ハイエンド3DCG制作ソフトMAYA(マヤ)!・・・・といっても
いまいちピンとこない方がほとんどだと思います。
実際にどのようなものが制作できるか、といいますと、
作りかけの手のモデル

質感テストのボールの画像

と3dの立体物を作って
ソレを上記ムービーのようにアニメーションさせて動画にすることが出来るんですね。
(作者が学生の頃のテストムービーのためアニメーションが甘いですが・・・)
そもそも3DCGソフトって大きく分けて3つあります。
maya、3Dmax、XSI(SOFTIMAGE)
この3つが3大ソフトといわれています(・・・しかも全部オートデスク社様)
他にはlightwave、shade、メタセコ?
とかでしょうか。
そしてコレらはどんなところで使われているかというと、
・CGキャラクター制作
(ト〇ストーリー、スター〇ォーズに始まり数限りない映画やTV、ゲームも今はほとんど3Dですよね)
↓おなじみturaraくん

・ロゴアニメーション作成
(テレビや映画なんかでもオープニングには必ず番組の3Dのロゴアニメーションが出ますよね)
・リアル素材、エフェクト素材作成
(お茶とかのCMでペットボトルがグリグリ回ってたり、立っている人に光がグルッと撒きついたり)
・ニュース、天気予報などのアレとかテロップとか
(ここ最近、とくにすごいですよね。あと、CGの合成用の背景とかも)
と、まとめて言うと結局、このご時世、携帯にしても何にしても、画面を見れば
ほぼ間違いなくCGだらけってことなんですね。
そしてソレを作るものがmayaを筆頭に3DCGソフトなんです。
しかし、その3Dソフトの問題点は・・・あまりに操作が難しい。
独学の習得は、よほど知識があってさらに勉強しないと不可能に近いです。
そして、mayaだけでなく、フォトショップとアフターエフェクトも平行して使用しないと、一つの作品が完成しないソフトです。
そこで弊社Wantsのメンバーはこのmayaの講座制作にチャンレジしてみようかという話になりました。
今までかつてなかった他社ソフト同士の連携も含めてスゲイスケールのDVD講座誕生の予感です。













