週末は都会の喧騒を離れ、なるべく自然の多いところに出かけております。
田舎出身ということもあるのでしょうが、自然の中にいると落ち着くのです。
その中でも河川敷など、「川」を「向」かいにせせらぎを聞きつつ、のんびりしているのが好きなのであります。
川は、山奥の湧き水が透明な清流となり、野原や田畑を潤し、人々の生活を便利にし、そして汚物や排水を受け入れ、やがては生命力を失って海洋に流れ込むだけであります。
わたしにとって川とは、贈与するだけでいかなる代償も求めない、そのような「川的なもの」に憧れを抱く対象であり、また、この一週間その憧れる生き方が出来たかどうかを振り返ることができる心の拠り所なのです。
まあ、マイナスイオンもいっぱい出ている効果もあると思いますが、川を向かいにのんびり過ごすことは、小生にとってかけがえのない時間なのでございます。
川をテーマに世界中を旅行をするのも面白いと思うのであります(今思いつきましたが)。








