朝電車に乗っていますと、これから大学入試試験を受けるであろう高校生や浪人生達を見かけます。
今日の東京は、一昨日の小春日和とはうってかわって、寒さが戻ってきております。
全員が希望とする大学に行けるわけではありませんが、一人ひとりが寒さに負けず試験で全力を発揮できますように、応援のエールを送りたいと思うのであります!
かつては小生も試験を受ける立場でしたからね。
そういえば、小生が試験を受ける時に受けていた応援のメッセージを思い出しました。
ある地方で前期試験を受けることになっておりまして、ただ試験会場は福井より遠いところにありましたので、前日から飛行機で行くことにしました。
当日はあいにくの冬模様で、乗る予定の飛行機が飛ばず、飛んだとしても6時間遅れとのこと。。。
(しかも、人生初の飛行機搭乗でしたのに)
飛行機会社から、羽田(東京)行きの飛行機ならすぐに乗れるし、東京から目的地までの新幹線代は出しますからそれで行ってはどうか?と提案があったのです。
6時間も空港のロビーで待って、もし飛行機が飛ばないといけないからと(試験前日ですからね)、飛行機会社の提案通り、まず飛行機で羽田(東京)に行って、途中新幹線に乗り換えて行くことにしました。
思えば親切な対応をしてくださった飛行機会社さんに感謝です!
現地の到着時間は予定よりだいぶ遅くなりましたので、試験会場を明るいうちに下見することはできませんでしたが、下見も真っ暗な中なんとか行うこともできました。
普通は、試験前日にこんなトラブルに見舞われて、なんてツイていないんだ(怒)・・と思うところであります。
不思議とその時の小生は、これで試験に受かるなと確信したのであります。
このトラブルを天からの応援メッセージとして、受け取ったのです。
これは試験合格という天からのメッセージに違いないと、これを謹んで受け取って、そのまま確信しておりましたので、「水戸黄門」のテレビ番組があらかじめ結末が決まっていて、後は台本通りに俳優が動くように、わたしの場合もあらかじめ決まっていた台本通りに、つまり、試験合格に向けて動き、実際にそうなったのです。
今でもそうですが、意外と!?小心者なので、ちょっとのことで動揺してしまう癖があったのですが、その応援メッセージのおかげで、人生の一大イベントのひとつであります大学試験を心落ち着いて望むことができたのであります。
(先に結末を知っていましたからね)
まあ、少し正直に話しますと、試験が終わって福井に帰った後、ちょっとダメだったかも知れないと思って、次の試験を受ける準備はしておりましたが、、、
(そのあたりがまだまだ青いところで、今でもそうですが)
こうした神様からの応援のメッセージって、表面上は逆の姿をとることもあるかと思うのですが、裏にある真のメッセージを読み取り、きちんと受け取ることは大事だと思うのであります。








