今日は日差しもあって、先週の寒さが嘘のように暖かい一日でした。
日差しの暖かさの中に春を感じるわけですが、春を感じる頃になると、いつも卒業のシーンが思い出されるのであります。
職場が武道館に近いのもあり、毎年近辺の大学の卒業式を見るのが恒例になっているせいかも知れません。
「卒業」のシーンと共に切ない感情も思い出されるのです。
人にはいつかは別れがあること、ずっとそばにいてあげたくてもあげられない時が来ること。
ですが、いつかは別れがあるからこそ、時には慰めあったり、時には傷つけあったりしながらも、身近な誰かと寄り添うことを求めるのかも知れませんね。
寄り添うとは、相手を察し、相手を思いやる小さな行為の積み重ねだと思うのです。
よく考えましたら、学校を出てからずいぶんと久しい時が経っており、気がつけば、学生時代仲良くしていた友人と会うのも希になってしまいました。
みんなが一同に会するのも同期の結婚式ぐらいなのですが、よく考えましたら後は小生を残すのみでした。。。
今年は頑張らなくっちゃと思うのであります(何を?)!








