ウォンツでの役職として、「東京支社長」という肩書を頂戴しております。
役職が人を作るという言葉もありますが、羊頭狗肉にならないようにしたいものであります。
さて、この「支社長」という言葉は、文字通りには「支社+長」ということなのですが、ここは日本語の面白いところで、「支+社長」とも読めると思うのです。
「支社長」とは社長を支える、言わば、No2の存在ということになりますね。
一昔の言い方ですと、番頭でしょうか。
で、その社長が支えている相手と言えば社員全員のことですし、そういうわたしは社員全員の皆さんから支えらているのです。
自分から出発した相手を支えるという行為は、
支社長⇒社長⇒社員全員⇒支社長(以下、無限ループ)
巡り巡って、まるで鮭が産卵で生まれた川に還ってくるように、自分に返ってくるのであります!











