昨年の台湾・社員旅行の際に出会いました「六氏先生」に倣って、小生のほうも将来的には、アジア諸国のために何かできないかなあと考えておりました。
ある程度歳を経て、仕事も子育て(まだ結婚もしていませんがね)も落ち着いてきた頃に、どこかアジア圏の国に教育のボランティアに行こうかと密かに考えておりましたが、現地の言葉をある程度以上は覚えないといけないし、お金の問題もありますし、結構ハードルは高そうなのであります。
まあ、行けるとしても十数年以上先の話だなと思って、まあ、一応高邁な志は立てたつもりなので、手帳の片隅にそっと書き記してはいたのです。
でも、よくよく考えたら、日本に特に東京に住んでいますと、わざわざこちらから外国に出かけなくても、外国から来ているビジネスマンや留学生らに会う機会がそれこそごまんとあるのです。
彼ら彼女らが日本にいる間に、日本でたくさんの楽しい思い出を作り、また多くのことを学んでもらえるようにしてあげられたら、そして、いつの日か母国に帰った時に、日本で学んだことを活かして、自分の国のために活躍して多くの同胞を助ける人物になったのなら、自分が目指していることは達成されると思うのです。。
ありがたいことに、体外のかたは日本語をしゃべれるので、こちらは現地の言葉をまずは覚えなくてもよいというメリットもあります。
(なので、甘えてしまって英語も韓国語も遅々として学習が進まないのです。。。)
それにお金もまあ、食事をご馳走する程度で済みますから、今からでも始めることができるのです。(旅費、現地の滞在費など貯めるとしたら、いつのことになるかわかりません)
まさに「先ず隗より始めよ」といいますか、高邁な理想もまずは目の前の一歩からスタートなんですね。
先週末に会社スタッフ総出で受けた研修の成果が、スルリとここにきて結びつくことになったのであります!








