私が今お世話んなってる会社はウォンツというとこなんですが、すんごい変わってるんですよ、コレが。
僕は以前、とある広告代理店でデザイナーの修業をさせてもらってたんですが、
まあ、あんまりおもんなくて(笑)、
2年の徹夜漬の日々の末、今年の春にいわゆる「脱サラ宣言」をしたワケなんですね。
で、フリーのデザイナーとしてやっと軌道にのったかな?というところで、
ウォンツ代表、「どんまい先生」と運命の出会いですよ。
それでね、今僕が運営させてもらってる作曲ソフト専門サイトのプロジェクトが始まったワケなんですけども、
ベックリしたですよ。「なんじゃこの会社は?」と。入社2ヶ月経ちましたけど、まだベックリしてますもん。
とりあえず、ミンナめちゃくちゃフレンドリー。
こんだけ一丸となってる会社は見たことない。で、誰一人「使われてる」っていう意識ないんじゃないかなぁ?
これは、入社二ヶ月の僕だからこそ分ることだと思うんですケド。
もちろんボクもそうなんすよね。
短期間ではありますが、一応フリーの期間があったわけで、
フリーっつうことは自分の食いぶちは、自分で何とかせにゃあならんワケですよ。
そらモチベーションがリーマン時代とは比になりませんよね。
んで、その間は結構ピリピリしてたんですけど・・・
でも何故か、再びリーマンの今の方が「俺がヤラネバ!」っていう意識強いんですよね。
脱サラよりもピリピリしてる。いい意味で。
「一旗あげちゃる!」っていう「脱サラ」のさらに奥にある「脱フリー」。
なんなんだろうなぁ?社長に「これヤレ!」って命令されたことなんて一度たりともないですけどね。
首輪ない方が、やっぱ十分働けるんですかね?単純な答えですけど。
ちょっと恥ずかしいから、今日の日記はあんまり会社の人には見られたくないんですけどね。頑張っちゃいますよ。適度に。