
昨日の「あら探し&ブログ晒しモノ戦争」をキッカケに、
殺伐とした空気が社内を流れている。
この争いの口火を切っておいて、
こんなことをいうのもナンだが、争っている様は美しいモノではない。
時代はラヴ&ピースだ。
ということで先程の画像だが、
ふとモニタから目線をはずすと、
そこには沢山のモニタに囲まれて、黙々と作業をしている、
くまひげ先生と、 ひさみ先生。
この背中合わせの両人を眺めて、
「もし、30年前の人がここにタイムスリップしてきたら、
”ここは宇宙船の中かー?”って思うかなぁ」
なんてことを思い、大好きフォトショップで、
そんな心象風景をカタチにしてみた。
我ながら”ロマンチック”なヤツである。
みっころ先生がよく口にする”プラッチック”とはエライ違いだ。
何度「プラスティックでしょ?」と指摘しても一向に治らない。
二言目には”プラッチックのゴミ箱”だの、”プラッチックの下敷き”だの。
話は戻るが、先の画像のように、本当は我らウォンツは平和そのものなのである。
「宇宙船地球号」ならぬ、「宇宙船ウォンツ号」という名こそがまさにふさわしい。
ところが!
そんなわたしの、
ポエム・ポエマー・ポエメストな最上級に穏やかなココロをかき乱す、
悲しいほどに骨肉の争いが、ワタシの鼻先50cm先で繰り広げられているではないか!
またしても、どこかにブログで晒せる「アラ」はないものかと、
仕事をそっちのけで、アチラをパシャリ・コチラをパシャリやっている。
こんな楽しそうなことを・・・いやいや、悲しいことはオヨシナサイ、
という気持ちをこめて、ワタシもパシャリ。

結局ラヴ&ピース台なしである。
創造のためには、破壊が必要であり、
創造したものは、またいずれ破壊される。
そんな宇宙の営みを垣間見ることができる会社、我らがウォンツは、
やはり最初の画像のごとく、
宇宙の縮図なのである。