私たちの体は各部位から成り立っていますが、それらはそれぞれの役割を果たし、お互いが連携しあいながら、ひとつの体を構成しています。
どこかが優位とか、これはいらないというものはひとつもありません。
足の小指を箪笥の角にぶつければ(考えただけでもきゃー!ですね)、その痛みはまさに全身でのたうちまわるほどですし、嬉しいことがあれば、体全体が飛び上るほどであります。
自分にとって一番身近な体がそうなっているのですから、これを家族や会社、地域、ひいては地球全体まで広げて、組織が一つの身体のように痛みも喜びも共有する、そしてお互いに助け合う関係ができるのであれば、さぞかしそこはとても過ごしやすい幸せな世界だと思うのです。
こういう組織づくりを目指したいと思っておりますが、隗より始めよとありますように、まずは身近な家族からスタートしなければです。
そういえば、今日11月22日は「いい夫婦」の日ですね。
自分にとって一番の応援団であります、奥さんの存在に改めて感謝して、ありがとうを直接伝えたいと思っています。











