってきたし、

いやぁ〜、てんこ盛りだったわ。ホントに。


明日からの連続レポートで、こりゃ大変だなー。
仕事?まぁまぁ、いいじゃないすか。

このエントリーをはてなブックマークに追加

 
 
200602
01
Wednesday

NYライヴ紀行 その1〜関空出発〜


ということでー、我々ウォンツ一向は、ニューヨークでの社員研修に向けて
関西空港から飛び立ったワケです。

出発撫子
はしゃぐウォンツ撫子

ちなみに、この5日間で、スタッフ全員で相当数の写真を撮ったワケですが、
帰国後全ての写真を見返しても、

おQ氏の笑顔は、この出発前の関空での一枚しか見当たりませんでした。w
関Q

ま、帰国後の関空でも前述の写真と全く同じ笑顔を見せていたのですが、
そのデジャヴのような光景に
誰もシャッターを切るはずはなく。。。


とにかくおQ氏は旅行中、
乗物酔いと、人酔いと、黒人の威圧感に完全にナックダウンし、

最終日には、目は落ちくぼみ、頬はこけ、
まるでアメリカ人と見まごうほど彫りの深い顔立ちに
トランスフォームしてました。

帰りの飛行機の中で、ポテトチップスの袋と一緒に
膨らんでたけど。気圧で。w


そうそう、そういえば、おQさんは今回の旅で最も楽しみにしていたのが
機内食らしく、

行きの飛行機離陸後2時間程の後、
最初の機内食を食べて、

「いやぁ〜、嬉しいです。ニューヨークに来た甲斐がありました」

ですって。まだ北海道上空だっつーの(一同笑)。


まーた、けーっきょくおQさんだもんなー。
オイシイとこ持ってくの。(つづく)

このエントリーをはてなブックマークに追加

 
 
200602
01
Wednesday

NYライヴ紀行 その2〜ライヴ1発目〜


15時間のフライトを経て、現地時間15時過ぎに無事ニューアーク空港に到着〜。
がしかし、ここから一刻の猶予もない強行軍。

「ニューヨークって、鯖江市よりちょっと田舎だと思ってました〜。。。」

というおQさんの本気かウソか分からない言葉を、
「寒ぃ〜!!」という大声でかき消し、
バンに荷物を積み込み、足早に寒風の中、空港を後にー。

何しろ、3時間後にはライブハウスへとリハーサルの為に出発しなくてはいけないのである。

そして何とか時間に間に合い、まず1回目のライブハウス、エースオブクラブに到着!!
エースオブクラブ
実は出演者リストには幣バンド”VibraSlap”の名前が!


で、やりもやったり全10曲。ニューヨークでの初ライブー。
かっかっかー。その時の音源が コチラー
NYライブ1

ビル&マリ
オーナーのビル氏から「Sounds good!」って褒められちゃったり。


で、最後はワタクシのステージ衣装の和服をホテルにおいてきちゃって、
すっかりしょげ返ったおQさんを意味なく胴上げ。
胴上げ

感極まったおQさんに、ボクの唇が奪われそうになった時は、
拳銃を持ってたら絶対撃ってたね。

眉間の真ん中をバッスーンて。

このエントリーをはてなブックマークに追加

 
 
200602
02
Thursday

ホームページビルダー10とデザイン講座〜。


続々新作教則DVD予約販売開始〜!

ホームページビルダー10で、知識不要ののラクラクホームページ作成!
ビルダー10

&  デザイン講座で、プロっぽく見せるデザインの基本セオリーを伝授!
デザイン講座

このエントリーをはてなブックマークに追加

 
 
200602
02
Thursday

NYライブ紀行 その3〜輝く摩天楼とマリりん〜


1回目のライブが終了し、微熱をもった身体を冷ますべく、
我々はモンタギューストリート・プロムナードと呼ばれる、

マンハッタンの夜景を一望できる絶好のポイントに到着〜。

摩天楼

あまりの寒さに5分が限界。w


そうそう、で、今回の旅において、
中央の女性「まりりん」こと「栃マリ」ちゃんの存在なくしては語ることは出来ない。

彼女こそは、某超有名企業でのキャリアウーマン生活にセイ・グッバイして、
ニューヨークでジャズシンガーとして活躍中の、
パワフルウーマンなのであるー。


何しろ今回の幣バンドのNYでのライブハウスのブッキングに
駆け回ってくれた、誠にアイ・アプリシアイチューな存在なのですよ。

2回目のライブでは、このまりりんと対バンさせてもらうんだけども、
彼女はとにかく明るく・クレバーで、エネルギッシュ。

やぱり好きなことを人生賭けてやってる人は違うわー。
悩んでるぐらいなら、ヤレってことねー。

好きな人ができて、今付き合ってる人をふったけど、
後ろめたくてツライとか、全ての悩みなんて所詮そんな程度よなー・・・ってソレ誰?

このエントリーをはてなブックマークに追加

 
 
200602
03
Friday

NYライブ紀行 その4〜自由の女神〜


NYでの最初の1日を終えクタクタになったものの、
時差ボケと興奮から極度の寝不足となった身体をひきずるようにして

一向は2日目最初の目的地「自由の女神像」に向かう。


知らなかったんだけど、自由の女神って離れ小島に立ってるのね。

フェリーに乗って穏やかな海と、真っ青な空、戯れるカモメを愛でる。

フェリー
見よ、この爽やかな景色を


しかし、ここに来てまたしてもおQさんの顔色がオカシイ。船酔いですか・・・。
しかしカメラを向けると芸人魂を振り絞ってのサービスポーズ。

ハーイ

ぼかぁ、今だかつて、こんなに力の入ってない「ハーイ」を見たことないすわ。


しかし、さすがは人を喜ばせる芸人魂の固まりおQさん、
ここは気を取り直し、お土産屋さんにて「自由の女神」のマスクと松明を購入して
ハイ、ポーズ!

自由の女神

ところが、マスクの値札を取ろうとすると

『ダメです、ダメです!これはそっと袋に戻してお土産にするんですから!』

とマジ怒り。


帰国後親御さんの枕元にお土産として置いておいたものの、
もう3日間放置されてるらしいですが。。。

というか、本当にお母さんにアレかぶって欲しいスか?>おQさん

自由の女神の足下で、幣バンド「ビブラスラップ」の
PV撮影を人目もはばからずこなした後、

お次はロックフェラーセンターで、
スケーティングですか。

スケート

しかし、初めて「スケート」を思いついた奴は相当クレイジーだとボクは思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加

 
 
200602
04
Saturday

NYライブ紀行 その5 〜チャリタク横付けミュージカル〜


自由の女神のおひざ元にて自由を満喫した後、
ビブラ3人衆は35番街のデカイ楽器屋さんになだれ込む。

そこでどんまい氏がベースを弾きまくってる黒人さんに、

"I am a Japanese famous actor!"
(オレは日本の有名な俳優だ)

とか適当にウソぶきながらギターを衝動買いしたりして。

sg
これが、どんまい氏のギター「SG」だ!

夜はお待ちかねのミュージカル「美女と野獣」を観劇するべく、
ストリートに出てタクシーを拾うものの、捕まらず!!

迫る開演時間。焦る3人。

と、そこに止まったのはタクシーならぬ、なんとチャリタク!
明らかに2人乗り用の座席に「え〜い、いったれぃ!」と、
ボクがTOY氏の膝の上に乗るカタチで乗り込むビブラー3人組。

ボクのみ乗り心地すこぶる悪し。w
屋根のパイプにぐゎんぐゎん頭を打ち付けながら、渋滞のブロードウェイを駆け抜ける!

チャリタク

が、コレ、スリルがあって相〜当〜オモシロイ。

何しろニューヨーカーは漏れなく運転が相当荒く、
特にタクシーなんかは明らかにちょい先の信号が赤でも
無意味に加速エン急ブレーキ。アホですわ。w


そんな交通戦争最前線のブロードウェイの車の間を
お構いなしにスリ抜ける、スリ抜ける。

「ひょ〜、あびね〜」つってゲラゲラ笑ってたら、
結局車にオカマほられたけど(マジ)。

でも何とか無事に開演時間に間に合い、いざミュージカルホールへ。

ミュージカル


結果、ものすごくヨカッタ。エンターテイメントとして完成されてる。
ホント素晴らしい、歌と、踊りと、ストーリー、そして音楽の数々。

大きなうねりとなって、うっとりとする程どこまでも伸びやかなビブラートは
大黒摩季を決して思いださせない。

そして一糸乱れぬダンスと、CDかと思ったら実は生演奏だった完ぺきなBGM。


いやぁ〜、本当にスゴかった。
ウォンツ女性陣が感激の余り涙にむせぶのもワカルわ〜。。。


しかし、それなのに、ワタシとしたことが
寝不足&疲れからくる睡魔に勝てず、気がついたときには、

野獣に捉えられてた娘が解放されて、
いつの間にか再会しちゃってました。。。

きっしょ〜!いいシーン見逃したー。
40$ほど返せー。

このエントリーをはてなブックマークに追加

 
 
200602
06
Monday

OQ式DJ論 at 散髪屋


昨日は散髪屋に行ってきた。

なかなか時間がとれないため、
実に約3ヶ月ぶりとなってしまったが、私としては数少ない
「一人でボケーッと出来る時間」として、
この散髪屋での一時を結構楽しみにしている。

が、しかし、私のこの悠久の一時を
聞きなれた声が引き裂いた。

「ども〜っ、DJのおQでーす!」

その瞬間、私は巻きかけのパーマのロッドを
全て引きちぎり帰りたい衝動にかられた。


そう、おQさんは先週の土曜日の午後12時、
丹南FM局という、某鯖江駅周辺、半径10kmのみで放送されているラジオ局の
一般市民が買うことができる番組枠を購入し、
DJデビューを果たしたのだ。


それから私の横の席に着いたおQさんは、
「そもそもDJというのはね〜」と、独自のDJ論を語り始めたのである。

前回の第一回の放送では、
『こんにちは!丹南高校出身のおQです』と
15年以上前の学歴紹介から番組をスタートさせた、のに、である。


そこから彼のDJ論は延々と続き、
ひげそりのため顔面にかぶせられたタオルの下からすら漏れ聞こえる

「DJ」「リスナー」

という呪いのような呻きから逃れるべく、
パーマ用のイヤーキャップを3重にしてもらって
なんとか耐え忍んだ私を褒めてやりたい。


散髪を終えたおQ氏は、髪形を念入りにチェックし、
「いや〜、これでリスナーにも恥ずかしくないね!」
とご機嫌で店を後にしたのだが、

彼が帰った後、店中の店員さん、お客さんが
「ラジオなら見えねぇだろ!」とツッコんだことをご報告したい。


というわけで、そんな彼のDJっぷりを聞いてみたいかたは、
土曜日の正午、周波数をFM79.1に合わせて、

ラジオ片手に鯖江駅周辺までトランシーバーの様な微弱な電波をひろっていただきたい。

このエントリーをはてなブックマークに追加

 
 
200602
07
Tuesday

NYライブ紀行 その6 〜ジョン・レノンの死地に向かう〜


そしていよいよNY最終日。前日も最高にウマイビールと、オイスターとイカを食ってヘベレケになりつつの3時間睡眠で、半眼にてホテルのロビーに集合。

そしてまず一向が向かったのは、天才ジョン・レノンがかつて住んでいたという
マンション、ダコタハウス。

ダコタハウス

弊社代表どんまゐ氏のブログから、この時のおQさんの模様を
写真のように見事に描写されている文章を引用しておきます。
--------------------------------
違うツアーのガイドさんの説明を盗み聞きしながら全員が思いを深める中、一切興味ない顔で超高速ふーんを繰り返していたOQに殴りかかろうとするサトシを抑えるのにジョンの霊も必死だったろう。
--------------------------------
結局最後におQさんが「で、ジョン・ルノーって誰ですか?」って聞いてきた時は
ジョンの魂もGOサインを出してくれた気がしました。


そして、ダコタハウスの真横に位置するセントラルパークに入ると、
すぐに出会ったのがジョンが凶弾に倒れた場所。

ジョンの墓

ストロベリーフィールズにちなんで、
イチゴと花びらで飾られた「イマジンの碑」にビブラ3人衆、
手をあわせてまんまんちゃん。


そこからセントラルパークを横断しつつ、ビブラのPVを撮影しつつ、
反対側に位置するメトロポリタンミュージアムへと歩き出したのです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

 
 
200602
08
Wednesday

NYライブ紀行 その7 〜メトロポリタン・ミュージアム〜


セントラルパークを延々歩いて横断した後、やっとこ辿り着いた
メトロポリタン・ミュージアム。

結論から言うと、我々一同はここで相当に魂を震わせることになるのです。


んまー、とりあえず広いったらないんですよ。

旅行会社のコンダクターさん曰く、

「好きな人は1週間あっても廻りきれないですよー」

の言葉も納得だわコリャ。


ボクも最後の最後に実は3階まであったというこを聞かされて
愕然としましたから(笑)。知らんかったー。ピカソとかゴッホ見たかったー。。。


歴史と魂が込められた無数の作品が、手に触れることができる距離にある
というこの状況に、トランス状態に陥ること数回。

メトロ1
十字架

メトロ2
エジプトの遺産たち

メトロ3
エジプトの寺院ごと持ってくるスケールのデカさよ


しかし、これほどのスピリチュアルスポットにおいても
おQ氏の空気を読むこと知らずな言動がエクスプロージョン。

絵画鑑賞大好きな、スタッフ「サイト氏」が作者の魂と一体化しているその背後から近づき、

『こんな昔の絵を見て、みんなオモシロイんですかねぇ〜』 んで、スタスタスタスタ・・・


その後、サイト氏は十字架コーナーで、おQさんの罪に対する許しを請うことに時間を費やしたのでありました。
アーメン。

このエントリーをはてなブックマークに追加

 
 
200602
08
Wednesday

NYライブ紀行 その8 〜アメリカ自然史博物館〜


次に向かうはアメリカ自然史博物館。

写真のインディアンの、狩の時に大事なところを守る工夫以外、おもんなかったー。

インディアン

このエントリーをはてなブックマークに追加

 
 
200602
13
Monday

NYライブ紀行 その9 〜おQ氏イッツオウトマティック〜


そして、いよいよ今回のニューヨーク文化の吸収と発信の旅の大トリ、
幣バンド「ビブラスラップ」2回目のライブである。

2回目の舞台となるのは、WMCというライブハウス。

ホテルよりタクシーで30分弱のロケーションということで、
我々は楽器をトランクに積み込み、颯爽と出発したワケである。


この旅で、乗物酔と人酔で、出発時の関空以来全く笑顔を見ていない「おQ」氏も、
「今回は大丈夫です!バッッチリ酔い止め飲みましたから!」
と自信タップリのVサイン。

しかし、相変わらずの荒い運転に揺られること10分。

またしても、「今回は大丈夫です!」と
豪語していたおQさんの顔色がオカシイ。

「おQさん、大丈夫ですか?」の問いかけに、
「大丈夫です・・・」と力なく笑った10秒後、

「もうダメです。吐きそうです。」
とあっさりの白旗。

仕方ないので、のど飴が入っていた袋から中身を出して手渡すや否や、
胃の中身全て、酔い止め薬ごと嘔吐&嘔吐。

状態を45度以上傾斜させるだけで自然に吐瀉物がわき上がる様は、
まさにIt's嘔吐マティック。

「もうホテルに帰りたいです。でも一人にはしないでください。。。」
と小型犬のようにふるえながら見上げるおQさんを
なんとかなだめつつ、

我々はなんとかライブハウスWMCに到着。

外見こそちょっとしなびた味を出しすぎの感はあれ、
中に入ると、まるで映画に出てきそうなイカシた雰囲気にボルテージは最高に
ならずにはいられんですよ。

しかし、ここでもさらにおQさんの行動が私の脳内にカオスを引き起こすことになるとは
このときはまだ知る由もなかった。。。

このエントリーをはてなブックマークに追加

 
 
200602
13
Monday

目黒先生の新教材、撮影完了〜!


土曜日、作曲関連の出版界においてすでに巨匠、
20冊近い書籍を出版されている目黒真二先生を講師に迎えての

某作全てのミュージシャンが憧れる、アノ作曲ソフトの教材の撮影が完了!!ニューヨークでの嘔吐シーンを思い起こさせるほど疲労困ぱいとなったおQさんの表情からも、その気合の入りようが伺い知れる、ってもんです。

いやー、これも楽しみだなー!!

撮影終了後、打ち上げ会場で、もはや恒例となった
超高級・美味葉巻をくゆらすのでありました。

ロモおQ


目黒先生・おQさん、お疲れさまでしたー!!!


追伸---目黒先生の奥様へ

ニューヨーク絡みのブログを見ていただいて「サトシ君とおQちゃんは仲が悪いの?」と心配していただいているようですが、ご安心ください。
トムとジェリーのアレですので。w

このエントリーをはてなブックマークに追加

 
 
200602
15
Wednesday

映画のポスターだらけ


なんですよ。先週から弊社の事務所は。

総合娯楽であり、アートたる映画級の作品を産み出すべし、
としてセルフイメージを高めるべく、
代表どんまゐが、大量の映画ポスターを購入してくれたんですよねー。

ちなみにボクが背中にしょってるのはコレ。

2001

そう、名画「2001年宇宙の旅」。

実にカックイイーので気に入ってるんですよねー。

だから、まだこの映画観てないなんて口が裂けても言えんです。言えんですよ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

 
 
200602
16
Thursday

イラスト講座予約開始!


イラスト請講座

覆面先生のデザイン系教材の第二段。「プロ直伝!イラスト講座」のDVDが予約開始〜!!

このエントリーをはてなブックマークに追加

 
 
200602
17
Friday

NYライブ紀行 その10 〜カオスin2回目のライブ〜


ということで、NYの空のようにコバルトブルーな顔色のおQさんと共に幣バンド「ビブラスラップ」のNY2回目のライブ会場「WMC」に到着したワケで。

WMC
WMCの前でハイパチャリ。

今回は1回目と違い、福井出身NY在住ジャズシンガー「マリりん」こと栃マリちゃんとの対バンということもあり、
そこそこアメリカ人のお客さんも入っている模様。

WMCライブ
1曲目、2曲目といささか緊張している自分に気がつきます。


・・・と、その時。ふと視線を上げると、客席左側に、我々の演奏をニコニコ聴いてくれている黒人さんグループ。
そしてそのまま視線を右側に移していくと、

テーブルに視線を落とし、タクシー酔いの気持ち悪さから回復できずに
耳を頑なにふさいで「早く帰りたい」というオーラを全身の毛穴から発し続けているおQさんの姿が!!

全く異文化の音楽をオープンマインドで聴いてくれている、初対面の外国人と、

最も応援してくれているハズのスタッフが、全く聴いていない、というか、迷惑顔ですらある
このカオスに満ち満ちた光景が一つの視界に混在した時に、

可笑しくてしょうがなくなり一気に緊張がほぐれたのでした(笑)。


多分ボクの緊張をほぐすためのおQさんの計算だったのでしょう、と思い込ませようとしたけど
やっぱ無理やわ。なワケねーわ。

その後、本当に気持ち良く演奏を楽しんだ後、オーナーのジェリー氏や、
たくさんの外国人のお客さんから、

「良かったよ〜、もっと聴きたかった!」

「オリジナルで、ユニークだった!」

と社交辞令にしても嬉しいコメントまでいただいちゃって、
ジェリー氏と「またここに戻って演奏するよ!」と約束して最後のライヴを終えるのでした。


そうそう!そして日本人ジャズシンガーのマリちゃんの演奏。
これまた鳥肌モン。正直。CD買っちゃったもんね。


んで、NYナイツの興奮をビールで冷すべく、ホテルの部屋で打ち上げをして、
午前4時に就寝〜。。。

このエントリーをはてなブックマークに追加

 
 
200602
19
Sunday

フォークデュオ"JUJU"結成!


本日は、ビブラスラップのNYで撮影されたPVのお披露目会と、おQさんとくまひげ先生によって結成されたフォークデュオ”寿々(JUJU)”のお披露目会を敢行ー。

JUJU初

予想を反して、マジに素敵なおQさんの熱唱と、冬の寒さを和らげる暖かなメロディーに「てめぇ、何のつもりだ?」の大ブーイング。

うそうそ。悔しいかな本気の拍手喝さい。


2/28に福井駅前のジャンクファブにて行われる、
ビブラスラップニューヨーク凱旋ライブでも、

JUJU公演が同時開催の予定のことよ〜。

このエントリーをはてなブックマークに追加

 
 
200602
20
Monday

XHTML>石狩川ベーコン


福井支援センターさん主催の「XHTMLセミナー」に参加してきましたー。明日も。
結構易しい内容でしたが、復習もかねて、かんなりイガッタ。

今後はやっぱレイアウトは全てCSSでやっていかんとね。

セミナー中に、会社では激美味ベーコンをたいらげてたことを差し引いても、行ってヨカッタ。
ヨカッタんだコノヤロー!!!

このエントリーをはてなブックマークに追加

 
 
200602
21
Tuesday

XHTMLセミナー2日目〜。


昨日に引き続き、XHTMLセミナーに参加中〜。
ひっさびさの技術系のセミナーで、ぐっふっふ的に楽しい。。。

ちなみに本日事務所では、
昨日の石狩川ベーコンに引き続き
「激うまハンバーグを食べる」という、今晩も歯ぎしり的な苛立ち情報を「みっこ先生」より入手している。

ふん!食いすぎて下腹ぽっこ〜んになっちゃえ!

このエントリーをはてなブックマークに追加

 
 
200602
21
Tuesday

今、おQ氏が熱い。


と使い古されたコピーで弊社所属のカメラを操れる芸人「おQ氏」を讚えてみる。

彼のブログこそクスリともこないものの、
先に開催されたの瀧氏との即興漫才の場において

氏の眠れる芸人魂が34年続いた冬眠から覚めたことを
腹筋の痛みによって知らしめられたのでR。

とにかく今の彼の口からこぼれる言葉は金色に輝いていることを、
セミナーの昼休みの暇つぶしに誤報告いたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

 
 
200602
23
Thursday

ビブラスラップNPデビュー


ビブら福井新聞

「丹南の30代ロックバンド」というカテゴリー分けにニヤリとしつつ、
こんなにもデカク掲載されるとは思いませんでしたー。

福井新聞T記者さん、テンキュー・ベリベリ・マッチ!!!

このエントリーをはてなブックマークに追加

 
 
200602
25
Saturday

ウォンツNY紀行映像公開!


先月末にしめやかに執り行われた、弊社ウォンツのNY研修旅行&ビブラスラップのライブ模様を収めたムービー公開中!

このエントリーをはてなブックマークに追加

 
 
200602
25
Saturday

WEBディレクター講座


セミナー行ってきましたー。

講師は元キノトロープ/ライブドア/現セシールという、なんとも眩しい経歴の島元大輔氏

クレバーかつざっくばらんなナイスな人という印象の島元氏から、

やっぱりテンプレート化による作業の効率化って大事、
ということを学んだ、と懇親会で語っている支援センターの大木さんに感動。

いやーしかしおもしろい講座だったー。
著書「だからWEBディレクターはやめられない」買っちゃうもんね。

このエントリーをはてなブックマークに追加

 
 
200602
28
Tuesday

経営者満足度ってないの?


そういや先週、金沢でとあるご飯屋さんにいったところ、
この店のランチメニューがかなりのボリュームで、味も素晴らしく、
その上店の雰囲気、店員さんの心遣いも素晴らしいかった。

あまりの美味さに家族で取り合いになるほど。

Wたきキッス

あ、間違えた。じゃなくて、これだけの量があってなんと1,260円。

れもん

あー、いやだから違うって。

金沢ご飯

ほらこのボリュームでっせ。


で、久々の満点加減に、帰り際店長さんらしき人に
『素晴らしいお店ですね。もっと値段高くてもいいぐらいですよー。』
と伝えたところ、店長さんも満面の笑み。


そこでボクは顧客満足度、雇用者満足度という言葉に加えて、
「経営者満足度」の三位一体を提唱したい。

そして経営者満足度を上げるのは、雇用者はモチロンのこと、
他ならぬ「お客」であると思う。


商人も一歩自分の仕事場を出て、
お店に入れば客であり、同じように客も客であり続けることはできない。

ならば「買ってくれてありがとう」「売ってくれてありがとう」でいいじゃないか、と。
ウソやおべっかを言う必要はナッシンやけど。


そしてその好循環が、「お客」「雇用者」「経営者」の
三位の水準を全て底上げするのだと思ってやまんです。


思い返せば、先月NYで気がついたのが、
空港で働くスタッフしかり、マクドの店員しかり、
食料品店、スーパーの店員と、すべからく態度が現地の気温のごとく冷たく、

「おいおい、混んできたな〜、うぜぇよな〜。まだ2時かよ。早く帰りてぇな〜。」

という心の声が肉声で聞えてきそうやったもんなー(笑)。
たまにはいい店もあったけど。


思うに、これは自分の仕事に誇りが持てないからじゃないかな、と思うんですよね。

だから、ワタシは商人が転じたお客として、
「ありがとー」と伝えていこうかなー、と。


あー、またあの店に行きたいけど、
方向音痴な上に、一切道を覚えようとしない悪習からもう行けん。。。

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

SEARCH


About

About

February 2006にブログ「ウォンツ代表「 会想日記 」」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブはJanuary 2006です。

次のアーカイブはMarch 2006です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

RSS
mobile版はこちら