最近・・・というか先のワールドカップぐらいからかな?
サッカーじぇんじぇん興味無いからよく分らないのですが、
多分その頃から「モチベーション」という言葉をよく耳にするようになりました。
意味としては「動機づけ」みたいなカンジだと思うんですけど、
僕も「モチベーションが高い」とかってよく使います。「ヤル気がある」みたいな意味っすよね、この場合。
僕は、【究曲.com】っていう作曲ソフト専門サイトの店長をさせてもらっていて、
日々サイトの更新なんかの業務にぐあんばっているワケですが、
当然モチベーションが上がったり・下がったりするんですよね。人間だもの。
で、どんな時にモチベーションが上がるか、っていうと、
「おお!このアイデアおもしろそうじゃん!」って、どんまい先生とか、アイデアマンのスタッフとかと話してる時なんかが多いんすよね。
その一方、モチベーションが下がっちゃうのは、なかなかそのアイデアがうまくカタチにならない時とか、思ったような効果が上がらなかった時。あと嫁さんのご機嫌がナナメの時(←ダサッ!)
つまりは、「初心」をおこした時って「モチベーション高い」んですよね。それが、理想と違うことが色々起こってくると、「モチベーションが下が」ってきちゃう。
よくあることだと思うんですよ。
例えば「英語をしゃべれるようになる!」つって、意気揚々と英会話教室に行くんだけど、日がたつにつれてメンドウになってきて「英語はもういいわ〜」ってなる、とか。・・・ありますよね(笑)?
で、本当にしゃべれるようになるためには、最初のモチベーションを保ち続ける必要があるんですよねぇ〜。
座禅で有名な、永平寺のあるお坊さんのコトバなんですけど、
「”初心忘るるべからず”っていうのは、”忘れるな”というよりも”初心を何度でもおこし続ける”ことなんですよ」
っていうのがナルホドな〜、と思ったことがあります。
つまりそういうことで、「モチベーション」で本当に大事なのは、それを保ち続けるということじゃないかな、と。
これ言うなれば「保ちベーション」。
分ったか!オレよ!
嫁さんの機嫌が悪い時は、大好きな「大福」でもプレゼントして、
彼女の「モチベーション」も保つ努力してあげろよ!つーことですね。
これ即ち「餅ベーション」。・・・おあとが宜しいようで。
