東京に来られたくまひげ先生と新宿を歩いていたときのこと。
その日は北風がとても冷たく骨の髄から冷えるようでした。
横からくまひげ先生を見ると、寒さに震えているようでした。
これはいかん! 気の利いたことを言って、温まってもらおう
・・と思ったわたしは、ヒルトンホテルが視界に入ってきたので、
わたし(以下、わ) ヒルトンはいつでもヒルトンですよね〜
くまひげ先生(以下、く) と言うと?
わ:だって、朝でもヒルトン、夜でもヒルトン
く:・・・
ここで伝えたかったことは、外的条件がどうであろうと
あなたは、常にあなたなんですよ〜・・と言うことなんです。
いや〜いいことを言うと、こころがじーんと温かくなりますね(^_^σ








