古代インドの思想では、「四住期」というものがあり、
人生を4つの期間にわけて理想とする生き方を考えていたようです。
◎第一ステージは「学生(がくしょう)期」
一人前になるまでの学習する期間。
◎第二ステージは「家住期」
男性なら、一家の主として、家族を養い、仕事を通して社会の役に立つ期間。
今のわたしはここにすら達しておりません(ノД`)
理由は言わずもがな、まだ独身でございます。。。
◎第三ステージは「林住期」
仕事を離れ家庭も離れ、自然の中で自分の人生を深く考える時期。
やりたいことに取り組む時期とも言えます。
◎第四ステージは「遊行期」
全てを捨てて死ぬを迎える時期。
・・のようです。
古代インド人は、とりわけ林住期を大切にしたそうです。
差し当たり現代に当てはめると、定年退職後の人生は「林住期」と言えそうです。
2007年はいよいよ団塊の世代が大量に定年を迎えます。
わたしの親父・お袋世代にあたる方々は、如何にこの「林住期」を過ごすのでしょうか?
「何の喜びもない(ノД`)」
・・と言う年月が近づく前に、是非とも自分なりの「林住期」を迎えてほしいと考えます。
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