どうしてどうして僕たちは、出会ってしまったんだろう。。。
・・・と落ち葉を見ながら、感慨に耽っている間がないほど
今日一日はいろいろな人とのやり取りが多かったのでした。
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今日は毎月一度の月例会議。
全社員が一堂に会して、先月の活動報告や来月以降の目標などを確認します。
また、ウォンツが今抱えている課題についても確認し、その解決を話し合います。
まあ、刺身につまが当たり前についてくるように、会社活動というか生きている限りは
課題は必ず起こってくるもんですから、課題があるのは別に悪いことではありません。
普段は東京にいるもんで、なかなかウォンツのメンバーには会えないのですが、
昨日会議でのみんなの姿を見て、このメンバーなら今の課題もクリアーできる
・・と確信できましたね。
人材はウォンツの強みのひとつと言えるでしょう!
また、今回の福井出張では、仕事でもプライベートでも、
弱みというか課題の根本原因が明らかになったのも収穫でした。
隠されているもので、現れないものはなく・・という真理がありますがその通りですね。
原因がわかったので、後はそれを解決するだけですから、
もう課題は解決済みに変わるだけなのであります。
また、次の課題が来るのでしょうが、大丈夫でしょう!
仕事のアポはまだ12月まで埋まっていませんが、
イベントのほうはどんどん予定が埋まっていきます。。。
どこかしこでもクリスマス関連のイベントは目白押しです。
12/15には弊社代表のどんまゐ率いる「ビブラスラップ」の船上ライブも
予定されておりまして、今年の12月も楽しく過ごすことになりそうです。
先日実家に帰って気がついたのですが、
ご飯の上に、とろろ昆布をかけて食べる
・・というのは福井で見られる食文化かも知れません。
東京で、そんな風にご飯を食べるというのは聞いたことがないし。。。
昆布の旨味とほんのりと塩味が効いていて、ご飯が何杯でも食べられるんですよね。
北前船の時代には、北海道からの昆布が福井の港(小浜・敦賀・三国)を通じて
京に届けられていたそうですから、そのころからの食文化でしょうね。
敦賀には昆布の加工工場が今でもたくさんあります。
ひょっとして、福井の人で歳の割に若くみられる人が多いのも、
この昆布を日常的に食べるからかもしれません。
(昆布の消費量日本一の件は、富山県みたいですが。。。)
また、昆布にはヨードが含まれているようですが、
昆布を食する県に原発がたくさんあるのはちょっと皮肉ですね。
【12/1】は、鯖乃屋IT座談会の第2回が福井県鯖江市にて開催されます。
皆様のご来場をこころよりお待ちしております。
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鯖乃家LLC presents
第2回「鯖乃家IT座談会」
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◆日 時 平成19年12月1日(土)午後1時~6時
◆場 所 鯖江市越前漆器伝統産業会館(うるしの里会館)
(鯖江市西袋町40-1-2 電話 0778-65-2727)
◆内 容(出演者については、変更になることがございます)
第一部(13:00~14:00)
基調講演「次世代ウェブ~これからビジネスはどのように変わるのか~(仮)」
・講 師 佐々木 俊尚 氏(フリージャーナリスト)
第二部(14:15~15:30) パネルディスカッション Part.1
・テーマ 「地方から世界へ! ものづくり企業のIT戦略(仮)」
・モデレータ
福野泰介氏(鯖乃家、株式会社jig.jp)
・パネリスト(予定)
加藤団秀氏(合資会社加藤吉平商店)
吉村明高氏(シアターハウス株式会社)
清水栄次氏(三和メッキ工業株式会社)
どんまゐ鈴木氏(株式会社ウォンツ)
木村佳美氏(POSY&POSY)
第三部(15:45~16:30) ビブラスラップLIVE
第四部(16:45~18:00) パネルディスカッション Part.2
・テーマ 「ITベンチャー企業の世界戦略(仮)」
・モデレータ
勝屋 久氏(IBM Venture Capital Group)
・パネリスト(予定)
泉 浩人氏(株式会社ルグラン)
福野泰介氏(株式会社jig.jp) ほか
◆定 員 120名(先着順/定員になり次第締め切り)
◆参加費 3,000円(当日受付にてお支払い下さい)
◆主 催 鯖乃家合同会社
協 力 Venture Beat Project、あばさけLLP、ビブラスラップ
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鯖乃家LLC presents
第6回 鯖乃家IT座談会 申込みフォーム
(申込先: info@sabanoya.jp ) ←@は小文字に変換ください
ご所属:
ご芳名:
E-mailアドレス:
※鯖乃家会(交流会)に 参加する 参加しない
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昭和30年代がブームのようです。
三丁目の夕日、当時の写真集の出版などと盛り上がっております。
また、当時のラーメンやカレーなど復刻版も出ておりますね。
(懐かしいと思って買って食べましたが、よく考えたら当時の味を知りませんでした)
むろん、わたしは当時を体験していないわけですが何だかいいですね。
タイムマシンがあれば、ちょっと行ってみたい感じがします。
今のわたしの格好のまま行っても違和感がないかも知れません(笑)
ちょうどわたしの世代ぐらいが定年を迎える頃は
昭和50年代がブームになるかもしれませんね。
今のうち「56豪雪」の写真とか探しておこうかしら。
仕事上でも、プライベートでも読みたい本がたまってきて、
それは一種のこころの重荷にさえなっておりました。
これは精神衛生上、あまりよろしくないということで、
読書スタイルを変更してみることにしました。
従来は一冊を読み切ってから、次の本を読むことにしていましたが、
今は、一章ずつぐらいを数冊並行して読んでおります。
少しずつつまみ食いするように読んでいるので、略して「つま読」と呼んでいます。
読むページ数で言うとあまり変わらないのですが、本を消化し始めている
・・という安心感がありますね。
また、書き手が変わるので、違った視線で本を読みますので、
ひとつの本に思考が偏るというのも防げるのではと考えています。
調子がよさそうなら、このまま続けることにします。
とある知り合いがめでたくご結婚することになり、その報告を受けました。
結婚相手のかたと出会った時は、ビッビビと来た・・と言ったときめきなどはなくて、
ある会で一緒になった参加者同士が行うメルアド交換から付き合いが始まったそうです。
なれそめのことを、詳しく書きたいのではないのです。
話を聞いて驚いたのが、一年前に今年の12月に結婚すると目標に立てていたそうで、
9月まではそんな兆候はさらさらなく、できる事件によって急遽結婚することに。
いきさつは何にしろ、目標は達成できたわけす。
目標には期日を入れろとは聞きます。
結婚と言うと相手があってのことだから、期日通りに行くのかしらと考えていましたが、
どうやら行くみたいです。
それにしてもご両人さんおめでとうございます♪
いつまでもお幸せに!
ということで、わたしも何か目標には期日を入れてみようかな~
最近、ど忘れすることがあります。
寒い日が続いて、疲れがたまっているのかも知れません。
寒くてよく寝れませんからね。
と、別に愚痴を言いたいわけではなく、人間忘れる必要があると思うのです。
何を忘れる必要があるかと言うと、他人が自分にした悪いことや何かのミス。
これらなんかはいつまでも覚えていても仕方がありません。
過去の事実はもう変えられませんから。
赦すとは、そんな行為があったことを二度と思い起こさないことなんだそうです。
もう思い出すこともないのですから、それは忘れたのと一緒ですね。
そう、金輪際そんな行為があったことをおくびにも出さないというか、
出せない状態が赦したということなんだと思います。
(ちなみに、「おくび」とはゲップや欠伸のこと)
身体の病気の8割ぐらいが、赦さないこころが作り出しているみたいですから、
忘れるというのは健康的に生きる秘訣なのかも知れませんね~。
ということで、ど忘れしても、まあ、いっか・・ですませています。
つまり、ど忘れしたことすら忘れてしまい、自分を責めないということなんです。
営業の際、一度のアプローチでコンタクトが取れる
・・というのはそうあるものではありません。
ドアが開いて会ってもらえるまでは、たたき続ける必要があります。
無論、文字通りの意味ではなく、例えば電話がダメなら、メールを送ってみる。
メールでもダメなら、紹介をお願いしてみる・・と手を変え品を変えアプローチを試みます。
こうして何度もアプローチを繰り返して、お会いできた方が結構います。
必要なら総理大臣でも会うことができると思いますが、
ただ、今は会ってもわたしのほうに用がないので、実現はしないでしょう。
必要なかたに会うことができるかどうかは、すべて自分のほうに
解決の種が有るのかもしれませんね。
会う必要があるなら会えるようになっているし、その必要がないなら会うことはない。
会えるようになるまでは、自分ができることをし続ける必要はあると思うのです。
今週末の12/1はいよいよ、鯖江でビッグなゲストを
お呼びしてのITセミナーが開催されます。
是非参加して、貪欲にIT最前線の情報を掴んでいって
自分のビジネスに役立ててください。
えっ、ホームページは持っていないから関係ないですって!
そういうかたは尚のこと、ご参加くださいませ~
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鯖乃家LLC presents
「鯖乃家IT座談会2007」
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◆日 時 平成19年12月1日(土)午後1時〜6時
◆場 所 鯖江市越前漆器伝統産業会館(漆器会館)
(鯖江市西袋町40-1-2 電話 0778-65-2727)
◆内 容
第一部(13:00〜14:00) 基調講演
「ウェブ新時代〜これからビジネスはどのように変わるのか〜」
講 師 佐々木 俊尚 氏 (ジャーナリスト)
第二部(14:15〜15:30) パネルディスカッション�
テーマ 「地域発、世界を目指すものづくり企業の戦略」
モデレータ 福野泰介氏(鯖乃家、株式会社jig.jp)
パネリスト
加藤団秀氏 (合資会社加藤吉平商店)
吉村明高氏 (株式会社シアターハウス)
清水栄次氏 (三和メッキ工業株式会社)
どんまゐ鈴木氏 (株式会社ウォンツ)
木村佳美氏 (POSY&POSY)
第三部(15:45〜16:30) ビブラスラップ LIVE!
第四部(16:45〜18:00) パネルディスカッション�
テーマ 「ITベンチャー企業の世界戦略」
モデレータ 勝屋 久氏 (IBM Venture Capital Group)
パネリスト
泉 浩人氏 (株式会社ルグラン)
伊藤 努氏 (たんなん夢レディオ)
福野泰介氏 (株式会社jig.jp) ほか
◆定 員 100名(先着順/定員になり次第締め切り)
◆参加費 一般 3,000円 / 学生 無料
◆主 催 鯖乃家合同会社
協 力 Venture Beat Project、あばさけLLP、
たんなん夢レディオ、ビブラスラップ
◆お申し込み方法
IT座談会はお申込み先着順のため、事前のお申し込み
が必要です。
下記のお申し込みフォームをコピー&ペーストし、
ご所属、お名前、メールアドレスをご記入の上、
info@sabanoya.jp まで送付願います。
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鯖乃家LLC presents
鯖乃家IT座談会2007 申込みフォーム
(申込先: info@sabanoya.jp )
ご所属:
ご芳名:
E-mailアドレス:
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社会貢献活動として、弊社も微力ながらもPC教育事業に携わっています。
PCスキルを向上させることで、仕事や趣味の時間、つまり人生を豊かに送ってもらいたい
・・との一心で、弊社ウォンツはPCの映像教材の制作をひたすら作りまくっています。
詳しい歩みは、会社沿革をご覧ください。
今までは主に個人のかたを対象としていたのですが、これからは法人企業も対象に
PC教育を通じて、お役に立ちたいと考えています。
そこで、今関東圏の倫理法人会様と一度お打ち合わせさせていただきたい
・・ということで、倫理法人会様とのコンタクトを求めています。
このブログをお読みの倫理法人会様がいらっしゃいましたら、
わたしく向川までご連絡をいただけましたら幸いでございます。
メール:homare@wants.jp ←@は小文字の@に変換ください。
もう間もなく、法人企業や教育機関向けのPC教育のeラーニングサイトが
正式にリリースいたします。
営業の段階では、感じしか伝えて来れなかったのですが、
いよいよ現物をお見せすることができます。
ウォンツとしては、今までは個人ユーザー様を対象に教材の制作・販売を
行ってきたわけではありますが、今後は法人企業様も対象に事業を展開いたします。
ウォンツとしては初の試みで未知数なところも多いのが正直なところです。
その分、リスクも十分に含んでおります。
ですが、リスクは成功の裏返しとも言います。
軌道に乗るまでは課題も多く大変ではありますが、
思いもよらない新しい道が開ける・・そんな予感がしております。
課題の多い時期は、後で振り返ってみると楽しかったりしますので、
それなら今この瞬間も楽しんだほうが、よかよかですね。
確か中学校の国語の教科書に載っていた漢文で、李白作だと思います。
中国は唐の時代。
交通機関もほとんどなく、しかも広大な中国で李白が創った詩です。
当時、人がどこかの地に赴任していくということは、生き別れを意味します。
二度と会うこともない敬愛する人を見送る時の詩なのですが、
こころの琴線に触れる感慨深いものがあります。
今は携帯電話もありメールもあり、人とコンタクトを取るのはたやすくなっています。
この人とはまた会えるから次回に何かすればいいやと考えがちです。
実際また会うこともできるのですが、今回が最後の出会いかもしれない、
なので、今できることを、今してあげたい・・の気持ちと行動は忘れないでいたいものです。
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