最近、「声を出す」ということがメチャメチャ重要であることに気がつきまして。
言霊。絶対あり。セルフイメージ変わりまくり。
語気。すんごい大事。やっぱり声は腹から出さないと、人に伝わんないと痛感。
う〜ん、これを気づかせてくれた出来事や、仕事たち、センキュー。
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DTM界の大家が再び弊社に来られて、期待の新教材をガンガン撮影されてます。いやー、この教材を待っている人、たくさんいるだろうな〜。
何しろ昨日、今まさに撮影を始めようという時に、
お客さんから問合せで「このソフトの教材って作る予定ないんですか?」とのメールをもらったもんだから、偶然じゃない。おもしろい。
しかしこの先生、今体調を崩されていて「入院しろ」とまでお医者さんに言われているんですよ。
そんな雰囲気をつゆとも見せない笑顔とバイタリティー!
侍だわ。実にかっくいい。
負けてらんない。いい教材に仕上げて、さらにDTMの世界を世に広めていくべしー!!!
昨日は、弊社ご意見番「ひさみ先生」と、
コンピューター脳「サイトさん」の誕生会。
と、その時、二つのケーキにともされたロウソクの火を頼りに
迷い混んだ宇宙人を捕獲して喜ぶの絵↓

ま、正体はルーキーの一瀬康祐(いっちー)以外の何ものでもないけど。
でも、いっちー、そのカッコでスキー行くのはもおう止めた方がいいと思うぞ。
昨日ですね、めーちゃくちゃウマイ寿司を食べたんですよ。
昔から思ってたんですけど、料理人っつーのは芸術家ですよね。本気で。
オリジナルでレシピを作る人に限るですが。
素材の味を活かすのか?そのためにはどんな調味料が必要なのか?
それとも頭に思い描いた味を実現させるために、素材や調味料を選ぶのか?
必要な加工法は?切り方は?
これ、作曲と一緒やなー、と。
思い浮かんだメロを活かすためのコード進行作りだとか、
もしくはコードありきでメロを作るのか?だとか。
楽器選びとか、エフェクトのかけかただとか、ミキシングだとか。
で、昨日食べた寿司を作る職人さんもまた、アーティストとしてリスペクトせずには居られんのですよ。
それがこの『あばさけ寿司』。
これね。生鯖寿司なんですよ。
でね、サバ・胡麻・ガリ・醤油風味の掛け合い具合がホント最高。
美しい曲のミキシングは立体感があって、
それぞれのパートが邪魔せずに、順番にかつ、同時に人の感覚を刺激していくんですが、
ほんとにそんな感じなんですよねー。
やっぱ芸術の道って、方法論は違えど一緒なのかなー、と。
受け手はやはり人間であり、本能だからねー。
あぁ、うまかった。。。
次は若狭牛の寿司が食いたい。。。
「とりあえず仕事は面白くない。それも含め、このまま5年後に生きている気がしない。想像できない。」
というような事を言ってたなぁ〜、と。
そういえば、当時は、やたら空しかった。
なすべきことをしていないような、虚無感。
ま、そんなもん最初から与えられてるワケじゃないんだけど。
現時点でも5年後の姿が明確に想像できるワケではないし、
そんなベンチマーク的発想の生き様はどっちかっていうと嫌いだから
別にいいんだけど、
ただ、今やっていることには、
心にしっくりくるベクトルはあるよなぁ、と。
表面ではなく、アティテュードとも言えるベクトルを持つ
仕事というか会社というか、
生活そのものに身をおくことができている現状に、
いかほど感謝せねばならんのか、
と気がつかされたのでした。
まー、それはシンドイこともままある、というか連続だったりもするけど、
またそれが素晴らしかったりするよなぁ、と。
ぬるま湯ほどつらいものはないので。個人的に。
取り急ぎ合掌。
朝の雪かき時に埋め込んだ、冷凍ミカンをお昼ご飯時に掘り返しに行くも、
3時間のウチにさらに積もってすでに捜索不能。キショー!!
あまりの雪に自宅の駐車場を雪かきをしに一時帰宅したところ、
お隣さんの車も前進/後退不能状態。
春まで出かけられそうもない夫妻を見かねて、
「手伝いましょかー?」
とタイヤ周りを掘り返し、
後ろから往年の小錦ばりのプッシュプッシュを繰り返し、
やっとこ駐車場を脱出。「ありがとう」の一言もなく。。。
ていうか、助手席の嫁さん!腕組んで座ってないで降りろ。
重いやないか!
とはいえ、やはり、そういう行為をした後は気持ちがイイ。
逆にあの夫妻はお礼を言わなかったことが
たとえ何パーセントかでも気にかかっているはず。
セルフイメージを上げる行為をするか、
それとも下げる行為をするか。この差はデカイな、と。
全ての自分から発する言動は、対「人」よりも、
むしろ対「自分」において作用することが大きいのではないか、と。
もちろんそれだけでは、ちと寂しいけど、
セルフイメージをコントロールするべく自分の行動を選択しよう、
と思うのでした。
にしても・・・(表題の通り)
本日も、年の瀬まっただなか、大わらわの通常業務の最中、
寸暇を拾い集めて社内オモシロ映像撮影をワイのワイの言いながら敢行〜。
最近映像制作のオモシロさにめざめてしまったので、
早く本業のWEB制作もそっちのけに編集作業班にめりこんでいきたいため、
本気でおバカをやれる精鋭WEBスタッフ急募〜!
弊社創立3周年記念に社長どんまいを驚かせるタメだけに、
スタッフがクソ忙しい中仕事もせずに遊びで作ったおバカ映像「社史」を
どんまいの「WEBにアップすんぞ」の一言で
図らずもワールドワイドに公開したのが2ヶ月前。
(こんな内輪ネタ他人が見てもおもろいかなぁ?)との一抹の不安をよそに、取引先の名だたる企業を含め、様々な方から「素晴らしい会社だ!こんなものをウチも作りたかった!」との賛辞を次々ともらうことに。
そんな社交辞令をも直球で素直に受け取ってしまう、
われらカッペな福井っ子なもんで、
調子に乗ってWEB CM制作を事業として開始してしまうんだから
本気クレイジーなのは今に始まったことではないので驚かんわ、もう。
そして、遂にそのWEB CM事業の第一号が昨日上陸。
思えば台本ほとんど無視の全般的にアドリブオンリー。
別業者が「この内容なら3日はかかる」と言ったところを
実に数時間で録り終えてしまったっけ。
スピード命・・・宇宙より舞い降りたアドリブを重んじる
右脳派企業だかんね。ウチは。
でも妥協はせんけど。もちろん。
で、できあがったオバカCMのラフを
クライアントのシアターハウス店長、吉村さんにお渡ししたら
「おんもしろ〜!1分でも早くアップしたい!!」
と、未完成品をフライングアップしてしまう事態もあり(笑)
吉村さんノリいいんだから。嬉しいこってす。
とにかく、作るほうも笑いながら楽しみながら、
お客さんも喜んでもらえる、この事業は最高だなぁ、と。幸せもんだわ。
あとは見る方はどうか、というところは・・・。
はぁ〜、クワバラ、クワバラ。
顧客満足度(CS)という言葉がありますが、その反対に(?)雇用者満足度(ES)というものがあるようで、これはようは会社のスタッフが自分の会社、雇用主に対する満足度の物差しであると。
なんでも、デズニーランドはこのESがえらく高いらしいすね。
ただ、弊社ウォンツもこのESの高さにおいてはネズミーランドにも負けてない、と自負しております。本気マジに。
先日ふとしたことで気づかされたのですが、
このESを高める鍵の一つは「労い」であるな、と。
弊社はこの「労い」を全然いやらしくなく、素直〜に口にできてしまう
ある種大人の心を忘れた大人たちの集団で。
ボクはその分バランスをとるべくしてイヤラシイのですが。w
以前務めていた会社では、今の労い量の5%ほどしかなかったことを思い返し、そこから生まれるモチベーションのレベル差に気づかされたのでした。
非常に簡単なことだけど、気づかなければその差は
ベンツとローラースケートほども違う「労い」。
そして今働いている環境に手を合わせずにはおれんです。合掌。
先日、福井県のバンドメンの登竜門、
「Dive Deeper」に弊バンド”ビブラスラップ”が生出演!

「コイツら悪くないジャン」の一言で(携帯でメール打ちながら)、
デビューしていったバンドは数知れず。
カリスマ(死語)DJ、ホリケン氏と
ガチンコトークの15分を公開中〜。
いやー、しかしラジオという自己表現の場を与えてもらって
ワタシ幸せですわ。
ほとんど「どんまゐ」しかしゃべってないけど。
昨日はショッピングモールCOPAにて、インストアライブ敢行!

当日、ヴォーカルのどんまい氏より、「今日できた新曲を演るぞ」というクレイジーなお達しが。いや、聴いてみたらすんごいイイ曲。一切表現しきれてなかったけど。演奏的に。w
というか、今現在どんな曲だったのか本気で思い出せない・・・曲名は「記憶喪失」だったけど、そういうことか。あぁそうか。
それにしても1曲目の1コーラス目でギターの弦切れるなんて縁起良すぎ。
ただ!三和めっき工業の清水さんのおこちゃんが、「しりとりの唄」を一緒に口ずさんでくれていたという朗報に、本気嬉しかったのでした。
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