先日に誕生日を迎えまして、小生にとりましては過分なお祝いをいただいてしまったわけで、とても感謝しています。
いただいてきた多数のご恩に応えて、社会に還元していかなければならない年齢に、いつの間にか達していました。
人生の節目を迎え、これからの人生をいかにして生きるのかを考えていたのですが、ひとつは菜の花のように生きてみたいと思っております。
菜の花を見て、敵対心をいただく人はおりませんし、菜の花と比較して挫折感を憶える人もおりません。
突き抜けた成果を上げることは大事です!
それが自分の名前を売ろうと思ったり、自分を大きく見せることが目的だと、なまじっか大きな成功を成し遂げてしまうと、周囲から敵対心を抱かれたり、逆に他の人に挫折感を与えてしまうことになるのではないかと思っています。
それは小生が目指したいものではありません。
「ああ、誰にも知られずに咲いている菜の花だけれども、けなげに力いっぱい咲いているな。菜の花が頑張っているのならば、自分も頑張ろう!」と菜の花のように周囲に希望をもたらす存在になりないと思っているのであります。








