201201
27
Friday

【祝NHK出演】チームとは親孝行合戦である論

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弊社のWEB事業部チーフであり、福井カメラ女子の会代表でもある青野ユン女史。

最近めっきりメディア露出度No1の彼女が、今度はなんとNHK福井さんで福女(輝いている福井県女子)として登場!

あいにく私は出張中のため、リアルタイムで観ることはできなかったんですが、社内メーリングリストにユンちゃんが写真を送ってくれました。
冒頭の写真がそれで、彼女のお父さん、お母さんが愛娘の活躍を喜ばれているところを、後方から愛娘に激写されている所です(^^)

あまりにいい写真だったので、無断で私のブログにメモリアルしたワケですが、どうか勘弁してください。だって俺も嬉しいんだもの。


何が嬉しいって、カメラ女子の会と彼女の活躍が取り上げてもらえるってのはモチロンですが、この写真をご覧になればお分かりいただけるように、【親孝行】が我が社にまた一つ生まれたことです。

私がテレビや新聞に出させていただいた時も、やっぱり両親はすごく喜んでいました。

やはり自分が輝いている姿を親に見せることができる、というのは、何にも勝る親孝行ではないかと思います。


そこでふと気がついたのですが、ユンちゃんが輝いている姿を私の親が見たら「やっぱり喜ぶ」んですよね。

"サトシの会社の子がテレビに出てる!"って。

これは、会社という「チーム」のすごくいい所だな、と。
つまり自動的に私の親孝行にもなっちゃってるのです。


仕事を通して、
人の役に立つことをする。
自分、家族や大切な人を養う。

会社には色んな大切な役目がありますが、ここで一つ提唱したいのは、

社員みんなで、みんなの親孝行をする。

ということ。


それはつまり、自分の人生を輝かせる、ということ。
というのが親の愛の偉大すぎる所ですねぇ。

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201201
19
Thursday

大阪成蹊大学で授業をしてきましたっ

コポキャラ(株)の藤原社長が非常勤講師を務めてらっしゃる「大阪成蹊大学」にて、就職支援活動の一環としての特別講義をさせていただきました。

タイトルは

「クリエーターのためのエントリーシート 〜自分という商品を売り込め!〜」


学内のキャリアセンターにポップがw

2時間の持ち時間をフル活用して、自分の経験・知識の中で、これから就職!という大事な時期を迎えた学生さん達に「役立つ情報」をできる限り伝えさせていただいたつもりです。

学校で講義をするってすごく刺激的。結論から申し上げるとめちゃくちゃ楽しかったです。(^^)

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体温が上がってきた所


就職って何?仕事って何?会社って何?


という、そもそも...な質問をいくつか、学生さん達に投げかけました。

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他にも、

・なぜ自分がその会社を志望するのか?
・企業にとってのいいデザインって何?
(デザイン科の子達が多かったのです)

・自分の独自能力って何?
・それを活かして、どんなVISIONを描く?
・会社に入って何をするの?

・商人と職人ってどう違うの?

等々。。。


なぜ、こんな根本的な「ざっくり質問」をしたかと言いますと、こういうことに「具体的な自分なりの答え」がなくては、エントリーシートという紙ペラで自分をPRし、末長く自分の力を発揮できる仕事を得られないからです。


職人ではなく、商人であれ!


今回講義に参加してくれた学生さんの多くは、デザイナーの卵ちゃんたち。彼らが目指すデザイナーという職業も、会社組織の一員も目指す以上、職人ではなく、商人でなくてはいけません。
職人と商人の違いを説明するために、「3人の石切職人」の話をしました。

出典はかのドラッガーですが、私流にこの3人を解釈するとこうなります。

・1人目→生きているが生きていない。
・2人目→今のみを生きる。社会的な役割は認識していない。
・3人目→個と公、過去〜未来、全体を生きる。

分かりやすくするため、少し極端な言い方になっているかもしれませんが。。。

3人目の石切工は、自分の仕事という個と、社会という公のつながりを理解し、さらに現在の作業が未来の価値につながっていることを理解しています。
さらに、未来の価値を理解する人は、先祖の功績にも想いを馳せる(=感謝)ことができます。

私は、この3人目の石切工こそ、商人脳を持った職人だな!と。


商人脳=人を喜ばせる力であり、全体を理解し感謝を知る力だと思います。


(もちろん職人さんを否定する意味はこれっぽっちもなく、商人脳を賛美するための表現です。念のため)


エントリーシートは愛のチラシ


彼らが目指す商業デザイナーが、価値を伝えるために使う代表的なツールが「チラシ」。
そこには、累々と商人脳を駆使した様々な「売り込み」という名の価値伝達テクニックがあります。

今、学生のみんなが磨いている「デザイン」という能力をフル活用して、自分という商品をお客さん=企業に、熱烈ラブコールを込めて売り込もう!

という意味を込めて、今回の講義では、エントリーシートをチラシに置き換えてワークショップを行いました。

・イラストなどのビジュアル要素
・自分という商品をPRする、目を引くタイトル
・項目の小見出し→キャッチコピー

などの商人的な要素を盛り込むことで、人事採用担当者の心を鷲づかみに掴んで、理想の仕事を勝ち取って欲しい。
と同時に、デザインという馴染みの深い作業を通して、まだ未体験の社会的な視座から見た、自分というものを感じ取って欲しかったんですね。


ただ、正直言うと、短時間でみんな理解し、実行してくれるかなぁ〜、、、という懸念もありました。

...が!それは、3分で杞憂であったことが分かりました。
さすがデザイン専攻の子達。すぐさま、思い思いに、自由な発想で「自分」をデザインに落とし込んでいました。
これにはビックリ!そして、ものすごく楽しかったです。
(もっと時間があったら、もっと見ていられたのになぁ〜w)

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自分という商品を愛する!

自分の売っている商品が好きではない営業マン。 とことん惚れ抜いている営業マン。

「どちらが多く商品を売ることができるか?」
と問われれば、答えは明白ですよねー。

これは、就活でも同じことだと思います。
自分を売り込む前に、自分という商品を大好きになって欲しい。これは、普段なかなか意識できないことですが、就職という一大イベントは、逆に言わなくてもビッグチャンス。売り込まなくてはいけない今こそ、自分のすごさを知るべき時。

テクニック的なことは、全てこの土台なくしては砂の城だと思うんです。


そのために、自分のイイ所を書き出して、それがどんなきっかけで磨かれたのか?を思い出すワークをしました。(多くの企業でエントリーシートの必須項目ですしね)


...ただ、これが上手く出来ずに、ちょっと苦しそうな表情を浮かべてた子がいるんですね。サッサとできない自分を責めているような、そんな感じの子が。。。
正直言うと、やはりちょっと胸が痛むワケです。

自分を振り返ってみても、その大切さに気がついたのは30歳を超えてからで、彼らがまだ答えをだせなくても「いいじゃん!」と思うんです。
でも、就職活動で「今」その答えが求められている。それはそれで仕方がない。。。そんな、何ともやり場のない気持ちもあるのですが、


とにかく、そこは思い悩まず「いつか分かる時が来るさ...いやさ、来させてみせるもん!」ぐらいの開き直りで、無茶旅行でもして色んな人に会い、色んな経験をする方がいいのになーと思うんです。w
もし、今、自分が学生だったら明日からそうするなぁ...と。
そのことを伝えたかった...。。。(個別で話ができなかったことが心残り。。。)


嬉しかったこと


正直、セミナーや講演の後は「役に立ったかなぁ?」と不安に思う部分があります。
だからこそ、アンケートなどでいい反応が返ってくると、それはやっぱりすごく嬉しいんですね。

今回嬉しかったのは、終了後、私の話に興味をもって、いくつも質問をしてくれた子が数名いたこと。
一度退室したのに、また戻って来て「名刺もらってもいいですか?」と言ってくれたこと。

いつもは駅までのスクールバスに乗るためすぐに退室するのに、「今日はすぐに帰ろうとしなかった子が多かった」と先生がおっしゃったこと。

そして、当時の自分より断然立派な、積極的な子達がいてくれる、ということです。


反対に悔しかったのは、藤原さんが数名の女生徒に囲まれ、大人気だったことです(^^)


とにかくすごく楽しかったし、学生さんに話をすることで自分を振り返り、自分の学びになった点が非常に多くありました。
こんな素晴らしい機会をいただけたことに、心から感謝申し上げます。ありがとうございました!

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帰りのスクールバスにもぉ!(発案=藤原さん)

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201201
02
Monday

【謹賀新年】新年の所信表明

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皆様、新年明けましておめでとうございます。この時期の福井県には珍しくお天気にも恵まれ、素晴らしい正月となりました。

元旦の昨日は、家族で初詣に出かけ、お墓参りと実家の仏壇に手を合わせ、みんな元気で新年を迎えられたことの御礼と、新年の決意表明をして参りました。
その後、わが家に両親と兄弟を招き新年会を開き、家族の笑顔を肴に、梵の日本酒で久々にまったりとした時間を楽しみました。

正月っていいものですねぇ。。。

家があり、おいしいご飯と、普段なかなか顔を合わせられない家族の顔がある。そんな当たり前のことが、実は当たり前ではなくて、とてもとても有り難いことであることを実感できる。そんな空気がお正月にはあるなぁ...と感じます。


それもこれも、お客様、パートナー企業様、1年間ともに頑張ってくれたスタッフのみんなとそのご家族、そして、私の家族と健康な体のお陰です。
全てに、心から感謝申し上げます。

ありがとうございます。


昨年は当社代表として本格的なスタートを切った年であり、バタバタしているうちに、気がつけば新しい年を迎えていた...というのが正直な気持ちです。

改めてふり返ってみると、自分のもっている能力って何か?スタッフ個々人がもっている能力って何だろう?ウォンツという会社が、お客さまと社会に対してなすべき役割は何か?
自分は何のために生まれ、この人生を全うすべきなのか?

そんな自問自答を繰り返した日々でした。

会社のリーダーとして、自分を問い質す責任と、その問いに対する答えをビジネスとして実行する権利と、権利を執行する責任があることを、自分なりに実感することができたことが、この一年間の最大の収穫と言えるかも知れません。


そして社会的には、私たち日本人は、3.11の東日本大地震によって、あまりにも深く悲しい傷を負わなくてはなりませんでした。「命」という、ともすれば最も「当たり前」になってしまいがちな根幹に対して、誰もがふり返り、見つめ直さなくてはならない出来事でした。


2012年。私たちウォンツは、それぞれの命を見つめ直し、会社という組織として社会にどう関わっていくのか?そんな自問自答に対する答えを、自分たちの足で歩いて探し、見つけるために邁進する所存です。
手前みそになるかもしれませんが、スタッフ一同、いい顔つきになり、みんな燃え上がっています!!!


「ウォンツという会社に出会えてよかった」
「ウォンツの●●さんに出会えてよかった」
というお客さまからの声と、

「こちらこそ、あなたに会えてよかったです」
というスタッフの声を、

1つでも多く生み出せるよう頑張って参りますので、
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。


新しい年が、皆さまにとって素晴らしいことであふれ返りますように。
ありがとうございます。

株式会社ウォンツ代表取締役社長
岩崎 サトシ拝

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201112
30
Friday

【2011年ふり返り3】イライラがふっとび、幸せな気持ちになるCD

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毎日がF1のように音速で過ぎていくので、ついつい書きたくて書けなかったことをまとめてエントリーしている次第です(苦笑)

そんな日々を過ごしていると、気がつけば眉間にシワがよっていることもしばしば。まぁ、それだけ頑張ってるんだからしょうがねーよな、よくやった!と褒めてやりたい気持ちもありながら、とはいえ、肩の力をふっと抜きたい時だってそりゃあります。

そんな時に聴きたいのがこのCD。


宮崎村の陶芸館すぐ近くで、めちゃめちゃ美味い和食屋を営んでいる南さんの奥様、ゆかりさんの新譜「幸せのクローバー」です。


まず、ジャケットが小さな本になってて、手書きのイラストや文字や、おこちゃま達の絵もふんだんに入っていて、あったかい世界観作りが完璧!俺、こういう「人」を感じれるデザインや商品って大好きやぁーw

そういう世界観の源流になってるのは、ゆかりさんの「人柄」なので、彼女から生まれるピアノや歌声、メロディー、歌詞、やっぱ全部温かい。

イメージをしやすいように敢えて例えると、千と千尋の神隠しの主題歌「いつも何度でも」を歌われている木村弓さんのような、どこか懐かしい、優しい、そんなCDです。
目を閉じて心身脱力して癒されたい時に是非っ!

(あれ?でもどうやって買えるんだろう...??欲しい方は、私に連絡くれれば何とかしますw)

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201112
29
Thursday

【2011年ふり返り2】受注管理システムSM3 made by 河村社長

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当社はインターネット通販で商品を販売しているため、お客さまからのご注文を受け、商品発送、その後の顧客データ管理を行うことは、とても重要な仕事の一つになります。

この受発注、顧客管理には、市販のソフトがいくつかありまして、当社もその中のメジャーなものを使用していたのですが、、、お陰さまで商品やお客さまの数が増えてくると、色んな「もっとこうだったらいいのになぁ...」が生まれてきます。

そこで、尊敬する経営者のひとり、Honda Cars 若狭の河村社長にご相談したところ「いいですよ、作りましょう!」とご快諾!!

...と、ここで何故河村さんにご相談したか?ってことになるのですが、実は河村さんは、Hondaのカーディーラーというお仕事だけではなく、システム開発者としての顔をお持ちなんです。

日本で50人しかいないと言われている、FileMakerという開発ソフトの公式トレーナーの有資格者であり(渡米して現地で資格取得!)、自動車ディーラーのためのトータルサポートツールシステム「Clear Box」の開発者でもあります。


経営者として、超絶に多忙な合間をぬって、当社のために開発して下さったシステムが「SM3(Smart Smooth Smile)」。
このシステムを通して、私が感動したポイントは主に次の3つです。

1.単なる受発注システムとして開発されていない
河村社長は、福井経営品質協議会の中でも「変人=変革する人」と、玉木会長から称されるキレモノ。今回のシステム開発においても、彼は最初から「単なる受発注システムとして設計していない」ということに気がつき驚きました。

極端な言い方をすれば、受発注システムとして作られたとしたら、その役割は業務をもっと効率的に、スピーディーにこなすための補助ツールで終わってしまいます。

しかし、それでは肝心のお客さまにとっての価値は生まれません。「スタッフが楽になった、以上」でも、もちろん十分な価値はあるのですが、組織にとっての本当の価値は、お客さまにとっての価値を創造すること。
そこがシステム開発の出発点になっているところが、さすがの河村イズムだなぁ〜と。。。

例えて言うならば、私の大好きな画像加工ソフト「Photoshop」。このソフトには、膨大な数の機能が備えられていて、それらを組み合わせることで本当に無限の表現方法が生まれます。
書店にも、たくさんのPhotoshopのTips集が売られていて、その中で紹介されているサンプルは本当に「どれもよく考えるよなぁ〜」と感心させられるものばかりです。
ただ、、、その度に思うことは「このソフト作った人ってすげぇよなぁ〜」ですw
Tips=ソフトの活用方法を生み出すことは確かにスゴイ。でも、無限の活用方法や、クリエーターの自由な思考や遊びを生み出させる「土台」を作りだすことは、もっとスゴイなと。

これは、教育にも通じる所ですよね。

SM3は、新しい顧客価値を生み出すための創意工夫を「会社自らが生み出す(※)」きっかけとなる機能を備えている...そう感じました。(※自分のお客さんを喜ばせることができるのは、やはり自分しかいない)

2.抜群のコストパフォーマンス
「システムは売り難い商品」と、河村さんはおっしゃいます。なぜなら、それ自体が売上を生み出すワケではないからです。
しかし、売上を作るのは何も商品やサービス=「物」だけではなくて、スタッフの業務やお客さまとのやりとりなど「活動」でもあるはず。そして、会社はやはり生き物であり、活動は日々カタチを変えていくものです。

そう考えると、スタッフの活動を支えるシステムも「はい、システム完成!●●円です」というものではなく、人間と同じように成長する「柔軟性」や、活動の自由さを受け入れる「幅」が必要になる...というのが河村社長のシステムへの考え方(あくまで私の認識と言葉ですが)なのですが、これはやはり、なっかなか難しいことなんですねぇ。。。

何しろ、会社の業種・業態・事業内容ではなく、「人の動き」と「未来」を見なければ、その柔軟性と幅の広がる方向を見ることができませんから。

そんな優れた経営者の視点と開発技術を持った人は、なかなか探して見つかるものではありません...つまり相当の希少価値をもったシステムを私達は手にしたことになります(笑)


3.河村社長ってデザイナーじゃん!
河村社長は、デザインの勉強をされているワケではないですし、もちろん美しいインターフェースを作り出すことが得意なワケでもありません。

でも、私は「河村さんってデザイナーですよね!」と言わずにおれませんでした。

デザインの重要な役割は、「目的に対して、快適に導くこと」だと私は思っています。

「カッコいい洋服を宣伝する、カッコいいデザインのチラシ」
ではなくて、
「カッコいい洋服を求めている人に、カッコいい洋服と出会ってもらうためのチラシ」。

私は断然後者が本質的だと思いますし、そこを間違えてしまうと、カッコいいけど誰も喜ばないデザインになってしまうと思うんですね。

そういう意味で、SM3のインターフェースは素晴らしいデザインを備えているんです。このシステムを使う人が「どうしたら快適に目的を果たすことができるか?」という視点で作られていることがよっく分かるのです。


ということで、2011年相当な時間を使って開発いただいたことに、「感謝のエントリーを書きたい」という想いを叶えることができました(笑)
ありがとうございましたっ!!!

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201112
29
Thursday

【2011年ふり返り1】Adobe社主催セミナーに登壇

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2011年は、私にとってチャレンジの年となりました。

その一つは、やはりセミナー講師業の本格的なスタートです。
もともと当社のDVD教材の中でも、バッチリ先生として講師を務め、デザインやネットショップ、時に音楽など、これまで私が職業人として培ってきた技術やノウハウをお伝えしてきたため、ためらいなどは全く無かったのですが、実際にやってみて感じたこと...それは「楽しい」です(笑)

実は、私は料理人への憧れがありました。何故かというと、包丁一本、自分の感覚・技術・経験のみで料理を作り、目の前の人に「おいしい!」と言わせる。
そんなガチンコ勝負かつ、face to faceで人を喜ばせるところが素晴らしいよなぁ、と。
どうしてもインターネット通販だと、なかなかお客さまの反応を直に確かめる機会ってありませんからね。

さて、そんなセミナー講師業の中で、個人的にエポックメイキングなお仕事の一つが、Adobe社主催セミナーで登壇したことです。
Adobeさんといえば、クリエイティブ業界の中では世界標準といえるソフトを開発されている、デザイン界の超メジャーリーグ企業。弊社の映像教材の中でも、やはり主力といえるものはAdobe関連のDVDになります。

そんな、日頃からお世話になっているAdobeさんからお声掛けいただき、11/29東京で、ご招待されたIllustratorやPhotoshopのユーザー様70人の熱心な受講生の方を前に、Illustrator CS5・PhotoshopCS5の新機能を、どうやって普段の仕事の中で活用するか?をお話させていただきました。

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ちなみに、写真にも写っている講座のお相手は、コポキャラ株式会社の代表かつデザイナーの藤原さん。一社に一キャラ!をモットーに、コーポレートキャラクターを制作されている著名なデザイナーさんです。


普段からお世話になっているAdobeさんなので、普段からの感謝をこういうカタチで少しでもお返しできてよかったなぁ、と思うと同時に、こんな機会を頂いてまたまた有り難いなぁ...と感じる次第です!

さぁ!!2012年は更なるチャレンジの年となる予定です。止まることなく邁進する所存ですので、どうぞ宜しくお願いいたしますっ!

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201112
15
Thursday

ツイてる条件=他人の縁をも大切にする人

いい人には、いい人を紹介するべし

打ち合わせ6件の怒濤の東京出張が終了〜。今回は、人の「ご縁」の大切さを痛感する2日間でした。

そもそも今日は、某超有名コンサルタント&著者H氏・N氏2名の方をお引き合わせするだけの予定でした。弊社会長どんまゐの訓示「いい人には、いい人を紹介しろ」をとにかく実践したワケです。

お昼を食べながら談話している間に、あるアイデアが閃きました。このまま帰ってしまう前に、HさんをMさんにお引き合わせするとお互いにとってメリットがあるんじゃないか?と。

そこで、急きょMさんにお電話して、Sさんと千葉まで直行。結果、Mさんは悩み解決の糸口をつかみ、Sさんにはお仕事が発生する可能性が生れ、さらには私にとっても新しい事業アイデアが生まれましたw(サイコーー!)


ツイてる人の条件


私の心の師匠の一人である、某経営者の方が以前こんなことを言われました。
「岩崎さん、ツイてる人の条件って分かります?」と。

「私の答えはこうです。"人の縁にしがみつく人"

"この人!"と思ったら、徹底的にその人との縁を切らさないこと。例えそれが、自分の利益にならなくても、苦労をしょいこむことになっても、ということ。

「しがみつく」は、何ともこの方らしい表現だな...と思いつつ、言葉では理解できても、まだ体験を伴ったリアリティーにまでは、この時の私には結びつけることができませんでした。(岩崎さんは、既にやってますよ...と言われましたがw)


他人の縁をも大切にする


今日、私はこの意味がしっかり理解できたように思います。

正直、お引き合わせすることによって、特に自分が幸運に恵まれる...と最初思ってませんでした。それぞれにとっていい縁になれば...以上!だったのですが、結局、新しいビジネスモデルというラッキーアイテムが私に舞い降りてきたわけです。

この経験から、私流に「ツイてる人の条件」を言い換えれば、

幸運な人は、他人の縁をも大切にする人

という感じです。

自分にとって大切な人との縁はもちろん、他者との縁をも大切にすると、結局自分の縁の半径を広げることになり、還ってくるのだと。


あと、もう一つ学んだ大切なことを裏メニューとして書いておきますと、「分からない」って幸運です。分からないと「?」が頭に残ります。下手すると年単位で。
それが経験を通して「!」に変わると、その間の様々な経験が芋づる式に学びに変換されます。まるでオセロのように。

私は賢くないので、日々「?」の連続です。お陰で未来の「!」の貯金ができている気分です(相当悶々とする時間が続きますがw)

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201112
13
Tuesday

25年経っても教え子でした

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家に帰ると、自宅にこんな色紙が飾られていました。そこには、綺麗な花の絵と、今年の8月に私が参加させていただいた「わたぼうし音楽祭」に寄せられた短歌が。。。

えっ?と思い、作者のお名前を見ると、そこには小学校の時の私の担任の先生の名が。

じーーーーーーーん。。。。。

最後の一言「我が教え子は」の文字。。。


25年経った今も、私は先生にとっての「教え子」だったのです。(書きながら泣けてきた...)

自分はただ、いただいたご縁と、歌詞に曲をつけ歌っただけです。少なくとも先生に届けようと思っていたわけではありません。

でも、先生はどこかで私の活動を見て「私の教え子が頑張ってる!」と喜んでくれていたのです。


今、私は、会社のリーダーという立場につき、自分なりに頑張っているつもりです。
でも、いつの間にか「俺は俺は、俺が俺が」になっていないか?いや、「色んな人のお陰で...」という感謝も忘れていないつもりでした。

ただ、そんな自分の考えはまだまだ小さかった。。。今、自分が関わっている人だけじゃない。もっともっとたくさんの、忘れかけてしまった人たちも含め、本当にたくさんの人達が色んなことを私に教え、関わってくださったお陰だということ。

その絆を忘れずに、一緒になって喜んでくれる人がどこかに居るということ。

先生の色紙が、今の私を創り上げてくれた無限のつながりについて教えてくれました。
言葉を頭で理解するのではなく、現実として心で理解することができました。


先生って本当にすごいです。25年経った今も、こんなに大切なことを教えてくれるんですから。。。
これから、まだまだまだまだたくさんの人を喜ばせることができるよう頑張ります。先生、よかったら見ていてください。

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201112
02
Friday

【セミナーレポート&ご感想】by鬼才ECコンサル笹本克先生


↑お酒を飲む前に!とお願いした笹本@ハッピー先生からのコメント

先のエントリーでご紹介した、【儲かるサイトのなぞり方】セミナー@新潟に、日本屈指のECコンサルタント、笹本克先生Aコマースが受講生として来てくれました!

バッチリ先生 meets ハッピー先生

わたくしことバッチリ先生(弊社DVD講座での芸名)が、笹本先生ことハッピー先生に出会ったのは約7年前。私がウォンツに入社し、「これからネットショップを始める!」という時に最初に受講したセミナーが

・笹本先生@Aコマース
・森本先生@OSMC
・こみやまたみこ先生@グリーゼ

という、今考えれば超豪華講師陣。このセミナーを受けていなければホントやばかったよな...という充実の内容でした。
この時から3先生とは会社ぐるみで仲良くさせていただいているのですが、笹本先生はホント会う度に「頭の中を覗いてみたい」と思うような鬼才っぷり。

そのハッピー先生が「ブログを見て、これは見てみたいっ」ということで、東京から来てくださることになりました。横田さん、ハッピー先生という有名コンサルの両氏を前に登壇する...という、個人的にはかなり気合が入る状況でした(笑)。

「100年通用する理論」

休憩時間、講演後と、ハッピー先生から色々お話したのですが、個人的にうれしかったのは 「サトシさん、100年先でも通用する理論つくった、って何となく感じてません?」 それと... 「う〜ん、この構造明かされると、コンサルの仕事がバレちゃうね(笑)」 という一言。


ネットショップデザインを体系化したTDT


わたしが、トレース・デザインテクニック(R)=TDTを開発しようと思ったのは、集客や広告などなどネットショップ運営のための書籍やメソッドってたくさんあるけど、「売るための」デザイン理論ってあんまりないよな...と思ったことがきっかけです。

自分が元々ショップ運営者であり、デザイナーなので、サイトを構築するということをショップデザイナー視点で体系化したかったんですね。デザイナーってどうしても感覚で仕事をする傾向が強いので(私もそうなのですが)、自分は体系化することが好きなので挑戦してみようと思ったんです。

そのために、いわゆる繁盛店を研究し、売れる黄金律を構造として把握することで誰でも売れるサイトを作れるメソッドとして設計しました。


非デザイナーのためのデザイン技術


とはいえ、ショップ運営を行ってるのは、ほとんどの場合非デザイナー。「理屈がわかってもデザインなんてできない」という問題が残ります。
TDTは、ホームページのデザインを作るソフト(Photoshopなど)が使えれば、誰でも優れたデザインを作れる、という極めて実践的な部分もカバーしています。
今回のセミナーでも、5分でApple風の全く異なるバナーを作成する...ということを実演したところ、「おぉ〜っ」と拍手がおきました(笑)


そんなこんなで、新潟でもご好評をいただくことができたTDTセミナー、ますます今後も色々なところでお話させていただきたいと燃えている所存です!(あと、地元のグルメにも胸がふくらみます笑)

■ セミナーのお申し込みお問い合わせは...
0778-62-3793(午前9時〜18時)
株式会社ウォンツ:岩崎まで

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201112
02
Friday

【セミナーレポート&ご感想】儲かるサイトのなぞり方11/28@新潟

先週末から今週頭は、
・土曜日:ふくいNPOサポートネットさん@福井
・月曜日:イーンスパイアよこたん会@新潟
・火曜日:Adobe主催IllustratorCS5セミナー@東京
とセミナー講師としての活動三昧でした。

ありがたいことですっ。関係者各位のみなさま御礼申し上げますm(_ _)m

そして...ありがたいことに、28日新潟でネットショップ売上アップセミナーとして開催された【儲かるサイトのなぞり方】について、主催者であり有名ECコンサルである、イーンスパイアの横田さんこと「よこたん」から、感想コメントを映像にていただきましたっ!

いやぁ、嬉しいことです。横田さんありがとうございましたっ!


セミナー内容のご紹介


このセミナーでご紹介させていただいた内容というのは、
・私の10年以上のデザイナーとしての活動
・ネットショップ運営者としてのノウハウ
・これら無形の知識を伝承可能な形に体系化した、講師としての経験

をミックスさせ、

独自で開発した「トレース・デザインテクニック(R)(略してTDT)という、実践的なサイト制作術を軸に講座をさせていただきました。

このTDTによって、どんな効果が得られるか?については、セミナー告知映像をご覧頂ければと思います。↓


TDTの本眼目ーーー購買率の向上!


よこたんからの

・なぞるお手本を見つけるのが難しい?
・売上と儲けはイコール?

という部分への疑問&ご要望について、是非解説させていただきたいと思います。

1つめ「なぞるお手本を見つけるのが難しい?」については、確かにこの点がTDT成功の鍵です。セミナーの中で、お手本を見つけるためのコツを解説させていただいたのですが、これは正直、コツを基に実践していただくことが最短距離です。(残念ながら、時間の都合上ワークはできませんでしたが...)

実践を通すことでコツの意味するところがお分かり頂ける所で、仮にこの作業には多少時間をかけても、その後、試行錯誤を繰り返し、何ヶ月もサイト改善を繰り返すことを考えると「劇的に」効率的であることを体感していただけると思います。この部分は実際にショップ運営とデザイン作業を通して初めてお分かり頂けるところ。
瞬時にその点に疑問を感じられる目利きのよさはサスガっすねぇ〜。


2つめ「売上と儲けはイコール?」については、TDT...ショップデザインの領分とは少し異なります。
TDTの本眼目は、セミナー中にも解説させていただきましたが「CVR(購買率)を向上させる」という、ネットショップ制作の中で最初に注力すべきポイントにあります。

この点をおろそかにすれば、ザル(お客さんが買い物しないサイト)で水をすくうようなもの。いくら集客しても成果は出ません。

そして、売上が上がっていてもそれは儲けとは異なるのでは?という所はまさにおっしゃる通りで、これはビジネスモデルそのものに関する問題。

私が開発したTDTの意図する所は、サイト制作やデザインといった「特殊な技能や試行錯誤の果てにしかたどり着かないテクニック」を、劇的に短時間でカタチにすることです。
技術や時間にお金をかけずにCVRの高いサイトを実現することで、その分、本来脳みそに汗をかくべき商品開発や、独自能力を磨き、楽しい商売をしていただきたい...そういう願いをこめています。

そのためには、心を込めて創り上げた鋼のビジネスモデルや、商品・サービスをお客さんにお伝えするためのコンテンツ(文章など)が不可欠です。決してTDTは「汗をかかずににラクして儲けるテクニック」ではありませんし、そんなビジネスは商売人もお客さんも笑顔にはできません(ここは熱を込めて語りたい!)。

一生懸命考えたビジネスモデルが、商品が、サービスがある。でも、ネットで売れない!お客さんにお届けできるサイトができない!そんな問題を解決するために、これからもセミナーを行っていけたら幸せです。


■ セミナーのお申し込みお問い合わせは...
0778-62-3793(午前9時〜18時)
株式会社ウォンツ:岩崎まで

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