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December 2004 アーカイブ

 
200412
05
Sunday

焼き肉屋発!人生のヤジロベー論 バースデー編


昨日は、ヨメとヨメの誕生日を祝うべく、
焼き肉パーチーに行って参りました。

で、大好きなブ厚めの、タン塩を食べながら、
ウォンツサークル宣言」について話をしていたワケなのですが、

その中で、深遠なる「ギャップ理論」に気がついてしまった。

いや、今までも、知っていたつもりやったんですが、
なんか、「府に落ちた」というか、
もう1段階「ストン」とキレイに収まったカンジ、というか。


「ウォンツサークル宣言」の中で、我らが代表どんまいは、こうのたまっておられます。

以下抜粋----------------------

企業論では禁忌とされる「学生気分」。あるいは「サークル気分」。大正解であろう。しかし私たちは敢えて提言したい。両方やりゃいいじゃん。と。

利益も当然大切、というかそんなの当たり前だろと言いたい。呼吸レベル。むしろウォンツはそこらへん未成熟ながら厳しいほうだろう。だけど何のための人間かと。遊びがあるからこその人間であると、パチンコ屋で隣に座ったおじいちゃんが言ってたよ。

------------------------------

「両方やりゃいいじゃん」

まさにこれこそギャップ理論の核かと。
片方だけを突出させることが、必ず後々の無理を招くんじゃなかろーかと。

それは結局、不自然なんだろーねー。


「闇あってこその光」

やっぱりそんなカンジ。

光ばかりを求めて、その結果「全てが光」になってしまえば、
今度は光の存在に気がつかなくなると。


どこにでもある、ということは、どこにもない。

Nowhere(どこにもない)ということは、

Now Here(今ここにある)という素晴らしい親父ギャグもありましたが。

これは、つまり、人間界の価値観っていうものは、
全て相対的なものであり、

「長い」棒は、より長い棒の出現によって、
途端に「短い」棒になってしまう。

「善」を求めれば、その行動規範から外れるものを
「悪」として創造してしまう。

これは仏教でいう「空」の思想よろしく、
絶対的な存在はあり得ないんだ、と。

この矛盾こそ、「聖なる二分法」。

タン塩をウーロン茶で流し込みながら、
「ギャップ理論」「空の思想」「聖なる二分法」が
グルグルと頭を駆け巡り、

やっぱりボクの人生の命題
「バランス」という単語にストンと落ちたんですよね。


またまた仏教でいう、「中道」を求めんがために、

【ステップ1】
片方ではなく(←これが今回の再収穫)、
両方の極端な道をまず求め、


【ステップ2】
その極端から、導き出される、
丁度よい、適当な収束点を求める。


これこそ、「人生のやじろべー」になるタメのバランス感覚じゃなかろーか、と。

どんな不安定な場所でも、
揺れながらも、足下は実はシッカリとするための。


こんなことを、ヨメに力説してたワケなんですが、
あんまり、おもんなかったらしく、
サラリと流され、友達の話へフェードアウト(笑)。

理屈に頼らずたくましく生きる、女性の素晴らしさを、
スネながらも、垣間見た瞬間でした。

これも、どっちも必要なんだろうな〜。

などと、大層なことを考えていても、
焼き肉代金のおつりが¥1,000も少なかったら
さすがに文句いっちゃうよ。

これで2回連続やで!
レジちゃんとうとうぜ〜!!

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200412
08
Wednesday

不立文字とはいうものの。


前回 ギャップ理論のことで色々書いたんですが、
理屈的には、前から「きっと、そうかな〜」とは思ってたんです。

じゃあ、ナンであの時、
「腑に落ちた」感覚があったか?っていうと。

ウォンツサークル宣言」の中に、
「理屈」が「体験」になった瞬間があったからだと思うんですよ。

どこか机上の空論だったものが、
急に身近に感じたっていうか。


かの曹洞宗の宗祖 道元禅師は、
「言葉」の重要性を語ったらしいんですけど、

「言葉」は、相手を納得させるだけの「体験」を伴ってこそ、
初めて「言葉」たりうると。

そんなことを言ったらしいんですよ。確か。
ボクのアレンジが入ってるかもしれませんけど。

ナルホドそうだな〜、とまた納得。

やっぱり体験・実践しなきゃなー。
ダセーもんなー。。。

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200412
09
Thursday

ネピアに哀れみの詩を・・・

ミッコチャン


落ち着いて欲しい。

気持ちは分かる。が、まず落ち着いて欲しい。

決してあなたのモニタの故障ではない。
今映っている、それでいいのである。


ボクだってビックラこいた。

一仕事終えて、立ち上がると、
自分のモニタの向こう側に現れた、その景色にタマゲた。

「なんで、こんなトコロに留学生が?」

未だ遭遇したことの無い異国の人が、
独自の民族衣装を身にまとっているのに違いない。

そう思わずにいられなかった。


が、よくよく見れば、我が社ウォンツ
敏腕台本作家にして、 水彩人.comの店長、
はたまたビデオ教材界の藤山寛美・・・いや、藤原紀香

みっこ先生 その人であった。


それにしても、いくら風邪で鼻水が出る、つったって
そりゃーねーやろー。

カメラを向けても恥じらうどころか、
この余裕のポーズ。


とはいえ、まさかブログに張り出されるとは思うまい。


なにしろ、彼女はボクと同いで、ギリギリ20代。
20代の乙女のこんな姿を、
ウェッブという世界に向けられた公共の場に晒していいものか?
と、一瞬ためらったが、

「世の中に笑いと、幸せを提供するためなら、
 身内の恥も辞さない」

という、ボクが今決めた会社の方針にのっとり、
れっつら送信!!


しかし、このエントリーがキッカケとなり、
「社内隠し撮り&ブログ晒し者」の前人未到の争いが始まろうとは、

まだ誰も知らないのであった。。。

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200412
12
Sunday

「ミーツ」力の素晴らしさよ。 橋本大也氏セミナー編 


作曲ソフト専門サイトの店長をさせてもらってから、
WEBで商売をしよう!という方や、
その道の先生と呼ばれる人たちにお会いする機会が
よくあるんですけど、

WEBの世界の人たち、ってみんなスゴイいい人ばっかなんですよね〜。


先日、 橋本大也さんのセミナーに参加させていただいたんですけど、
この方、物腰が柔らかくて、逸品の森本さんにも感じたような、
「容認の力」ってのを肌で感じました。

なんでしょう、こういった道の先生よ呼ばれる人達からは、
ノウハウ以前に、人間的レベルの高さ、ってのを印象として受けます。


そうそう、んで、ちょっと我が社の事業計画として、
橋本大也さんにお聞きしたいことがあったので、
セミナー後の交流会でご挨拶にいったんですよ。

ですけど、ボクはホラ、以前にも書きましたけど、
結構な「人見知り」・・・もとい「 瞳尻」。


こういったご挨拶はそんなに得意じゃないんですけど、
以前セミナーで顔見知りになりました、

ミーツの福嶋さんという、バリバリのキャリアウーマンの方が、

橋本さんと面識がある、という事で、
わざわざ橋本さんとボクの間に入ってくださって、

社員であるボク以上に、
すんばらしいスピーチでウォンツの良さを紹介してくたんですよ。

おかげで橋本さんも興味を持ってくれたみたいで。
ありがたい話ですよ。ホントに。


で、この福嶋さん。
話を聞けば聞くほど、すんごい人脈の引き出しを持ってるんですよね。
人脈もさることながら、情報量の多さもんごいですし。

「人脈」「情報量」ともに仕事のデキる人の必須条件といっても
過言じゃないのではないでしょーか。

しかも今回のカインドネスぶり。


本当の意味は分りませんが、
「ミーツ」という社名はダテじゃないな、と。

商売の原点は人対人だ、と。それがWEBの世界であっても変わることなく。

見習わなくっちゃなー。

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200412
14
Tuesday

活動 > 状態 論  様々な どんまい編


「成功したいっ!」というセリフへの違和感・・・。

今朝の朝集でのどんまいの言葉。

「成功したいっ!」というセリフの中にある
「成功」とは、ある一定の「状態」を示す言葉なんでしょーね。

それは、年収1,000万なのか100億なのかはしらないけど、
多分そのセリフを言っている人がかかげる、目標を達成した時の状態というか。

で、この場合、その成功に達してない状態は、
やっぱ「失敗」なワケで、
「成功」にフォーカスを絞れば絞るほど、
それは無意識のうちに「失敗」を意識してるんですよね、多分。

このばあいの「成功」は、二分法的な相対的価値基準なワケで。
前からコレばっか言うてますが。

だからこの意味で(成功したいっ!)て言うてるヤツは
多分成功できんやろうなぁ〜

って、どんまいが言うてました。
ボクの理解では、多分そういう意味だったと思うんです。
違うんかな?


加えて、丼MY(どんまい=我が大きな器)が言うには、

「オレらの言う”成功”は成功し続けること」


これまた「多分」ですが、
この「成功」は、「状態」ではなくて「活動」のことやと思うんですよ。
うまくいえませんが。


そこで、ボクが思いだしたのは、
ある禅僧のお言葉。

「悟りを開く前は、木を切り、水を運ぶ
  
  悟りを開いた後も、木を切り、水を運ぶ」

なんか知らんけどカッコイー!


一般的によく考えられがちな「悟り」の状態とは、

「頭に稲妻が走り」

「その瞬間から世界が全く違ったように見え」

「いっさい無我の境地に至り」

「別人のようになる」

というカンジでしょうか?


でも、仏教の悟りとはそうじゃないと。

悟りを開く前も、開いた後も、
同じように「木を切り、水を運ぶんだ」と。

ただ悟りを開いた後にはそこには、「意味」が存在するんだ、と。

漫然と「木を切り、水を運ぶ」のではなく、
自分が開いた悟りを、生き方として示していく「証」として、
「木を切り、水を運ぶんだ」と。

つまり「状態」じゃなくて、「活動」。
「悟り」とは、開き続けるもので、修業それ自体が「悟り」である、と。


・・・でも、よくよく考え直すと、「状態」はつまらんなー、と。

深山霊谷に独り身をひそめ、
瞑想にふけって無我の境地に浸り、

「あ〜、気持ちヨカ〜。俺、今、心身脱落〜。」
な「状態」が悟りなら、

シンナー吸えばいいじゃん。っつー話ですよね。
そういう意味なら、中学ん時のウチの兄貴なんて、聖人君子ですよ(笑)。
まあ、勝手に人のことカミングアウトしつつ。


思えば「成功」もそうやなー。
仮に「1億円稼ぐ状態」が「成功」なら、
宝くじでも当たっちゃったらどーすんの?っつーハナシだもんなー。

それも「成功」だとしたらツマンネ。


ということで、今朝の純米(どんまい=純粋なる恵み)のハナシは、
「状態」ではなくて「活動」ということだ、とボクなりに再定義。

間違ってますかね?

やっぱり人の話はちゃんと聞かないとダメだなー。
スグ他のこと考えるから、
後からこうやって考え直さんとアカンのやなー。反省。

ま、いか。俺、ドンマイ!

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200412
15
Wednesday

「あら探し&ブログ晒しモノ」戦争


さいとさん

今、我が社ウォンツでは、熾烈な戦いが繰り広げられている。

先日、ワタシが、
嫁入り後とはいえ、決して人様に見せるべきではない、

土俵際いっぱいいっぱい20代のかよわきモガ(もだんがーるのトレンディーな言い方)、敏腕台本作家にして、 水彩人.comの店長、「みっころ先生」の、

はっちゃけた姿をこのブログに掲載してしまったことで、
始まってしまった、

世にも恐ろしい、スタッフ同士の
「あら探し&ブログ晒しモノ」戦争である。

仕事もそっちのけに、
互いの「あら」に目をひからせ、

シャッターチャンスがあれば
すかさずカチャリ!


先程の写真は、

夏はスノコをひいて足をすずませていた机の下に、
どこからもってきたのか、

きゃわゆいベビーアンカが
いつの間にやらちゃっかり備えつけてられている、

くまひげ先生の机の下を激写している、
ウォンツきっての頭脳派サイトーさんを、

すかさずボクが激写した瞬間である。


そろそろ盗聴器もアリかな、と思う今日この頃です。

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200412
17
Friday

創造と破壊 かくも宇宙船ウォンツ号は美しい


宇宙船ウォンツ号

昨日の「あら探し&ブログ晒しモノ戦争」をキッカケに、
殺伐とした空気が社内を流れている。

この争いの口火を切っておいて、
こんなことをいうのもナンだが、争っている様は美しいモノではない。

時代はラヴ&ピースだ。


ということで先程の画像だが、

ふとモニタから目線をはずすと、
そこには沢山のモニタに囲まれて、黙々と作業をしている、
くまひげ先生と、 ひさみ先生

この背中合わせの両人を眺めて、

「もし、30年前の人がここにタイムスリップしてきたら、
”ここは宇宙船の中かー?”って思うかなぁ」

なんてことを思い、大好きフォトショップで、
そんな心象風景をカタチにしてみた。


我ながら”ロマンチック”なヤツである。

みっころ先生がよく口にする”プラッチック”とはエライ違いだ。

何度「プラスティックでしょ?」と指摘しても一向に治らない。
二言目には”プラッチックのゴミ箱”だの、”プラッチックの下敷き”だの。

話は戻るが、先の画像のように、本当は我らウォンツは平和そのものなのである。

「宇宙船地球号」ならぬ、「宇宙船ウォンツ号」という名こそがまさにふさわしい。

ところが!
そんなわたしの、
ポエム・ポエマー・ポエメストな最上級に穏やかなココロをかき乱す、

悲しいほどに骨肉の争いが、ワタシの鼻先50cm先で繰り広げられているではないか!
またしても、どこかにブログで晒せる「アラ」はないものかと、
仕事をそっちのけで、アチラをパシャリ・コチラをパシャリやっている。

こんな楽しそうなことを・・・いやいや、悲しいことはオヨシナサイ、
という気持ちをこめて、ワタシもパシャリ。
戦争1

結局ラヴ&ピース台なしである。

創造のためには、破壊が必要であり、
創造したものは、またいずれ破壊される。

そんな宇宙の営みを垣間見ることができる会社、我らがウォンツは、

やはり最初の画像のごとく、
宇宙の縮図なのである。

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200412
18
Saturday

「無限放牧企業ウォンツ」を支える、概念出社論  〜途中で投げ出し編〜


先日、朝集にて、またしてもボクはウォンツのクレイジーな社風にド肝を抜かれた。

ふいに、敏腕台本作家「 みっころ先生」が、「今日は家で仕事します」と言い出した。
当たり前のように。

まあ、サスガに、ウォンツに通い始めて約2カ月?
この会社ならそんなこともあんのかな?程度でさして驚かなかったんだけど。

すると、

代表のどんまい「みっこ、それ理由はなんで?」

みっころ先生「別になんとなく」

さすがに、ちょっと「そりゃアカンやろ?」って、
どんまいが言うのかな? と思ったんだけど、全然違った。w

どんまい「あの〜、そういうのウチはどんどん奨励します。
     やっぱ人によっては、場所変えた方がはかどる、とかあるからね。
     俺もそうやから。」

たは〜!
そういや、先週?ボクも在宅から、(自主的に)出勤制になった時も、
ボクの机どこにする?ってハナシになって。

そしたらどんまいが、
「俺のとこどうや?俺、机いらんから。ちゅうか、社長の机が無いっていいよな〜!」って言い出したっけ。

サスガにそれはマズイでしょー。ってことで未遂だったけど。w


完全に放牧状態。ほんの一例やもんなぁ。

ウォンツの場合、会社は物理的な場所じゃないんだなー、と。
概念だな、と。

【趣味系ソフトのナビゲーター】という概念に僕らは出勤してるんだなぁ、と。

このカタチが極まれば、ブラジルに居たって出勤できる。無限だ。
                          ~~~~~~


しかし、「何で、こんなことが成立するんだろう?会社として。。。」
という質問を、自分に投げ掛けてみた。

答えが出るのに、そう時間はかからなかった。

そこに必要な条件は、

「信頼」「自由」「ロマン」この3つだな、と。


お互いに「信頼」しているから、
各々が、「自由」に行動できる。

しかし、仕事自体がおもんなかったら、
自由に昼寝をしてしまうだろう。

ところが、われわれの【趣味系ソフトのナビゲーター】という仕事には、
ワクワクし、心を奮い立たせる「ロマン」がある。

昼寝するより、遥にオモシロイ。


「信頼」が「自由」を保証し、
「ロマン」が、その「自由」に血を通わせる。

この三位一体こそが、「無限放牧企業ウォンツ」を可能にしているんだな、と。


あと、「信頼を裏切りたくないから」っていう消極的な理由も2%ぐらいはあるかな?
ボクの場合。

と、長々書きながら、だんだん自分に対して、嫌な気持ちになってきた(笑)。
何をワザワザ”自由”だの”信頼”だの書いてるんだ、俺は?

そんなもんムシロ当たり前だよな〜。

利益とロマンを追及するのに、場所がどこだの、サボらないだの、
そんなことにイチイチ驚いていてはイカンぞ!オレよ。

限りなく野生に近い我々は、自分の食いブチ探すのを「サボる」なんて選択肢はあるはずもない!


サッサとフテ寝して、また明日から頑張る構え。

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200412
19
Sunday

ウォンツ撫子たち


今日はこの場をお借りして告白したい。
在宅から出勤制に変わってまだ1〜2週間。

限りなく部外者に近い目線の、今のウチに、
我が社ウォンツへの賛辞をタレ流しておこうと思う。


ウォンツには、現在3〜6名の女性スタッフがいる。

たまに出社したり、しなかったりする方がおられるので、
数があいまいなのはそのためだ。

しかも、そのスタッフというのは、
姉妹だったり、親類だったり、肉親だったり、
かと思えば大阪の箱入りムスメをら致してきた、という噂があったりと、
スデにワケが分らない。


まあ、それはイイとして、

ボクはこの、ウォンツを住み処とする、
数すら曖昧な「ウォンツ撫子たち」をハッキリいって愛している。

ということを、清水の舞台の上にキャタツを立てて、その上から飛び降りる、
ぐらいの勇気をもって告白する。

そんな言葉は、嫁にも言ったことがないし、
実は口下手、超高校級のシャイネスのボクとしては、

ブログという卑劣な手段を用いて、
一杯やって(※)いい気分になった、
こんな時じゃないとできることではない。(※ポンジュース)


「ウォンツ撫子」はみな、強く、優しく、楽しく、たくましい。
「強く」と「たくましい」は若干カブっているが、
素直に頭に浮かんだので、そのまま書いてみた。

特にブラジル人並の陽気さに、日本特有のトンチスパイスが利いた
会話センスは抜群で、まるでリアルドリフのような笑い声が、
事務所にこだましない日はない。


そして、細やかな心配りに見受けられる、
そこはかとない優しさには、目頭が熱くなることも、なくもなくもなくもなくもない。
さあ、どっち。

本当に素晴らしい。


因みに、我が嫁も実に働き者で、優しい、ということは、
この日記を読まれた時のフォローとして書き加えることを忘れてはならない。

と、家庭での主従関係があらわになったところで、もう寝よう。

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200412
23
Thursday

イヴ&クリスマス限定!究曲.comにて、オリジナルソング配信!


もうすぐ世間はクリスマスですよ。

っていうことで、またしても我らが「どんまい」の思いつき発言。

「サトシ、クリスマスソング創って究曲.comにアップするか〜?」

っていうことで突如作曲&レコーディング開始!


んで、ビデオ教材の撮影スタジオにて曲をつくるワケなんですが、
これがなんとも形容しがたい時間なんですよ。

鬼才とともに過ごす時間っつーのは(笑)。

思いつきのみの右脳的作曲術ですから。
ヘタしたら30分で1曲創りますもん、かの人は。

んで、できちゃいました、クリスマスソング。
まあ、期待しててください。
切なさにむせび泣くこと必至。
バスタオル必須でお待ちくださいませ。


24日・25日のクリスマス「超限定」で、
究曲.comの方にアップする予定です。

明日ページ創んなきゃなー。あははー。

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200412
24
Friday

2日間限定配信!クリスマスソング完成〜!


クリスマス画面

メリークリスマス・イヴ!

ということで、「どんまい」のひょんな思いつきから始まった、
2日間「超」限定配信 オリジナルクリスマスソングがついに完成!!

思いつきゼロコンマ5秒、構想45分、曲制作1日、ボクのページ制作深夜3時終了(涙)の、このトンデモ企画がついにできあがったんです!

すでに、ワタクシめが運営します、 作曲ソフト専門サイトにアップ済み〜♪

曲の方は、と申しますと、
「哲学」「量子力学」「精神世界」「経営」「アート」をこよなく愛する、
陽性オタク「どんまい」が、

これまでの人生を全て否定するかのような、明るめポップな曲に仕上げました!

歌詞もこれまた、ちょっとサブめで、今年の暖冬の軌道修正には丁度よいのではないかと!

レコーディング中、御幸町の「トム・ヨーク」と呼ばれる、
詩人のワタクシの右脳に、「セリフの(貧乏)神」が降りる、
というアクシデントが起きるなど、色々ございましたが、

今年1年の感謝の気持ちをちりばめながら作りました!

・・・ほとんど、どんまいが(笑)。

ボクは、たまに口出すだけね。パートは主に「書記」ですから。w


是非皆さん聴いてみてチョ!


まあ、ゲフィンレコードからなら、デビューしてもよろしくってよ!
ガンズ、ニルヴァーナに続けー!!!

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200412
24
Friday

迷クリスマスソング制作秘話


昨日からご報告しておりますが、

本日イヴと、明日のクリスマスと2日間限定で配信しております、
オリジナル クリスマスソング

「ジングルベル鳴らそう 〜届いておくれ〜」

という、

言うも、聞くも、頬染まってしまいそうなタイトルの曲なんですけど(笑)。


ありがたいことに、目下、アクセス急上昇中!! 合掌!!


思い起こせば、事の発端は、
水曜日 「あれ?明日祝日なんか?」っていう、

突然降って湧いた時間を使って、

どんまいの「久しぶりに作曲しようぜ」っていう
純度120%の思いつきから始まったんですよね〜。


「サトシは、クリスマスソングとか創って、
究曲.comにアップするよな?」

という、質問とも、断定とも付かない、
文法を無視したお誘いがあったのが、水曜の午後7時半ですよ。

それで、そっから二人して録音スタジオにこもって、
曲の制作に入ったワケです。


まあ、ボクはたまに口をはさむ程度だったですが、
どんまい流”右脳的作曲術”で、
あれよあれよという間にラフ曲を制作。


そこから今度は作詞です。
最初は、「”男と女のラブゲーム”みたいな、かけあいにしょう」
とか言ってたんですが、どうも曲の構成上無理っていうことで、

案の定、「予定変更も予定の内」という構えで、

クリスマスに絡む男の悲哀と、希望をストーリー仕立てで描いてみました。


実は、既に「詩の意味が不明」という反響もないこともないのですが、
ボクらの場合、基本的に天から舞い降りるインスピレーションに従って、
言葉を連ねているだけなので、

厳密には本人にも分からないので、ご海容の程を(笑)。

さあ〜、やっとこさ曲と詩ができたところで、
すでに日付は替わり、気がつけばもう「クリスマス・イヴ・イヴ」。


帰り際、どんまいに、
「明日、本番レコーディングすっかぁ?明日大丈夫か?無理ならいいよー。
ただ、その場合、忘年会の集合場所、連絡いかんかもしれんけどなぁ〜。。。」

と、ニコリともせずに言われたので、

嫁さまに言い訳のメールを入れながら、
「もちろんオッケーですよ〜!」と、大ハッスル!


で、翌日の木曜日に、歌録りです。
実際コレがと〜っても楽しいんですよね〜。シヤワセ。

レコーディングを終え、

どんまいは大好きアシッドと、 FL STUDIOで、
これまた本能的にアレンジ開始!

その間、ボクはページの制作に入るワケです。


それで、なんやかんやで、
泥棒さんも寝静まるような深夜に全てが完成〜!!

いや〜、祝日をツブしたことで、
嫁サマになじられた甲斐がありましたですよ。


なんだかんで楽しませていただきました!
やっぱり作曲ってサイコーですよねぇ。


それで、今回のこの2日間限りの
蝉よりも短命なクリスマスソングのCDを、

先着50名様に限りプレゼントしちゃいます!


ご応募方法はサイトにございますので、

どうぞ、アナタのココロの迷曲アルバムに加えてください。

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200412
28
Tuesday

「肉体=リズム」「感情=メロディー」


24・25と限定配信したクリスマスソングですが、
首謀者どんまい代表の日記にもあるとおり、

予想だにせぬ満員御礼でごじゃりました。
ありがたきシヤワセ。合掌・・・いや、アーメンか。

ねー。
マサカの全国からの熱いメッセージに、
タンスの奥からしまっていたタンクトップをひっぱり出してきたワケですが、

このまま誰も止めてくれないと、お正月ソングや、ひな祭りソング、
意味も知らずに、みどりの日ソングまで出すかも知れないですよ。

若気の至りだ。20代最後の想い出とばかりに。


今日も先週も、どんまいセンセと「音楽ってやっぱいいよなー」ってハナシをしてたですが。
あ、自分らのアノ曲がどう、ってのと全然違うハナシでですよ。w


ボク、前に気づいたんですけど、
BPM120ぐらいの、いわゆる「4つ打ち」のドラムの曲聴いてたんですよ。
「ドッ・ドッ・ドッ・ドッ」ってやつ。ウォークマンかなんかでね。


そん時、ちょっと急いでたんで、小走りやったんですけど、
その4つ打ちが、見事にボクの歩幅にあって、
不思議な気持ちよさ・・・っていうか、心地よい興奮状態にハマったんですよ。

で、「へ〜、この曲って、小走りのリズムと一緒なんか〜。だから少し切迫感、っていうか緊張感があるんだな〜」って思って。


まあ、後から知ったら、そういうもんらしーですね。
その手のドラムってのは。

ちょうど、興奮気味の心拍数に近いリズムを意図して創ってんだ、と。
おもっしぇー!

やぱ、音楽ってのは本能なんでしょうねえ。
特にリズム系は。

体がリズム打ってんだもん。心臓・脈、あと、活動のバイオリズムとか。
ひとつのリズムだもんなー。

で、感情がメロディーにあたるような気が。

「肉体」が「リズム」で、「感情」が「メロディー」。
おお、なんかイイカンジだ。

だから生命ってのは、プリセットとして音楽を持ってる気がするんですよねー。
いきとしいけるものみな。

虫や動物の鳴き声なんかもぜってーそうだな。

まあ、別にどーでもいいけど。

ただ、やっぱ音楽を創る能力って、絶対みんな持ってると思うんすよね。
肉体と、感情を持ってる限り。

ただ、曲を創る、ってキカイがないだけなんだろうな、と。
ちょっと思うワケです。

だから、そういう才能に光を当てていく、
今日の作曲ソフトの進化、っつーのはやっぱり偉大だ!

スゴイ!エライぞ!

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200412
29
Wednesday

それゆけ!ウォンツ大忘年会!!


忘年会

今年も、今日を含めてあと3日っつーことで、
今日は期末会議と、大掃除を気もそぞろに済ませ、

ウォンツ恒例「大忘年会」に参加いってまいりましたー!


会場は、ボクは初来訪の、代表どんまいのご実家。


んで今回、最大の出し物が、
ウォンツのイメージキャラ「くるるちゃん」をしのぐ存在感、
マスコットボーイにして落語家、

「おQちゃん」の爆笑寄席!


ちゅうか、宴会の部屋に入るなり、じいじ(どんまい'sファザー)作の、

折り紙を貼りあわせてできた、金屏風に、
「おきゅう」と墨で書かれた「メクリ」が設置された
手作りステージにまずベックリ!w


それから、ばあば(どんまい'sマザー)が、
作ってくれたという着物一式に身をかため、

大正琴の生演奏の出ばやしにのって、
さっそうと現れる「おQちゃん」。

前回にも増した熱演に、みな大笑い!
(特にばあばは、終始笑い通し)


ウチも含めて、スタッフのおこちゃま達も大暴れで、
半ば保育園状態やし(笑)。


底なしに家族的。
なんというか、魂が浄化された〜。
ウォンツには、最後の最後まで驚かされるよなぁ〜。。。

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December 2004にブログ「ウォンツ代表「 会想日記 」」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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