3月は何かと別れの季節ではありますね。
別れと言えば、「春霞」と何故かしら思いまして、ググってみましたところ、
春霞はかなくたちてわかるとも/風より外にたれかとふべき
の歌がひっかかりました。
「立つ」を、「霞が立つ」と「出発の立つ」の両方をかけているのでしょうね。
今日の東京は一日雨で、ひょっとしたら、まあひょっとしなくても
別れを惜しむ涙だったのかも知れません。
そして、ウォンツでもひとり新天地に旅立つおのこ(Jetさん)がいまして、
本日は本社でその送別会を行っています。
わたしは参加できなかったのですが、遠く離れたこの東京の地から
Jetさんの新天地でのご活躍を祈っております。
















