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November 2004 アーカイブ

 
200411
02
Tuesday

「仕事」キライ。「働く」のスキ。


「仕事ってコトバって、なんか嫌やなー」と、昨晩フト風呂につかりながら思ったです。なんかね、「やらされてる感」がありません?

実際には、僕は今仕事、すごい楽しいんですけど、
単純にコトバの持つイメージとして、なんかマイナスの印象を受けるんですよ。

で、なんでかなぁ、とちょっと考えたらば、字がいかんですわ。
「仕える」「コト」ですもん。「コト」に「仕える」かな?
まあ、順番は分りませんけど、コトバの成り立ちとして
やっぱ受け身の意味合いがあるんだなぁー、と。
受け身はイカン!やらされる仕事は一切やりたくない!

で、もうちょっと考えると、「働く」ってコトバは好きなんですね。
好き、っていうか能動的イメージ。

んで、この字って「人」が「動く」じゃないですか。
「人」が「動く」ことが「働く」ってことかぁ・・・と考えたとこで

(ちょっと待てよ)と。

俺、全然動いてない(笑)。

パソコンに向かってひたすら座り続ける。
どっちかっていうと動かない努力をするのが「働く」っていうこと。

んじゃ僕にとっての「働く」の文字の定義は・・・

「人」を「動かす」こと。コレだなぁ、と思いましたです。

究曲.comを通じて、
「作曲したい」とか、「作曲って楽しい」、
なんやったら「生きてて良かった」と。
そう思ってもらえたら、もう涙流れるほど嬉しいっすもん。

ちゅうことで、今日も「仕事」はせずに「働く」。
動かずして、「人」を「動かす」ことに専念するのです。

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200411
03
Wednesday

ウォンツポンチ


「おもろい会社なんてあるかい!」

先日会った、以前勤めていた広告代理店時代の同僚のコトバですわ。
まあ、こういったコトバはよく聞きますよねぇ。
事実僕がこれまでに勤めた会社も、おもんなかったから辞めたんですよね。
最終的な原因は、結局それですよ。

それで、改めて考えると
「僕はホントラッキーだなぁ」と。

仕事自体おもしろいし、
何より「人」がいい。これがやぱ一番かと。

まあ、僕なんて勤めてまだ二ヶ月なんで、
「何が分るんだ?」と聞かれたら
なんも分ってないかもしれませんけどね(笑)。

でもね、昨日、ウチの会社(ウォンツ)の女性陣と、
男性スタッフの奥さん連中で飲み会があったんですけど、
そこで嫁が仕入れてきたハナシにビックラしましてね。

社長の「どんまい先生」のお父さんとお母さんがね、
あるスタッフの奥さんと、お子さんに
自転車買ってあげたらしくて(笑)。

ほんで、奥さんはお子さん二人乗っけて、
社長のお父さんお母さんの家にしょっちゅう遊びに行ってはるらしいんすよ。
それも結構な距離ですよ。
5キロ以上軽くあるんじゃないかな、って道のりを。

ナンボほどフレンドリーやねん(笑)!
と思って。

社長の親御さんらしーなー、と笑ってもうたです。

ね?なんかよさそうでしょ?

僕がね、ウォンツに入ったのはほんとにラッキーだなぁ、と思うんですよ。
タイミング的にもバッチシだったですもん。

こう、色々迷走してね、ぐるぐる回っててたら、
パッ!と音楽が止まってね、
フッと見たら一個イスが空いてた、という。

慌てて座りましたもん。
僕にしたらフルーツポンチ的タイミングやったですもん。
そう、まさに「ウォンツポンチ」(笑)。

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200411
05
Friday

吸えっ子の金っ子


えー、僕の運営する作曲ソフト専門サイトのメルマガでも書いたんですけど、
僕には兄貴がいまして、「3人兄弟の末っ子」という立場から、
幼少の頃は、軍隊の二等兵的扱いを受けていたものです(笑)。

年が結構離れていることもあって、
兄という存在はすごく憧れに近い部分があったんですね。
兄のやることなすこと、全て真新しく、カッコよかったわけです。

何しろ、僕のコンピュターミュージックや、デザインを始めたのも、
兄貴の「真似っ子」からですもん。

そういう「末っ子」体質というのは、ある種、
他から「良いものを吸収するという能力に長けている」側面を持っているように思うんですよ。

でも20代にもなると、「これではイカンな」と思い始めるワケです。
「俺のオリジナリティーは何だ?」と。
「お前のやりたいことはあるのか?」と(笑)。

そうなってくると、対象は兄貴に限らず、
「オリジナル至上主義」になってきちゃって、
誰かの「パクリ」であることは、最も恥ずべきことで、
その時点で優れた音楽なり、デザインであっても、
「たいしたことねーなー」と(笑)。
遅すぎる反抗期を迎えるワケです。

これね、ある意味今でもそういうとこはあるんですけど、
仕事なんかの場合スゴイ効率悪いんですよねー。

例えば、今までやったことない分野に手を出そうとした場合なんかは、
とりあえずイイところは先人の智恵を盗んじゃう方が絶対早い。

そのまま盗むのは芸がないんで、
やっぱ自分のケースに当てはめて改良は必要なんですケド。

当然、「核」となる部分は
絶対オリジナリティーがないとイケナイし、
仕事としても面白くもなんともない、というのが前提としてあるんですけども。
ウォンツの場合ではビデオ教材。これは絶対他にはない内容ですもん。

そういう「真似る技術」の大切さを、
最近ビジネスの先生とか、本によって教えていただいて、ナルホド、と。

で、結局、何がいいたいかというと、
僕の「末っ子」「真似っ子」体質も捨てたもんじゃないな、と。
それだけじゃダメだけど、商売には活かせる技術だなぁ、と思うようになったんですよね。

優れた物を「吸収し」「まね」、活かすことで「お金(マネー)」を生み出す。

「末っ子」の「真似っ子」体質転じて、「吸えっ子」の「金っ子」体質なり!

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200411
08
Monday

う、う、うれしすぎる。


最近ちょくちょく頂くようになってきた、うれしいもの。
それはお客様からの「喜びの声」!

これはつまり、「趣味系ソフトのナビゲーター」として、
われわれウォンツが開発する、ビデオ教材に対する、
お客様の「よかったよ!」という声のことなんです。。

僕らスタッフは、こういったメールを
「喜びの声」と名打たれたフォルダに入れて、
時々読み返しては、感無量にひたっているのです。

先日送られてきたのが、このメール。

わたしが運営する作曲ソフト専門サイトで、
FL STUDIO」という作曲ソフトと、教材ビデオを買っていただいた
埼玉県の男性からのメールです。

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最初は「どうかな?」と思ったのですが、

まさか、これほどハマるとは思ってもいませんでした。

商品が届いたその日から、試行錯誤を繰り返しながらも、

毎日8時間ほどイジッてます。

ソフトそのものの出来は勿論の事、最大のポイントは、

解り易い教則ビデオにあると思います。

前回購入した「 ACID」と合わせて、ガンガン活用して行きたい

と思います。

最後に、商品について電話で貴社に問い合わせをした際、お忙しい中、

対応していただいた方の親切&丁寧っぷりにも感心させられました。

これからも、興味の湧いた貴社の製品を購入したいと思います。

------------------------------------

ああああ、Fさん!
ありがとうごぜえます〜〜〜(涙)

もうね、こんな風に言っていただけるとね、
「自分のやってることは間違ってないんだなぁ」と。

言ってもらえてるようでね。

ホントに。がんばりまっせ〜!!

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200411
10
Wednesday

「触媒商売」


パソコンで水彩画が描ける、その名もまんま「水彩」というソフトがあるんですよ。
これのね、最新版「水彩7」が今日から発売したんですよ。

あの〜、ウチの会社ウォンツが運営する、「水彩」の専門サイトがあるんですけど、
ここがですね、中高年のパソコンアーティストの方達で大盛り上がりなんですよね。
基本的にコミュニティーサイトなんで。

以前オフ会を開いた時に、
ある二人の、初対面の「水彩人(=水彩使いの方)」が、
”ガッ”と手を握りあって、

『いやぁ〜、一度お会いしたかったんですよ!!』

とカンゲキされてたらしいんですよね。
僕は見てないですけど。

もう、それ聞いてるだけで、最高やな〜!!!と思ってね。
うれしくなっちゃいますよ。

いつか、僕が運営する究曲.comでも、そういうのやりたいな〜、と。

やっぱね、「絵」とか「音楽」とか、
「アートが触媒となってできた人のつながり」、
って最高なんじゃないかな、と思うんですよね。

アートって、「自己」とか「内面」の具現化だと思うんですよね。
やっぱりね、鬼気迫る生き方の人の作品はね、
迫力ありますよね。グッとくる。
でね、言い方悪いかもしれないですけど、ぬるい人の作品って、やぱ「ぬるい」。
まあ、ボクのことですけど(涙)。。。

技術うんぬんより「生き方」がイチバンかと、本気でそう思います。
と、ちょっと加熱してしまいましたが(笑)。


でね、「この人の作品いいなぁ〜」っていう感覚って
絶対アリやと思うんですよね。
それは「生き方への共感」を含む気がします。
波長が合う、というか。


だからね、究曲.comをはじめ、ウォンツって、
アート系の「こんなのおもしろいですよ!」っていう、
案内役?ナビゲーター?
そういうものを目指してるワケなので、
そんな我々の「商売」が、人のつながりの「触媒」になれば最高だなぁ〜、と。
どれだけの人にそう思ってもらえるか、がジャスト・マイ・ウェ〜イかな、と。


うん、やっぱこれやな〜!
最高の「触媒」を「商売」にする。
これぞボクの生きる糧。

書きながら再確認できました(笑)
合掌!

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200411
14
Sunday

あほーリン・ラヴ


さっき、気がつきましたわ。
僕は恋をしてますね。カンペキ。


もう、何度もここでは申し上げてますが、
僕、イワサキは、究曲.comという作曲ソフト専門サイトの
運営をやらせてもらってるんです。

運営というのは、サイトの更新・企画・メルマガなどを、
スタッフの方達と相談しながらやってるわけです。

実は、究曲の店長だけでなくて、
いちおデザイナーっていうことで、
水彩人.com」や「 ウォンツショップ」なんかも
僕が更新作業させてもらってるんですけど、

究曲だけは、サイトの立ち上げから関わってるので、
正直思い入れは「ひとしお」なんですよね。

いや、モチロン、他のサイトも気を抜いてるわけじゃないですけどね。
やぱ究曲は店長ですし、
僕の稚拙な音楽ケイケンなんかも活かせる「場」なんで。
やっぱね。ちょっとエコひいきあるかも(笑)。


もう、ホントね、ウォンツ(ウチの会社)の、特に究曲のことしか頭ないんですよ。
嫁サンには内緒ですケド(笑)。


眺めてはため息
考え出すと夜も眠れず
朝も早よから会いに行く。。。


でね、生々しいハナシで申し訳ないんですケド。
「今まで、誰かにこんな風にしたことないなぁ〜」って
フト思ったんですよね。

「ああ、これは恋だな」と(笑)。
なんかね、切なくて楽しいんですよ、マジで。。。
はがゆいしね。

とここまできて、
全文を読み返してみましたが、
「コイツ何言ってんだ?あほか?」と思いました(笑)。

でも、いったれ!エイ、そうし〜ん!!

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200411
14
Sunday

美人の多いセミナー


いや〜、昨日のセミナーもおもしろかった!
あんな笑えるセミナーは初めてでしたわ。

講師は 鈴木 教夫さん という方なんですけど、別のセミナーの同級生の方のね、 会社が主催されてるセミナーにいってきました。

内容は、というと「対人折衝能力」。
行動心理学と、鈴木さんの営業経験と研究の中で蓄積された、
膨大なデータに裏付けられた「営業の科学」ですわ。

前にもいいましたように、僕は人見知りなんで。
「対人折衝能力」っつーのは、
非常に興味そそられる分野なんですよねー。

人の行動パターンから、その人の性格・傾向を
4つのパターンに分類し、
タイプごとに有効な接し方・セールス方法を使い分けるというね。
営業マン必見の内容でした。

一日をほとんど誰とも会わずに過ごすボクに必要あんのか?
っていう点を除けば非常に有意義な時間でしたわー。
いや、ウソウソ。私生活でも十分活用できる内容やったですよ。


あと、時間の半分ぐらいをね、
グループワークみたいなカタチで、
6人1組になってクイズに答えていったりするんですけど、
ボクのグループは4人が女性でね。

みんなキレイかったなー、と。
全然関係ないですけど(笑)。
雪国(福井県)って美人多いんやなー、と再認識。

ま、軽く人見知りを発揮しましたけどね。あはは。

対人関係のセミナーで、人見知りしてどーする(笑)。

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200411
16
Tuesday

しめは何故か「あったぱん」


弊社の代表「どんまい先生」の「どんまいざんまい」とカブるんですが、
僕も、今回の「オンラインショップ成功の道」に思うことがありまくりでした。


どんまい先生は「ギャップ」と申してましたが、
僕も「両極端について考える」ということを
スゴク大事にしたい、と思ってるんですよ。

というのは、僕が生きるうえで最も大事にしたいキーワードの一つが
「バランス」なんです。これを忘れてはイケナイなぁ、と。

全ての価値観において、「表」があれば「裏」があるわけで、
絶対両方必要だな、と。
というか、片方だけで存在することはあり得ない、というか。
「闇」あればこその「光」。
「どこにでもある」ということは「どこにもない」と。
う〜ん、カッコイー。

で、丁度いいころあいの中間点で「バランス」をとるためには、
両極端を知らなければいけないワケで。

仏教でいうところの「中道」を歩むためには
「極道」を知らないとダメだろうな〜、と。

ちょっと森本さんの意図するところとは離れてしまいましたが、
そんなイッチョマエなことを考えさせられました。


というか、森本さんってお坊さんみたいなんですよね。
前からちょっと思ってたんですけど。
なんていうか、受け皿がデカイ。おだやかに諭されてしまう(笑)。
いいなぁ〜、森本さん。

ああ、「お坊さん」と「中道」で思いだした。
僕の同級生の住職が言った言葉。

「中道(=適当がいい)っていうのは、
メチャクチャ苦行を重ねた、お釈迦さんが言うからイイんや。
『苦行さんざんやったけど、アレ意味ないわー』っていう、
”やった人”の言葉は深いんだよなー。」

そそ。いいこというなー、サスガあったぱん。
誰や(笑)

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200411
17
Wednesday

愛デンティティー


ボクが運営させてもらっている
作曲ソフト専門サイトなんですけど、
先日あるお問い合せのメールをいただいたんですよ。

で、持ち前の丁寧さで、応対させてもらったんですけど(笑)、
そしたら、それを喜んでくださって、
その方が「なぜ、今、作曲ソフトを始めようとされているか」を
メールに書いて送ってくださったんですよね。

ここでは、仮に「Tさん」とさせてもらいますけど、
その内容が、胸をうつものでねぇ。。。

その方は、10年ほど前まで、
シンガーソングライターとして
バリバリ活躍されていたらしいんですね。

で、レコード会社からもバンバン誘いがあったらしいんですけど、
仕事ライクなペースが嫌で、全てお断りしていた、と。
それで、いつしか、音楽をやめて、
会社勤めされるようになったらしいんですよね。

それでバリバリ働いてたんですけど、結局体を壊してしまって、
最近リタイヤされたらしいんですが、
会社の無慈悲な対応に、打ちひしがれているんです。。。と。

そこで、体を養生しながら、
かつて創ってらした曲を、作曲ソフトで作り直して、
ホームページで公開しようと思うんです、と。
そういういきさつを語ってくださって。

やっぱね、どんまい先生をはじめ、くまひげ先生も、
おQさんも、ボクも、ほんとに音楽好きですからね。

今日も、おQさんは、
「ボクは家帰ったら、とりあえずギター弾くんです。
 それで、最初に絶対”大原三千院”を弾くんです。
 それをしないと、次に行けないんです。」

て、言うてはりましたからね(笑)
「大原三千院の次、ってどこやねん?」って思いつつ。あはは。

どんまい先生は「1週間後に死ぬとしたら何します?」
って聞いたら、「曲創る」って、即答ですよ。
マジですからね(笑)。

話がそれましたが、
そんな音楽を愛してやまない我々ですから、
胸が熱くなりましてね。

ボクも「なんとかお手伝いしたい!」と。
そして、自分に、そういうお手伝いをできる機会が与えられた、
ということが嬉しくってね。

あの、「ボクってこんなにいいやつでっせ〜」って言いたいんじゃなくてね。
Tさんのような方に喜んでもらえる、
ということで、自分の存在意義を感じられる、というか。

なんというか、ウマク言えないですけど、
「人のために生きる」っていうつもりは、人一倍ないんですけど(笑)、
それでも、「他者なくして、自己は存在しえない」と。

なんつーか、宇宙に一人手を挙げて、
オリジナリティーを叫ぶことはできない、というか。

他者ありきのオリジナリティー?アイデンティティー?
分りませんが、人間は「人」の「間」であると、
どこかのお坊さんが言ってたように。

縁あってお話できたTさんに喜んでもらえれば、
Tさんの感情をとおして、
自分が自分の存在意義を顧みることができるような、
そんなカンジなんです。

だからですね、やっぱこの商売はいいな〜、とつくづく思いましたデス。
この商売をとおして、
そういう経験を、いっぱいしていきたいなぁ、と。
多くの人に喜んでもらって、
己が喜びたいなー、と思ったです。

Tさんに感謝ッス!

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200411
20
Saturday

サヨウナラ。もう、はかなまない!


それにしても!それにしても!だ!

最近のオレはなんなんだ!と。
気がついたらスッカリ気持ちが丸くなっちまってるじゃないか!?

昔は、もっと世を、人を、はかなんでいたクセに!
気がつけば、色んな人や物ごとに合掌してしまっている始末(心の中で)。。。

ソレもコレも、み〜んなウォンツや、
究曲.comを通じて知りあえたお客様のせいだ!!

くっそ〜、心からありがとうございます!!
コンチキショーーー!!!(号泣)


もうホントね。
最近やたらと、お客様から嬉しいお声をばいただきまくってるんですよ。

昨日もね、完全にコチラのミスで、
ず〜っとお問い合わせいただいてたメールを
受信できてなかったんですよ。

何通かね。。。本当に申し訳ないです。。。

うわ〜、これは申し訳なさ過ぎる、と。
もう、すぐメールいたしましたよ。
誠心誠意のお詫びを申し上げてね。。。

でも、「今さらそんな質問答えられたって、遅すぎるやろ!」
っていうタイミングですよ。

アホか?と。
そんなタイミングです。

それでもね、心ある方から、
嬉しいメールのご返事までいただいちゃって。。。

ボクなら火矢で、返事しますよ。
木の門に、ストン!ストン!ストン!!
って3発は打ち込みますね。


それどころか、このSさん。
ちょっと一部転記させてください。お願いします。

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毎日少しづつですが、楽しくソフトを使わせて頂いております。
作曲って簡単そうに見えて、実は奥が深いものなのですね。
最近作詞作曲を始めたのですが、先に詞を作ってしまったので
後から曲をつけるのはかなり大変です・・・。
でも自分の想像したものがちゃんとメロディーになった時は
ものすごく感動しました!

これからも、いいものが作れるように、
日々努力していきたいと思っています。

ありがとうございました。

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もう、胸に熱いものがこみあげますね。マジで。

これで今日も頑張れる!
いやなくても楽しいから頑張れるけど、
モチベーションは上がりまくりですよ。

やっぱり作曲って楽しいんじゃないか!
もっとたくさんの人に知ってほしい!!
という気持ちに火がつきましたね。

ある意味「心の火矢」をもらっちゃったワケですよ。

世をはかなんでいた俺よ。
お前には悪いが、俺は感謝の念でいっぱいよ。
色んな人のオカゲで。


は?売り上げ?何ソレ?

いやいや、ソレも大切ですよ確かに。ムチャクチャ。

でも順番がねー。違うんだなー、と思うんですよ。

売れるから幸せなんじゃないだよなー。

幸せを、売る側がたくさんもってるから、売れるんだよなー。
間違いないっす。

持ってないものは、あげれないもの。

幸せをためこんで、それを放出する。
その対価として、代金をもらう。

これぞワクワク系商売の極意かと。
実感!!

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200411
22
Monday

29執念


さっきですね、メルマガ書いてたんですよ。
「何のメルマガか?」っていうと、
ボクが運営させてもらってる、作曲ソフト専門サイトのやつ。
その名も 【究曲魂】


で、ネタバレしちゃうんですけど、
次回もまた「家族シリーズ」。

今度は「母親編」ですね。
前回の「 オヤジ編」がことのほかご好評だったんで(笑)。

ただ、今回は母親には極秘ですけどね。


オヤジは、そんなもん意にもとめないんすよ。
むしろ、 自分の作品が、世間の人の目にさらされて喜びます。

かなりの変わりモノですから。
限りなく少年のココロを持ってますからねー。


でも、オカンはホラ、シャレ通じませんから。
自分の生態が、セキララにバラされたとあっては、
東尋坊から身投のキケンがありますからね。

だから極秘でブログとメルマガ発行。

ワールド・ワイド・ウェッブを使って、
ワールド・ワイドに隠していこうかなー、と。

んで、メルマガにも書いてたんですけど、ちょっと書きたりなくって(笑)。
「何で、オカンってモノを捨てないんだろう?」っていう。

一緒に大掃除なんかしたら、掃除にならないんですよ。

とりあえず、「とっておく」。

だから、いつも「何でこんなモン保っておくんだ?」って諭すんですけどね。
それに対してはオカン流決めゼリフで反撃するんですよ。


「そんな人(子供)のモン捨てていいか分からんから、保っておくんやないの!」


ですよ。

ただねー・・・限度があるやろー、と。
どー考えても、これは要らんやろー、っつーのがね。

例えばね、「小学2年生の科学」。
ありましたよね?あの付録が子供のココロをつかんで離さない、
売り方がヤラシー本(笑)。

ボクも来年30ですよ? 幸か不幸か。

ヤバイでしょ?
ボクが「いや、それまだ読むから」つってたら。


んで、あきれつつね、「これ捨てるで」って言うでしょ?

ほんだら、何て言うと思います?

ビックリしますよ?


「アンタの子供に読ませようと思って、保っておいた」


っつーんですよ!
もうね、ノケゾリましたよ。

あのー、普通ね、「小学2年生の科学」は、
小学3年生の時点で、もう読まんでしょ。

これだけハッキリ、ターゲットをタイトルに表記してるんですから。


それを、オカンは、ボクが小学3年生になった時点から、

(この子の子供に、読ませよう)

って思ってた、っつーんですよ!


ムチャクチャでしょ!?
まあ、たまたまボクも今年子供ができたからいいものを。

それにしたって、まだ後8年あるわけですから。

29年越しの想いを、1冊の「小学2年生の科学」に
のせてるんですからねー。。。

この「小学2年生の科学」にしたら、エライ迷惑な話ですよ。
「いつになったら俺は、引退できるんだー!!」
っていう。

いやー、もう恐れ入りますよ。
そこまでいくとスゴイ!立派!

もう執念ですよね。既に。


ということで、学研関係者の方!
これ読んでたら、そーいうことだから、気合い入れて作ってくれよ!

29年経っても遜色のない内容で頼んますよ!!

っちゅうか、学研の人がコレ読んでるワケないか。

そら、スンマヘン。

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200411
26
Friday

どんどん関わっちゃる!


2〜3日前のこと。
ウォンツに1本のお問い合せの電話がなりました。

その内容がうれしくてたまらなかったので、
ウォンツ名物、「ブログでさらしもの感謝の刑」に処することに決定(笑)。

仮にそのお電話の主の方を、Aさんとしますね。
Aさんは、ワタクシメが運営する作曲ソフト専門サイトにて、

シンガーソングライター」という作曲ソフトと
教則ビデオを購入してくださったらしいんです(ありがとーゴザイマス!)。

でも、Aさん、
そういったことを始めるのは初めてのこと。

妙齢でらっしゃることもあって、
ソフトを始める前から、
ご自分の使用目的に「シンガーソングライター」という
ソフトが適しているのか不安になられた、と。

その目的というのは、けっこうプライベートなことなので、
あんまりハッキリとは書かないですけど、

要は、ある記念日に、
「孫に曲をプレゼントしたいんです」と。

もちろん、お孫さんはまだ小さいんですが、
すごくツライ経験をしてきている、というお話なんですね。

だから、その場で、Aさんが習ってこられたギターで演奏するための
曲を作曲ソフトで創られて、楽譜に残したいんです、と。

そのお手伝いができる。
んな、ウレシイことがどこにあるんだろーか?

思わずですね、お問い合せの電話であることを忘れて、
話盛り上がっちゃいましたよ(笑)。

最終的にはAさん、
最寄りの駅から、何キロぐらいのところに住んでらっしゃるかまで
お話してくれましたもん(笑)。

で、その後どんまいと話してたんですが、
やっぱり我々の商売は、
人の人生に深く関われているな、と。

いや、そりゃ商売に限らず、
全てのもが宇宙の歯車として関わりあってるんでしょうけど。

音楽って、やぱイーんですよ。
人生の中で目に見えるレベルの事象としてね。

けっこう深く関われているんだ!と。お手伝いをできてる。
まだまだ、微力ながら。

ハナシ変わりますけど、
日記っていいですね(笑)。

書くことによって、自分の使命を再認識?
なんか、いつもそんなカンジです。


よ〜し、明日からは、もっと頑張っちゃお。
Aさん、またいつでもお問い合せくだされ〜!

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200411
28
Sunday

商人は笑人である、というけれど

「商人は笑人である」

 商売人の姿勢としての訓示としては、
 もう、使い古された感すらありますが。

 といっておきながら、実は詳しい意味は知らないんだけれど、

「商人はいつも笑っておれ」と。

 たとえ、自分がお客の立場の時ですら、
 今接客してくれているその人が、
 明日はお客になってくれているのかもしれないと思え。

 だから、いつ何時も商人は、商人として笑っていろ、と。

 そんなことを斎藤一人さんも言っていたような気がするから、
 多分そんな意味なんじゃないでしょーか。

 これはこれで、プロの姿勢として、
 すごくスバラシイことなんじゃないかと思います。
 
 でも、その上で、ボクの笑人論はちょっと違うんですよ。

 ボクはどうありたいか?っていうとですね、
「笑っている側に立つ努力」よりも、

「笑わせる側に立つ努力」に、より、いそしみたい。

 結果的には、自分も笑うんだけども、
 お客さんを笑わせることで、
 自分が笑いたいんですよね。

 何故かっていうと、
「笑わせる」っていうことが、一番高尚なことに思えるんです。

 そして一番むつかしい。


 感情を作る、ってことでいうと、
 一番簡単なのは「怒らせる」でしょう。

 これは悪口言えばいいんですから。

 事実無根であろうが何だろうが、
 何でも言っちゃえば、大概怒りますよね。


 んで、次にカンタンなのが、
「泣かせる」じゃないですかねー。

 映画なんかでも、泣かせる映画って、
 大体イメージつきますよね?

 パターンがある、っていうか。

「まあ、これやっときゃ客は泣くだろ」
 っていう映画は大嫌いです(笑)。


 ストーリーに意味なく、人が死ぬやつとか。
「別にコイツ死ぬ必要ないやん」
 っていうのが、シラ〜ってなりますね。

 1時間40分ぐらいたったところで死ぬんですよね(笑)

「ああ、そろそろ時間的にも終わりやし、山場作っておこうか〜」
 みたいなカントクの声が聞こえてきそうで、
 むしろ「金返せ」と思います。

 たかだか一般人のオレに予想されてんじゃねー、と。

 で、やっぱり最後に一番ムツカシクて、
 高尚なのが「笑わせること」なんじゃないかなー、と。

 だって、世界中の人間で、今の倍「笑える奴」の数が増えたら、
 戦争・犯罪は相当減るんじゃないかな〜、
 と本気で思いますもん。

 だからね〜、笑いを創れる人ってスゴイな〜、と思うんですよね。
 憧れる。マジで。

 特にしゃべくりだけで笑わすタイプ。
 頭よくないと絶対できないし。

 我が子に誇れるような、商人をどうせ目指すなら、
「笑わせる、笑人」。
 
 これが最もカッコイープロの商人なんじゃないかな、と。
 かように思うワケです。


「とかいいながら、このエントリー、いっこも笑うとこないやんけ」
 っていうのはナシね(笑)。
 知らん知らん。

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200411
28
Sunday

センチメンタル・ジャーニー

ああ、切ない。

今年産まれた、我がムスメっこ。
生後6カ月の、エネルギーのかたまりだ。

今日は、ウチのメヨさんが風邪をひいたので、
ボクが半日面倒を見たワケだが。

こんな機会でもなければ、
ムスメっことタイマンで接することは
ほとんどない。

誰もいない部屋に、この純粋さ100%の
エネルギーのかたまりといると、
どうしよーもなく切なくなる。


コイツは、ほぼ、純度100%の感情・欲求を
全身で表現する。

本能によるものは別として、左脳的計算のない、
「純粋さ」という意味ではカンッペキな
チビスケにほほ笑みかけられると。。。


なんだか、大いなるモノへの畏敬の念と、
それでいて、そのモノの存続が自分に委ねられているという、

矛盾?

それがなんだか、とっても切なくて、
ちょっぴりセンチメンタル・ジャニー。


サトシはぁ〜 まだ〜 29だぁからぁ〜♪
誰かボクを、さらって〜!!

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200411
30
Tuesday

子供アップの年賀状にまつわる、俺の心の蒙古斑、サヨナラ論。


昨日、我ながらココロぬくとまる書き込みの後、
何気なくブログを回遊していると、

我が親子愛をあざ笑うかのごとき
書き込みをはっけ〜ん!

書き込みの主は、ココロの恋人、実際は知りあい未満、
ポージーポージーさん、その人だ!


でも、年賀状に子供のアップ反対意見は、概ねサンセー(笑)。
ハッキシ言って、他人の子供なんて興味ね〜も〜ん。
その押しつけがましい、溺愛の押し売りはムカついても仕方ナシ!


子供アップの年賀状といえば、
数年前友達の家で、
しこたまお酒をのんで酔っぱらっていると(ビールコップに半分)、

その場に居合わせた先輩が、その家の主の友達に宛てた年賀状を発見!

紙面いっぱいにプリントされた、先輩の子供の笑顔を眺めるボクに、

「どや?カワイイやろ?」

と話かけてきたのが、妙に腹が立ち、

「これ、上下どっちから見ればいいんスか?だまし絵っスか?」
と吐き捨てて、
そこにあったカメの水槽に放り込んでやりました。

先輩怒ってたな〜。

でも、もっと怒ったのは、その友達。
「カメにストレス与えんなー!」つって。w

そしたら、先輩「誰の子供の顔がストレスや〜!!」つって。

笑ったな〜〜〜。

なんていうのは、全て過去のハナシですよ。
もう、今では子供サイコー!!

かんぺきにボクが鼻たれの、おけつ蒙古斑だらけやっただけです。

今年の年賀状は、
郵便番号から赤ちゃんコトバでいく所存。

916-1234でちゅ〜、ってカンジで。

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200411
30
Tuesday

トラックバックで紡ぐ愛


いや〜、いっかいトラックバックってやってみたかった(笑)から、
ポージー姐の年賀状談義に参入してみたら、

ナント、今度はボクの日記に、ガチンコトラックバック!

世界中に張り巡らされる、情報の網の目を、
こうなりゃトラックバックで紡ぐ
愛の二重奏とばかりに再びトラックバック!

でも、年賀状はもう秋田からいいか〜。


そういえば、ボク、前までは子供キライやったんですよね。

何でかって言うと、例えば、新婚旅行でガラにもなく
海外旅行に行った時。

おかげさまでワイハーなんかに行かせていただいたんですが、
その飛行機んなかで、斜後ろのオコチャマが、

ず〜っと泣いてるんですよ。

ムカついてね〜(笑)。


今度はホテルでの優雅な朝食を
「あ〜ノンビリしててい〜な〜」なんて楽しんでいると、

またしてもどこぞのチビッコが、大声でコネとるワケです。
とびっきりの「ダダ」を。

で、チチもハハも、そのダダを
大して静かにさせないから、
日本人もアメリカ人も等しくメイワクこの上ない。

無料でハワイまで連れてきてもらって、
何をこの上、まだ不満があるんだ〜!

って思いましたね(笑)

でもねー、やっぱ子供に罪は無いっすよね。
そりゃ泣く。むしろその素直さに拍手。

ボクは泣くに決まってるような時期には、
絶対飛行機なんか乗せないぞ!とは思いますけど。


だいち、海外旅行なんか大人が行くもんかな、って思いますね。

生きてる時間が長くなるに連れて、
どんどん日常生活に興奮できなくなる。
「ああ、アレもうやったことあるわ〜」っていう。

ココロのインポテンツと呼ばれる症状ですね(失礼)。


だから、時にはね、非日常的な世界に出てみるのも
いいかな〜、って気はします。
(もっとも今ボクは、毎日エキサイティング!)


でも、子供ん時って、何でも楽しーっすよねー?
素ん晴らしい創造力持ってますもん。

ボクなんかも、夏に、兄貴と
蝉の抜け殻に色塗って遊んだりしたもんなー。

婆ちゃんの枕元に、赤とピンクの
水玉の蝉の抜け殻置いておいたり(笑)。

何だって楽しいんだから、海外行く必要なんかないかなー、
とか思うんすよねー。

むしろ、大人んなった時、
「ああ、もうコレやったわー」ってなるから損な気さえするなー。


つーか、チビがハワイのビーチで、
サングラスなんかかけて寝てたら、単純にムカつく(笑)。

オレ、子供ん時に「太陽がまぶしい」なんて思ったことねーっつーの!

まあ、眠くなってきたんで、ナニハトモアレ、
年賀状をカメの水槽にぶち込んだこと、この場を借りてお詫びいたします。
手をついて深く謝罪いたします。カメさんに。

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