目黒先生と、ずっと作ろうと言っていた講座がついに実現しました。発表時に業界を激震させた革命的なピッチ修正ソフト「Melodyne Editor」の講座です!
ピッチ修正ソフトというのは、主にボーカルの音程を修正するためのソフトです。商業楽曲に求められるクオリティはいまや超人的なレベルになってしまったので、下手な歌手のためというより、こういう奥の手がないとCDは作れないというのが業界の常識になっています。
「Melodyne」シリーズはそのピッチ修正ソフトの代表格ですが、中でも最新作の「Melodye Editor」は、もはやスゴイを通り越して「人類の進歩」という言葉を想起させるほどに常識を超越したシロモノになっています。

どこがすごいかというと、従来は不可能とされてきた「和音のピッチ検出と修正」を実現しまった点です。これがあれば、ボーカルだけでなく、ギターやピアノのような、同時に複数の音を出す(=ポリフォニック)楽器の録音も修正することができるのです。つまり「いい演奏だったのに、一カ所だけ押し間違えた!」というのを修正できる!!!
今回制作した講座では「この歴史的なツールにどんな可能性があるか」を追求することに時間を費やしました。もちろんベーシックな使い方である「ボーカル修正」もばっちり説明しています。目黒先生ご自身が「もうこれがないと仕事できない」と言うほどにMelodyneを使い込んでいる方なので、これは絶対参考になります。
国内では、Melodyneを専門に扱った資料は書籍、映像を含めて本講座が初となります。
[講座内容]
01 これぞ夢のツール!Melodyne Editor
02 Melodyne Editor の読み込みと基本操作
03 ボーカルのピッチ修正
04 ハーモニーパートの作成
05 ループ素材のコードを変更する
06 ギター演奏のミスを修正する
07 リズム素材のノリを変える
08 ボーカロイドのピッチ修正
09 フレーズをMIDIに変換する
10 楽器の練習ツールとしての活用法
11 Melodyneが秘める新しい可能性
また、今回はボーカロイドとの組み合わせについても解説しています。ボーカロイドはソフトが歌を合成しますので、一見すごく正確なように見えますが、よく聞くと不自然なピッチ変化をすることがよくあります。しかも、これは一種の「クセ」なのでボーカロイド内の編集だけでは簡単には直せないのです。
Melodyneを併用することで、これをいとも簡単に直したり、自分の思い通りのピッチ変化を作ることが出来ます。本講座ではこういったテクニックもご紹介していますので、ボーカロイド使いの方も是非ご覧いただければと思います。
また、これを機に究曲.comでもMelodyne Editorのソフト本体の取り扱いも開始いたします。是非、この驚異のテクノロジーを体験してください。
p.s. ソフトの概要を知りたい方は、国内輸入代理店のフックアップのwebにあるチュートリアル映像もお勧めです。こちらの映像もウォンツが制作しております。





















