日本の政治情勢を反映してか、遅々として進まない小生の婚活に業を煮やされた周囲の皆さんによって応援団が結成されたようです!
手練手管?のおじさま、おばさまから、小生より年下の青年らまで幅広い人材からなる人たちが、こころを一つにして様々なアドバイスをくださいます。
人様の情けが身にしみる、まさにありがたい話なのであります、、、
およよよ~(ノД`)
さて、最近とみに言われていることは、特に女性のかたからなのですが
「服を買いに行きましょう」
・・と。
えっ!( ゚Д゚)
どうも自分で選んだ服の組み合わせ(私服)はイケていないようで(結構真面目に選んだんですけどね、とほほ)、もうこれは自助努力の範囲を超えていると素直に降参して、助けを請いたいと思うのであります。
どうも歳を重ねるごとに、自分の出来なさ加減を思い知らされる次第なのであります。
自分が出来ない事が明らからにされるに従って、自分が助けを必要とする人が増えていくわけになるのですが、まあ、それもいいと思うのです。
なぜなら、いつまでもその人の健康と祝福を祈らざるを得ないのですし、実際に何かしらの行動にも出ますからね(たとえばお花を贈ったりとか)。
つまり、他人の助けが必要な自分が心地よく幸せに生きようと思ったら、実はかえって周囲にいる人たちも心地よく幸せになっていく(少なくともわたしはそう願っています)・・ということなのであります。
最近のキャリア志向(なんでも自分で出来ちゃうのを目指す)とは、逆張りなところが面白いところではないでしょうかね。








