201002
04
木曜日

ぶれないこと

古代のある国のサーカスでの催し物に、お猿さんに仮面と舞踏服を着せ踊らせました。


観客は舞台で面白おかしく踊っているのが、お猿さんとは知らずに楽しむわけです。


ですが、踊りもクライマックスに差しかかった頃に、台本通りに観客席からお猿さんが大好きな果物が投げられます。


お猿さんは好物が目の前に出されたものですから、自分が踊り子であることをすっかり忘れ、仮面も外し、衣装も脱ぎ捨てて、一目散に駆けつけて、食べるのです。


その時に踊り子の正体がお猿さんだと分かって、観客はどっと笑うのです。


人は普段はジェントルの態度、つまり、物腰は柔らかく、言葉遣いも丁寧で、よく親切にすることもできます。


しかし、何か決定的な利権を目の前にすると、自分がジェントルであることを忘れ、自己中心で貪欲になり、醜態をさらしてしまいます。


周囲の人はこれを見て、あざ笑うわけです。


ちょうど、サーカスのお猿さんのようですね。


これは自戒の意味を込めてなのですが、本当のジェントルは、どのような場合にでも美しい姿でいることができる人だと思うのです。


どのような時にでも、どのような環境でも、自分が理想とする生き方からぶれないでいたいものです!

 
 
201002
02
火曜日

知識が活きる時

ある程度劫を経て、また読書を重ねて行くことで、たくさんの知識を得ていきます。


その知識は目の前に展開される現実を理解するのに大変役に立ってくれます。


知識は現実を理解するのを助けてくれる道具とも言えますから、たくさんあることには越したことがありません。


小生もいろいろと本を読んだり、人の話を聞いたりして、知識を蓄えてきました(見る人から見れば、ほんの僅かでありますが)。


ですが、ここ最近、人と接する際に、必ずしも誰にでも当てはまるわけではない知識を通して、その人を見ていることに気がついたのです。


この時にこういう振る舞いをする人は、○○な人と書いてあったので、なるほど、この人は○○な人なんだと、まあ、勝手に決め付けていたのです。。。


自分が持っているそうした知識を絶対視し過ぎて、相手の話す言葉や振る舞いの意味を、すべて自分の知っている知識の枠の中で理解しようとしていました。


つまり、その人の存在をありのままに見ていたわけではなく、先入観で出来上がったその人(わたしの中にある虚像)を見ていたわけなのです。。。


同じ知識であるのに、現実の理解を手助けできる道具から、現実を捻じ曲げる障害物になるのですね。


あくまでも知識は参考として利用し、自分の知識を絶対化しないこと、つまり「自分にはわかっていないことがある」ことを常に意識しておくことが肝要だと思うのであります!


自分は相手のことをよく知らないとまず知ることが、コミュニケーションの原動力なのです。

 
 
201001
31
日曜日

名前の通りに生きる時

週末は都会の喧騒を離れ、なるべく自然の多いところに出かけております。


田舎出身ということもあるのでしょうが、自然の中にいると落ち着くのです。


その中でも河川敷など、「川」を「向」かいにせせらぎを聞きつつ、のんびりしているのが好きなのであります。


川は、山奥の湧き水が透明な清流となり、野原や田畑を潤し、人々の生活を便利にし、そして汚物や排水を受け入れ、やがては生命力を失って海洋に流れ込むだけであります。


わたしにとって川とは、贈与するだけでいかなる代償も求めない、そのような「川的なもの」に憧れを抱く対象であり、また、この一週間その憧れる生き方が出来たかどうかを振り返ることができる心の拠り所なのです。


まあ、マイナスイオンもいっぱい出ている効果もあると思いますが、川を向かいにのんびり過ごすことは、小生にとってかけがえのない時間なのでございます。


川をテーマに世界中を旅行をするのも面白いと思うのであります(今思いつきましたが)。

 
 
201001
28
木曜日

就職活動・新社会人応援キャンペーン 開催中!

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就職難の中、仕事を得ようと探し回っている学生を何人も知っています。


そんな苦しい状況の今、将来の日本を担うであろう就職活動中の学生や新社会人に対して、一企業として何か応援できることはないか?と考えておりました。


(個人的にも何かしてあげられないかと日々思いあぐねております)


当社が得意とすることと言えば、DVD講座を通して、学ぶ人がスキルを身につけるように手助けすることであります。


そこで、仕事に役立つ「オフィス系DVD講座」お求めやすい価格(最大で57%OFF)でご提供することにいたしました。


教材を使ってスキルを身につけることで、職場での即戦力に大きく近づくことができるのです。


わたしの場合なのですが、お客さんに提出するプレゼン資料、見積書・契約書など書類作成に、結構な仕事の時間を費やします。


ワードやエクセル、パワーポイントなどのoffice系ソフトの操作がスムーズに出来ると、そのスムーズにできた時間で、よりお客さんとお会いしたり、戦略を企画を考えたりとクリエイティブなことに費やせる時間が増えるのです。


クリエイティブな仕事の時間は楽しいですよ。


また、ウォンツからのささやかなプレゼントとしまして、抽選で

 ■「Windows7 HomePremiumソフト+Windows7 DVD講座」

 ■ステキな名刺入れ

をお贈りいたします。


(期間中にキャンペーン商品をお買い上げのお客様が抽選の対象になります)


在庫がなくなり次第、キャンペーン終了となりますので、ご注文は早めがよろしいです。


詳細・ご注文は
就職活動・新社会人応援キャンペーン!までどうぞ!

 
 
201001
27
水曜日

まずは小さい事から

正月休みの間、ある人から文章チェックを頼まれていたのですが、枚数が結構あり、また難義な内容でして、結局はお正月休みのほとんどをその文章チェックに費やしてしまったのです。


文章の確認が全て終わって、チェック済の原稿をメールで提出したのですが、相手からは受領したとだけの連絡がメールであったのみでした。


お礼と感謝の言葉がせめてひと言でもあれば、こちらも嬉しくなって気持ちよくなったとは思いますがね、、、


お正月休み時の文章チェックは小生しかする人間がいなかったので引き受けたのですが、よくよく考えてみますと、それは自分にしかできないこの世での役割だったと思うのです。


わたしがその役割を引き受けなければ、ある論文は世に出されないままでした。


例えば、その論文を読んで感化を受け、人生を変えていく人が一人いなくなることになったかも知れません。


人と人はどうつながっていくのかは、神様のみぞ知るであります。


よく考えましたら、太陽は感謝されようともされまいとも、また善人にも悪人にも分け隔てなく光を注いでくれます。


太陽は太陽の役割に徹しているだけです。


人からの評価とは関係なしに、この世で与えられた自分にしかできない役割を淡々とこなしていくだけです。


こうして自分の目の前に出された役割を、小生の場合は頼まれ事というかたちをとるみたいですが、それも何度も何度も誠実にこなしていくことで、段々と大きな役割を任されることにつながっていくと思うのです。


小さな事に忠実な人は、大きな事にも忠実なのであります。

 
 
201001
25
月曜日

一途のライブ限定グッズを特別販売中!

一途カウントアップアフターキャンペーン

1月11日は「一途の日」にちなんで(勝手に制定してしまいましたが)、その日からスタートしたカウントアップキャンペーンは、1月20日までの10日間開催されていました。


クリックしてラッキーナンバーに当たればプレゼントがもらえ、またその総クリック数に応じて、ライブ限定の一途グッズの販売数が増え、販売期間も延長されるというキャンペーン。


なんと、ふたを開けてみればびっくり!


総クリック数は10日間で1,431,276回を達成!


実は一番大きなハードルとして「111万クリック」を設定していたのですが、予想をはるかに超える圧倒的な目標達成となったのであります。


時間と空間を超えて、皆さんの力が一つになったことに改めて感動を覚えるのであります。


143万以上クリックへ感謝の気持ちを込めまして、1/25~2/3までの10日間、龍鈴ストラップを200個特別販売いたします!


通常はライブ会場だけの限定販売である「龍鈴ストラップ」がネット販売される貴重な機会となっております。
(もちろん、その機会を切り開いたのは皆さんの惜しみない左クリックなのです)


また、当社スタッフの予想をはるかに上回るクリック数にあまりにも感激してしまったので、何かできないかと追加のお礼を考えました。


期間限定で「一途カレンダー」37%OFFで販売します!


通常800円のところが500円でございます。


詳しくは【結果報告ページまで】どうぞ!

 
 
201001
21
木曜日

まずは目の前の石ころ一つ

組織が一つにまとまると大きな力になることは、様々な場面で経験してきました。


人は家族、会社、地域、○○会などいろいろな組織に所属しております。


その組織が心ひとつになり一致するというのは、誰もが心に描いている思いであります。


その思いは植物の種に例えることができるかも知れません。


その種が蒔かれた土地に石ころがゴロゴロしていたり、いばらなど雑草が生い茂っていたら、どんなによき種であったとしても育つことはないでせう。


種を蒔く前に、石ころを取り除き、雑草を引き抜き、よい畑となるように土地ならしが必要なのです。


ここで、土地にあたるのが一人ひとりの心の領域であり、石ころや雑草にあたるのが「憎しみ」や「恨み」、また「赦さない心」であると思うのです。


それらが心の中でうごめいている限り、どんな思いの種を蒔いたとしても、そららが邪魔をして根付くことはないのであります。


実はわたしは今年のテーマとしまして、「赦しと和解」を選びました。


「赦しと和解」という作業は心の土地ならしにあたると思うのです。


わたし個人的にも何人かの人と国交断絶状態ですから(お恥ずかしい話ですが)、その人に対して、赦しと和解に向けて動いていかなければなりません。


自分の人間関係の修復を図った後は、この心の土地ならしを身近な人が出来るように手助けしていきたいとも願っています。


最終的にはその本人が相手を赦したい、和解したいという意思次第になるのですが、小生が間に入って両者の話を聞いたり、和解のテーブルを用意したり、とできることをしていきます。


時間もエネルギーもお金もだいぶ必要でしょうけど、人が真の意味で一つになるには「赦しと和解」は解決されなければならない問題だと思うのです。


数年前に実家が洪水に見舞われ、それは床上浸水で済んだのですが、家の中は泥と瓦礫の山となりました。


家の中ですから、フルトーザーが来て、いっぺんに瓦礫と泥を片付ける・・という選択はできませんでした。


目の前にある石ころや木くずを一つひとつ手にとっては運び、また戻っては運ぶという作業をひたすら繰り返したのです。


最初の頃は、この作業はネバーエンディングストーリーな気がしました。


ですが、いつしか全ての瓦礫と泥は除去され、ちゃんと住めることができるようになったのです。


それと同じように、赦しも和解もいっぺんに大きなことをしようと思わなくてもいいと思うのです。


まずは目の前にある小さなことから始めてみてはいかがでしょうかね。


例えば、感情が伴っていないとしても「○○さんのことを赦します」と言葉にポツリ言ってだけでもいいと思うのです。


それは「赦したい」という意思の表れなのですから。


意思あるところに現実はかたち創られるのです。

 
 
201001
19
火曜日

「皆が一つに」

最近「皆が一つになろう」という気運をあちこちで感じます。


昨年12/26に行われました一途の東京ライブでも、音楽を通して全会場がひとつになることができました!


そうそう、その東京ライブ時のウォンツスタッフによるドキュメンタリー映像が出来ていますので、ご覧いただけましたらと思います(2部構成になっています)。


何を考え、どう行動し、何に感動したのか、時間と共に風化していく記憶ではなく、きちんとした記録に残したいとの思いからドキュメンタリーの撮影がスタートしたのです。

■その1

■その2


皆が一つになれる道筋は確実に敷かれたのです。


「皆が一つになろう!」という種が皆の心で芽を出したのです。

 
 
201001
15
金曜日

ウォンツショップのソフトもDVD教材も全て3%OFFキャンペーン

25万クリックに感謝をこめて ソフトもDVD教材も全て3%OFFキャンペーン


昨年の年末に「カウントアップキャンペーン」を開催しておりました。


そのキャンペーンは、合計クリック数に応じて、2010年最初のキャンペーン内容がどんどんお得になる・・という内容でございました。


キャンペーンの結果は、大勢の力をお借りすることができまして、お陰さまで

 なんと!25万アクセス

を達成することができました!


2010年は皆が一つになるのを予兆するような達成にとても感激しております。


ウォンツからお客様への感謝の気持ちを込めまして、

1月15日~31日までの期間中、

ウォンツ@ショップの全商品(ソフトウェア・DVD講座を含む)が3%OFFとなります!


普段は割引の対象にならないソフトも対象となっておりますので、この機会をどうぞご利用くださいませ。


■早速ソフトとDVDを購入したいかたは
 ⇒ウォンツ@ショップまでどうぞ!


■キャンペーンの詳細を知りたいかたは
 ⇒キャンペーンページまでどうぞ!

 
 
201001
14
木曜日

日清・日露戦争

先日放送されたNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」に触発されて(見ていないけど)、日清・日露戦争関連の書籍を読んでおります。


一歩道を踏み外せば日本がどうにかなってしまう混迷の明治に、勇気と知恵と大胆な行動によって、日本の苦難に立ち向かった秋山真之・好古兄弟を始めとする当時の人々の生き方に、深く感銘を覚える次第なのであります。


明治と言えば、わたしの曽祖父母が生きていた時代になりますね。


真剣に時代を生き抜いた祖先と祖先を守り育んできた日本を誇りに思います。


そして、祖先達が直面した困難・苦悩に死を覚悟しながらも乗り越えたように、小生も自分に課せられた課題に覚悟を持って臨むのであります。


まずは目の前にあるやるべきことをやるだけなのであります。


よく考えましたら、生きるのに不器用な男なのですから、一事をやり遂げるだけで充分なのであります。


ただ、その一事にひたすらに真剣に。

 

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