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January 2005 アーカイブ

 
200501
01
Saturday

紅白作曲グランプリに、未来の音楽シーンを見た! 元旦夢想編


新年明けましてオメデトウゴザイマス!!

実は、正月も、他の日も基本的には同じスタンスで
過ごしたいという気持ちはあるんですけど、

一つの区切りとして一年を振り返ってみたり、
気持ちを新たに初心を興し直す、っていうのもいいことすよね。

「まあ、去年のことは忘れて・・・」っていうのはイヤですケド。

そうそう。

ハナシは完ぺきに変わって、年末31日に、
ボクが運営させてもらってる作曲ソフト専門サイト【究曲.com】で、
紅白作曲グランプリ」って企画をやったんですよ。

カンタンにいうと、
オリジナル曲を募集して、グランプリを決定。

で、受賞された方8名の曲をコンピレーションアルバムにする、
っていうものなんですけど。


オモシロかったー!

ほんとに初心者の方から、
なんとプロまで応募してくれましたからねー。

スゴイっすよ。ありがたいなー、と。


まあ、プロの方( SWITCH*さんというバンド)は、マジですからね。
当然群を抜いてウマイわけなんですけど、

ホントに初心者の作られた曲も、
等しくグッときますね〜。

今回は、そのSWITCH*さんと、
早川さんっていう49才の男性の方がグランプリの座を獲得されたワケですが、

この早川さんもパソコン・作曲ともに初心者らしいんですケド、
SSWっていうソフト1本で、ホント上手に作られてるんですよね〜。

きっと相当音楽スキなんだろうな〜、と思ってね〜。
うれしくなっちゃいました。

作るのは初心者でも、
きっと「この曲はどこがいいんだろう?」っていう耳で
いつも聴いてらっしゃるんだろうな〜、と。

だから、いざ作るって時に、どういう楽器で、
どんな風に演奏すればいいか、ってのが分るんでしょうね〜。

まあ、勝手な想像ですけど、多分そうだろうなぁ。

今の作曲ソフトってやっぱそう考えると、
相当スンバラシイんですよ。 その存在が。

一昔前では考えられない値段で、すんごい高性能ですもん。


ボクなんかも学生時代、
バイトしては次々と音楽用のソフトや機材を買いまくって、
どうだろ?100〜200万ぐらいお金を使ったんじゃないだろーか?


それを考えるとねー、ホント1〜2万のソフトで作曲できる、っつーのはね〜。
悔しいケド、素晴らしい時代っすね〜。

よく言われるハナシですけど、
10年後日本のサッカーは今より数段レベルが高くなってるだろう、
っていうハナシと一緒で。

この数年で「サッカー」っていうスポーツそれ自体の土壌が日本でもやっと出来たワケで、
子供ん時からサッカーに慣れ親しんだヤツが、これからボンボン出てくるから、
っていうことですもんね。

今のJリーガーの人たちの子供時代なんて、
野球に比べたらやっぱマイナーなスポーツで、
ホントはサッカーの才能があるのに、機会がなかったりして野球やった子がほとんど、
みたいな時代なんじゃないですかね?

まあ、野球もサッカーも興味ないからホントのトコロは知りませんけど。

だから、今まさに「誰でも作曲できる時代」に突入してる、
とボクは勝手に確信してるんですけど、

そういうワケで、これからの音楽シーンはオモシロクなるんじゃないかな〜、と思うんですよ。

「メロディーは全て出尽くした」なんて言われて久しいですけども。

ちなみに、おんなじ理由で、万人が出来ること「しゃべくり」というジャンルの中で、
「プロ」と言われるお笑い芸人さんを、真剣に尊敬してしまいます。
皆がやってることの中での「プロ」は、間違いなく「プロ」なんでしょう。


そうそう。

ハナシは戻って作曲グランプリの方の曲なんですけど、
近日中に、受賞者の方々の曲を究曲.comのページにアップしますので、
お楽しみに!

みんな、作曲を楽しんでらっしゃる! その様をご覧に入れますわよ!

企画上、受賞者を決めましたが、実はそんなのどーでもよくて(爆弾発言)、
自分がサイコーと思えたら、それは間違いなくサイコーの名曲なんではないでしょうか?

「イワサキ店長のヤロー、偉そうに受賞者なんか選びやがって、
 ナンボのモンじゃ!ファッキン・シット!!」

的ロックン魂で音楽を愉しんでいただけたら、これ幸い也、

と言いつつ、
ボクはいかにして皆に好かれるかを指標に、
ポップなメロディーを追い求めているのです(ウソですケド)。

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200501
02
Sunday

初遊働


今日もまだ当然のごとく会社は正月休みをいただいてるワケですが、
ちょこっとやりたいことありきで、独り事務所に通う贅沢さよ。

嫁っことムスメっこを、実家で降ろし、
ボクはモニタの前に初鎮座。

静かな事務所の静寂を破る、
初ロック BY ガンズンローゼズを聴きながら、
モニタに向かう。

楽しい時間だー。

今年も仕事と遊びを断然リンクさせていく構え。

真剣勝負で遊ぶ!
ストイックに口半開き。w

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200501
04
Tuesday

小次郎は鞘を投げ捨て、ボクはコンビニの道順を聞いた。


新年会

ジャンケンは運では決まらない。
写真は、勝利の美酒ならぬ「勝利の美アイス」をかっくらうツレ達。

今日は高校の時からの友達んちで、男3人だけの新年会。

適当に呑みながら、食べながら、何だかんだ言いながらテレビを見るという、
いたって「しめやか」ながらも楽しい一時。


んでねー、ツレの一人が「まんじゅうアイス食べたい」って言い出したんですよ。
なんかね、バニラアイスな中にアンコぎっちりの「まんじゅう」が入ってるヤツ。

で、ボクが「ジャンケンで負けたヤツが行こうや」つったんですけど、
もう3人とも呑んでますからね、車乗れませんから自転車で。
(※徒歩で行ける範囲内にコンビニが無いのが福井県のジョーシキ。ナメてはいけない田舎さ。)


っていうハナシになった段で、
(コイツん家の近くにコンビニなんてあったっけ?)って思ったんですよね。

んで、「え〜?ちょっと道教えてや」つって、ツレにコンビニまでの道を聞いた途中で気がついた。


マズイ!!まだ負けてもないのに、オレは道を聞いている!!
これは、既に負けへの回路を開いてしまったことになっている!!
と気がついたので、

「まあ、オレ勝つからどーでもいいんやけどなー」と強がるも、時既に遅し。

いざジャンケンで、「パー」を出す瞬間に、
どーしても勝つイメージができなかったんですね。正直。

まあ、見事。
キレ〜イに負けました。

もう、ジャンケンといえども、勝負は絶対運やなんかでは測れないですよねー。

ビジネスや、スポーツ選手のメントレなんかも含めて、
「信念」「イメージ」「思い込み力」「言霊」等々全て、
宇宙的な力とつながって結果が出されるとしか思えない。

前の1行は言い過ぎですが(笑)。

でも、なんかね、ちょっとそんな感はあるよなー、と
コンビニまでの漆黒の田んぼ道を延々チャリンコこぎながら、思考が加速しました。


科学者が比較実験を行う時も、
全ての環境条件を同一にしたとしても、どうしても変数になってしまう条件があると。
それは、実験を行う人の「意志」だと。

「こうなったらいいのにな・・・」っていう「意志」が、
実験結果に微妙な誤差を与えるというハナシも聞いたことがあるように。


で、その「まんじゅうアイス」の「イチゴ味」と「きなこ味」を
3人分買って帰ったんですが、
あんまりコンビニが遠かったんで腹いせに、
玄関先で全て一口づつカジって味見してやりました。

我ながら姑息でカワイイなー。

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200501
05
Wednesday

「PONジュース」の新境地


ポンジュース

人間の体の7割は、水分でできているらしい。

ボクのカラダの7割を占める水分の7割は「PONジュース」で構成されている。
ていうぐらい「PONジュース」を愛している。


大もうけさせてもらった暁には、
自宅の水道を1個「PONジュース」専用蛇口に改造したい、とさえ思っている。
蛇口から直接「ング、ング、ング」って飲みたいんすよ。w


で、問題は写真の期間限定「旬バージョン」。

どんまい先生が、たまに飲んでたのを見かけてたんで、存在は知ってたんだけど、
「まあ、そんなに味は変わらんやろ〜」って思ってスルーしてたんですが、
先の新年会で、コンビニで買ってみました。

ほんだら、メチャクチャオイシかった!!
ノーマルもモチロン好きやけど。


この「旬バージョン」は、まんま「みかん汁」。甘いし。

今日、別の会社の温州みかん100%のやつと飲み比べてみたら、
やぱ全然違ったー。

愛媛みかん イズ キング・オブ・ミカン。

行ったことないし、あんまりイメージもわかないけど、
愛媛県スバラシイ!!

まあ、愛媛の人に「福井の方がイメージ無いわ!」って言われそうやけど。w
それを差し引いてもありあまるほど称賛しますので。


帰りにもう1本買って帰りましたもん。

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200501
09
Sunday

よろこビッグ・バン 〜新年寿司パーチー編〜


一番星

昨日は、 ウォンツ月例・新年会議&寿司パーチーが開催されたが、
その場はもう「よろこびざんまい」。

因みに「どんまいざんまい」にもある「ざんまい」は仏教用語で、
元はインドのサンスクリット語「サマデイ」からきているんですって。
意味忘れたけど。 中途半端に、のり知りなんじゃよ。

ウォンツの月例会議で恒例となっているのが、「今月の一番星」の発表。
これ、何かっていうと、その月に最も輝いていたスタッフを、
前日に全員がそれぞれ投票し、最も票を獲得した人を表彰するんですよ。
しかも賞金付き!

でねー、「どう?頑張ってるでしょ、ボク光線」にみんな騙されて、
ボクが「今月の一番星」をいただいてしまいましたー!!

いや〜、何が嬉しい、ってこれが最大級にウレシイんですよ、ホント。

やっぱり、誰しも「人に認められたい」っていう欲求はあると思いますし。
ボクなんかは結構それが顕著で。


ウォンツという会社は「容認」のエキスパートだと思うんですよね。
個人の意見やアイデアを引き出す土壌として、
スゴイいいトコロだなぁ〜と他人事のように感じ入りマス。


この一番星をいただくと、ボクはどう思うか?っていうと、

「褒められて、うれしいうれしい」
 ↓
「でも自分が出した結果はマダマダで」
 ↓
「もっと結果を出して、会社というかメンバー全体に倍増させて還元したい!」
 ↓
「ひいてはこの”自愛”を飽和させて、お客さんへの”他愛”として拡散したい!」


こう改めてかんがみると、「今月の一番星」って
「喜びエネルギー」を一点に凝縮させて、何倍もの力を生み出す爆発を促進させる、

いわば「喜び内燃機関」。

もっと言うなら、宇宙の生命活動になぞらえて「よろこビッグ・バン」。

エライことになってきた。w

んで、詳細は伏せますが、ウォンツが誇る「 芸人社員おQちゃん」にも
とびきり良い発表があり、そのうれしそうな御姿に、
なぜか我がココロも無性に熱くなり、その場は歓喜のルツボに。

そこに「さあ、腹も減ったやろー」とだめ押しとばかりに出された、
「寿司・寿司・寿司」に、スシデー・ナイト・フィーバーといった風情は、写真参照。

お寿司

そこで、どんまい御大のヒトコト。
「なぁー、この寿司もお客さんからいただいたモノ、ってことやからなぁ。ありがたいよなぁ〜。」

ほんにね〜。
なんとも素晴らしい集いやったなぁ〜。。。


でもその反面、実は心の奥の方で、
このホンワカムードにそぐわぬ、ガツガツとした野生の牙を研いでいく構えなので、
気を付けられよ。w

バランス・バランス。

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200501
10
Monday

ノゲイラに説教したりましたよ。


なんとも珍妙な夢を見た。


場所は、アメリカは IラブN・Y。マンハッタンを臨むハイウェーを高速で突っ走る車の中。

どうやらボクは高校教師で、車内には他数名のアメリカ人と、
落ち込んでいるノゲイラ@PRIDE、大池さん@サポタント
ほんでアメリカ人に抱っこされてる、生後7ヶ月の愛娘アカリちゃん。

で、どうやら愛娘以外全員高校教師らしい。


運転しているのは、落ち込むノゲイラなんだけど、
後部座席から、運転席と助手席の間から上半身だけ乗り出してハンドル操作をしてるんです。

思うに、アクセル・ブレーキは教習車のように後部座席についてるみたい。


で、とりあえずノゲイラが落ち込んでるんですよ。ムチャクチャ。w


ほんで、なぐさめようと思って。


ボク「いやー、でもノゲイラは目茶苦茶イイ奴やって。
   オレ、ノゲイラのいい所軽く20は言えるで。」


ノゲイラ「マジで?(日本語)え?え?ほんじゃ言ってみてよ。」


ボク「いいよいいよ。そんなもん、いっくらでも言えるよ。
   そうやな〜、まずね〜・・・・(かなり考え込む)・・・」


車内全員「・・・無いんかい!(半笑い)」


ボク「まあまあ、一応こういうのも、やっとかなアカンのかな〜、と思っただけやって(笑)
   言うよ、言うよ。まずね〜、やっぱ強いよね〜。」


ノゲイラ「まあ、それはな〜。うん、まあそうやわな〜(照れ笑い)。」


ボク「何と言っても関節技がウマイよな〜」


ノゲイラ「そう?あ、そう言ってくれる?(かなり嬉しそう)」


ボク「ちゅうか、打撃も相当ウマイよね?」


ノゲイラ「いやいや〜、あははは〜!!!」


ここで、ちょっと意地悪な気持ちになってきて、
もっかいヘコませたくなったので。


ボク「あ、でもこの間の試合、ヒョードルに負けてたよね?」


ノゲイラ(一気に落ち込み、無言でハンドルを離し、完全に後部座席に体を移す)

と、目の前に突如現れたのは、90度の直角カーブ!!

「アホか〜!!」と言いながらボクがハンドルを切るが、時すでに遅し。
車はガードレールをつきやぶり、海の中へとダイビング!!


海水が窓から流れ込む車から、全員脱出して、
あわやというところ近くの沿岸に流れ着く。

ムスメのことが心配になり「アカリは??」と探すと、
後部座席で抱っこしてくれてたスタンハンセン似の外人が

「アカリチャン、ダイジョーブ!」

ということで一安心。なんとか全員無事だったようだ。

で、ノゲイラに腹立ってきて。

「お前な〜!急にハンドル離すなや〜!!アホか〜!!!」

ってひとしきり説教して。

「まあ、でもまだ皆無事やったから良かったけどな〜。。。

 あはは。みんなずぶ濡れやん。

 こんなことも、そうそう無いやろうから、
 写真撮って、ブログのせるかな〜。

 さあ、みんな並んで〜。」


っていうことで、ノゲイラやら、大池さんやら、アカリを含む
10人ぐらいのアメリカ人(そんなに乗ってたんか?)を

海岸に1列に並べて、ハイチーズ!


っていうところで目が覚めて、思わずつぶやいた。
「・・・なんじゃそら?」

  

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200501
12
Wednesday

戦闘員ブルース


まずは、「どんまいざんまい」をご覧いただきたい。


ボカーねー、「アマガエルかボクか?」っちゅうぐらいの、
確かにゲコゲコ下戸下戸ですよ。

んで、そんなボクが缶チューハイ飲んだことを差し引いても、
今回の「どんまいざんまい」を読んでクラクラするのを、
眉間にシワ寄せて耐えつつ。

思うところあり、我が身を振り返り。
思うところあり、我が身を振り返り。

結局ボクの最大の命題「バランス」および「中道」に行き着くわけで。

でも、1月12日現在等身大のオレはと言えば、どうなんだコンチクショー!

5レンジャーでいうところの何レンジャーやねん!お前は?と。

いやいや、確実に今現在、戦闘員やろう!

まあ、しょうがない!受け入れろや、と。

最高の戦闘員らしい倒され方を追及しろや、と。

次のシリーズでの主役級の役につなげていけや、と。

心優しく、力持ち。黄レンジャー最高やんけ!と。


冷静になって、翻ってみるに。

「トータル常温で成功を狙う」頷きまくり。


先日風呂入りながら「ふと」思ったですよ。

「オレは今の仕事が最高に楽しい。
きっと、そういう人が仕事・仕事でやっていって、

やれ定年迎えたー。途端にやることねー。オレの存在ってナニ?

っていう悲しい状況に陥るのかなあ?」と。


その点、ウォンツは遊ぶですよ。仕事で。

直接売上につながらないことを、俄然本気でやるですよ。

音楽やりますよ。クリスマスソングも作るんです。

そんなのは、まあ、中道精神のごく表面的な事象のいっこに過ぎないワケですけども、
ボカー尊敬しちゃいますよ。第三者的に。ウォンツを。

最後に「尊敬も一種の依存である。気をつけられよ。」
ワカル!胸に突き刺さりすぎ。

ウォンツのことを、大好きではあるけども、
甘えた気持ちで身を置くならば、それは止めろ、と。

「個」が叫ぶワケです。

閉じた世界に酔いしれんなよ、と。
自愛から他愛であれ、と。

その目的を「個」としても保てや、と。

戦闘員のコスチュームをハンガーにかけ、
缶チューハイをやりながら、心の叫びをつづるのです。

イー!!

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200501
14
Friday

インスタント作曲まっし〜ん


ボクが店長さしてもらってます作曲ソフト専門サイト【究曲.com】ですが、
まあ、そのサイトにてメルマガをば発行してるんですよ。

その名も『究曲魂』。

で、そのメルマガのワンコーナーに【アシッ道(あしっどう)】っていうのがあるんです。
それは、ボクがACID(アシッド)っていう超カンタンオモシロ作曲ソフトを使って、毎回ちょこっとづつ曲を作っていって、1曲完成させていくというものなんです。

で、先週発行した号でやっとこ1曲完成したんですけど、
やっぱ作曲ってオモシロイなー、と。

そのソフトに関して、ボクは正直等身大で「へっぽこACID使い」なんですけど、このソフトはホントにお手軽で作曲できちゃうんで、それが非常にいいナ〜と。
営業トーク抜きでカンジいっちゃうんですよね〜。

これ考えた人偉すぎ。

あの〜、ボク自身そこそこ暇ではないので、
なかなか曲作ったりする時間ってないんですよね(あくまでそこそこですが)。

それで、ソフト売ってる人間が、曲作ってないってイカンよなー、
っていうことで、

「ほんじゃ仕事に曲作りを組み込んじゃえ」ってことで、
そういうコーナーをメルマガに盛り込んだんですけど。

それでも、曲作りにそんな時間かけてるワケにもいきませんからね。

そこはパパッとやっちゃわないと。
作詞なんて10分ですもん(笑)。
タイトルなんて「せっせとお布施」ですから。w

そういう意味でもACIDはホントいいな〜と思うんですよね〜。


まあ、ボクの曲の方はお耳汚し程度のモノですけど。てへへ。


あー、前回で一応1曲完成しちゃったからなぁ。
次回どぼしよ?

また適当に楽しませて頂く構えですが。w

愛すべき読者の皆さま、適当でゴミンなさい。

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200501
17
Monday

全人類が窒息?? 〜なんとかしなきゃ編〜


はぁ〜。。。日々の雑事をいいワケに、正月休み中に読むはずだった本を、やっと読み終わった。。。

んが!この本、おんもしろかったー!!

特に彗星探索者である、著者の臨死体験談は鳥肌モン。


「人間は何のために存在するのか?」

「宇宙の成り立ちは?」

「未来の地球の運命は?」

それらの問いの答えを臨死体験の中に垣間見たというんだから、読まずにはおれんですよ。

あとねー、地球はマジで危ないらしーっすよー。

なんでも、今の夜空は明るすぎるんですとー。
原因はモチ、昼夜を問わず光々とたかれる電気の光。

そうすっと、植物が昼も夜もやすまず光合成し続けなきゃならんから、
疲れ果ててドンドン枯れてるらしーですよ。

人間でいうと徹夜続きってことですから。

これ、このままいくと、約15年後ぐらいから世界的レベルでどんどん進行し、
始ったが最後、約3年で全世界の植物は全滅の危機に瀕するというんだから、恐ろしい。。。


となると、当然地球の酸素は激減・・・どころか生産者がいなくなっちゃうんだから、
深海魚以外たちどころにヤバイやね。

この由々しき事態を回避すべく、世界的レベルで対策がとられてるんですと。
へー、知らなかった。


ああ、ボクもこんな時間に電気つけて、こんなの書いてる場合じゃないな。
カーテン、カーテン。ヤバイヤバイ。


なんでも、人間の存在意義は、全生命体の中で唯一「種の保存」ではなく、
天変地異や突然変異などの突発的なトラブルによって崩れてしまう、
「生態系バランスのかじ取り役」らしいっすから。


ワッショイ人類!その大役の名に恥じないようしまって行こうぜー!!

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200501
18
Tuesday

オールナイト店長!〜「どん様」に感謝 編〜


おっ、スゲ!来訪者数「3333」のゾロ目を自分で踏んだ!

そういえば、今日前を走ってる車のナンバーが
「777」と「7777」っていうのも見かけたな。

フィーバーフィーバー!ということで、夜も更けてちょっとテンションも高めで。


そうそう、今日は久しぶりにちょっと大残業いたしましたよ。
ホント結構久しぶり。

以前勤めていた某広告代理店時代はしょっちゅーでしたけどねー。。。
ヒドイ時は、月曜に出社して、帰んのが水曜の夜とかでしたからね。

その間睡眠ゼロ。
なんやったら、飯食べる時間もなかったぐらい。w


ちょっと笑っちゃったのが、
メチャクチャ忙しい時期に、疲れ果てた同僚と、女上司がボクのすぐ横で会話してたんですけどね。

同僚『いや〜、もう眠いっすわ〜。ずっと寝てないっすもん。。。』

上司『ナニ言ってんのよ!あなた月曜早く帰ってたじゃない!!

   ・・・3時に!』


ズッコケましたよ。w

3時のどこが早いねん?と(笑)。
まあ、「朝早い」、という意味ではメチャクチャ早いですが。

すんごいトコロやったなー。
2年勤めてすでに中堅やったもんなー(笑)。


でも確実に無茶苦茶イイ経験だった!

アレがなかったら、今は絶対無いし、
その一連の流れ、巡り合わせは感謝なくしては語れないです。


でも、なんつーか。
徹夜してる自分を誇らしげに思っていた、あの頃の自分がある意味かわいらしいです(笑)。

別に偉かないのに。エライのは体だけ。


今ではメリハリバッチリ、家庭円満ですもん。

これもひとえに、我らが代表「どん様」↓のお陰だなー、と今日は改めて感じました。

ドン様

↑我ながら完成度低っ!だってもう、ねみーんだもん(笑)。

実物は、眼鏡もかけてないし、サラサラ長髪でもない、おまけに所構わず屁もタレますが、
ありがたさでいえば「ヨン様」なんかメじゃないですよ。


ありがたや、ありがたや。
合掌!まんまんちゃん!(これって福井弁?)

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200501
21
Friday

全ての悩みの源にあるものとは・・・


昨日の朝は、ほんのささいなことで、イライラした一日のスタートを切ってしまい、
なんだか仕事にもイマイチ身が入らず、

「こりゃイカン、気持ちを切り替えねば」ということで、

【オレが今日死ぬとしたら・・・】って思うことにしたんです。


そしたら、不思議とスーッっとイライラが消え、バッチシ仕事に打ち込むことができたし、最終的に一日を振り返ったらば、
本当に充実した時間を過ごせたなー、って思うことができたんですよね。

これは、以前に代表「どんまい」と話をしてる時に、御大からポロリと出た言葉が発想の元になっているワケなんですが。

その言葉っていうのは、『悩むヤツは、自分が死ぬことを忘れている』というもので、
コレ、結構ココロにバチコーンときたんですよ。

確かに、「自分が明日死ぬ」と分っていたら、ささいなことにイラついている場合じゃないし、全ての悩みの9割以上が、ほぼ無意味なことに気がつくだろうなぁ、と。

ボクが思うに、こうした考えの根幹を支えるキーワードは「覚悟」ではないか、と。

この「覚悟」というキーワードは、我が人生の命題「 バランス」と等しく
重要な課題となるコトバで、ヒトとしてスンゴイ心惹かれる、
ある種「憧れ」のコトバなんですよね。


この「覚悟」は、言い換えれば自分の発するコトバや、行動、
それが周りに及ぼす「責任をすべて自分が引き受けれるかどうか」、
ということかな、と。

そしてその「覚悟」ある者だけが、初めて「自由」を得、本当の自分を表現し、充実した時間を過ごすことができるような気がするんです。

だから、ちょっと極端ですけど、
他人に対して堂々と悪態をついて、その非難を逃げることなく受け止めるヤツって、結構好きなんですよね〜。

例えば、「オレはアイツがキライだ!」といい放って、
そのことが原因で、自分が非難を受けたり、嫌われたとしても、

言い訳や、フォローすることなく、
「それでもオレはそう思うんだから仕方がない」というタイプの人には、

自分の言動に「覚悟」を感じるし、
信念を貫く「自由」を持っている感じがして好きなんですよ。


もちろん、他人を傷つけるのがイイ、っていうワケではないから、
別に「キライやー」って言うのがイイっていうんじゃないんですけど、そういう物差しで測った時、世の中的には結構悪者扱いされてる人でも、好きやったりするんです。


まあ、来る日も来る日も「オレは今日死ぬんだー」つっても、

(ああ、ハイハイ。そうね〜)

ってシラケてツッコム自分が出てきそうで、アカンと思うんですが(笑)、

突然死の瞬間を迎えることになったとしても、
できるだけ後悔の念は持ちたくないですもんね。

そのために「覚悟」を持って、一日を、一瞬を過ごしたいな、と。
ムッツカシイやろうけどなぁ〜。。。

そうそう、ある禅僧の言葉を思いだしました。

「悟りを開いた人とは、”いつ死んでもいい”という人ではない。

 死を迎えるその瞬間まで、”平然と生きられる”人だ。」

シビレるなぁ。。。

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200501
22
Saturday

精神は肉体をかなり凌駕する。


かなりの割合でそうなんでしょう。

本日は、朝から体調が悪く、だるさと悪寒に耐えれず、
今週中に仕上げるはずの仕事を残し、昼過ぎに無念の早退。。。

で、家に帰って休んでたんですが、
7カ月になるムスメも同じく1週間以上体調を崩してまして。

チビは、ず〜っと下痢と嘔吐に苦しんでるんですけど、
今日も腹が痛いらしく、グズりっぱなし。

んで、あやそうと思って、クルクル廻る玩具を、
スゴイスピードで回して見せたら、

ものすごい興味津々の目に変わり、
泣きやんで凝視するんですよ。

多分、その間チビは腹が痛いのを忘れてるんでしょう。w

んで、その玩具に徐々に飽きてくるとともに、
腹の痛みを思いだし、また泣きだすんですよ。

やっぱ、かなり精神というのは肉体を凌駕するんだなぁ、と。


で、ボクの方はというと、
あっという間に体温は38度近くまで上昇したんですが、

なんだか風邪という大義名分をもって、
久しぶりに堂々とゆっくりすることができたんで、

発熱の苦しさよりも、
「あ〜、ボーッとできてラクだなぁ〜」と
むしろ風邪を楽しむことができたんですよ。

「ちょっとゆっくりしろよ」ってことなのかなぁ〜、と。


そしたら、まあ、あっという間に気分が良くなってきて、
今はもう熱ないんじゃないかな?

測ってないから分んないケド。


まあまあ、風邪菌のジツリキなんてそんなもんだろ〜。
ザマーミロ。

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200501
24
Monday

切開万国博覧会 〜男の料理編〜


昨日ひいた風邪もサラリと完治させたワケですが、
今日は今日で嫁がまたしても胃腸炎を再発。

7カ月のムスメもすでに10日にわたり胃腸風邪を患い続け、
一家全滅の模様。

で、嫁を病院に連れていき点滴を打ってもらうも、
未だグッタリ虫の息です。

皆さんも、胃腸系のウィルスが蔓延してるらしいので気を付けられよ〜。

で、嫁が晩飯を作る元気がないというので、
仕方ないから赤ん坊を背負いながらの男の料理ですよ。

学生時代、バイト先のレストランのコックさんに、
「お前は料理に向いている」と言われた男ですからね。こう見えて。

冷蔵庫にある材料を使って、
創作焼き肉キムチチャーハンを作ることに決定。


まずは、白菜・ねぎ・大根を軽やかに刻み、

大根を「キムチの素」におもむろに浸します。

で、浅漬けとなったそのカクテキを、さっそうと炒めた後、

白菜とねぎも軽やかに加え、

塩コショウを気ままにふりかけます。

そして牛肉をしめやかにフライパンにのせて、

醤油・みりん・塩胡椒・砂糖でおぼろげに味付けしつつ、

はんなりと焼き上げたらば、

ふくよかな香りがしたところで入れ物に移します。


次に、ご飯を赤裸々に炒めたところで、

先程の具をいみじくも加え、

塩コショウ、冷蔵庫に残っていた、めんつゆ・すき焼きのタレも加えて

しず心無く完成!


で、できあがったのがコレ↓
チャーハン


なんですが・・・、食べてみたらば、ああビツクリ。

他に形容するコトバなど見つからないほど、マズイ!

くっきりと、クリアーにマズイ!!


なんかめんつゆの量が多すぎたのか、
チャーハンのくせに、

この前焼き肉屋で見かけた、
4人席なのに、となり同士に腰掛けるバカップルさながらに、
やたらベタベタしてるし、

それぞれの素材が、口のなかで不満をボヤいているような、
なんかこう「雑音のような味」。


とはいえ、あきらめるのはまだ早い。

バラバラにわめき合う素材を一手にまとめる、
パンチの利いた一味を加えればなんとかなるはずだ、

と期待を込めて大好き調味料マヨネーネーズちゃんを投入。


いつもは口の中で、華やかなアメリカ女性のように、
無邪気な笑い声をあげているマヨネーズちゃんも、

その天真爛漫っぷりが裏目に出たのか、はしたなくも中指を立ててこの雑音に参戦。
「雑音」は「騒音」となって事態はいよいよ悪化。。。


ならば、さっぱり・しっとり、おだやかながらしっかり者、
古きよき日の日本女性のような、

大好きポン酢ちゃんに「皆をまとめてくれないか?」と投入。


・・・半ば予想通りというか、

いつもはピッチリ揃えた富士額を、倍賞千恵子よろしく、
おくれ毛バンバンふり乱して

「てめ〜この野郎〜!」とばかりに、見たこともないような乱れっぷり。


もー、収集つかん。
万策尽きたところで、観念するしかないなと、目をつぶって全てかき込みました。

いまだやつらが胃袋の中でわめき散らしとります。
あー、気持ち悪い。。。

胃を切り開きたい気分。。。

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200501
27
Thursday

発表!店長の子守歌 〜全身全霊でお願い編〜


悩んでおります、モーレツに。。。

ここ数日の、ムスメ(生後8ヶ月)の夜泣きたるやすさまじく、
この3日間など特にほとんど寝ておりません。。。

育児ノイローゼになるお母さん方の気持ちも
なんか分かる気するなぁ〜。。。


ミルク?室温?おしめ?部屋の明るさ?だっこ?音?
いろ〜んな事試してみるんですけどね。

ダメなんですよね。。。

あの一晩中に渡る夜泣き、ってどういう意味があるんやろうか?
何のために存在、というかプログラム?されてるんですかね?

自分も寝られなくてシンドイやろうし、
親からもすくなからずムカつかれるやろうし。

自分の身を危険にさらしてまである、夜泣きの意義って何だろうな〜。

で、昨日、ムスメ様どうぞお鎮まり下さい、
の子守歌を小一時間ぐらいかけて、仕事中に作りました。w

→子守歌の再生はコチラ

これぞ、作曲ソフト専門サイトの店長流子育て術だ!
(作曲ソフト使ってないけど)

ということで、昨日持って帰って、ムスメに聴かせましたよ。
魂に訴えかけましたよ。

結果がどうだったかっていうと、

今朝のボクの頭部を襲う鈍痛をみれば言わずもがな、
ですけどね。


我々に安眠の日が訪れるのはいつだ!?

負けるな、全国の夜泣かれ夫婦。

そしてオレよ!

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200501
29
Saturday

ファーブル店長記 その1


ウォンツ・ルーキーという立場上、
ウォンツメンバーの生態の観察を行うのは当然のことで、

それを手を替え品を替えして、お伝えしていくことも
ワタシの仕事であることは言うまでもなく。

今回はウォンツ随一のキャラクター、
「くまひげ先生」なる珍種を発見したので

その生態を、この忙しいのにサボッてるのがバレない程度にご報告。


くま

【ウォンツ科:講師目】

くまひげ先生

【特長】

・気は「ケタ外れ」て優しいが、力持ちかどうかは不明。


・春/夏/秋はバイクを運転し、冬は軽トラに乗れる、という特技を持つ。
 木下サーカス産かも?


・どんな場面でも緊張しない、肝の太さと、
 犬に吠えられて走って逃げる肝の細さを併せ持つ。


・あんこが特に好物で、あんこにつられれば、
 いかなる罠であろうとも百発百中でひっかかる。

 かといって、普通に仕掛けをハチミツにしても、
 やはり罠にかかるのでワケが分からない。


・トレードマークのベレーと、蝶タイを取り上げると、
 豹変したように暴れだす、というウワサもあるが、

 真相は誰も知らない、というか誰も知りたがっていない。


・その愛すべきキャラクターから、
 多くの人々から愛されていることは間違いない(フォロー)。

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200501
31
Monday

日本全国ウォンツ化計画


昨日うれしいメールを2通ほどいただきまして。

そのうちの1通に「この日記を楽しく読ませてもらってます」というような
お言葉が綴られていたんです。


ああーもう恐れ多い、と

「貴重な人生のひと時をムダにさせてしまい申し訳ありません」と
涙ながらに土下座しつつメールを返信させていただきました。

・・・実は嬉しいんですけどね。w


で、その後に、もっと嬉しいお言葉が。

↓下記無断引用でゴメンね!
-----------------------------------------------------
仕事をほんとに楽しそうにされていてうらやましいですぅ。
-----------------------------------------------------

いや〜、あっはっは。そうなんですよね〜。
そんな風に思っていただけるような仕事をさせてもらってる、
というのが、数少ない自慢の一つでして。

皆もっとこういう事言って。w

ボクのブログがそういう風に目に映ってくれてるのが
良かったな〜、と。


実は、 ウォンツみたいな会社がもっと世の中に増えればいいなぁ〜、
と秘かに思ってるんですよね。

かつてのボクがそうだったんですけど、
「会社に行くのがイヤだ。おもんない。」という声が
やぱ圧倒的に多いんじゃないですかね?そんなことないんかな?

それは由々しき事だな、と。

ウォンツに入って、「商売の楽しさ」みたいなものを
初めて知った気がするんですよね。

そして「商売」は、自己を成長させるのに、
もっとも適したツールじゃないか、と思うようになりましたし。

いろんなビジネスの本なんかを読むにつれて(マダマダ知れた数ですけど)、
商売を掘り下げれば掘り下げるほど、「哲学」や「精神世界」、「仏教」にさえ
通じていくことを深く感じるようになりましたしね。

そうそう、今日も代表「どんまい」が良いこと言ってたんですよ。

「商売で、最も難しくて大事なのは ”どれだけお客さん側の気持ちになれるか”なんだよな〜」っていう。

いやー、ほんとそうだな〜、と思いました。

この難しさ、って言い換えれば、
いかに「人間の孤独さ」と向き合うことができるか?っていうトコロでもあるよな〜、と。

相手の立場を一生懸命想像するんだけど、その価値基準はどうしても自分の枠の中ですもんね。
それでも、何とかして相手のことを想ってみる。

これは恋愛にも似ていて、生きていれば必ずブチ当たる「孤独」というものに
真剣に向き合う作業だよなぁ、と。


ああ、思いだしたけど、福本伸之の漫画で、
「ギャンブルほど、必死になって相手の頭の中を想像するものはない」
みたいな言葉があったっけ。

なるほどな〜、と脱線。

そんな風に仕事というものを「生きること」におきかえて
考えることができるこウォンツはやぱ素晴らしいんじゃないかと。

勝手に思ってるんDEATH!


だから、「そんな会社が世の中にもっと増えれば、もっと楽しい世の中になるんじゃないか?」と。勝手に加速しつつ。

そういう風に思ってもらえるような仕事っぷりをしていきたいなぁ〜、
と思いました。

といっても、皆がみんな、ウォンツに入ったら「オモシロイ!」
と思うわけでは絶対ないすけどねー。

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