同じメッセージがそれぞれ別なところから次々に語られております。
それは人から直接聞かされたり、またはいつも読んでいるメルマガやブログに書いてあったり、なんとなく本を手にして読んでみたら、開いたページに書いてあったりと不思議に重なるんですね。
もう以前から言い表わされていることですが、
「相手の立場に立って、相手が喜ぶことを考え、行動すること」
と表現の違いこそあれ、このようなメッセージがわたし宛てに届くのであります。
確かに思い当るところはありまして、相手のためにとは考えるようにしていましたけれども、それは、自分基準でよいことをしているつもりであって、結構独りよがりになっていたのではと思うのです。
いわゆる親切の押し売り状態と言えばよろしいでしょうか?
相手の立場に立つことについては思考から抜けておりましたが、ここ最近同じメッセージが繰り返さるものですから、さすがのわたしも気が付くというものであります。
それにしても、自分にはまだまだのびしろがあると思ってくださるかたが一人でも二人でもいるので、こうしたメッセージが届くのでしょう。
世知辛い世の中になりつつありますが、自分のことを気にかけてくれる人が身近にいるということだけでも、何か心が温まるのであります。













