今はまだ全貌を明かすことはできないんです。。。
もう〜〜!!早く言いたくてしょうがないんだけど。
でもちょこっとだけ口を滑らせると、
前回のブログにも登場していただいた、作曲界の大家、
著書の数は既に18冊にものぼる、某M先生。
そしてその御大の「脚本・出演」によるビデオ教材の撮影が、3日間の超強行スケジュールにて行われたんですよ。実は。
で、ボクもその撮影の最終段階に立ち会わせていただいたワケなんですが、
もう興奮しましたですね〜!
これ、もう目ん玉とびでるぐらいオモシロイ内容なんですよ。マジで!!
今はマダ秘密にしなきゃいけないことがね、歯がゆくてしょうがないんですけどね。
イ〜、悔しい!!!
でね、ボクがさらに感動させられるのはその後ですわ。
その撮影の打ち上げで、ボクは初めてじっくりM先生とお話させていたいたんですが。
もう、あれほど「熱い北陸の冬の夜」を過ごしたことがあるだろうか?っていう。
体感温度摂氏1200度。
「心の根性焼き」をジュージューやられちまいました。
やぱ一番心に残るのは、この一言。
「人生を賭けに福井にやってきました」
M先生の、常に穏やかで、そのくせやたら熱くて、
華奢な体に秘められた、ミュージシャン特有のクレイジーなまでの(当然ごとく褒めコトバ)エネルギーが、ビンッビン伝わってくるんですよ。
どんまいを筆頭に、ウォンツスタッフも、もれなくクレイジーなもんだから、
その某寿司店の一室の空気たるや、異様なほどのエネルギーのるつぼ。
どんまいが「他人とは思えない」というのも、メチャメチャ同感!!
しかし、M先生っていう、その道の”一流”の方が、
我々ウォンツに「賭ける」って言ってくださる、ってのがねー。
嬉しいことこの上なく、誇らしいことこの上ないですよ。
ボクなんかは、マダマダ甘っちょろいもんで、
「環境気圧」が低いもんですから、
70度を超えたぐらいで
早くも沸々と沸騰しちゃうんですけども(苦笑)、
70度なりに沸騰しまくりで、負けていらんないな、と。
ただM先生!ボクの場合この「賭け」は成立してないと思ってるんですよ。
我々の仕合に「負け」はないっすから!!