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2010年8月 アーカイブ

 
201008
10
火曜日

決算セール最大40%OFF! 大人買いのチャンス!

全く1年というのは早いものです。僕にとっては2度目の、真夏の決算がやってきました。

そしてウォンツにとっては「10周年」という記念すべき節目でもあります。

今年1年、あるいは創業以来10年、続けることができたのもお客様から頂戴した応援の賜物でございます。本当にありがとうございました。

さて、そしてお客様への感謝の気持ちを込めて、今月は決算セールを開催いたします。ご購入金額に応じて割引率がアップし、最大でなんと40%OFF! 決算期にしか出せない価格ですので、是非この機会に大人買いの爽快感を味わっていただきたいと思います。

  • ご購入3万円以上・・・20%OFF
  • ご購入5万円以上・・・30%OFF
  • ご購入7万円以上・・・40%OFF

例えば、DTM関係だとこんなのはいかかでしょうか

ソフトの使い方に加え、作曲、レコーディング、エフェクトなどの一般的な知識を一気に学ぶことが出来るセットです。

これはCubase5で組んでいますが、ここはお使いのソフトに合わせて変えていただければよろしいかと思います。ProToolsなど、2巻組以上のものならだいたい20%OFFをキープできるはずです。

あとはこれに、ギターを弾く方ならギター講座/エレキギター講座、ベースを弾く方ならベース講座などを追加するのもお勧めです。

是非この機会をご活用いただいて、夏の間にどっぷりとスキルアップに励んでいただければ幸いです。

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201008
12
木曜日

ジャンゴの買い倒れ道場 ~ 東芝「Libretto W100」

えらく久しぶりの買い倒れ道場ですが・・・今回はイキのいいのが入ってますゼ!

w100_1.jpg

なんかもういきなり見た目が普通じゃないですね。先に断っておきますがiPadを黒く塗ってふたつくっつけた訳ではありません。

今回のブツは、ウルトラモバイルの名門、東芝リブレットの5年ぶりの新モデル「Libretto W100」です。

特長はタッチパネル二画面。分かりやすく言うとでっかいNintendoDS。DSはタッチパネルは下側だけですが、こちらは上下ともにタッチ可能です。ちなみにOSは普通のWindows7で特に変わった点はありません。

iPadの登場以来、タブレット型端末の話題が花盛りですが、これはいきなり二画面という突き抜けた仕様です。見た目の通りキーボードはありませんが、タッチキーボードで入力できます。

このタッチキーボードのレイアウトにはいくつかの種類があり、両手でもった時に左右の親指でポチポチ打つことを想定したものも含まれています。個人的には、かな入力用時に自動的にひらがなが表示されたのに感動しました(かな入力は少数派なのでシカトされることが多い)。

流行を押さえて画面を90度傾けることができるのですが、この機種の場合、まるで本を左右に開いたような形になります。下の写真のように180度完全に開くことも可能です。

w100_3.jpg

重量は700gほどですので、片手はきついですが両手ならラクラク持てます。電子書籍ブームを先取りして本っぽいPCを作ってみましたというところでしょう。

スペックはネットブックの1ランク上ぐらいですが、思いのほかサクサク動きます。問題は「そもそもWindowsをタッチ操作にして楽しいのか?」という所なのですが、結論から言うとまだ微妙と言わざるを得ません。Windows7にはタッチやペン向けの機能が最初から盛り込まれていますが、そもそもWindowsはマウスとキーボードを前提にした文化ですから、根本的に「向いてない」のです。
(業務向けみたいな、特定の機能だけあればいいという使い方なら今でも充分作れますが)

かと言って全く別の操作体系にしてしまうと、それはもはやWindowsではなくなってしまう可能性がありますし、両方に対応するなら各ソフトメーカーの負担も大変なものになるでしょう。マイクロソフトがこのジレンマに悩んでいる間に、アップルは過去のしがらみのないiPhone/iPadであっさりと新しい市場を作ってしまいました。

後を追う立場になったマイクロソフトは、近々発売するタブレットPCの新ブランド「Slate PC」のためにWindows7のカスタマイズ版を用意すると言っています。これがどの程度のものなのか現時点では全く分かりませんが、長年の難問に一定の答えを出してくれることを期待しています。

ええと、何の話でしたっけ? そうそう、W100でもこのSlatePC向けのWindows7が使えたらいいなぁという話です。

万人にお勧めできる製品ではありませんが、リブレットって元々玄人向けの尖ったブランドでしたし、これはこれでいいんじゃないかなと。タッチ操作は微妙と書きましたが、実は僕個人としてはむしろ思ったよりちゃんと操作できるのに驚いた位で。工夫すれば結構いけるんじゃない?という感触を持っています。

唯一これだけは何ともならんというのがバッテリの持ちで、標準バッテリが公称2時間。大容量バッテリで公称4時間。まだ軽く試した範囲ですが

標準バッテリは1時間ちょいしか持ちませんでした

まあ、バックライトも高めで無線ONでしたからしょうがないんですけど、元が2時間ですから半減するとかなりきつい。ちなみに大容量バッテリには別の問題があって、平置きしたときに重量バランスが悪くなってすぐ後ろに倒れてしまうんです。コロンと。上側ディスプレイの傾き具合とかでなんとかならないことはないのですが、日本メーカーらしからぬ設計で残念です。これなら標準バッテリを3本つけてくれたほうが良かったですね。

まあ、製品の性格上、持って使うことが多いでしょうから、重量アップに腕が耐えられれば実際には大した問題ではないかもしれません。この辺はもっと使ってみていい形に落ち着けたいと思います。

ともあれ、久しぶりにいじり甲斐のあるアイテムです。やっぱりモバイルガジェットはこういう洗練されてない混沌とした部分がないとつまんないなぁと思う今日この頃です。

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201008
20
金曜日

40%OFF決算セール最終日!

最大40%OFFの特大セール。本日が最終日です!

どうしようか迷っていた方、これを見て初めて知ったという方、もしまだタイムアップしていなけれればとても運がいいですよ! 本当にレアな機会ですので、商品一覧だけでも見てみてください。

今すぐ会場へGO!

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201008
22
日曜日

一途全国ツアーまもなく開始!

いよいよあと2週間となりました! 一途初の全国ツアー、「ONENESS TOUR」が9/3より始まります!

  • 2010年9月3日(金)福岡公演
  • 2010年9月5日(日)那覇公演
  • 2010年9月22日(水)東京公演
  • 2010年9月25日(土)札幌公演
  • 2010年10月2日(土)大阪公演
  • 2010年10月16日(土)仙台公演
  • 2010年10月23日(土)名古屋公演
  • 2010年11月28日(日)福井敦賀公演

今回の全国ツアーは、一途がHonda Cars 若狭さんの社歌「ONENESS」を作ったことがきっかけです。「社歌を通じて、社員みんなで感じ、共有したい」という思いを形にしたこの社歌を、是非みんなにも聞いて貰いたいという河村社長のご厚意で実現しました。

ご自身にその思いを語っていただきましたので、是非下の映像をご覧ください。「社歌を作ってみて、自分も大きな気付きを得た」というくだりに胸が熱くなります。ONENESS、心をひとつに。Honda Cars若狭さんは、まさにそんな思いを共有している素晴らしい会社です。

また、一途からも今回のツアーに掛ける意気込みが映像でお届けします。「全国にたくさんの一途ができる」!?!! こちらも是非ご覧ください。オープニングの動画はまどかちゃん制作です。

会場によっては席も残り少なくなってきたようですので、「行ってみようかな~」と思ったかたは、まずはツアーwebのライブ情報をチェックしてくださいね。

それでは会場でお会いできるのを楽しみにしています。

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201008
25
水曜日

驚異のテクノロジー!Melodyne Editor講座いよいよ発売!!!

目黒先生と、ずっと作ろうと言っていた講座がついに実現しました。発表時に業界を激震させた革命的なピッチ修正ソフト「Melodyne Editor」の講座です!

ピッチ修正ソフトというのは、主にボーカルの音程を修正するためのソフトです。商業楽曲に求められるクオリティはいまや超人的なレベルになってしまったので、下手な歌手のためというより、こういう奥の手がないとCDは作れないというのが業界の常識になっています。

「Melodyne」シリーズはそのピッチ修正ソフトの代表格ですが、中でも最新作の「Melodye Editor」は、もはやスゴイを通り越して「人類の進歩」という言葉を想起させるほどに常識を超越したシロモノになっています。

melodyneeditor.jpg

どこがすごいかというと、従来は不可能とされてきた「和音のピッチ検出と修正」を実現しまった点です。これがあれば、ボーカルだけでなく、ギターやピアノのような、同時に複数の音を出す(=ポリフォニック)楽器の録音も修正することができるのです。つまり「いい演奏だったのに、一カ所だけ押し間違えた!」というのを修正できる!!!

今回制作した講座では「この歴史的なツールにどんな可能性があるか」を追求することに時間を費やしました。もちろんベーシックな使い方である「ボーカル修正」もばっちり説明しています。目黒先生ご自身が「もうこれがないと仕事できない」と言うほどにMelodyneを使い込んでいる方なので、これは絶対参考になります。

国内では、Melodyneを専門に扱った資料は書籍、映像を含めて本講座が初となります。

[講座内容]
01 これぞ夢のツール!Melodyne Editor
02 Melodyne Editor の読み込みと基本操作
03 ボーカルのピッチ修正
04 ハーモニーパートの作成
05 ループ素材のコードを変更する
06 ギター演奏のミスを修正する
07 リズム素材のノリを変える
08 ボーカロイドのピッチ修正
09 フレーズをMIDIに変換する
10 楽器の練習ツールとしての活用法
11 Melodyneが秘める新しい可能性

また、今回はボーカロイドとの組み合わせについても解説しています。ボーカロイドはソフトが歌を合成しますので、一見すごく正確なように見えますが、よく聞くと不自然なピッチ変化をすることがよくあります。しかも、これは一種の「クセ」なのでボーカロイド内の編集だけでは簡単には直せないのです。

Melodyneを併用することで、これをいとも簡単に直したり、自分の思い通りのピッチ変化を作ることが出来ます。本講座ではこういったテクニックもご紹介していますので、ボーカロイド使いの方も是非ご覧いただければと思います。

また、これを機に究曲.comでもMelodyne Editorのソフト本体の取り扱いも開始いたします。是非、この驚異のテクノロジーを体験してください。

【Melodyne Editor講座はこちら】

p.s. ソフトの概要を知りたい方は、国内輸入代理店のフックアップのwebにあるチュートリアル映像もお勧めです。こちらの映像もウォンツが制作しております。

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