長いこと生きていますと不満のひとつやふたつ言いたくなることも出てきますし、昨今の経済情勢やパンデミックのニュースを聞きますとにわかに不安に駆られたりします。
また、親しくしていた人から不義理なことをされたりと、どこぞのストーカーのように、人生の至るところで「不」が付く事柄にはずっと付きまとわれてしまいます。
ですが、その「不」の事柄に付きまとわれる過程において、悩み、苦しんだことっていつの日か、しかもその「不」な出来事な分だけ
ふふふ(*´ー`)
と笑える時がくると思うのです。
人生のそうした苦しみの過程を経た人がふと見せる笑みに、なんというのでしょうか、人間の深みというか渋味を感じるのであります。
自分は如何せん人生経験が薄いものですから、なんですが、悩み・苦しみの先に到達した人の語る言葉には重みがありますよね。
どこぞで仕入れた知識を1000個語るよりも、自分が人生のそれこそ荒波を通過して掴んだ真理をひとつでもちゃんと語れる人間になりたいものであります。













