昨日うれしいメールを2通ほどいただきまして。
そのうちの1通に「この日記を楽しく読ませてもらってます」というような
お言葉が綴られていたんです。
ああーもう恐れ多い、と
「貴重な人生のひと時をムダにさせてしまい申し訳ありません」と
涙ながらに土下座しつつメールを返信させていただきました。
・・・実は嬉しいんですけどね。w
で、その後に、もっと嬉しいお言葉が。
↓下記無断引用でゴメンね!
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仕事をほんとに楽しそうにされていてうらやましいですぅ。
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いや〜、あっはっは。そうなんですよね〜。
そんな風に思っていただけるような仕事をさせてもらってる、
というのが、数少ない自慢の一つでして。
皆もっとこういう事言って。w
ボクのブログがそういう風に目に映ってくれてるのが
良かったな〜、と。
実は、 ウォンツみたいな会社がもっと世の中に増えればいいなぁ〜、
と秘かに思ってるんですよね。
かつてのボクがそうだったんですけど、
「会社に行くのがイヤだ。おもんない。」という声が
やぱ圧倒的に多いんじゃないですかね?そんなことないんかな?
それは由々しき事だな、と。
ウォンツに入って、「商売の楽しさ」みたいなものを
初めて知った気がするんですよね。
そして「商売」は、自己を成長させるのに、
もっとも適したツールじゃないか、と思うようになりましたし。
いろんなビジネスの本なんかを読むにつれて(マダマダ知れた数ですけど)、
商売を掘り下げれば掘り下げるほど、「哲学」や「精神世界」、「仏教」にさえ
通じていくことを深く感じるようになりましたしね。
そうそう、今日も代表「どんまい」が良いこと言ってたんですよ。
「商売で、最も難しくて大事なのは ”どれだけお客さん側の気持ちになれるか”なんだよな〜」っていう。
いやー、ほんとそうだな〜、と思いました。
この難しさ、って言い換えれば、
いかに「人間の孤独さ」と向き合うことができるか?っていうトコロでもあるよな〜、と。
相手の立場を一生懸命想像するんだけど、その価値基準はどうしても自分の枠の中ですもんね。
それでも、何とかして相手のことを想ってみる。
これは恋愛にも似ていて、生きていれば必ずブチ当たる「孤独」というものに
真剣に向き合う作業だよなぁ、と。
ああ、思いだしたけど、福本伸之の漫画で、
「ギャンブルほど、必死になって相手の頭の中を想像するものはない」
みたいな言葉があったっけ。
なるほどな〜、と脱線。
そんな風に仕事というものを「生きること」におきかえて
考えることができるこウォンツはやぱ素晴らしいんじゃないかと。
勝手に思ってるんDEATH!
だから、「そんな会社が世の中にもっと増えれば、もっと楽しい世の中になるんじゃないか?」と。勝手に加速しつつ。
そういう風に思ってもらえるような仕事っぷりをしていきたいなぁ〜、
と思いました。
といっても、皆がみんな、ウォンツに入ったら「オモシロイ!」
と思うわけでは絶対ないすけどねー。