突然代表どんまいの思いつきで始まった、
朝礼でのNLP(神経言語プログラミング)ワーク。
簡単に言うと、人とのコミュニケーションを
円滑にするための手法を分析して体系化したものらしく、
これ結構ビジネス界で流行ってるらしくて、
NLPを利用した相手の心理操作を図る(中身の)薄っぺらい本も出回ってる模様ー。
でも、ボクはこれ、気に入りました。
実際にワークをやって思ったのは、
このNLPってのは、日本の礼儀としてすでに習慣に取り入れられているな、と。
礼儀もやはり相手をおもんばかって、気持ち良くコミュニケーションをとっていく手段であることに他ならないですからね。
礼儀を体系化して、なぜ気持ちよくなるかの根拠を分析していくところが何とも西洋的ねー、とは思うけど、
体系化することは伝達しやすくなるからそれもまた良しかな、と。
ハサミは使いようだぬー。