先日放送されたNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」に触発されて(見ていないけど)、日清・日露戦争関連の書籍を読んでおります。
一歩道を踏み外せば日本がどうにかなってしまう混迷の明治に、勇気と知恵と大胆な行動によって、日本の苦難に立ち向かった秋山真之・好古兄弟を始めとする当時の人々の生き方に、深く感銘を覚える次第なのであります。
明治と言えば、わたしの曽祖父母が生きていた時代になりますね。
真剣に時代を生き抜いた祖先と祖先を守り育んできた日本を誇りに思います。
そして、祖先達が直面した困難・苦悩に死を覚悟しながらも乗り越えたように、小生も自分に課せられた課題に覚悟を持って臨むのであります。
まずは目の前にあるやるべきことをやるだけなのであります。
よく考えましたら、生きるのに不器用な男なのですから、一事をやり遂げるだけで充分なのであります。
ただ、その一事にひたすらに真剣に。













