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孟浩然の広陵に之くを送る

確か中学校の国語の教科書に載っていた漢文で、李白作だと思います。


中国は唐の時代。

交通機関もほとんどなく、しかも広大な中国で李白が創った詩です。


当時、人がどこかの地に赴任していくということは、生き別れを意味します。


二度と会うこともない敬愛する人を見送る時の詩なのですが、

こころの琴線に触れる感慨深いものがあります。


今は携帯電話もありメールもあり、人とコンタクトを取るのはたやすくなっています。


この人とはまた会えるから次回に何かすればいいやと考えがちです。


実際また会うこともできるのですが、今回が最後の出会いかもしれない、

なので、今できることを、今してあげたい・・の気持ちと行動は忘れないでいたいものです。

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2007年11月30日 12:47に投稿されたエントリーのページです。

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