都会にいるとちょっと感覚がおかしくなりますね。
焼酎(しょっちゅう)人身事故で列車が停まるのですが、わたしも含め周囲の反応は、
「どう乗り換えて、次の場所に行けばいいのかな」
人が死んでいるのに悲しむ者は誰もいない・・ことに哀しくなります(ノД`)
季節はずれていますが、死に急ぐ日本人に捧げたい歌ですな〜
「いざさらば死にげいこせん花の雨 死に支度いたせいたせと桜かな」
小林 一茶
文字通り受け取ってはいけませんよ。
小林一茶が伝えたかったのは、どう死を迎えるか、理想とする死に様を見据えて、今を生きる!
・・ということなんだと思います。












