月初めは全体会議がございまして、毎月一度、本社がある福井県鯖江市に出張しています。
実は小生の実家はそのお隣の福井市にありまして、実は帰省も兼ねているのであります。
東京に出てきている人の大半は地方出身者が多いのですが、ほとんどの人は年に一、二度、つまりお正月かお盆に帰省できる程度だと思うのです。
そういう人たちにとって、年老いつつ両親に実際に会える回数は、思っている以上にそれほどないのです。
両親の年齢にもよるでしょうが、二十数回でしょうか?
多いようでもあり、少ないようでもあると思うのです。
ところが、小生は毎月両親に会うことが出来ています。
また、今は福井のある施設に入っているのですが、小さい頃からとても可愛がってくれたおばあちゃんのお見舞いにも毎月に行くことも出来ています。
(小生が顔を見せに行くと、たいそう喜んでくれるのです)
人と比較しても意味はないのですが、12倍も家族と会う機会に恵まれていることになります。
よく考えましたら、まあ、考えなくても、ありがたいことでございます。
人の出会いは偶然ではないと思うのですが、天からのこの配慮にとても感謝しています。













