春の訪れすら感じる暖かさにつつまれた、とある日のこと。
こう言う日は、大地の息遣いを感じます。
新芽が顔を出そうというエネルギーで満ち満ちておりますね。
大地の息遣いと言えば、昔、農業にあこがれて志していたときがあったのを思い出します。
当時は、土地なし、金なし、技術なしであえなく挫折。
まあ、走り出してすらいなかったので、挫折したともいえないですけどね。
とはいえ、今はIT系企業のウォンツで、土とも植物とも全然関係ないのですが、
あながち昔志していたことと、ずれていない気がします。
ひとつめは成長。
食物から人にターゲットが移っただけで、育成(教育)の仕事に携わっております。
ふたつめは、種まき。
いろいろな企業さんのところにアライアンスの話をもちかけて(つまり種まき)、
ある程度成長するまでは、いろいろと東奔西走しております。
ただ、あまりにも大きい案件は、誰かが育てたというより勝手に育っている感じがします。
(むしろ、わたしの貢献度は、いたらないことのほうが多いような。。。)
よく考えたら、仕事の本質の部分は同じで、かたちを変えて、
遠い昔に志していたことに携わっています。
不思議なもんですね。
言い換えると、仕事に対する「あり方」は同じで「やり方」は違うといえます。
変化の激しい時代ですから、仕事のやり方はどんどん変わっていくと思います。
ただ、本来その人に求められているもの(使命と言っても良いような)
つまり「あり方」の部分は変わらないで、仕事をしていくことになるかと。
この自分の「あり方」に気づけると、仕事も楽しくなるんじゃないかな~
しみじみ。
ちなみに、タイトルと本題は特に関係ありません。。。
ちょっとしたおやじギャグと言うことで(笑)
